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2010/06/08

【指令!「まずはストラクチャーありき!」という鉄則を忘れるな!!トップウォーターでもそれは同様だ!】 きたあ~!53CMのランカーバス~~!エサではないルアーの醍醐味を、今こそ味わおうじゃないか! の巻。

非常に大切なことなので、何度も繰り返しになり、誠に申し訳ないが、あらためて頭に叩き込んでおこう。

アフタースポーニングになると、「バスのポジショニングはコンタクトポイントからやや離れた中層にサスペンドする」ようになる。この点がプリスポーニング状態のバスと大きく違うところだ。

また、産卵を終えたメスバスがすぐにそのようなコンタクトポイント外側にサスペンドしに向かうわけではなく、今のようなバスの適水温に近い状況ともなれば、そのままシャロー周辺に留まったりする個体も多くなる。特にゴージャスなカバーがある水域ではなおさらだ。

そのようなバスを狙う場合、カバーというものはバスを騙すのに誠に好都合な舞台装置となりえるわけだから、いよいよ我ら「ハードベイト大好きアングラー」の待ちに待ったシーズンの到来だ。

そう、カバーが乏しい今までのシーズンでさえも、頑張ってあえてハードベイト縛りを実践してくれた熱いアングラーが輝きまくるシーズンの到来なのだ!!(笑)

ポッパー、バズベイト、ジャークベイト、クランクベイト、スピナーベイトなどなど、ありとあらゆるルアーを駆使しながら、カバーを上手く利用した釣りを目指そう。

もちろん水温がもっと高くなれば、ほとんどのアングラーが使おうともしない「ノイジー系ルアー」などもぜひ積極的に使っていってもらいたい。

隣でライトリグをやっているアングラーの驚きの顔をぜひ脳裏に焼き付けておこう。(笑)

さて特に、これからのシーズンに熱いアングラーに注意してもらいたいのが、「このルアーだから釣れたんだ!」という思い込みだ。

そうではなく、「このルアーのどんな要素が効果的だったか?!」をじっくりと考えること!!

例えば、「散光の要素」が効いたのか、はたまた「音の要素」か、もしくは「水押しの要素」か、「ゾーニングの要素」だったのか、等々いろいろ考えていく習慣を身につけよう。

なんてったって、これからのシーズンのカバーに潜んでいるバスは、我々人間でいうなれば、コンサートホールの中の、暗い客席側にいるようなもので、演じる側の出来が悪ければ、すぐにそっぽを向いてしまう、、、けっして”3流芸人”にならないようにしよう。(爆)

冗談になってしまったが、これはけっこう重要ですからね! 

「バスは暗い客席側、そして、ルアーは暗い袖口から明るい舞台へと出ていく!」

”ルアーの有するどんな要素がウケるのか?”、その日舞台に立ったら、客席側の反応を見ながら、うまくアドリブを交えて対応していくのが、芸の道ってもんですよね!

話を戻そう。

しかしながら、いくら釣り易い条件になってきたとはいえ、「まずはストラクチャー(地形変化)ありき!」の基本的考え方はけっして忘れないようにしたいところだ。

特に、カバーから釣り上げたバスのサイズが伸びない場合は、この基本的考えが欠けていることが多い。くれぐれも注意しておこう。

というわけで、以上のように、カバーに絡むバスの場合は効果的な狙い方もさまざまで、皆さんの腕の見せ所だ。こういった魚に関しては、店として熱い皆さんは他のアングラーよりも、ずいぶんと優位に立っていると確信しているので、全く心配はしていない。

しかしながら、もうお忘れではないか?!

そこで今回は、過去にも幾度かご紹介させていただいたことがある、【フィッシングエルモならではの「大型スティックベイトを使った秘密の王道パターン」】を思い起こしてもらおう。

そう、カバー絡みのバスではなく、ナント!「水深2Mを超えるようなコンタクトポイント外側でサスペンドしているバス」に効果的なんですよね~~~!!

「深いレンジにいるバスを浮かせて獲る!!」 めっちゃ面白いですよ~~!!

普通こういったサスペンドしているメスバスはなんだかやる気がないみたいで、例えばリップレスクランクベイトとかを通してみたら、まるで一目散に逃げてしまうみたいな反応をすることが多いんですよね、、、皆さんにも苦い経験がおありだろう、、、(涙)

だから、多くのアングラーがノーシンカーワームをゆっくり沈ませてみたりすることをやっちゃう、、、(号泣)

でも、それで釣れても小さかったりする、、、

これが「どアフターの魚はセレクティブ」と評される所以だ。たしかに、エサを使った場合はこういったアプローチは強い。

しかし、我らは「ルアーアングラー」だ!! エサにはできない「いろんな要素」を持っているルアーだからこその感動!! あくまでこいつを追い求めていきたいんですよね!!

だからぜひ自分の駒にしちゃいましょう!!

詳しくはぜひ過去のエントリーを参照していただきたいが、【フィッシングエルモならではの王道「大型スティックベイト」パターン】のキモとなる点だけおさらいしておこう。

【知られざる「ポストスポーニング・シーズンの王道アメリカンスタイル」! 【コンタクト・ポイント上方向で、「ザラスプーク以上のサイズの大型スティックベイト」を使え!!】 これこそ、「真のストラクチャー・フィッシング」ができているかどうかの試金石だ! の巻。

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/05/post_da7e.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/06/post_627a.html

大切なアクションは以下の3つ!! 「1.スローなスピード」で、「2.大きな水押し」で、「3.ロッドワークのリズムを変えない」こと!!

そして、小さくても「ザラスプーク」以上のサイズ、特にフィッシングエルモ発掘の「コットンコーデル社のペンシルポッパーC66&C67」、「スーパースプーク」を今こそ使っていこうじゃないか!!

”深いからスティックベイトなんか使わない”という要らぬ先入観に縛られたアングラーばかりですから!マスターすれば凄い武器になりますから!どうか皆さん、ぜひ今シーズンこそ自分の駒にしておきましょうね!

さて、本日も釣果報告へと移ろう。

エルモブログ初投稿のあっぱれアングラーの三木氏から、お店冥利に尽きる”ありがたいメール”をいただきましたあ~~~!!

ナント!5月10日に岡山県の高梁川で、きましたあ~ランカー~~~!! 「53CMの堂々のプリスポーニングのランカーバス」~~~!!

凄いコンディション~~~!! さすがですよ~~~!!

もちろん使用したのは、「コットンコーデル社の最高傑作ペンシルポッパーC66」~~~!!

今回の記事では「アフタースポーニング」のパターンをご紹介しておりましたが、いきなり、その応用編の「プリスポーニング」バスのパターンをハメてくれるなんて、驚愕ですよ~~~!!

そう、「1.ゆっくりとした 2.一定のリズムで 3.大きな水押し」 この3つをきっちり理解してくれているからこそなんですよね~~~!! あっぱれです~~~!!

三木氏曰く、

【毎度です~! エルモさんに通い始めて一年になり、以前コンタクトポイントについて相談の電話をさせていただいた三木です(笑)。

友人の誘いでエルモさんを訪れて以来す、すっかりエルモスタイルにドップリはまっています。

今回メールしたのは、残念ながらコンタクトポイント狙いでの釣果ではないのですが、エルモさんに通い、ブログを何度も読み 返し、バスフィッシングの本当の面白さを理解できてきた証になるような釣りができたので報告しますね。

5月10日、友人と高梁川(岡山県)にボートで釣行してきました。

当日は、水温が19度近くあり、大潮直前ということで好釣果を期待しながら、水深2~3メートルのエリアを探しながら、まずはクランクベイト等で狙っていきます。

しかし、全く反応なし、、、

時折、シャロー狙いで「ビックブレードにチューニングしたスピナーベイト」等を試したのですが、これもまた反応はありません、、、

時間も無情にもどんどん過ぎていきます、、、(汗)

そこで、少し上流に移動し、

フィッシングエルモの合言葉、「何もシャローを攻めるのに、トップウォーターというカテゴリーだけを除外してはならない!」を実行することにしました。

もちろん使うは、コットンコーデル社の「ペンシルポッパー」です!!20100510

何投したかは覚えていませんが、ゆっくりしたリズムを心がけながら、アクションしていると、、、

凄まじい水しぶきとともに、ルアーが水中に引き込まれるじゃありませんか~~~!!

姿が見えた瞬間、「デカイッ~~~!!」と二人で叫んでいましたよ~~~!!(笑)

フックの掛かりが悪かったので、慎重にランディングし、上がってきたのが53CMの写真のバスです!!

リリースした後も、興奮で足の震えが止まりませんでした。

あの激しいバイトシーンが、今でも目に焼きついて離れません。

これからも、エルモさんに通い、バスフィッシングの本当の面白さを学んでいきたいと思いますので よろしくお願いします。】

三木さん、こちらこそいつもありがとうございます!! 足の震えた最高の経験は本当に「一生の宝」ですよね! ルアーフィッシングの醍醐味を思い存分味わってくれましたね!!

また、もしかしたら、そのプライムスポットはコンタクトポイントの真上だったかもしれませんよ!(笑) 次回の釣行でどんな地形だったか確認しておきましょうね!

さあ皆さん、今年も続けていきましょう! 「トップウォーター祭りは終わらない!」「コットンコーデル祭りは終わらない!」 いい釣りできたら、ご一報を!

皆様、更新が遅いペースですみません、、、末長くよろしくお願いします、、、

2010/03/19

きたあ~!「トップウォータールアーで初バスGET~~!」 『B級ルアー扱いしている奴は何もわかっちゃあいない!』 「指令!シャローをやりきるのに、トップウォーターというカテゴリーだけを除外してはならない!』 コットン・コーデル社の最高傑作とは一体? の巻。

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春がきた。かといって、すぐにプリスポーニングだと早合点することがないように気をつけたいところだ。

巷ではバスのコンディションが良かったら、なにがなんでも「プリスポーン~~!!プリプリだぜ~~!」と連呼する声が聞こえるかもしれないが(笑)、賢明な読者の皆様なら騙される心配はないだろう。

卵巣が大きくなってプリプリなのか?(笑) それとも、たらふく喰ってプリプリなのか?(笑) とにかく、プリプリだから即プリスポーンのバスではないのだ、、、

巷から聞こえてくる春の釣果報告に接すると、まるで全部のバスがメスであると、錯覚してしまいかねない、、、(笑)

さて、スポーニングが絡むまでのシーズンは、シャローをやりきるのにもってこいの”谷間”のシーズンといっていいだろう。

バスはスポーニングを意識しだすと、上下方向へはあまり動かなくなる。しかしながら、それまでのシーズンは、水温の上昇等の諸条件が揃えば、シャローでの爆釣も夢ではない。

事実、毎年3月も後半になると、野池の陸っぱりアングラーがやたらと釣り始める。遠のいていた初バスを手にすることができるだけでなく、ナイスコンディションを複数尾かため釣りできるというから、一気にテンションも上がること請け合いだ!さあ皆さん、そろそろ釣りに出かけましょうね!

ここで当フィッシングエルモの合言葉、【なにもシャローをやり込むのに、トップウォーターというカテゴリーだけを除外する愚はぜったいに避けよう!】 けっして先入観に支配されずに、今シーズンも頑張っていきましょうね!

というわけで、今回も皆さんのやる気が俄然出ちゃう釣果報告から始めよう。(笑)

3月16日、毎度おなじみのフィッシングエルモ・プロスタッフの鬼軍曹こと表野氏がやってくれましたあ~~!

写真のように、今シーズンの初バスをGETですよ~!おめでとうございます!

しかも嬉しい事に、使っていたルアーはトップウォーター~~~!!

