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2010/12/25

指令!ジャーキングの基本の型、作法をマスターしたアングラーはぜひトライせよ!【使い手を選ぶ、極めて危険なジャークベイト「フラットラップFLR16」の秘密とは?】 エルモジャーキング道場へようこそ! の巻。

今シーズンに新たにリリースされた数多くある新作ルアーの中でも、ジャークベイトという分野に限っていえば、

この秋真っ只中に遂にベールを脱いだ「世界のラパラ社」の最新作ほど、ジャークベイトアングラーの魂を揺さぶったものはないだろう。

ブログ上ではなかなかご紹介する機会に恵まれずにきたが、遅ればせながら、本日取り上げさせていただこう。

そのルアーとは、いったい?!

ヒントを出そう。^^ 

多くのバスアングラーが敬愛するバスフィッシングプロフェッサー「ダグ・ハノン」氏ご愛用の、同じく”世界のラパラ社”が誇る『オリジナルフローター F18』を彷彿とさせる最新作だ!!

こう説明すれば、感のいいアングラーならなんとなく想像できるかもしれない。

そう、「キレキレアクション!」がラトリンログARAとの使い分けに非常に重宝していた【フラットラップ8CM】、その親分サイズが登場したのである!!P1020810

そう、8CMからは一気に倍にサイズアップ~~~!!(笑)

ナント!【フラットラップ FLR16 16CMモデル】が新登場しましたあ~~~!!

「おおぉ!あのシーズンにめっちゃ使えそうだな!」 すぐに想像できたアングラーの皆さん、さすがですよ~!

しかも、ディスプレイスメント力がけっこう凄いので、他のシーズン、例えば濁りの入った時期でも、めちゃくちゃ使えそうですから~~~!! いろいろと重宝しそうですよ~~~!!

今日はあえて詳しいことは書きませんが、熱いアングラーの皆様、どうかご安心ください。

国産で、例えば琵琶湖で流行っているような、13CMサイズの比較的大きいミノーなんかは、ジャークベイトというよりは、どちらかといえばクランクベイトですよね、、、 止まらない、、、滑っちゃう、、、 ラトリンログを使える人は絶対にバツXを出しちゃいますよね、、、(涙)

でも、さすがは世界のラパラ! きっちりと止まりますから、ご安心あれ! 使えます!! ちゃんと「ジャークベイトたるに大事な性能」は、ばっちりと備えております!!

(もちろん、ただ巻き、つまりクランキングでも、さすがはラパラ! もちろん使えますが。(笑))

とにかく、この大きいサイズで、「これほどの小気味いいロールのアクション」が演出できるジャークベイトって他にはないですよ~~~!! 

まあ「使い手を選ぶ」、極めてエキスパート向きなルアーであることは確かですが、【エルモジャーキング道場でいう「ジャーキングの型、基本作法」をマスターしたアングラー】ならば、ぜひトライしていただきたい逸品です!!

それはそうと、代理店のラパラジャパン様曰く、「あまり日本では売れそうにないので、超少量しか入荷しなかったんですが、エルモさんどうです??」の言葉に、

ついつい「じゃあたくさん買ってみるよ!」と、ほとんど買い占めてしまいましたあ~~~^^

といっても、少量にはちがいありませんので、気になったアングラーはぜひお正月にでもご購入くださいね。

というわけで、釣果報告へと移りますね。

11月末、兵庫県西部の河川にて、フィッシングエルモプロスタッフの丑谷氏が、いきなりやってくれましたよ~~~!!20101200ushitani_1

そう、ご購入いただいたばかりの【エルモ発掘の秘密のビッグサイズ・ジャークベイト「フラットラップFLR16」】で、いきなり写真のようなナイスバス~~~!!

課題クリアーが早いですね~~! さすがですよ~~!

丑谷氏曰く、

【毎度です。

千種川の陸っぱりにて、例の秘密のルアーでいきなり、45cm(推定)のバスが釣れたので報告しますね。

そうです。使用ルアーは、買ったばかりの「ラパラのフラットラップの16」でした。(笑)

もちろんロッドは、エルモタックル!! 「エクストリームの60MH」!!

ラインは「スタークU5号20ポンド」でした。

アウトサイドのテトラ際を丁寧にジャークしてヒットしたので、してやったり!感が最高でしたよ~~!!

ところで、「フラットラップ16」は意外にレンジが深いのがいいですねえ~~~!!

「80cm~90cm」ぐらいまで余裕で潜りますし、浮力が弱めなのが、最大の特徴かと思います。20101200ushitani_2_2

しかも、デカいサイズなのに、抵抗は軽く、ロッドワークにホント、素直に反応してました!! 

