指令!ジャーキングの基本の型、作法をマスターしたアングラーはぜひトライせよ!【使い手を選ぶ、極めて危険なジャークベイト「フラットラップFLR16」の秘密とは?】 エルモジャーキング道場へようこそ! の巻。
今シーズンに新たにリリースされた数多くある新作ルアーの中でも、ジャークベイトという分野に限っていえば、
この秋真っ只中に遂にベールを脱いだ「世界のラパラ社」の最新作ほど、ジャークベイトアングラーの魂を揺さぶったものはないだろう。
ブログ上ではなかなかご紹介する機会に恵まれずにきたが、遅ればせながら、本日取り上げさせていただこう。
そのルアーとは、いったい?!
ヒントを出そう。^^
多くのバスアングラーが敬愛するバスフィッシングプロフェッサー「ダグ・ハノン」氏ご愛用の、同じく”世界のラパラ社”が誇る『オリジナルフローター F18』を彷彿とさせる最新作だ!!
こう説明すれば、感のいいアングラーならなんとなく想像できるかもしれない。
そう、「キレキレアクション!」がラトリンログARAとの使い分けに非常に重宝していた【フラットラップ8CM】、その親分サイズが登場したのである!!
そう、8CMからは一気に倍にサイズアップ~~~!!(笑)
ナント!【フラットラップ FLR16 16CMモデル】が新登場しましたあ~~~!!
「おおぉ!あのシーズンにめっちゃ使えそうだな!」 すぐに想像できたアングラーの皆さん、さすがですよ~!
しかも、ディスプレイスメント力がけっこう凄いので、他のシーズン、例えば濁りの入った時期でも、めちゃくちゃ使えそうですから~~~!! いろいろと重宝しそうですよ~~~!!
今日はあえて詳しいことは書きませんが、熱いアングラーの皆様、どうかご安心ください。
国産で、例えば琵琶湖で流行っているような、13CMサイズの比較的大きいミノーなんかは、ジャークベイトというよりは、どちらかといえばクランクベイトですよね、、、 止まらない、、、滑っちゃう、、、 ラトリンログを使える人は絶対にバツXを出しちゃいますよね、、、(涙)
でも、さすがは世界のラパラ! きっちりと止まりますから、ご安心あれ! 使えます!! ちゃんと「ジャークベイトたるに大事な性能」は、ばっちりと備えております!!
(もちろん、ただ巻き、つまりクランキングでも、さすがはラパラ! もちろん使えますが。(笑))
とにかく、この大きいサイズで、「これほどの小気味いいロールのアクション」が演出できるジャークベイトって他にはないですよ~~~!!
まあ「使い手を選ぶ」、極めてエキスパート向きなルアーであることは確かですが、【エルモジャーキング道場でいう「ジャーキングの型、基本作法」をマスターしたアングラー】ならば、ぜひトライしていただきたい逸品です!!
それはそうと、代理店のラパラジャパン様曰く、「あまり日本では売れそうにないので、超少量しか入荷しなかったんですが、エルモさんどうです??」の言葉に、
ついつい「じゃあたくさん買ってみるよ!」と、ほとんど買い占めてしまいましたあ~~~^^
といっても、少量にはちがいありませんので、気になったアングラーはぜひお正月にでもご購入くださいね。
というわけで、釣果報告へと移りますね。
11月末、兵庫県西部の河川にて、フィッシングエルモプロスタッフの丑谷氏が、いきなりやってくれましたよ~~~!!
そう、ご購入いただいたばかりの【エルモ発掘の秘密のビッグサイズ・ジャークベイト「フラットラップFLR16」】で、いきなり写真のようなナイスバス~~~!!
課題クリアーが早いですね~~! さすがですよ~~!
丑谷氏曰く、
【毎度です。
千種川の陸っぱりにて、例の秘密のルアーでいきなり、45cm(推定)のバスが釣れたので報告しますね。
そうです。使用ルアーは、買ったばかりの「ラパラのフラットラップの16」でした。(笑)
もちろんロッドは、エルモタックル!! 「エクストリームの60MH」!!
ラインは「スタークU5号20ポンド」でした。
アウトサイドのテトラ際を丁寧にジャークしてヒットしたので、してやったり!感が最高でしたよ~~!!
ところで、「フラットラップ16」は意外にレンジが深いのがいいですねえ~~~!!