そう、【B級ルアー扱いしている奴は何もわかっちゃあいない!】というエルモブログの合言葉でおなじみの「コットンコーデル社の最高傑作ペンシルポッパー」~~~!!

日本では全く売れなかった秘密のルアーですが、当店では押しも押されぬ大ベストセラーで有名ですよね!(笑)http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000034

20100316 さすがですよ~!先入観なく、まだ寒いこのシーズンに使ってくれて、ありがとうございます!

表野氏曰く、

【店長、やりましたよ~!遅ればせながら初バスゲットです!!

しかも、トップで!しかも、ペンシルポッパーで捕りましたよ~!!

やっぱりご指摘通り、虫歯を治療した途端に釣れましたわ~~!!(爆)

3月16日、毎度おなじみのカッキーこと垣内君が、岐阜から帰郷してきているので一緒に行ってきました。場所は三木市にある山間部野池です。

満水状態なこともあり、オカッパリでも攻める事が出来るシャローエリアを目指し、最奥部へと入っていきました。

時刻は11時頃、風が吹いていたけど、到着時は割と穏やかな水面の状態でした。

「先ずはトップだ~!(笑)」って感じで、コットン・コーデル社の最高傑作「ペンシルポッパー」をリグりました。

シャローをやりきる時には絶対にトップウォータールアーは必要不可欠ですよねっ!!(笑)    

まずは、目に見えるカバーであるアシ林エッジにキャスト!

しかし、無反応、、、

「それならばっ!」と、フラットエリア中央付近の底が少しえぐれてるストラクチャー(地形変化)をプライムスポットと考え、キャストすること3投目!!

えぐれ始めのエッジ上辺りまでは、スローなテンポのドッグウォークで攻めていきます。

「そろそろエッジに差し掛かるな。」 ちょうどエッジ上を過ぎた瞬間!鋭くスピードのあるテーブルターンを三発~~~!!そして一瞬のポーズ~~~!

「ドカーン!!」

ド派手に水面を炸裂させてくれましたよ~~~!!(笑)

毎度おなじみの「おもいっきりフッキング~」で、上がってきたのが画像のバスです。

サイズは40CM台前半でしたが、ド派手なアタックに大満足でした!(笑)

ちなみに、使用したタックルはもちろんエルモタックル!ロッドが大人気の「プロクオリファイアー60M」に、ラインはエルモ発掘の”わかる人には絶対に違いがわかる!”最高峰の「グンター5号」でした。


http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000275

http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000019

ところで、結果的には、そのあとはまったく反応がありませんでした、、、カッキー君と二人であらゆるルアーで攻め続けましたが、、、

その後、思わぬ伏兵が登場し、バイブレーションを使いシャローエリア沖の川筋絡みでナイスバス達を連発され意気消沈してしまいました、、、(涙)

水温は12~13度前後、やはりこの時期は、「レンジとスピード」が重要な鍵になるように感じました。

好条件とタイミングが揃わないと、浮かして食わすのは難しいのかなぁ? もっとロッドワークで魚の反応をとりたかったです、、、


ちなみに、どシャローにソフトカバーが在るエリアではそろそろ鯉や鮒の「はたき」が始まっていますよ。

これから鯉や鮒の産卵が終わるまでは、シャローエリアであっても少し沖目辺りを意識して攻めた方が良いかもしれませんね。

場所に個体差はあると思いますが、日当たり・水通しが良いシャローエリアではオスバスらしきバス達が産卵床を作り始めてるエリアもありました。

もう少し季節が進めば、いよいよバスのスポーニングも始まりそうですね。

よ~し!今年もスポーニング期の王道パターンを炸裂させてやるぞ~!!楽しみで待ち遠しいです!(笑)】

伏兵さんの釣果はまた後日に!(笑) 長くなりましたので今日はこのへんで。

さあ皆さん、春を楽しんで下さいね! いい釣りできたらご一報を!

2009/11/06

木枯らしが吹き荒れた激寒の中、秘密のスティックベイト「ペンシルポッパー」できたあ~!しかも周りのアングラー全員が振り返るほどの凄まじいアタックがお約束!【指令!今こそ、この最高傑作の威力を体験せよ!】 フィッシングエルモならではの、この時期のシャロー攻略のための最大の秘密、【”夏場のアワブク”と”秋本番のアワブク”の違い】とは?! の巻。

「トップウォーター祭りは終わらない!」

少し寒くなった途端に、トップウォーターというカテゴリーだけを自らの戦略から除外してしまうアングラーがほとんどであろうが、当フィッシングエルモ・ブログをご覧の熱い皆様なら、尚もあきらめずに使い続けてくれていることだろう。

なにもこれは無理やり使っているのではなくて、「実に理に適った戦略」だということを頭で理解できているからこそ使い続けることが可能になってくるわけだ。

こう考えると、「1年の内でシャローにバスが集まる最高のシーズン」だという単純なことをきっちり理解できているアングラーは極めて少ないといえなくもない。

実際にフィールドに立って寒さで手がかじかんで弱気になった時は、ぜひ一度手を水の中に浸けてみてほしい。思わず「暖かい!」と声をあげてしまうだろう。そう、やっぱり水温は急には下がらないのだ。(笑) 水温は長い期間をかけて下がっていくのである。このことはどうか頭に叩き込んでおこう。

だから今のようなシーズンには、例えば朝一にフィールドに到着して、水面から湯気が立っていたとしても、「寒いから嫌だな、、、」なんて考えるアングラーよりは、「ムフフ~、水って暖かいのね~~!」なんてポジティブに考えることができるアングラーの方が、スローな釣りだけに追い込まれることなく、あらゆるスピードを試していくから、良い結果が出ることが多いのである。

さて、来るべき冬に備えて「喰っておかねばならない」という本能が目覚めるのであろうか。バスは今の時期には1年で最も盛んな「捕食行動」を取るようになる。そのためシャローでベイトとなる魚を追い詰めるわけで、シャローにいる時間も当然長くなるわけだ。

だから、1年の内で最も「どシャロー」と呼ばれる水深にして30CMにも満たないレンジも生きてくるシーズンになるわけだ。

また、多くのアングラーが忘れがちなようだが、「バスの競争心を利用することを自らのスタイルに取り組めているか否か」が釣果を大きく左右する大切な鍵となってくることは、当ブログをご覧いただいている皆様なら理解してくれていることだろう。

だが、再三再四申し上げているように、「秋というシーズンを通して”水質とのあくなき戦い”」は続いている。このシーズンは水質の悪化のためにトップウォーターまでは出きらない魚がいるわけで、確かにその見極めが難しい。

また我々人間はどうしても「表層付近の水質」しか見えないから、例えばバズベイトというタイプのルアーをリトリーブしていて「変なアワ」がたったら水中の水まで悪いと勝手な判断を下しがちである。しかしこれは大きな間違いだと言っていいだろう。

なるほど水温が上昇する夏真っ盛りの頃なら、「アワ」が出たことを”水質そのものが悪い”という判断に繋げても構わない。

それはなぜなら、高水温のせいでプランクトン等の「水中の微生物が死滅する」からであって、その死んで浮いてきたものが俗に言う”アオコ”に他ならない。

しかし夏が終わり、1ヶ月半以上が経過した今の時期となっては、それだけ”長い期間をかけて”水温は徐々に下がっているわけであって、さらには微生物が高水温で死ぬこともない水温なわけだから、実は水質そのものは改善されつつあるわけだ。

しかしながら、落ち葉や水生植物の枯れのために、見た目は非常に汚く感じられてしまうものだから、水中までも同様だと早合点してしまうのだ。実はこれが多くのアングラーにとっての盲点となっているのである。

そりゃあ気持ちはわかる、、 「うああ~なにか腐っているのか??」っていうぐらい汚い場面にも遭遇するし、ラインが真茶々になってしまいますもんね、、、気が滅入る、、、(笑)

でも、このシーズンには水が悪いと考えていた水中で釣れたという経験をしたアングラーは意外と多いのではないか?!

そう、ここでフィッシングエルモの合言葉、【夏のアワブクと秋本番のアワブクとは違う!水中の季節は遅れてやってくる!これからの秋本番のシーズンには、水が悪いと早合点する前に、そのシャロースポットでのあらゆるゾーンを、あらゆるスピードで攻めてみよ!】  憶えておくといいだろう。また、その際に必ず「トップウォーター」も戦略に組み入れ試していくことが極めて重要なのである!

というわけで、今回も「木枯らしが吹いて一気に寒くなった」先日11月2日の釣果報告をご紹介しよう。

たいていのアングラーならば弱気になってしまいスローな展開を選んでしまうものだが、もちろんトップウォーターというカテゴリーを全く無視してしまいがちだが、さすがはクレバーなアングラー!「トップウォーター祭りは終わらない!」を実践してくれてありがたい限りである。

そう、あっぱれアングラーの兄ぃ様がまたもやトップウォータールアーでやってくれましたあ~~! 

連日、トップウォータールアーでいい思いしてくれてますよね~!この前は「ラッキー13」でランカーだったし、その前は「スーパースプーク」だったし~!ホント、絶好調が止まりませんね!(笑) 

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/10/post_c7cf.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/10/post_c724.html

で、今回使ってくれたのは、ナント!「コットン・コーデル社のペンシルポッパーC66」だから、本当にお店冥利に尽きるほど嬉しいですぞ~~!

http://www.fishingelmo.com/category_yami.html20091102

そう、巷では近年まで全く理解されず、暗闇でひっそりと生き続けてきたあの逸品!

そう、【何回も言うぞ!これはけっしてB級ルアーなんかじゃないぞ!】というフィッシングエルモの合言葉でおなじみの、当店での”ど定番”で写真のような丸々としたランカーバス~~~!!

http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000034

フィッシングエルモ的には、【追う魚と追われる魚の2つを1つのルアーで演出できる】のが最大の秘密なわけだから、まさに今の秋本番のシーズンのシャロー攻略に使わないでどうする?!」ってくらいの、バスの競争心を刺激しまくる逸品なのだ!

だから、これで釣ってくれるなんて嬉しさこの上ないくらいなんですよ~!使ってくれてありがとう!!

兄ぃ様からのメールをそのまま掲載しておきますね。

【店長、またトップウォータールアーでいいサイズが来ましたよ~~!やっぱり信じてやり続けれたのがいい結果に繋がりました。(笑)

東播の野池で、今度は「コットン・コーデル社のペンシルポッパーで」釣りましたあ!!

実はかなり寒かったんですが、水温は思ったより冷たくなかったので、トップで勝負することにしました。

ブレイクラインの近くにあるヒシモ。葉っぱがなくなって茎だけになっていたので、その上をプライムスポットと考えました。

自分でもめちゃくちゃビックリしたのが、「まるで水面が爆発したかのようなバイト」でした! 店長が言っていた「凄まじいアタック」ってこれだったのか、とあらためてこのルアーのポテンシャルの凄さに感心してしまいました!(笑)

もちろん周りの釣り人たちがみんな一斉にこっちを向いて驚いてましたよ~!

もちろん使用したタックルはエルモタックルです。ロッドは「リック・クラン・シグニチャー602WD」、

http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000048

リールは「プロ・クォリファイヤーリール」、

http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=cart&sid=1&g1=2%2E%83%8A%81%5B%83%8B&g2=

ラインは「シルバースレッドSAR25ポンド」でした。

http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=cart&sid=1&g1=8%2E%83%89%83C%83%93&g2=

今回の釣行で、バスフィッシングはいろんな楽しみが詰まった最高の趣味だなあ、とあらめて感じました。いつまでもバスフィッシングを楽しめるように自分に出来ることを精一杯やっていくことを天国のエルモ君に約束し今回の報告を終わります。】

兄ぃ様、本当にありがとう!