いいジャークベイトですね!

同じくビッグサイズのジャークベイトで、エルモさん発掘の(笑)「コットンコーデル社のC10」がすぐに思い浮かぶと思いますが、

「浮力とレンジの違い」で、面白い使い分けできそうです!コマが一つ増えた感じです!

ちなみに、ヒットしたプライムスポットを画像にしておきますね。皆さんの参考にしていただけたらと思います。20101200ushitani3

ヒットしたのはアウトサイドのテトラ帯でした。

テトラ際から1.5mほど沈みテトラが入ってます。そして、沈みテトラの際から2.5mほど垂直になっていて、その切れ目でヒットしました。

写真じゃ分かり難いですけど、沈みテトラのアップも送らせていただきますね。】

さあ皆さん、わかりますか? これは【きっちりと、ストラクチャーフィッシングに徹したからこその釣果ですよね!】

最後にコチラの過去の記事は非常に重要ですので、ぜひともご覧いただきたいと思います。 よろしくお願いしますね。

1年ほど前の記事ですから、その点はご注意くださいね! (笑) 第2弾のDVDのこと書いてますね。(笑) 

【フィッシングエルモが【見過ごされがちな最大の秘密「クランキングとジャーキング」の共通するストラテジー】をはじめて明らかにする! 「水面から即座にジャーキングを始めないアングラーをけっしてマネしてはならない!」 さらに濃い~~内容が嬉しい!【フィッシングエルモ・オリジナルDVD第2弾「ジャーキング・タックル編」】 元旦から販売開始!! の巻。】

今回のエントリーでは、クランキングとジャーキングという全く違ったスタイルに思われがちな両者の、「戦略面での共通点」といったフィッシングエルモならではの最大の秘密に言及していきたい。

まず最初に、少し長くなることをお断りしておく。(笑)

では始めよう。

クランクベイトの真髄は「狙ったゾーンのプライムスポットに確実に送り込める」という能力に他ならない!

誰が巻いても同じアクションをしてくれるクランクベイトというものは、アングラーのテクニック面でいえば、フィジカルな差は極端に出にくいものであり、釣果の大きな差は、「頭を使っているか否か」に大きくかかってくるのだ。

「日頃いかに考えて釣りをしているのか、それとも全く何も考えないでただ巻いているだけなのか」が問われるスタイルだといえよう。

1Mを超えて水深が深くなればなるほど、クランクベイトほど「スピードの上限を使える」ルアーは他になくなってくる。

例えば、3Mのレンジにあるプライムスポットを狙う場合、いくらスピナーベイトでそのゾーンまで沈めてみても、ルアーにスピードを持たせたら即座に浮きあがってしまうわけだ、、、結果そのプライムスポットでは「スピードの遅い方」しか使えなくなるのが、スピナーベイトなのだ、、、

クランクベイトを得意としているアングラーに出会ったら、質問してみるといい!例えば、こんな風に。「1.5Mのブレイクラインエッジでは何をメインにしていますか?」「3Mのウイードエッジでは何がメインですか?」

そして、そのアングラーが「1.5M以上潜るクランクベイトだよ。」「3M以上潜るクランクベイトだよ。」としか答えなかったら、さらにこう言ってやろう。

「どこにプレゼンテーションするんですか?」

この質問に即座に「〇〇M向こうだよ!」と答えてくれたアングラーだけを信用するようにしておこう。(笑)

まずは、当フィッシングエルモブログの以前のエントリーから非常に重要な記事を抜粋しておこう。

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/11/post_fc4a.html

ここで申し訳ないが、基本のおさらいをしておきたい。

同じ巻き物という分類でカテゴライズされる「スピナーベイト」と「クランクベイト」であるが、あくまでも基本的に、貴殿は「どちらをシャローベイトで?」「どちらをミッドレンジ以深のベイト?」としてメインにしてくれているだろうか?!

例えば、【A. 3Mの水深のプライムスポットを絞り込めているなら、どちらを使うだろうか?】 もしくは、【B. 1.5Mのブレイクエッジを絞り込めているなら、どちらを使うのが基本だろうか?】 あるいは、【C. どシャローのアシ際のプライムスポットではどちらだろうか?】

そう、言いたいのは、あくまで基本的な答えは、【スピナーベイトはシャローベイト!クランクベイトは、狙いたいレンジに送り込める最適のレンジアジャストベイト!】ということなのである!! これはしっかりと頭に叩き込んでおくことだ!

質問をもう少し続けさせていただく。貴殿は【A.の場合のメインベイトを何にしているだろうか??】 こう質問をして咄嗟にルアー名が出てきただろうか? さらに「どこにそのルアーをプレゼンテーションしますか?」と質問を続けても咄嗟に答えることができただろうか?