「80cm~90cm」ぐらいまで余裕で潜りますし、浮力が弱めなのが、最大の特徴かと思います。
しかも、デカいサイズなのに、抵抗は軽く、ロッドワークにホント、素直に反応してました!!
いいジャークベイトですね!
同じくビッグサイズのジャークベイトで、エルモさん発掘の(笑)「コットンコーデル社のC10」がすぐに思い浮かぶと思いますが、
「浮力とレンジの違い」で、面白い使い分けできそうです!コマが一つ増えた感じです!
ちなみに、ヒットしたプライムスポットを画像にしておきますね。皆さんの参考にしていただけたらと思います。
テトラ際から1.5mほど沈みテトラが入ってます。そして、沈みテトラの際から2.5mほど垂直になっていて、その切れ目でヒットしました。
写真じゃ分かり難いですけど、沈みテトラのアップも送らせていただきますね。】
さあ皆さん、わかりますか? これは【きっちりと、ストラクチャーフィッシングに徹したからこその釣果ですよね!】
最後にコチラの過去の記事は非常に重要ですので、ぜひともご覧いただきたいと思います。 よろしくお願いしますね。
1年ほど前の記事ですから、その点はご注意くださいね! (笑) 第2弾のDVDのこと書いてますね。(笑)
【フィッシングエルモが【見過ごされがちな最大の秘密「クランキングとジャーキング」の共通するストラテジー】をはじめて明らかにする! 「水面から即座にジャーキングを始めないアングラーをけっしてマネしてはならない!」 さらに濃い~~内容が嬉しい!【フィッシングエルモ・オリジナルDVD第2弾「ジャーキング・タックル編」】 元旦から販売開始!! の巻。】
今回のエントリーでは、クランキングとジャーキングという全く違ったスタイルに思われがちな両者の、「戦略面での共通点」といったフィッシングエルモならではの最大の秘密に言及していきたい。
まず最初に、少し長くなることをお断りしておく。(笑)
では始めよう。
クランクベイトの真髄は「狙ったゾーンのプライムスポットに確実に送り込める」という能力に他ならない!
誰が巻いても同じアクションをしてくれるクランクベイトというものは、アングラーのテクニック面でいえば、フィジカルな差は極端に出にくいものであり、釣果の大きな差は、「頭を使っているか否か」に大きくかかってくるのだ。
「日頃いかに考えて釣りをしているのか、それとも全く何も考えないでただ巻いているだけなのか」が問われるスタイルだといえよう。
1Mを超えて水深が深くなればなるほど、クランクベイトほど「スピードの上限を使える」ルアーは他になくなってくる。
例えば、3Mのレンジにあるプライムスポットを狙う場合、いくらスピナーベイトでそのゾーンまで沈めてみても、ルアーにスピードを持たせたら即座に浮きあがってしまうわけだ、、、結果そのプライムスポットでは「スピードの遅い方」しか使えなくなるのが、スピナーベイトなのだ、、、
クランクベイトを得意としているアングラーに出会ったら、質問してみるといい!例えば、こんな風に。「1.5Mのブレイクラインエッジでは何をメインにしていますか?」「3Mのウイードエッジでは何がメインですか?」
そして、そのアングラーが「1.5M以上潜るクランクベイトだよ。」「3M以上潜るクランクベイトだよ。」としか答えなかったら、さらにこう言ってやろう。
「どこにプレゼンテーションするんですか?」
この質問に即座に「〇〇M向こうだよ!」と答えてくれたアングラーだけを信用するようにしておこう。(笑)
まずは、当フィッシングエルモブログの以前のエントリーから非常に重要な記事を抜粋しておこう。
【http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/11/post_fc4a.html
ここで申し訳ないが、基本のおさらいをしておきたい。
同じ巻き物という分類でカテゴライズされる「スピナーベイト」と「クランクベイト」であるが、あくまでも基本的に、貴殿は「どちらをシャローベイトで?」「どちらをミッドレンジ以深のベイト?」としてメインにしてくれているだろうか?!
例えば、【A. 3Mの水深のプライムスポットを絞り込めているなら、どちらを使うだろうか?】 もしくは、【B. 1.5Mのブレイクエッジを絞り込めているなら、どちらを使うのが基本だろうか?】 あるいは、【C. どシャローのアシ際のプライムスポットではどちらだろうか?】
そう、言いたいのは、あくまで基本的な答えは、【スピナーベイトはシャローベイト!クランクベイトは、狙いたいレンジに送り込める最適のレンジアジャストベイト!】ということなのである!! これはしっかりと頭に叩き込んでおくことだ!