さあ皆さん、今週末は暖かくて気持いいですよ~! ぜひ釣りに行って下さいね! いい釣りできたらご一報を!

2009/07/17

関西随一のメジャー・トーナメントレイク「津風呂湖」でまたもや出たあ~!【堂々の54CMのランカーバス】! 「コットン・コーデル祭りは終わらない!」「トップウォータールアー祭りは終わらない!」 の巻。

外見から釣れないとレッテルを貼られ、日本では全く人気がなく、売れないルアー、、
B級ルアー扱いされ、闇に葬り去られている、かわいそうなルアー、、
しかし、そんなルアーであっても、本場アメリカでは売れ続けているのが現実だ!P10008061

その理由はズバリ!「驚異のポテンシャル」を秘めているからに他ならない

他のルアーではできない仕事をやってのける驚異のポテンシャル!しかも日本では大多数の人が使ったことがないのだから、まさに「知られざる秘密のルアー」になりえる可能性が十二分だということは誰でも簡単に理解できるだろう。

そんな「闇に葬り去られた逸品ルアー」に再び光を当てちゃおうという企画! そう、フィッシングエルモならではの「コットン・コーデル祭りは終わらない!」(笑) 皆さんが参加してくれて本当にありがたい気持でいっぱいですよ~! 

P10008081 売り切れておりましたアイテムもありましたが、さらに続々と再入荷しておりますので、まだお使いになっていない方はこの機会にぜひお試し下さいね! 

「ペンシルポッパーC66」「同C67」の2サイズともに再入荷しておりますし、コーデル社製の最高傑作ジャークベイト「レッドフィンC09」及び「同C08」も売り切れてご迷惑をおかけしておりましたが、ドカーンと大量入荷しております!!どうぞ気軽にお問い合わせ下さい!P10008091_2

さて今回も、早速釣果をご紹介しよう。

6月27日、関西随一のトーナメントレイク「津風呂湖」でフィッシングエルモ・プロスタッフの南氏がまたもや、やってくれましたあ!

前回の当ブログのエントリーでは、1週間前の6月21日に同じく津風呂湖での釣行で「ノイジー系」ルアーを使い、見事に55CMのランカーバスを釣り上げた南氏の様子をお伝えした。その模様はコチラに詳しいのでご覧いただきたい。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/07/post_e23d.html

それは、なぜかソフトベイトだけには枝葉末節の部分にまでこだわるが、120年以上続くバスフィッシングの歴史において「ど定番」とされるハードベイトは使おうとしない”日本のトーナメントに出場しているアングラー”に向けての、ある種の激励の言葉というか、「ルアーフィッシングの醍醐味」を味わっていない恐ろしい現実に危機感を感じたからだった。

トップウォータールアーに最高のシーズンであるのに、何十年のキャリアがあろうと、そういったことさえ理解していないアングラーだらけだから、日本のルアー市場はおかしくなるんだなとあらためて感じた次第である。

愚痴はこのくらいにして話を戻そう。

1週間後の津風呂湖釣行で南氏は今度は「ペンシルポッパーC66」を使い、見事な【54CM 2450gのランカーバス】を釣り上げてくれましたあ! トップウォータールアーをきっちり使い分けてくれてますね~! さすがですよ~!20090627

南氏からのメールをそのまま掲載しておこう。

南氏曰く、【クリーク中流から上流域に差し掛かるエリアで、川幅がいったん広がるようなエリアへと辿り着きました。

ストラクチャー(地形変化)としては、定番中の定番である「岬」が目に入ったのでボートを近づけていくと、いきなり、岬から10M程離れた所で捕食音が聞こえた気がしました。

目をやると、引き波を立てながら小鮒が追われているじゃありませんか!!

コースを先読みして「ペンシルポッパー」をキャストし、視界の狭まったバスに気付かせる様に早いテンポの力強いアクションで誘いました。

テーブルターン気味に激しく誘っていると、いきなり凄まじいアタック~~!!

あがってきたのが、写真の「2450g 54CM」のバスでした。またもやフィーディングの魚でしたが、してやったり!感がめちゃくちゃ嬉しかったです。】

いやいやさすがですよ~! いわゆるボイルが起こった時に、「やはりスティックベイトのようなトップウォータールアーが圧倒的に強い!」ことを理解してくれているのが! 

皆さん、そんな状況下ではぜひトップウォータールアーをお使い下さいね!

次は、「トップウォータールアー祭りは終わらない!」20090625

6月25日の夕方に琵琶湖の陸っぱり釣行で、あっぱれアングラーの”なり”氏がやってくれましたあ!

ブーヤー社の最高傑作「ゼルのピップ・ズクイーク」を使い、ナント!「堂々の51CMのランカーバス」と「47CMのナイスバス」を2連発~~!! さすがですよ~!

20090627_2 ちなみに使用していたロッドはもちろんエルモタックル! そう、バズベイトにも抜群の「クランキンスティック66MH」でした。

 

よっしゃあ!俺も「コットン・コーデル祭り」に参加するぜ! もちろん「トップウォータールアー祭り」にも!と思ったら、お手数ですがコチラのバナーをクリックして下さいね! いつもありがとうございます!

2009/06/25

「コットン・コーデル祭り」は終わらない! 「ペンシルポッパーにアタックはあるものの、フックアップにはいたらない、、、」とお悩みのアングラーに朗報! 【フィッシングエルモならではの「秘密のチューニング」を大公開!!】 の巻。

日本の危機を広めるために、まずはコチラのバナーをクリックして下さいね! ご協力いつもありがとうございます! 人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ
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先日ご来店いただいたお客様と会話をしていて、非常に驚いたことがあった。

彼はいわゆる日本のトーナメントに出場しているアングラーで、バスフィッシング歴はもう25年以上のベテランだ。

さらに「JBマスターズ」というカテゴリーに長年出場したことがあり、トーナメント歴は15年くらいになるそうだ。

そんな彼が正直に語ってくれたのが、「僕は今までトップウォーターで2回しか釣ったことないんですよ、、、」という言葉だった。

聞いて唖然としたが、悟られないように、【コットン・コーデル社の最高傑作「ペンシルポッパー」】をオススメすると、快く3ケほどお買い上げいただいた。

しかも、当店が力強くお薦めしている「6フィート以下のロッド」を2本も同時に購入していただくことになった。ありがとうございます!(笑)

具体的には、「エクストリーム60ML」と「同60M」であった。

そして、釣っていただきたい一心で、フィッシングエルモならではの「秘密のチューニング」までご説明させていただいた。(笑)

少し心配であったが、翌日突然、彼からの電話が鳴った。

「店長!ペンシルポッパーで出ましたよ!しかも2投目に!東条湖のトーナメントのプラクティス中に!凄まじいアタックでしたわ~~!明日はペンシルポッパーだけでトーナメントに臨みますよ!(笑)」

本当にお店冥利に尽きる嬉しい出来事だった。40歳を超えるオヤジの声が少年のそれに変わった一瞬だった。(爆)

彼のバスフィッシングに対する考え方が劇的に変わったのかもしれない。

「エサではなく、どうしてルアーなのか?」

この根本的な問いに対する答えを考えようとしないタイプの人は、実は一般アングラーよりも「いわゆるトーナメントに出場しているアングラー」によく見れれる現象だ、、、

今のシーズンにトップウォータールアーを強くお薦めする理由は、実はこれなのである!

どうか貴殿のご友人に、いまだにトップウォータールアーを使おうとしない人がいたら、「騙されたと思って、真夏まではトップウォータールアーだけを使ってみて!」を合言葉に広めていっていただけたら幸いだ。

というわけで、今回も早速、熱いお客様からのメールをご紹介しよう。

まずは、ロッドワークを駆使するスタイルにハマってくれたあっぱれアングラーの藤安氏が、6月16日の仕事帰りに小さな野池でやってくれましたあ!

しかも、「コットン・コーデル祭り~~」!! 

あきらめずに、「ペンシルポッパー」を使い込んでくれたガッツがめちゃくちゃ嬉しいですよ~~!! ありがとうございます!

藤安氏からのメールをそのまま掲載しておきますね。

藤安氏曰く、【こんばんわ藤安です!やっと僕もコーデル祭に参加出来ました!

エルモさんで購入して以来、投げ倒していたペンシルポッパーでやっと念願が叶いましたよ~!

今まで何度かアタックはあったのですが、僕の腕が悪いんだと思うんですが、乗り切らず、、、 悔しい思いばかりでした、、、

でも今日は違いました!!

雲行きがだんだん悪くなってきて、蒸し暑く、しかも無風、、、「厳しいな、、ペンシルポッパーしかないでしょ!」と思い、岸沿いを投げながら進んで行きました。

しかし、無反応、、、

ワンドの対岸の岬を岸から輪切りにするようにキャストをしていると、パラパラと雨が降ってきました。

「おおぉ?!これは更にいい条件?!」と自分に言い聞かせながら、小雨の中キャストを続けました。(笑)

岬の先端から派手なアクションで攻めていく。少し沖に差し掛かったあたりに、ストラクチャー(地形変化)が存在するのはなんとなくわかります。

「ここは岬からカクンと急深になってるはずだ!これがストラクチャーだ!水深もあるし、着水後これまではド派手にバシャっと動かしてアピールしてきたが、ここでは”トリガーアクション!を演出してやろう!いつものテーブルターンをしよう!」と考えました。

少しキルを掛け、波紋の消えるのを待ってから、「バシャ!」と動かすと!!

出てくれました!ガッツ~~~ン!!凄まじいアタックでした!

おもいっきりフッキングも炸裂し、あがってきたのが写真の「40CM台半ばの嬉しい1尾」でした。20090616

自分なりに考えて釣れたので大満足でしたよ~。

ちなみにタックルはもちろんエルモさんオススメのものです。(笑) ロッドは「エクストリーム60M」で、リールは「プロクォリファイャー」でした。

ちなみに場所は例の池ですよ、鬼軍曹さん!また近いうちにご一緒して下さいね。】

さてここで、「ペンシルポッパーには出るんだけど、なかなか乗らないんだよな、、」とお悩みのアングラーに朗報!!フィッシングエルモならではの秘密のチューニングを大公開!!(笑)

あっぱれアングラーの吉原氏がよくやっていたチューニングがコレ!写真をご覧いただければヒントになるはずだ! ぜひ一度お試しあれ!P1000108_2

最後に、吉原氏から非常に面白いメールが届いたので掲載しておく。皆さんもこんな経験がおありだろうか?! ぜひ聞かせてほしい。

吉原氏曰く、毎度です。6月21日の日曜日は加古川にて「ペンシルポッパー」で「5バイトでノーフィッシュ」という情けない結果でした、、、(涙)

ペンシルポッパーにのみバイトが!しかし乗らない、、、

ペンシルポッパーでこんな事今までなかったのに、、、  悔しすぎる~~、、、

そして今日、面白い出来事がありました!!

「チャガースプーク」を速めのドッグウォークで誘ってきて、あと2Mのところでルアーを抜くと、ナント!ナマズがなくなったルアーを探しまわってるんです。笑えるくらい必死に!

面白いのでルアーを水面から30CMほどまで垂らしてみると、なんとジャンプして喰ってきたんですよ~~!! さすがにルアーには届かなかったけど、、、(笑)

何かとてもヒントになる出来事でしたよ~!20090621

最後に足下のアシのポケットにチャガースプークを落とすと今度はバスが喰ってきました!