ここで答えの一例を提示させていただく。

その昔、その年のアングラー・オブ・ジ・イヤーに輝いた”マーク・デイビス”氏に、さらにバスマスターズ・クラシック優勝を遂げさせるべく、エクスキャリバー社が開発し、本当にクラシックで優勝してしまうという快挙を成し遂げるのに多大な貢献をしたディープクランクベイトの最高傑作「ファットフリーシャッド」を例にしてみよう。

ファットフリーシャッドBD7Fの場合、狙う3Mのスポットから

「10M向こう側へプレゼンテーション」してやれば、その3Mのエッジをかすめることができるのである!!

最大潜行深度まで持っていくことはせずに、リーリングにして僅か25~30回転してエッジを離れたと思ったらすぐさま回収作業だ!

では「B.の場合」なら、貴殿はどんなルアーをどこにプレゼンテーションするだろうか?

もしボーマー社のど定番「ファットA06F」を使うとすれば、「ブレイクラインを超えて、向こう側僅か5Mにプレゼンテーション」すれば、1.5Mのエッジを確実にかすめてくれる!

ここでも最大潜行深度まで持っていくことはせずに、リーリングでナント!「僅か15回転前後」しただけで、その後は回収作業なのだ!

これにはもちろん経験が必要だが(慣れが必要だが)、目測にして僅か10M向こうや5M向こうにルアーをプレゼンテーションするだけなので、やってみればけっこう簡単にできる。

リーリングする距離が短いからこそ、無駄な時間を費やすこともなく、非常に効率的に戦略を組み立てることができるのだ!また、距離が短いからこそ、非常に修正がしやすくなるわけだ。

メーカー側の誇大広告である「最大潜行深度」や「プロダクティブ・ゾーンが広い」といった売り文句を信じ込んで、いったい自分がどのゾーンの「スポット=1点」を狙っているのか、を全く考えようとしないアングラーばかりになってしまっている現状は本当に悲しいものである、、、

ここでフィッシングエルモの合言葉、【クランキングは点の釣りである!線の釣りだと勘違いするな!】

当方の舌足らずのせいで説明が下手で申し訳ない、、、  

それでも賢明な読者の皆様なら理解してくれていることと思うが、「4Mのゾーンを狙うから4M潜るクランクベイト!」とか、「最大潜行深度まで潜らせてから、リーリングしていればどこかで喰ってくるはず!」とかいうレベルからは、フィッシングエルモ的には、早急にも抜け出していただきたい一心でお伝えしているわけである!

ここでさらにフィッシングエルモならではの秘密だ!(笑)

【クランキングは最大潜行深度まで潜ってしまうまでの間にこそ、その真髄がある!潜りきってからの漠然としたリトリーブで釣れたとしても、それはまぐれだ! 再現性のひとかけらもないのはクランキングとは言わない!】

以上が過去のエントリーの抜粋である。

ところで、昨日のエントリーでは「真のジャーキング診断テスト」と題し、ジャーキングを全く理解できていない「5つの悪いサンプル」を提示させていただいた。これは非常に重要なので再読をお願いしたい。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/12/post_cb4e.html

今日取り上げるのは、その中の5番目の項目だ。

【⑤ルアーが水面にプレゼンテーションして、まずリトリーブしてしまうアングラーは全くジャーキングを理解できていない! 水面から即座にジャーキングを行わないアングラーを絶対に信用してはならない!! 意味不明の愚行をけっしてマネしてはならない!!】

わかりやすく言えば、琵琶湖アングラーに非常に多い悪例である、、、 

琵琶湖のようなカバー溢れる水域では、たとえジャーキングができていなくても、カバーのお陰で、「ジャークベイトのクランキング」で釣れてしまうのである、、、

真のジャーキングをマスターすることを目指す皆さんは絶対にこのような愚行をマネしないでいただきたい!

「水面にルアーがプレゼンテーションしたら即座にジャーキングを始めること!」 これを絶対に肝に銘じておいてもらいたい!

例えば、誰もが避けては通れない”ど定番”「ラトリンログARB」を使うとしよう。

20ポンドのナイロンラインを使った場合、【リーリングでは最大潜行深度の80CMに到達するまでに「およそ9Mの距離」】が必要なのだ。

それに対し、ジャーキングをマスターできるアングラーならば、その距離が「2M以内だけで最大潜行深度のゾーンまで持っていくことが可能!」なのである。

そう、ジャーキングの戦略上の利点のひとつが【クランキングより遥かに短い距離で最大潜行深度のゾーンまで送り込めるポテンシャルにある!】のだ。

ここで気付いたであろうか? クランキングとの共通点を!