質問をもう少し続けさせていただく。貴殿は【A.の場合のメインベイトを何にしているだろうか??】 こう質問をして咄嗟にルアー名が出てきただろうか? さらに「どこにそのルアーをプレゼンテーションしますか?」と質問を続けても咄嗟に答えることができただろうか?
ここで答えの一例を提示させていただく。
その昔、その年のアングラー・オブ・ジ・イヤーに輝いた”マーク・デイビス”氏に、さらにバスマスターズ・クラシック優勝を遂げさせるべく、エクスキャリバー社が開発し、本当にクラシックで優勝してしまうという快挙を成し遂げるのに多大な貢献をしたディープクランクベイトの最高傑作「ファットフリーシャッド」を例にしてみよう。
ファットフリーシャッドBD7Fの場合、狙う3Mのスポットから
「10M向こう側へプレゼンテーション」してやれば、その3Mのエッジをかすめることができるのである!!
最大潜行深度まで持っていくことはせずに、リーリングにして僅か25~30回転してエッジを離れたと思ったらすぐさま回収作業だ!
では「B.の場合」なら、貴殿はどんなルアーをどこにプレゼンテーションするだろうか?
もしボーマー社のど定番「ファットA06F」を使うとすれば、「ブレイクラインを超えて、向こう側僅か5Mにプレゼンテーション」すれば、1.5Mのエッジを確実にかすめてくれる!
ここでも最大潜行深度まで持っていくことはせずに、リーリングでナント!「僅か15回転前後」しただけで、その後は回収作業なのだ!
これにはもちろん経験が必要だが(慣れが必要だが)、目測にして僅か10M向こうや5M向こうにルアーをプレゼンテーションするだけなので、やってみればけっこう簡単にできる。
リーリングする距離が短いからこそ、無駄な時間を費やすこともなく、非常に効率的に戦略を組み立てることができるのだ!また、距離が短いからこそ、非常に修正がしやすくなるわけだ。
メーカー側の誇大広告である「最大潜行深度」や「プロダクティブ・ゾーンが広い」といった売り文句を信じ込んで、いったい自分がどのゾーンの「スポット=1点」を狙っているのか、を全く考えようとしないアングラーばかりになってしまっている現状は本当に悲しいものである、、、
ここでフィッシングエルモの合言葉、【クランキングは点の釣りである!線の釣りだと勘違いするな!】
当方の舌足らずのせいで説明が下手で申し訳ない、、、
それでも賢明な読者の皆様なら理解してくれていることと思うが、「4Mのゾーンを狙うから4M潜るクランクベイト!」とか、「最大潜行深度まで潜らせてから、リーリングしていればどこかで喰ってくるはず!」とかいうレベルからは、フィッシングエルモ的には、早急にも抜け出していただきたい一心でお伝えしているわけである!
ここでさらにフィッシングエルモならではの秘密だ!(笑)
【クランキングは最大潜行深度まで潜ってしまうまでの間にこそ、その真髄がある!潜りきってからの漠然としたリトリーブで釣れたとしても、それはまぐれだ! 再現性のひとかけらもないのはクランキングとは言わない!】】
以上が過去のエントリーの抜粋である。
ところで、昨日のエントリーでは「真のジャーキング診断テスト」と題し、ジャーキングを全く理解できていない「5つの悪いサンプル」を提示させていただいた。これは非常に重要なので再読をお願いしたい。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/12/post_cb4e.html
今日取り上げるのは、その中の5番目の項目だ。
【⑤ルアーが水面にプレゼンテーションして、まずリトリーブしてしまうアングラーは全くジャーキングを理解できていない! 水面から即座にジャーキングを行わないアングラーを絶対に信用してはならない!! 意味不明の愚行をけっしてマネしてはならない!!】
わかりやすく言えば、琵琶湖アングラーに非常に多い悪例である、、、
琵琶湖のようなカバー溢れる水域では、たとえジャーキングができていなくても、カバーのお陰で、「ジャークベイトのクランキング」で釣れてしまうのである、、、
真のジャーキングをマスターすることを目指す皆さんは絶対にこのような愚行をマネしないでいただきたい!
「水面にルアーがプレゼンテーションしたら即座にジャーキングを始めること!」 これを絶対に肝に銘じておいてもらいたい!