ほんま、あのナマズの表情は最高でした!!(笑)

ヒロ内藤さんの「ルアー・ザ・スピリットのミノー編のDVD」で14Aを見失ったバスよりユーモラスな動きでしたよ!!(笑)】 

よっしゃあ! トップウォータールアーを友人にも薦めて行くぜ! 俺も「コットン・コーデル祭り」に参加するぜ! と思ったら、お手数ですがコチラのバナーをクリックして下さいね! いつも本当にありがとうございます! 人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ
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2009/06/11

極貧にあえいでいた【伝説のブルースマン「スリーピー・ジョン・エスティス」】の再発見のように、本物を見つけ出せ! 闇に葬り去られた「凄まじいポテンシャルを持つお宝」を探し出すのは君だ!「コットン・コーデル祭り」は終わらない! の巻。

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【コットン・コーデル社の傑作の数々は、”ルアーの真髄”を理解できているか否かの「踏み絵」である!】 「体を!頭を! 腕を鍛えてから使ってほしい!」 果たして、君は「荒れ馬」を乗りこなす勇気があるか?!

先日の当フィッシングエルモ・ブログの記事(http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/05/post_eee3.html)では、上記のような言葉を使って”負けず嫌い”の皆さんの気持ちを鼓舞してきたが、実践してくれているであろうか?!

「外見だけに惑わされてはいけない!」 これは恋愛にも通じる言葉かもしれない。(笑) いくら美人でも中身が超お馬鹿だったり超下品だったら、ゲンナリしますよね、、、 

もしくは、歌手の場合も同じかもしれない。いくら可愛くても、めっちゃ歌が下手くそだったら、聴きたくもないはずだ、、 

しかし、中にはやはり変わっている人もいるから、そんな人のCDを買って、ジャケットだけを見つめているかもしれないが、、(涙)

長らくB級ルアー扱いされ、闇に埋もれてきたアメリカンルアーの傑作の数々に再び脚光を当てるのが、当フィッシングエルモの使命だ。最近はこう考えようとしている。(笑) 

「不遇の時代にあえいできたブルースマンが再発見され再び脚光を浴びた」ように、不遇なルアーを、本物のアングラーへどんどん紹介していこうと思う。

どうかささやかなお願いであるが、最近になって仕入始めたショップよりは、ぜひ当店でお買い求め願いたい。どうも最近当ブログは他の同業者にもご覧いただいているらしく、商品構成がマネされているといったことを多くのお客様から耳にする、、、ご心配いただいたついでにお願い申し上げた次第だ。(笑)

さて、今日もまずはユーチューブでコチラの名曲を聴きながら読み進めていってほしい。「スリーピー・ジョン・エスティス(Sleepy John Estes)という偉大なるブルースマンの「DROP DOWN MAMA」という曲だ。

1930年代から40年代にかけて、たくさんのレコーディングを残した「いわば”ブルースの伝説”」たるアーティストの一人である。

多くの人からすでに死亡しているとばかり思われていたエスティス氏であったが、ナント!1962年に”極貧状態”にあえいでいたところを、熱心なブルース愛好家達に発見されたのだ。

「盲目となり貧困にあえいでいた」エステイス氏は再発見され、再びレコーディングすることになったわけだ。

彼がギターを与えられて、まず吹き込んだのが、写真の「スリーピー・ジョン・エスティスの伝説(THE LEGEND OF SLEEPY JOHN ESTES)」というアルバムだ。31izerzvtcl__sl500_aa170_ 

本当は、このアルバムの第1曲目の「RATS IN MY KITCHEN(台所のネズミ)」という曲を紹介したかったのだが、ユーチューブで見つけることができなかった、、

凄まじい曲で一度耳にすれば驚愕してしまうはずだから、興味があればぜひお聴きになってほしいと思う。

ちなみに、歌詞は、極貧にあえいでいたエスティス氏の状態を見事に表現したもので、「あまりの貧乏さ加減に台所のネズミにまで馬鹿にされる」という内容だ。

声を振り絞って歌う「生き様」に接すれば、自然と感動の涙に包まれることだろう。

さて、当ブログをご覧の賢明な読者の皆様には、不遇なアメリカンルアーの再発見に頑張って取り組んでくれていて嬉しい限りだ。B級扱いされているルアーを再発見してくれてありがとう!(笑)

というわけで、「コットン・コーデル・ルアー祭りは終わらない!」 

今回もそんなアングラーからのお店冥利に尽きるメールをいただいたので紹介していこう。

まずは5月24日、関西随一の激スレ・リザーバーと名高い”津風呂湖”で、またもやフィッシングエルモ・プロスタッフの南氏がやってくれましたあ!

前回の釣行でも「ペンシルポッパーC66」を使いランカーバスを釣り上げた彼ですが、またしても写真のような「49CM 1550g」のナイスバスを釣ってくれましたあ!(ちなみに前回の模様はコチラに詳しい。)http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/05/post_93f1.html

20090524 これは本当に凄いルアーで、使い続ける人ならきっちり結果が出ていますから、ぜひ皆さんも頑張ってみて下さいね!

南氏曰く、【今日も、津風呂湖に行ってきました。49CM 1550gの魚です。

プライムスポットは、先週釣った場所の対岸の直線的なストレッチで、急な岩系のバンクから一カ所沖へ8Mほど突き出したレイダウンが有る場所でした。

バイトは下からフッ・・・と浮いて来てピッタリルアーの下に付くのですが、そのままではバイトせず一呼吸置いた後のアクションで喰いました。

しかしこのルアーは凄いですね。

あの津風呂湖で立て続けに良い魚を釣らせてくれるんですから。

強いアピールをし続けながらも、狙ったスポットから離れずにいてくれるのでこの時期の魚を浮かせて取れるんですね。凄さがわかったような気がします。

他のエリアでも良いサイズの魚が3本ほど浮いて来てくれたのですが、喰いきらずに帰ったり、フッキングミスでキャッチ出来ませんでした、、、まだまだ僕側の修業が足りないみたいです(笑)。】

次にご紹介するのは、前回は吉井川で「ペンシルポッパーC66」を使い”いい想い”したアングラー!!その様子はコチラに詳しいので、ぜひご覧あれ!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/05/post_075e-1.html20090514_2

そう、フィッシングエルモ・プロスタッフの丑谷氏が、今度は千種川の陸っぱりでやってくれましたあ! 

しかも、5月14日と19日の2日間連続でやってくれましたあ!

まずは、5月14日に釣り上げたのが、写真のナイス・ジャスト50CMのランカーバスです。

丑谷氏からのメールをそのまま掲載しておこう。

丑谷氏曰く、【5月14日。半年ぶりに行った千種川の陸っぱりで釣った50CMくらいの魚です。(スケールを忘れて、だいたいですけど…)

ヒットルアーは「ペンシルポッパーC66」で、ロッドは「リック・クラン・シグニチャー602WD」です。

久しぶりすぎて状況がわからない為、メインに考えたエリアはスポーニングエリアの近くのチャンネルの沖側のエッジでした。

200905142 目でブレイクを確認しつつペンシルポッパーでブレイクの上を通していると、ドカーン!

最初「誰や、石投げたん!」って思うほどのバイト!(笑)

慌てずラインを見ると「喰ってないやん、、、」 痛恨のバイトミス、、、

もう一度アクションを加えると、ドカーン!と、再びバイト!

今度はちゃんと喰ってくれて、思いっきりフッキング~~!

あがってきたのが写真の魚です。

動かし方は、「1秒間に2回ぐらいのトウィッチング」で、ステイはなしで一定のリズムで動かしてのバイトでした。

2匹目は、40CMぐらいの魚ですけど、「ラトリンログARC」で速めのスピードのジャーク&キルで釣り上げました。

キルを入れた瞬間に喰ってきた魚でした。場所は逆ワンドの出口の真ん中。200905143

最初は「ブラックバックシルバー」のカラーを使っていたのですが、キルを入れた時にバイトがあったにもかかわらず、フッキングにいたらなかったので、カラーローテーションして「グリーンバックゴールド」にチェンジしたらすぐに掛かった魚でした。

ロッドはもちろんエルモタックル!正月に購入した「クワァンタム社の エナジー PT QTC605PF 6フィート M」です。

ペンシルポッパーで獲った魚は、確実にいままでなら狙っていない魚だったと思います。

少しずつ沖の魚の攻め方がわかってきたので、これからのシーズンで理解度を深めて行きたいと思います。今後ともよろしくお願いします。】

次は、同じく千種川で5月19日に釣り上げた「見事な50CMオーバーのランカーバス」の写真がコチラだ。

またもや「ペンシルポッパーC66」を使い、サイズアップしているのがさすがですよ~~!!再度メールをそのまま掲載しておこう。

丑谷氏曰く、【5月19日に千種川の陸っぱりで釣った50CMオーバーです。(またもや正確には測ってません、、、(笑))

ヒットルアーはまたも「ペンシルポッパー」で、ロッドはもちろん「リック・クラン・シグニチャー602WD」です。(笑)

アウトサイドのブッシュから出て来たんですが、ルアーの軌道そのままに、なんというかS字になって追っかけてきたのには、めっちゃ興奮しましたよ~~!!

もう巻きしろがないところまで追って来た時に、ポーズを入れるとルアーの下に潜り込んで間合いが詰まりました。

その瞬間!!すかさずワンアクションを入れると、ドカーーンと激しいバイト!!

20090519 おもいっきりフッキングして、ランディングに成功!

目の前での出来事に最高潮の興奮!!最高の体験ができました! それにしてもエルモさんが言うだけあって「凄いルアー」ですね!! 

さあ皆さん!上記の釣果はまだ水温が低かった頃ですよ。 今ならもっと凄まじい体験が簡単に味わえますから、ぜひ「ペンシルポッパー」をお試し下さいね! いい釣りできたらご一報を!

よっしゃあ! 俺も「日の目を見ない傑作アメリカンルアー」の魅力を再発見して、ランカーバスを釣ってやるぜ! と思ったら、お手数ですがコチラのバナーをクリックして下さいね! いつも励みになっております! にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ
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2009/05/28

何回でも言うぞっ!「ルアーと疑似餌とは違う概念だ!」 激スレ・リザーバーで必ず使え!全国各地で、コットン・コーデル社の【ペンシルポッパー】で、ランカーバスが爆発中!ハードベイトの入口へようこそ! の巻。

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一般的に認識されている”日本のリザーバーに共通する特徴”というものは、1.けっこう水が澄んでいて、2.一気にどん深になって、3.魚がスレているという、3つの点が挙げられる。

しかしながら、少し考えればわかることなのだが、3番目に限ってみてみれば、実は単なる思い込みにすぎないわけで、客観的な特徴であるはずもないのだが、、、

大多数のアングラーがこのような先入観から、せっかくのルアーフィッシングをエサ釣りに変えてしまう、、 実際にエサは使わないまでも、例えて言うならば「ルアーを使ったエサ釣り」スタイルに固執し、たまたま釣れればOKで満足し、釣れなければ落ち込む、、 

P1000723 もし、このような繰り返しに疑問を感じたら、いままでやってきた釣りを全部捨て去る覚悟で、当フィッシングエルモの門を叩いてほしい。貴殿に本当の笑顔が戻るようお手伝いできるかもしれないから。但し、スピニングタックルは一旦倉庫にでも仕舞っていただくことになるが。

一度コチラの写真を見ておいてほしい!あるメーカーの”3インチのワーム”と、コーデル社の”ペンシルポッパー”だ。貴殿は、リザーバーでどちらをメインにお使いだろうか?

悲しいことに、もし前者なら、ルアーという発想ではなく、「疑似餌的発想」に陥っている典型的な例となろう、、、

はっきり言っておくと、比較的クリアーな水域である日本のリザーバーにおいて、2つのタイプのルアー、すなわち「ジャークベイト」と「トップウォータールアー」をメインにしないアングラーは、何十年キャリアがあろうが、結局は「ハードベイトの入口にも立てていない」ことになろう。

しかしながら、実際にフィールドで見てみると、当ブログをご覧の賢明な読者の皆様なら、このことは単純明快な事実であるのに、いまだに理解していない人が大多数といえなくはないか?!

どうか「ロッドワークを駆使するスタイル」を皆様のお力で友人達に広めていっていただきたい!

さて、今日はそんなスレた水域だと誤解されている関西随一のリザーバー津風呂湖に釣行したアングラーからの釣果報告をご紹介しよう。ご存じの通り、トーナメントレイクとして有名なレイクであって、ほとんどのアングラーがライトリグしかやらないところだ。日本の全リザーバーがそうであるように、「いわゆる日本独自のトーナメントフィッシング・スタイル」が盛んな典型的な水域だ。

5月17日にフィッシングエルモ・プロスタッフ南氏が釣行してくれた様子だ。正直に申し上げて、彼もまたほとんどのアングラーと同じように、2年程前までは、釣れなくなるとどうしてかライトリグに手が伸びてしまうアングラーであった、、

しかしながら、当店へ通い続けるにつれ、すぐさま「ライトリグ禁止令」を出され、根性を発揮して頑張ってくれたおかげで、今では「バスフィッシングの本当の楽しさ」を体験することができ、本来の笑顔を取り戻してくれたアングラーの一人だ。(笑)

5月17日と言えば、「小潮ど真ん中」である。スポーニングが絡んだシーズンだけでも、こういった客観的事実を頭に入れておいた方がいいだろう。

大潮周りにシャローへと射してきた個体の大半は、シャローにゴージャスなカバーが存在しない限り、その後中潮後半に差し掛かるにつれ、やはりコンタクト・ポイントと呼ばれる水深2~3Mのあたりへ戻り、その外側でサスペンドするようになることは、当ブログで再三再四お伝えしてきた通りだ。

しかし、「自分の駒」を積み立てていく段階においては、実践がすべてである!たとえ、小潮回りであっても、シャローをやってみることは今後に役立ってくるのは間違いない!

朝一から南氏が狙ったのは、シャローにいるかもしれないプリスポーニングのランカーバスだった。当店がお薦めしている「3つのタイプのルアーを使った王道スタイル」を実践に移してくれて、嬉しい限りだ。

まずは、桟橋近くのクリークから攻めていく。「7番ブレードにチューニングしたクリスタルS3/4オンス」というスピナーベイト、リック・クラン氏がプロデュースした「RC3.5」というフルサイズクランクベイト、「ラトリンログARC」という大きめのジャークベイト、きっちりと「3つの王道ルアー」をローテーションしていくが、反応はない、、

エリアをどんどん移動していく。メインレイクを上流へと目指す。すると、2Mあたりの水深にブレイクラインとスタンプが絡んだスポットで、ビッグブレードのスピナーベイトに、40CMオーバーのチェイスがあったものの、反転されてしまう、、、(汗)

気を取り直し、さらに移動していくと、突然!ボイルが起こっているのを発見する。どうやら追われているのは、体長「2~5CM」ほどのベイトフィッシュのようだ。追っているのは、50CMほどのビッグフィッシュだ。クルーズしている姿を2尾ほど発見する。

「やっぱり小潮だな、、 産卵を終えて、もう回復してるんだろうな、、プリスポーニングの魚は頭の片隅に置いておいて、産卵を終えたバス中心のゲームに変えよう!フィーディングでシャローに射してはくるが、やはり”水深2~3M”のコンタクトポイント外側の中層だよな!!」と考え、「クリスタルS1/2オンス」を中心に手っ取り早く探っていく。

辿り着いたのは、中流域。一気に幅が狭くなる「いわゆるチョーク」した地形変化のあるエリアだ。スピナーベイトをリトリーブしていると、「デッ、デカイー!」足元まで追っかけてくるではないか!しかし、喰うには至らない、、、

「何かが違う、、、 そうだ!エルモブログで言っていた”知られざるポストスポーニングの王道トップウォーターパターン”を試してみよう! たいていのアングラーならここでよりライトな方を選択するかもしれないが、いままでさんざんやってきたが、いい想いしたことはないし、、、いっちょ信じてやってやろう!」http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/05/post_da7e.html 

ここでラインに結びつけたのが、「コットン・コーデル社の最高傑作ペンシルポッパー」だったのです。

するといきなり、ビッグバスが浮いてくるではないか!! おお~!!

しかし、キスバイトだけで終わってしまう、、 がっかりだ、、

南氏曰く、【ガッカリしたものの数日前にエルモブログで「ポストの魚は気まぐれ」という言葉を思い出し、自分の狙う場所に魚は居るとプラスに考え先に進みました。】 ありがたい!

上流域に差しかかる。ワンドの出口で38CMのバスを釣り上げる。この日1尾目だ。「明らかにオスだな、、、 ごめん、、、素早くリリースしよう。 これ以上、上流へ行っても無駄だな、、」2009051738

中流域へと戻っていく。辿り着いたのは、ワンドの入り口が岩と砂でできたエリアだ。オーバーハングというカバーが絡んでいる。

しかも、じっくり観察してみると、水深2Mほどのところに直径1M程度の小さなテラスが張り出しているではないか!!少し沖目のここがプライムスポットにちがいない! 多くの人がオーバーハングにだけ目を奪われ、岸際だけしか見ないんだろうな、、 これがエルモブログで言っていたコンタクトポイント外側にちがいない!」

ペンシルポッパーをプレゼンテーション! もちろん「ゆったりとしたリズム」が鉄則だ。

すると突然~~!! 黒い大きな影が、魚雷のように突進してくるではないか!! 

おお~ルアーの目の前で急停止している!! すかさず一瞬のキル!そして、素早い「小刻みな2アクション」を演出してやると!!

ドッカーン~~!! 覆いかぶさるようなアタックに、おもいっきりのフッキングがきまり、あがってきたのが写真の【52CM 1950gのポストスポーニングのランカーバス!!】だったのです。 王道パターンを駒にできましたね!さすがですよ~~!

20090517

南氏曰く、【バーブレスフックにしていましたので、慎重にやりとりしましたよ~~。 湖の状況を自分なりに判断して辿りつけた1尾は、生涯忘れ得ぬ想い出となりました。 

それにしても、ペンシルポッパーは凄いルアーですね! 静まり返っていた湖面が、いきなり~~って感じでした。

目の前で起こった一部始終が、はっきりと脳裏に焼き付いて離れることはありません! 自分の釣りを語るってこういうことなんですね! エルモさんがしつこく言っていた(笑)、漠然とした釣りではなく、考えた釣りの大切さってこれなんですね!

これからも、まだまだ精進を続けていきますから、お手柔らかに!(笑)】

さあ皆さん! ペンシルポッパーをぜひお使い下さいね! 当店ではまたしてもやっちゃいましたあ!大量在庫しております! いい釣りできたらご一報を! 

  

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2008/12/01

フィッシングエルモが考える「パターンフィッシングの醍醐味」とは?!ペンシルポッパーに秘められた「更なる秘密」とは?!「エリアの見切り方」、さらには「ハニースポットの見つけ方」とは?!の巻。

【パターンがハマっていく時の面白さといったら半端ではない。次から次へとビッグフィッシュがくる、、、、、、たまらない。(中略) バスフィッシングの楽しみの中でも、パターンフィッシングはとてもレベルが高く、より強く楽しめるものだとオレは思っている。釣り場を限定しないし、どこへ行ってもそれなりに通用していくバスフィッシングの王道だと思っている。】

P1000443_2 以上は、先日紹介させていただいた地球丸社の書籍【バス釣りストロング・パターン 田辺哲男】から抜粋した文章だ。もし、興味が湧いたら、ぜひとも一度手にとってご覧いただきたいと思う。理解するには非常に難しい内容で、けっして「ハウツー本」ではないのだが、バスフィッシングの楽しみ方の「ヒント」が得られると思うので、心からオススメしたい。

さて、いつも思い通りにいかないのがバスフィッシングだけれど、「パターンがハマった時の感動」を一度体験してしまうとやめられない!今日はデコっても、明日になったらまた釣りに出掛けてしまう。「釣れない釣り」が嫌いな人は多いが、釣れなくても楽しくなったらしめたものだ。(笑)

今回も引き続きパターンフィッシングを取り上げよう。前回からの続編だ。とびとびになって申し訳ございません。まずはコチラからご覧下さいね。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/11/post_6939_1.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/11/post_d8d7.html

大きなワンドエリアを探っていく過程で(つまりは真っ先に目に飛び込んできたゴージャスなハニースポットでさえ魚っけゼロであったことを踏まえて)、岩橋氏がすぐに気づいたのは「水の悪さ」であった。

このエリアの中で「少しでも水のいいスポット」を探していこうと、3つのルアーローテーションから、「ペンシルポッパー」へとルアーをチェンジしたわけだ。その理由は、ペンシルポッパーが「バズベイトよりも手早く、水質をチェックできる!」秘密のポテンシャルを有しているからだとは、前回までに述べた通りだ。Pp

しかし、これだけの理由で「ペンシルポッパー」へと変えたわけではなかった。

実は、さらに「もう2つの理由」からこのルアー選択へと繋がったのである!ぜひ考えてみてほしい。もう2つの理由とは何であろうか?

ズバリ!もうひとつの理由は、まずは【そのスポットのバスを取りこぼしたくなかった!】ということが挙げられる。

つまり、バズベイトでもペンシルポッパーでも「水質チェック」ができることは同じなのだが、もし地形変化上(例えばブレイクライン)にいるバスがルアーに気付き追いかけてきたら、「リーリングを続けない限り沈んでしまうバズベイト」よりも、「キルを掛けて間を作ることが可能なペンシルポッパー」の方が有利だと判断したわけである。

ファーストフィッシュになるので、絶対に取りこぼしたくなかったわけだが、それは今後のゲーム展開を組み立てていく上で、「釣れた魚を観察することで得られる情報が不可欠」だったからに他ならない。もちろんエリアをチェックしていく過程で「釣れるという予想」がある程度得られてきたからともいえる。

さらにもうひとつの理由であるが、それはベイトフィッシュとリンクしている。スタートしてすぐの朝一の「フィーディング・タイム」には、ベイトフィッシュが「水のいいシャロー」に上がってきていると考えたから、「ペンシルポッパー」を選択したのだ。

もっと詳しく説明しなければなるまい。日本のリザーバーに通い慣れているアングラーなら、なんとなく感じているかもしれないが、【岸際のバンク側に集まるベイトフィッシュのサイズは3~5CM程度の小さいベイトフィッシュが多く】、それに対し【沖側にいるベイトフィッシュは、それより大きいサイズ】である場合が多い。

これは「ペンシルポッパーの更なる秘密」になるかもしれないが、岩橋氏曰く、【ペンシルポッパーを操ることで演出可能な水のスプラッシュは、「3~5CM程度のベイトフィッシュ」のそれとそっくりそのまま!】であると、一度使用してすぐに気付いていたから、自信を持って今回も駒にできたようだ。

「マッチ・ザ・ベイト」という言葉は、単にルアーのサイズを合わせることではない!ことを憶えておいてほしい。

ましてや「ブルーバックヘリング」などはいない。(笑)

ここで前回の問題の答えだ。「36CM 600g」のバスを釣り上げたのは、ショートポイント(小さな岬)の急な岩盤側ではなく、「土側のなだらかなテラス状」のスポットであった。正解できたであろうか?!