例えば、誰もが避けては通れない”ど定番”「ラトリンログARB」を使うとしよう。
20ポンドのナイロンラインを使った場合、【リーリングでは最大潜行深度の80CMに到達するまでに「およそ9Mの距離」】が必要なのだ。
それに対し、ジャーキングをマスターできるアングラーならば、その距離が「2M以内だけで最大潜行深度のゾーンまで持っていくことが可能!」なのである。
そう、ジャーキングの戦略上の利点のひとつが【クランキングより遥かに短い距離で最大潜行深度のゾーンまで送り込めるポテンシャルにある!】のだ。
ここで気付いたであろうか? クランキングとの共通点を!
上記のクランキングの説明では、例えば「1.5Mから5Mまで一気に落ちていくブレイクライン」があったとした。
その1.5Mのブレイクラインに確実にクランクベイトを送り込む場合、「ファットA(6F)」ならば、ブレイクラインを超えて「5M向こうにプレゼンテーション」すれば、目を瞑ってリーリングしても確実にそのエッジを叩いてくれる。
では、そのプライムスポットを「バスを浮かび上がらせて獲るスタイルのジャーキング」で狙う場合を想像してもらいたい。例えば、「ラトリンログARB」で。
そう、ラトリンログARBの最大潜行深度は「70~80CM」であるから、そのブレイクライン上方向70CMの中層をプライムスポットとして考えるわけだ。
ラトリンログが着水してから、まずリーリングを始めてしまうと、考えうるに、蔓延してしまっている「なんちゃってジャーキング病(本当はクランキングになっちゃってるが、、)」ならば、まずおそらく最大潜行深度にまでは到達できていないだろう。
想像するに僅か30~40CMにしか到達できていないと思われる。琵琶湖アングラーのほとんどが、いや琵琶湖に限らず、こうなってしまっているように思う、、、
「それならリーリングだけで9M向こうにプレゼンテーションしたらいいじゃん!」と言われるかもしれないが、それなら「クランキングそのもの」だし、ファットAならば僅か5M向こうで済むのに、馬鹿馬鹿しいというものだ、、、(笑)
ジャーキングをマスターできれば、ブレイクラインを超えて「僅か2M向こうにプレゼンテーションすれば最大潜行深度まで持っていける」のである。
これは戦略上、極めてロスがないことが、クレバーなアングラーならば理解できよう。
それだけではない!
プライムスポットまでの距離を取ることができない場合を想像してみよう。
例えば、リザーバーの岩盤からすぐに急伸になり、岸からたった2Mの距離で「2Mから4Mに落ちるブレイクラインのエッジ」があるとしよう。この場合、9Mも距離がかかるようでは全く意味のないことになってしまうのだ、、、
ここでフィッシングエルモならではの最大の注意点を喚起しておこう。
リザーバーの場合、「2M以内で最大潜行深度」に到達できるか否かで、大きく釣果が変わってしまうのだ!! 釣れるものも釣れなくなってしまうのだ!!
その前に、「エルモ・ジャーキング道場へ急ごう!」(笑) お正月には心よりお待ちしておりますね!
ところで、ジャークベイトを1年間頑張ってみたものの、いまだに最大潜行深度に到達できていないアングラーは案外多いように感じてしまう、、、 もしかしたら、半数以上がそうかもしれない、、、
それは1段ジャークをしっかりとマスターする前に、見た目のカッコよさに惹かれて「いきなり多段ジャーク」をやってしまうからなのだ、、、
ここで練習方法を提示しておこう。
まずは「ラトリンログARB」をプレゼンテーションし、9Mほどリーリングしてからキルを掛け、「水面まで浮かび上がっていく時間を自分なりのカウントで計ってみよう!!」
そして、その次はジャーキングで最大潜行深度に達したと思ったところで、同じようにキルを掛け水面までカウントしてみるのだ。
同じくらいのカウントならば貴殿のジャーキングはおそらくOKだろう。しかしながら、全くカウントが少なかったら、潜り切っていないということになる。
まずは「1段ジャークだけで、3.5Mくらいの距離まででの到達」を目指してみよう。それができたら第1段階は免許皆伝だ。
その次に、「多段ジャークで2M以内での到達」を目指してみよう!
健闘を祈る!!
ところで、昨年発売を開始した【フィッシングエルモ・オリジナルDVD「楽しくなるバスフィッシング教室」 ジャーキング基本編】は、おかげさまを持ちまして、全くのインディーズにもかかわらず、これまでで「200枚以上」の販売部数を突破いたしました。
そこで、ナント!ご要望が多々あった「エルモレーベルのDVDの第2弾」を元旦から販売開始します!!
題して、【フィッシングエルモ・オリジナルDVD「楽しくなるバスフィッシング教室」 ジャーキング・タックル編】!!
ルアーによってロッドを変えていくのは当たり前!
その次は、同じルアーでも「こんなアクションを求めたいなら、こういったロッドを!」「あんなアクションを求めたいならこのロッドを!」というような濃い~~~メッセージになっております。
もちろん、内容は、ロッドだけではなく、リールやラインやフックの使い分けにまで踏み込んで言及していますから、ぜひお楽しみに!
今回はわかりやすいように、トップウォータールアーまで動員しております。(笑)
そう、フィッシングエルモ発掘の「コーデル社のペンシルポッパー」の使い方の悪い例から良い例までを映像で映し出しております。数名の方にチェックしてもらいましたが、非常に理解しやすいと好評でしたよ。
また、今回申し上げたような「間違った”なんちゃってジャーキング”」も非常にわかりやすく解説しました。
最もメインに大きなテーマとなるのは、同じ「6フィートのMクラス」のロッドでも、弾性率によって「アクションが大きく異なってくる」というメッセージ~~~!!
特に、当フィッシングエルモでは、ど定番として売り続けている「バイオニックブレード」「エクストリーム」「プロクォリファイヤー」の3機種の使い分けは、多くの熱いアングラーに役立つことと確信しております!
最新作「エルモオリジナルDVD第2弾」ともども、「エルモ厳選の6フィートショートロッド」もどうぞよろしくお願いします!
「エルモお正月ビッグ・アメリカンドリーム・スーパーSALE!」では、5日間限定でとんでもないお求めやすい価格でご奉仕致しますから、ぜひ期待していて下さいね!
前回の「エルモ・オリジナルDVD」についての詳細はコチラだ!
http://www.fishingelmo.com/category_doujou.html
祝!【インディーズなのに、ナント!クチコミだけで、200本を突破!】
フィッシングエルモが満を持して、お届けする【フィッシングエルモ製作のオリジナルDVD】がようやく完成しました!
写真をご覧いただければ、店長エルモの顔がDVD盤に掲載されているのがわかると思います。
ナント!「エルモレーベル」ですよ!(笑)
2009年のお正月から販売を始めて1年という短い期間だけで、クチコミだけでナント!200本を突破!
内容は、もちろん!【ジャーキング】!!
日本だけでなく本場アメリカでも廃れつつある「ロッドワークを駆使するスタイル」の魅力満載で、思わずやってみたくなること間違いなし!
テーマは【楽しくなるバスフィッシング教室 ジャーキング 基本編!】です。
「ロッドワークを駆使するとはどういうことか?」はたまた「多くのアングラーが誤解しがちなジャーキングというテクニックの基本」をわかりやすく説明してみました。
正直こんなに大好評となるのは嬉しい誤算でした。
この企画は8年ほど前から進行していたのですが、風が吹けば飛んでしまうような小さな釣具店としてはいかにコストをかけずに、いかにお客様に負担の少ない価格で、作り出せるかにたいへん頭を悩ませておりました。
そのために、出演は有志である「フィッシングエルモ・プロスタッフ」が総出演!さらに、カメラマンと編集の2役もいわば「カメラオタク」なる木村氏の協力のもと、採算度外視で熱い情熱だけで作った次第です。
「インディーズ・レーベル」そのものですが、内容は充実しているものと自負しております!人一倍ジャーキングのキレが素晴らしい岩橋氏を筆頭に、巴氏、矢野氏、田中氏等のインタビューを交えて、今から「本物のジャーキング」テクニックを身につけようという熱いアングラーから共感をいただく内容になっております。(笑)
今回登場してくるルアーはたったひとつだけ!「ラトリンログの魅力」だけに的を絞ってしまいました!(笑)
【多くのアングラーにロッドワークを駆使するスタイルの面白さを伝えていけたら、これほど嬉しいことはありません!】
きっといろんな発見があることでしょう!ご興味がある方はぜひよろしくお願いしますね!








































































































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