その水深は約「1.5M」の、レイダウン等の「カバーが全くないスポット」のトップウォーターで釣れたのである。もちろん水の状態はブクブクではなく、「いい水」であった。

釣れたバスを観察することで、この時点で岩橋氏はこう考えたのだ。【朝のフィーディングタイムで、真っ先に小さいバスがシャローに上がってきたんだな、、、】

こう考えることができれば、そのサイズのバスを狙っているわけではないので、すぐにそのスポットを切り捨てることができるのだ!

  そういうわけで、すぐに移動することに。つまり、午前7時に大きなワンドに別れを告げて、小さいクリークへと向かったのだ。同じように「ペンシルポッパー」で流していく。

しばらくすると、同じような「ショートポイント」のスポットがあることに気がついた。

形状は少し違うのだが、「なるほどワンド側が岩盤で、ワンドから出た側が土になっている。しかもテラス状になだらかに張り出している地形だな。似ているぞ!」と考え、もちろん狙うのは「土側」だ。

「ペンシルポッパー」を操っていると、やっぱりバイトが!!しかし、惜しくもフッキングできない、、、 

ただ、ここで重要なことは「魚体が見えた!」ことであり、そのサイズが先ほどGETしたのと同じくらいだったということだ。釣れなくとも、この確認作業ができたことが大きな成果だったといえる。またもや「カバーが全く絡んでいないスポット」であった。

この時点で、「釣れそうという予想」が、「絶対に釣れる、いや釣ってやる!という確信」に変わったことがわかるだろうか!

この時点で、「自分のゲームは間違ってはいない!」という確信が持てたのである!もちろん、ここでもこのサイズを狙っているわけではないので、すぐさまさらに上流へと移動していく。

似たような地形を探していくのが鉄則だ!

しばらくして、午前9時過ぎ頃であろうか、ある岩盤のショートポイントあたりのスポットが、岩盤が崩れて「ガレ場」となっているのが目に留まる。

よく見ると、「片側は7Mのディープ隣接の岩盤だな。もう片側はテラス状になっているな。なるほど今回は土ではないが、似ている地形だ、、、」と考えて、「ペンシルポッパー」をキャストする!

すると、驚くことに!”飛行中のルアー”めがけて、引き波がついてくるではないか!!着水して一瞬間を置いて、ボコッとバイトが!!

ああ~失敗、、 フッキングできない、、、、すぐさまキャストを繰り返す!

結局、このワンスポットだけで、バイトがナント!【6連続の怒涛のラッシュ】!!

P1000445_2  しかし、一瞬掛かるもののバレたりと、1尾もランディングまで持ち込めなかったのだ、、、さらに最後にはルアーの回収ミスで、「40CM前後のバスが6尾も数珠つなぎ」になって出てくるのが見える始末、、、

それでも、こんなことで落ち込んではいられない。しかも魚のサイズは、やはりまだ自分の狙っている大きさとは違う。

「このスポットの魚も、この時間帯だと、単にフィーディングでシャローに上がってきている先ほどの魚と同じだ。やはり小さいのが先に喰ってくるんだな、、、 デカいのは、もっと遅れてからシャローに上がってくるのだろう。」と考え、上流へと移動していく。

狙うは、上流の大きなワンドのベイトについた魚だ!ゲームを「ディープクランキング」にチェンジし、ラパラ社の最新作【DT-20】を使い狙っていく。かなりの時間を費やすが、バイトがない、、Davidfritts_pro_2_3

戦略を変更し、【ノリーズのメタル・ワサビー8g】でのバーティカルジギングを試みる。すると【立て続けに6本のバス】をGETすることに成功!!

Metal_wasaby_back しかし、サイズが伸びない、、、「35CMが1尾に、30CMが3尾に、25CMが2尾」、、、考えている魚ではないので、すべてリリースだ、、

さらに、クリア水域に強いジャークベイト「レーベル・ミノー」を操るも、出てくるのは25CMまでのサイズばかり、、、P1000446

続けても無駄だと判断し、時間が正午に近づくところで、「そろそろ狙いのビッグフィッシュ・タイムだな!」と期待し、メインレイクへとボートを進めたのだ!

もちろん、使うのは「ペンシルポッパー」で、狙うは「朝と似たような地形のスポット」だ!

「今日のゲームに確信」が持てた後の移動中に見つけてはいたが、わざと撃たずに寝かせておいた「まさにハニースポット」と呼べるところだ!!(つまり、これが重要なのだが、午前9時半にはこの展開が見通せていたということになる。)

さて、ここで問題です。似たような地形といっても、1点だけ条件が異なることがあります。その「更なる1つの条件」とは何だと考えますか??

期待に胸が高まる。お目当てのハニースポットに到着し、「ペンシルポッパー」をテーブルターンさせていると、このルアーでのお約束の特有のアタックが!!

そう!「ボッコーン!!」という凄まじい音とともに水面を爆発させたアタック!!

見事にフッキングも成功し、無事にランディングできたのは【コンディション抜群の46CM 1700g】のキッカーフィッシュだったのだ!!

20081109_2 結局、「25CM以上3本のリミットがルール」のトーナメントであったが、「2尾 2340g」でウェイインし、優勝することになった。

岩橋氏曰く、「勝てたことよりも、やっぱり嬉しかったのは、マイゲームを貫いて、思い描く通りの釣りができたことです!パターンがハマった時の感動が最高ですよね!!」

おお~~さすがですよ~! 「リミットを揃えなくても勝てる!」ことも証明してくれましたね。クォリティーフィッシュとの出会いを求めてひたすらKEEP CASTING !! これからも頑張って下さいね!

ちなみに使用したタックルを紹介しておこう。ペンシルポッパー用に「G-LOOMIS GLX 60MH」&シルバースレッド20ポンド、  ラトリンログARB用に「ロードランナーNシステム560STB」&シルバースレッド16ポンド、  ワサビー8gとレーベルミノー用に「ロードランナー・ヴォイス・ハードベイトスペシャルHB620LS」&エックステックスUSA10ポンド、  DT-20用に「ロードランナーNシステム660HB」&コブラ16ポンド、  ターミネーターT2用に「ロードランナーNシステム630MB」&コブラ16ポンドでした。Voice_logo_2

さてここで問題の答えだ。

釣れたスポットは、同じようなショートポイント(小さな岬)であった。片側が岩盤で、7Mのディープ隣接。その片側が土で、テラス状。ここまでは同じなのだが、ただ一つだけ異なる条件が加味されていたのである!

それはズバリ!【レイダウンというカバーの存在】だ! 

朝のフィーディングタイムではなく、狙って釣った時間は「正午過ぎ」である!

岩橋氏は「10時~14時をビッグバス・タイム」と考えているそうだ。 

それは、大きいバスは ”より遅い時間帯”に射してくると考えたからだが、朝に釣れたのも何尾もバラしたのも「カバーのないスポット」だったのに、貴殿ならすぐにそのスポットを見切ることができるであろうか?!

午前9時半の時点で、より「バスが留まることができる」要素、つまりは「なんらかのカバー」が絡んだスポットが不可欠だと考え、ハニースポットをわざと温存しておくことができるだろうか?!

これこそが、パターンフィッシングの面白さであり、奥深さであろう!ここまで読んでいただいてお解りのように、「トライ&エラー」はつきものであるから、ぜひあきらめずにトライしてほしい!

さあ、皆さん!どんどん自分の駒を増やしてパターンフィッシングを貫いてみて下さいね!素晴らしい発見があったら、ぜひ教えて下さいね! 

2008/11/30

「パターンフィッシング」に人生にも通じる「エッセンス(真髄)」を見い出せたアングラーは幸せ者だろう!田辺哲男氏の座右の銘「KEEP CASTING !!」の真意とは?!フィッシングエルモが考える「コットン・コーデル社のペンシルポッパー」の【更なる秘密】を大公開!の巻。

「田辺哲男」という類稀なる熱血漢が20年以上も前から発信し続けている「パターンフィッシング」という言葉を知ってはいるものの、頭の中でさえ全く理解できていないアングラーは大半を占めているだろう。頭の中にさえも入っていなければ、ましてや実践することは不可能である。

パターンフィッシングを始める大前提として、とにかくフィールドに立って数多くの魚を釣って、「自分の駒」を増やしていく作業が不可欠であることを、まずは深く肝に銘じることだ。つまり、絶えまぬ「地道な作業」を経てからでないと、「パターンフィッシングの入口」にさえ到達しないということを覚悟しておくことが大切だと思う。

これは先日のブログの続きになる。まずはコチラからご覧いただけたらと思う。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/11/post_6939_1.html

P1000443 さて、こう考えていくと、おそらく日本のバスフィッシャーマンのほとんどは、その入口にさえ到達していないから、単に「複数のルアーを使って複数のエリアを周ることがパターンフィッシングだなんて誤解」してしまうのかもしれない。

それは我々一般アングラーだけではなく、「プロもしくはガイド」と自称する一部の人達にとっても同様に言えることで、単に「いいエリアを複数持っていて、毎日同じ釣り方をしているのに関わらず、なるほど複数のタイプのルアーを使用している」から、内心は努力が足りない自分にうすうすは気付いているものの、自分をごまかし納得しているにすぎないことになろう。

それほどまでに「ストイックな精神」が要求されるのが、「パターンフィッシングの真髄」なのである!我々にとっては、まさに「いばらの道」である、、 しかも「エンドレス」な、、

自らもストイックにバスフィッシングに向かい合っているアングラーなら理解できると思うが、【50歳という年齢を過ぎた「田辺哲男」というアングラーが、いまだにバスフィッシングをあくまでも探求し続ける様は、驚異的としかいいようがない!】だろう。

誤解してはならないのが、これはトーナメントで勝ったとか、釣れたとか釣れなかったとは全く関係のない「別次元の話」なのである。

つまり、そんな小さな話ではなく、田辺の釣りは彼にとっては、まさに「彼の生き様」なのであって、妥協を許さないものであることを言いたいのだ。

そのような決意を、田辺の「座右の銘」になっている【KEEP CASTING !!】という言葉の中に見出すことができたアングラーは、彼のことが大好きでたまらなくなるのだ!(笑) 

ウィキペディアにはこう記されている。【彼のモットーは「Keep Casting」。ルアーフィッシングは攻めの釣りであるので、キャスト(ルアーを投げること)を辞めてしまえば、永遠に釣れることはないということだ。人生を生きることにも通ずる言葉である。】

これからも、彼の生き様に共感したアングラーは、バスフィッシングを単なる娯楽とは片づけられないレベルのフォロワーへと育ち、全国に広がっていくだろう。いずれにせよ、バスフィッシングに自分の人生を重ね合わせることができるアングラーは幸せである。

今日もそんな一人のアングラーのマイゲームをご紹介しよう。前回の続編である。まずはコチラの最後の部分をご覧下さいね。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/11/post_6939_1.html

スタートしてから僅か15分。ダムサイトのスポットに見切りをつけたフィッシングエルモ・プロスタッフの岩橋氏は、対岸にある大きなワンドへと向かった。

まず最初に目に飛び込んできたのは、「枝ぶりが非常にゴージャスなレイダウン」というカバーだ。先ほどと同じく、「ケビン・バンダム・トーナメント・バズベイト」「スミスウィック社のラトリンログARB」「ターミネーター社のT2スピナーベイト」で攻略していく。

攻めながらも、「やはりこのエリアも水が悪いな、、」と気付くのであった、、全く反応がないのだ、、、

「少しでも水がマシなスポットに絞り込んでいこう!」と考え、ここで取り出したルアーがナント!当フィッシングエルモいちおしの秘密のルアー【コットン・コーデル社のペンシル・ポッパーC66(COTTON CORDELL PENCIL POPPER C66)】だったのである!Pp

多くの人が「シイラ釣り用」のルアーだと誤解しているシロモノだ。さらに言えば、多くの人が使ったこともないくせに、「B級ルアー」扱いしている【知られざる傑作】といえよう。

この傑作は、「2年程前から本場アメリカのトーナメントでウィニングルアーになる!」等の素晴らしい実績を上げてきたので、一部の日本のエキスパート・アングラーにも知られる存在となったのは、嬉しい限りではある。

しかしながら、日本でも本場アメリカにおいてさえも、この傑作の持つポテンシャルを把握しきれているとはいえないのが現状だ、、

なぜなら、アメリカのプロは、実は「本当の秘密は語らない!」からだ。これは誰が考えてもすぐにわかることだが、賞金を稼ぐのが仕事であるわけだから、「キモとなる本当の秘密」は自ら好んで喋らないのは自然の成り行きといえよう。

すなわち、取材するプレス側のレベルに合わせて、「適当な説明」をすればいいだけなのである。(笑) そんな成り行きで、結局雑誌に掲載される記事には、「ベイトフィッシュがブルーバックヘリングであるから、比較的大きめのペンシルポッパーが効果的だった。」という至極単純な説明で片付けられる始末なのである、、、

ライターには「バスフィッシングの奥深い部分」をもっと明らかにしてほしいものである。より一層の努力を望みたいと思う。

そんな現状を危惧したから、当フィッシングエルモ・ブログでは、半ば意地になって「ペンシルポッパーの知られざる秘密」について繰り返し述べてきたつもりだ。(笑) まだご覧になっていない方がいれば、コチラを熟読しておいてほしい。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/07/post_17ff.html

そして今日は、【更なる「知られざるペンシルポッパーの最大の秘密」】について申し上げよう!

さて、ここで問題だ。どうして「ペンシルポッパー」だったのであろうか??

その最大の秘密は、ズバリ!【ペンシルポッパーほど、水の良し悪しを判断する際に、素早くチェックできるルアーは他にない!】ということ!

但し、ここで注意していただきたいことは、「ある程度のテクニックや経験がないと、そのポテンシャルは引き出せない!」という事実だ。さらに言えば、「ロッドワークを駆使したスタイルのテクニック」がない限り、無理な仕事なのだ。

岩橋氏曰く、【僕はペンシルポッパーを使って、1M近く水を飛ばすことができるようになったんですが、その飛沫をみると「水の良し悪し」がすぐにチェックできるんですよね!バズベイトよりも手っ取り早いんですよ!】

話をゲームに戻そう。岩橋氏は「ペンシルポッパー」を使い、ワンド内を素早くチェックしていく。すると、ある「ショートポイント(小さな岬)」を攻めていると、突然のバイト」が!!

フッキングも決まり上がってきたのは、「36CM 600g」のバスだったのだ!釣れた時刻は、朝の7時くらいであった。スタートしてから、僅か30分後のことだったのである。

さて、ここでまたもや問題です。(笑)

ショートポイントは、その片側が「岩盤でできており、急激な斜面になっている7Mのディープ」、反対側が「土でできており、徐々に深くなるような、いわばテラス上に張り出したような”なだらかな地形”」だったのだが、いったいどちらで釣れたのであろうか?!

長くなりましたので、今日もここまでで失礼します。まだスタートしてから、30分なのに、すみません、、 (爆)   ぜひ考えてみて下さいね。

ここで、皆様に心からオススメしたい本があります。冒頭の写真がその本の表紙なのですが、地球丸から出版された【バス釣りストロング・パターン 田辺哲男】という本です。

ご覧になった方ならお解りのように、「凄く濃い内容」だと断言できますが、くれぐれも「ハウツー本」などと高を括らないようにお願いしますね。 大火傷しちゃいますから。(笑)

2008/07/20

何回も言うぞっ!パート5!頼むから使って、感動しておくれ!コットン・コーデル社の名作【ペンシルポッパー】は今こそ使い時!決してデカイことはない!喰わず嫌いは大損だ!

ルアー専門店として、情熱をかけてオススメしたいルアーだ!

自分で仕掛けていくスタイル!エサ釣りではない、ルアーでのバスフィッシングの醍醐味が味わえる傑作だ!

はっきり言って、ルアーでエサ釣りスタイルを続けるアングラーが多い日本では、この傑作はアウトロー扱いされるだろう。

熱いアングラー達よ!ぜひ「コットン・コーデル社のペンシルポッパー」を広めていってほしい!

「こんな楽しい釣りがあるんだあ!」って感動! 日本のバスフィッシングに豊かな未来を!

ご協力お願いします!

20080710 皆さんは「エサ釣りとルアー釣りの違いって何だと思いますか??」

どうしてこんな質問をするかというと、周りを見渡してみても、「ルアーを使ってエサ釣りスタイル」しているアングラーがほとんどだからだ。この傾向は、特にトーナメントに出場しているアングラーに顕著に表れるといってもいいだろう。3インチのワームをドロップショットで落とし込み、ステイで釣れた、なんてのはまぎれもなくエサ釣りスタイルだ。

エサにしろ、ルアーにしろ、「狙うゾーンは同じ」だ。魚のいるであろうゾーンにエサもルアーも入れていく。少し違うところもあるが同じと考えていいだろう。

ルアーはワームであれプラグであれ、所詮偽物。無機質な物体である。だから、ルアーで魚を釣る場合、魚を騙す要素を組み込んでいくことになる。これがアングラーの腕の差に繋がる。

ほとんどのアングラーが気づいていないが、エサ釣りではなく、ルアー釣りだからこそ可能なのは、【スピードの幅を使い切る!】ということだ!トローリングのエサ釣りなどの例外はあるが、ルアーでしかできないことだ!【スピードの幅を使い切る大切さ】をしっかり頭にたたきこんでおいてほしい。

さて今日も、しょうこりもなく、コットン・コーデル社の「ペンシル・ポッパー」という、日本市場では全く売れないルアーを紹介したい!見た目のチャチさ、デカさ、、いろいろ気に喰わないかもしれないが、だまされたと思ってぜひ一度お試しいただきたい!今日でもう5回目のオススメになるので、詳しい秘密はコチラを熟読してほしい。

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_0e42.html

どうしてこのルアーを強くオススメするのかというと、「バスフィッシングの醍醐味」を味わえるからだ!「こんな風に動かしたら、こんなに凄いんだ!」「バスのバイトってこんなに凄いんだ!」って感動!ぜひ体感してほしい!

あっぱれアングラーの吉原氏が、またしても【ペンシルポッパー】を使い、「めっちゃナイスなプックリバス」を釣ってくれましたあ!この傑作を信用してくれているから、めっちゃ釣ってはりますよ!加古川でも釣ってくれてましたし、今回は小さな野池でですよ!

けっして大きすぎることはありません!どこでも釣れる傑作ですから、喰わず嫌いは大損!ぜひお使い下さいね!

2008/06/21

何回も言うぞ!パート3!これはシイラや海用だけのルアーじゃあないぞ!最高傑作のバス用トップウォータールアーだ!そろそろ信用して使っておくれ!使った人は必ず感動!コットン・コーデル社の「ペンシルポッパー」をぜひあなたのボックスに!

ほとんどのショップで扱っていない最高傑作が、コットン・コーデル社の「ペンシル・ポッパー」だ!何回も言うぞ!パート3だ!

決してシイラや海のルアーではない!とにかくバスの反応が他のルアーとは全く違うのだ!魚そっくりなルアー(例えば本物そっくりなスイムベイト)が最高のルアーだと誤解しているアングラーは、この名作を使って認識を新たにせよ!それならエサで釣ればいい!俺たちはルアーで釣りたいんだ!(誤解しないでほしいが、そんなタイプのルアーを否定している訳ではないですよ。)

ルアーの本質はアクションだ!決してベイトフィッシュそっくりのアクションだと言っているのではない!そんなレベルの話ではない!そんな想像は遥かに超えているのだ!最大の秘密は、ひとつのルアーで【追われるベイトフィッシュと追うハンターフィッシュ】の2つの魚を演出できる!ということだ!

バスが爆発して襲いかかって来る!野生の凄まじさを体験できる唯一無比の傑作をぜひ使ってほしい!フィッシングエルモならではの超おすすめルアーをよろしくお願いします!

20080621 impact頼むから使ってよ~「コットン・コーデル社の傑作ペンシルポッパー」は釣れますよ~~情報sign03

ルアー専門店としては、情熱をかけて思いっきりお客様におすすめしたいルアーというものがある!秘密だらけの凄いルアーだからこそオススメしているんだけど、見てくれの悪さからかまだ全然信用していない人も多いだろう。(笑)

まずは、詳しい情報はコチラをご覧下さいね。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_c28a.html

使っていただいたお客様が、必ずといっていいほど、このペンシルポッパーの凄さには感動してくれてます。喰わず嫌いは大損!ぜひフィッシングエルモのイチオシをよろしくお願いします。

200806212

本日6月21日淡路島の野池で、あっぱれアングラーの冨名腰氏が【ペンシルポッパー】を使い、ナイスバスを2本釣ってくれましたあ!サイズが大きくないからとご謙遜の彼。いやいや釣りはサイズじゃないんですよ!ね!皆さん!ちなみに使用していたロッドは【ロードランナーボイス・ハードベイトスペシャルHB630M】ですよ。200806213 

さらに数日前には、加古川の流れの速いエリアで、あっぱれアングラーの吉原氏が【ペンシルポッパー】を使いやってくれてますよ!やっぱりこれからのシーズンは、流れの速い川でのトップウォーターゲームは最高に面白い!吉原氏曰く「このペンシルポッパーは流れのバスに最高~!」

ほんとこのペンシルポッパーに出るバスは反応が全く違います!バスの野生を感じれる唯一無比の秘密のルアー!ぜひ使って下さいね。

20080615

2008/06/11

何回も言うぞっ!パート2!本当に、使ってみればすぐにわかる凄いルアーだ!まさに、秘密の!コットン・コーデル社の「ペンシルポッパー」の凄まじい威力を楽しんでほしい!

実際に使用してくれたお客様から大絶賛されています!まさに【秘密のトップウォータールアー】だ!一瞬でバスのスイッチが!一瞬でバスが襲いかかってくるのだ!まさにバスが爆発して飛び出して来る!この凄まじい威力は体験しないとわからない!コットン・コーデル社の名作【ペンシル・ポッパー】を使ってほしい!まだ疑っている貴方!喰わず嫌いは大損!フィッシングエルモのイチオシだぞ!

20080611 impactほっかほか秘密のトップウォーター「ペンシルポッパー」で皆さん釣れてますよ~情報sign03

6月11日名古屋の小さな野池で、あっぱれアングラーの垣内氏が「コットン・コーデル社のペンシルポッパー」を使い、見事に46CMのナイスバスを釣ってくれましたあ!最初はレーベル社のレーベルミノーのジャーキングで頑張るが反応ナシ。そこでこの秘密の「ペンシルポッパー」にチェンジしたところ、ナント2投目にドカン!めっちゃくっちゃ派手なストライクで、「心臓に悪いよ~店長(笑)」って。そうなんですよ!このルアーでのバスの反応は、他のルアーでは決して味わえないよね!!バスが一瞬にして変わる!一瞬にして闘争本能のスイッチが刺激される!ホント凄まじい魔力を持ってる名作ですよね。(笑)

さらに6月10日当フィッシングエルモでお買い上げいただいたその日に、あっぱれアングラーの福本氏が兵庫県の山崎周辺の小さな野池でやってくれましたあ!

せっかく買った「ペンシルポッパー」の動きが非常に気になって「一体どんな動きなんだろう?」と興味津津で近所の野池に!いきなりドカーンと派手なストライク!!やったあ!

が!あげてみたらこの可愛いサイズ!(笑) 凄いストライクだから余裕で40アップか?!って感じだったようです!でもね、福本さん、最高ですよ!めっちゃナイスな最高のバスだとマジで思うよ! だから、「ルアーに生命を与えるという自分のテクニックが優れているから、こんなかわいこちゃんが完璧にフッキングしたんだ!」と考えて下さい。(笑) でも本当にそうだと思いますよ。皆さん!写真をご覧いただけたら完璧なフッキングがわかりますよね。20080610

ルアーフィッシングに限らず釣りを始めた頃は、誰でもただ釣りたい~ってなりますよね。数もたくさん釣りたい~って。それがだんだん、デカイのが釣りたい~ってなりますよね。でもね、デカイのもある程度釣っちゃうとその内容の方が大切になっちゃいますよね、皆さん!(笑)

もし単にデカイのを釣りたいだけなら、エサをつかってみるといい。話は脱線しますが、一部の人に誤解されてるようですが、生きたエサしか喰わないのは大ウソですよね。デッドフィッシュでも食っちゃいます。フィッシングエルモを応援してくれる皆さんは、エサではなくルアーで釣りたい!そんなお客様ばかりだと思います!

せっかくルアーフィッシングをしているのに、エサ釣りみたいになっている人のなんと多いことか?!日本でのトーナメントに出場しているアングラーの大半が、いつも同じリグで、いつも同じスローな展開ばかりなのは皆さんも周知の事実ですよね。あれはルアーフィッシングではない!よね。(笑) 僕らが目指すバスフィッシングの楽しさ、奥深さは決して味わえないはずだ!

しかも、喰ってくるバスにとっては、前述したように、ワームという認識ではなくて「デッドフィッシュ」なんじゃないかな、、、エサなんじゃないかな、、、バスにとっても、、、

まさに今の日本のバスフィッシングの現状は(特にトーナメントに出場してしまうと)、「ルアーを使ってエサ釣りしている。」方が多すぎると思います。(誤解のないように言いますが、当フィッシングエルモは、本来、トーナメントの面白さをお客様にきっちりお伝えしていますし、NBCチャプターにも協賛していおり、トーナメントを応援しております。トーナメントを批判しているのではなく、もっとアングラー自身が変わっていってほしい!との熱望であります!)

話が逸れてすみません。JBのTOP50に出場しているアングラーでさえエサ釣りになってしまっている現状は、バスフィッシングの本来の楽しさを皆さんにお伝えしていく上で、本当に危機的であると感じていますので、こんなに長くなってしまいました。皆さんもぜひ友人に語ってみて下さい。どうぞよろしくお願いします。

とにかく、「自分の腕でルアーに生命を与える!」という醍醐味を味わうにはこの「ペンシルポッパー」は最高のルアーだ!さらにバスフィッシングに感動できる!そんな傑作だ!皆さんもぜひお試しいただきたい!この秘密だらけのルアーの詳細はコチラをご覧下さいね!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/05/post_bf88.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/05/post_64c8.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/05/post_ba6b.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_e0f8.html

2008/06/05

何回も言うぞっ!コットン・コーデル社の秘密のトップウォーター「ペンシルポッパー」はバスの反応が全く違うぞっ!爆発してやって来るのだ!

本当に凄い秘密のルアーだ!だってほとんどの人が知りませんから!

とにかくバスの反応が全然違う!水を爆発させて襲ってくるぞっ!

喰わず嫌いは大損! ぜひお試しあれ!

20080604_2 impactsecretほっかほか秘密の「コットン・コーデル社のペンシルポッパー」情報sign03

6月4日加東市の小さな野池で、あっぱれアングラーの上月氏が【秘密のトップウォーター=コットン・コーデル社のペンシルポッパー】を使いナイスバスを釣ってくれましたあ!さらに他にも、あっぱれアングラーの松ちゃんも、この秘密のルアーでナイスバスGET!

最近の当フィッシングエルモでの大ヒット商品です!4回目の入荷分もすぐに売り切れてしまいましたが、本日16ケのみ再入荷しましたよ!興味のある方はぜひお早めに!ジャーキングがきっちりできるアングラーなら確実に気に入ってくれることと思います。ぜひよろしくお願いします。

この秘密のルアーの詳しい説明はコチラをクリックして下さいね!

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/05/post_bf88.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/05/post_64c8.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/05/post_ba6b.html

ぜひじっくり読んでみて下さいね。20080604_3

2008/05/31

とにかくバスが爆発してやって来る!このルアーを使わないと絶対にわからない初めての感覚だ!いますぐ使ってほしい!

バスが強烈にアタックしてくる凄まじさ!この名作ルアーを使わない奴には決してわからない!

他のとは全然反応が違うのだ!コットン・コーデル社の名作「ペンシル・ポッパー」でしか味わえないぞ!

小さな野池でもすぐにこれだけの釣果が!なぜ琵琶湖で使わないんだ?!ぜひ!!

20080529_hb560l 20080529

diamondsecretほっかほか秘密のトップウォーター「コットン・コーデル社のペンシルポッパー」でナイスバスGET情報sign03

今日のヒロ内藤さんのセミナーでもこのルアーの話題でもちきりでしたよね!ほんと凄いルアーですよね!

とにかく使ってみないとわからない!バスの反応の凄まじさに驚いちゃうよ!

まずは、あっぱれアングラーの大チャンが、お腹を赤のマジックで塗ってチューンしたので釣ってくれました!大遠投で流れ込みへキャスト、何回かのジャークの後、キルをかけた瞬間!もう一度大切なところを!キルをかけた瞬間!!バスがバコーンと大爆発!!みんなが振り返るくらい大爆発!バスの反応が違うんです!これは使ってみないとわかりませんぞっ!

20080531 さらに、今日5月31日のヒロ内藤さんの話に感銘を受けて、即座にフィッシングエルモでペンシルポッパーをお買い上げいただいた、あっぱれアングラーの吉原氏がさっき結果を出してくれましたあ!バスの凄まじいアタックに感激してくれてましたよ!

皆さん、今すぐ使って下さいね!琵琶湖には超オススメですよ!

詳しくは、カテゴリー「秘密のトップウォーター」の中の、【5月16日付けと5月29日付けブログ】をご覧下さいませ!

2008/05/29

とにかくバスの反応が全く違うのだ!ほとんどの人には理解不能!上級者にしかわからない!まさに秘密のトップウォータールアーだ!

バスの反応がまるっきり違うのだ!

競争心を駆り立てられ、一気に寄ってバイトしてくる!

アングラーの腕の差が歴然と見えてしまう!

そんなポテンシャルを秘めている最高傑作が【コットン・コーデル社のペンシル・ポッパー】だ!

本場アメリカのトッププロはその凄まじい威力を理解しているからこそ、タックルボックスに常備しているのだ!

20080526_2 diamondbellほっかほか秘密のトップウォータールアー情報sign03

5月26日夕方に、当フィッシングエルモで【コットン・コーデル社のペンシルポッパー(COTTON CORDELL  PENCIL POPPER)】をお買い上げいただいた大チャンがいきなり釣ってくれましたあ!その日にすぐさまナイスバスが2連発!!まさにあっぱれアングラー!ありがとうございます!

このルアーは見た目がゴツイ?ので、なかなか普通の人は買ってくれません。(涙)しかも、ロッドアクションがキモになりますので、使い方が理解できないと宝の持ち腐れになってしまいます。アングラーのルアーに対する理解度や腕の差がはっきり顕れてしまう!そんな名作なんですよ!でもエルモのお客様なら大丈夫!ジャーキングがしっかりできているアングラーはその驚きのポテンシャルに惚れこんでしまうこと間違いなし!!Pp Cotton_cordell_s

追われる小魚と追うバスの2つの動き】がたった一つのルアーで演出できるのが最大の秘密だ!とにかくバスの反応が凄すぎます!ぜひ一度お試しあれ!売りきれておりましたが、本日再入荷予定です。詳しくはフィッシングエルモにお越し下さいね!

ちなみに大チャンが使っていたロッドは【ノリーズ・ロードランナー・ボイス・ハードベイトスペシャルHB560L】です。当フィッシングエルモのオススメは短い6フィート以下のジャークベイトロッドですよ!ロッドについても詳しいことはフィッシングエルモにお越し下さいね!20080526

アメリカのトッププロだけに使わせていてはもったいない!詳しくは5月16日付けブログ、カテゴリー「秘密のトップウォーター」【トッププロが必ず忍ばせているコットン・コーデル社の名作ーペンシルポッパーの巻】を熟読して下さいね。

2008/05/16

トッププロが必ず忍ばせているコットン・コーデル社の名作「ペンシル・ポッパー」の巻!

本場アメリカのトーナメント、BASS エリートシリーズ第3戦で、

優勝した「ケニヨン・ヒル」氏と第2位の「デイビー・ハイト」氏の2人共が、実際に使用したルアーが、【コットン・コーデル社のペンシルポッパー】だったのだ!

日本では見向きもされないこのルアーの本当の秘密を、フィッシングエルモが解き明かす!の巻。

Photo 本場アメリカのトーナメント「BASS エリートシリーズ、ジョージア州クラークスヒル・レイク戦で、ケニヨン・ヒル氏が優勝しました。第2位は「デイビー・ハイト」氏、第3位は「エドウィン・エバース」氏、そして第4位が「ケビン・バンダム」氏といった顔ぶれでした。凄い有名なプロの名ばかりですね。優勝のメインパターンはズームのトリックワームのキャロライナリグだったようですが、当フィッシングエルモが注目するのは、優勝したヒル氏と第2位のハイト氏が、実は全く同じトップウォータープラグを使っていたという事実です!

そのプラグとは、ズバリ!【コットン・コーデル社のペンシルポッパー】なんですよ!実は去年の4月に行われたエリート戦では、実際にこのルアーをメインとしていたプロが上位5位中2人もいたので、その影響が大だったのでしょう。

Photo_2 Pp_2 Cotton_cordell_s

実はこのルアーは名前の通りに、ペンシルでもポッパーでもなく、スプラッシャーというタイプのルアーです。カップより下側のボディーの胸あたりで水を切り裂く!高速で水を弾き飛ばします!普通は、ソルトウォーターで、ただ巻きで使うものですが、アメリカの超一流のトッププロはさすがです。このルアーをジャークで使うと、とてつもなく凄いルアーに変身することを発見したのです。

最大の秘密は、【非常にテーブルターンが素晴らしい!】ということ!その場で首を振ってテーブルターンするのです!しかもその動きが凄すぎる!

どう凄いのか?! 実は【追われるベイトフィッシュと追うデカバスの2匹の魚】を一つのルアーで演出可能なんです!頑張って口で説明してみると、【水しぶきが小魚が逃げている】ようで、後から【デカバスが捕食している】感じそのままなのです!

いや~ビックリしますよお!ほんまに!

Photo_3 ちなみに、この写真はあっぱれアングラーの巴氏が去年の秋に【小さな野池】でペンシルポッパーで釣り上げたものです!

野池でも大丈夫ですから!

ぜひ使って下さいね!

Photo_4このルアーを使いこなすには、実は【ロッド選びが重要】になってきます!

ズバリ!最大のキモは【短い6フィートクラスのしっかりしたロッド!】ですよ。

映っているのは、当フィッシングエルモでの大ベストセラー【リック・クラン・シグニチャー・602WD】で超オススメですよ!間違いなし!

それと、第3位のエバース氏のメインベイトは当エルモでの最近の強力プッシュ商品【秘密だらけのラバージグ!】でしたよ!(笑)

さらに、エバース氏が使っているロッド【PRO QUALIFIER】も当フィッシングエルモには在庫ございます。どうぞよろしくお願いしますね!