上記のクランキングの説明では、例えば「1.5Mから5Mまで一気に落ちていくブレイクライン」があったとした。

その1.5Mのブレイクラインに確実にクランクベイトを送り込む場合、「ファットA(6F)」ならば、ブレイクラインを超えて「5M向こうにプレゼンテーション」すれば、目を瞑ってリーリングしても確実にそのエッジを叩いてくれる。

では、そのプライムスポットを「バスを浮かび上がらせて獲るスタイルのジャーキング」で狙う場合を想像してもらいたい。例えば、「ラトリンログARB」で。

そう、ラトリンログARBの最大潜行深度は「70~80CM」であるから、そのブレイクライン上方向70CMの中層をプライムスポットとして考えるわけだ。

ラトリンログが着水してから、まずリーリングを始めてしまうと、考えうるに、蔓延してしまっている「なんちゃってジャーキング病(本当はクランキングになっちゃってるが、、)」ならば、まずおそらく最大潜行深度にまでは到達できていないだろう。 

想像するに僅か30~40CMにしか到達できていないと思われる。琵琶湖アングラーのほとんどが、いや琵琶湖に限らず、こうなってしまっているように思う、、、

「それならリーリングだけで9M向こうにプレゼンテーションしたらいいじゃん!」と言われるかもしれないが、それなら「クランキングそのもの」だし、ファットAならば僅か5M向こうで済むのに、馬鹿馬鹿しいというものだ、、、(笑)

ジャーキングをマスターできれば、ブレイクラインを超えて「僅か2M向こうにプレゼンテーションすれば最大潜行深度まで持っていける」のである。

これは戦略上、極めてロスがないことが、クレバーなアングラーならば理解できよう。

それだけではない!

プライムスポットまでの距離を取ることができない場合を想像してみよう。

例えば、リザーバーの岩盤からすぐに急伸になり、岸からたった2Mの距離で「2Mから4Mに落ちるブレイクラインのエッジ」があるとしよう。この場合、9Mも距離がかかるようでは全く意味のないことになってしまうのだ、、、

ここでフィッシングエルモならではの最大の注意点を喚起しておこう。

リザーバーの場合、「2M以内で最大潜行深度」に到達できるか否かで、大きく釣果が変わってしまうのだ!! 釣れるものも釣れなくなってしまうのだ!!P1010549

その前に、「エルモ・ジャーキング道場へ急ごう!」(笑) お正月には心よりお待ちしておりますね!

ところで、ジャークベイトを1年間頑張ってみたものの、いまだに最大潜行深度に到達できていないアングラーは案外多いように感じてしまう、、、 もしかしたら、半数以上がそうかもしれない、、、

それは1段ジャークをしっかりとマスターする前に、見た目のカッコよさに惹かれて「いきなり多段ジャーク」をやってしまうからなのだ、、、

ここで練習方法を提示しておこう。

まずは「ラトリンログARB」をプレゼンテーションし、9Mほどリーリングしてからキルを掛け、「水面まで浮かび上がっていく時間を自分なりのカウントで計ってみよう!!」

そして、その次はジャーキングで最大潜行深度に達したと思ったところで、同じようにキルを掛け水面までカウントしてみるのだ。

同じくらいのカウントならば貴殿のジャーキングはおそらくOKだろう。しかしながら、全くカウントが少なかったら、潜り切っていないということになる。

まずは「1段ジャークだけで、3.5Mくらいの距離まででの到達」を目指してみよう。それができたら第1段階は免許皆伝だ。

その次に、「多段ジャークで2M以内での到達」を目指してみよう!

健闘を祈る!!

ところで、昨年発売を開始した【フィッシングエルモ・オリジナルDVD「楽しくなるバスフィッシング教室」 ジャーキング基本編】は、おかげさまを持ちまして、全くのインディーズにもかかわらず、これまでで「200枚以上」の販売部数を突破いたしました。

そこで、ナント!ご要望が多々あった「エルモレーベルのDVDの第2弾」を元旦から販売開始します!!

題して、【フィッシングエルモ・オリジナルDVD「楽しくなるバスフィッシング教室」 ジャーキング・タックル編】!!P1010548

ルアーによってロッドを変えていくのは当たり前! 

その次は、同じルアーでも「こんなアクションを求めたいなら、こういったロッドを!」「あんなアクションを求めたいならこのロッドを!」というような濃い~~~メッセージになっております。

もちろん、内容は、ロッドだけではなく、リールやラインやフックの使い分けにまで踏み込んで言及していますから、ぜひお楽しみに!

今回はわかりやすいように、トップウォータールアーまで動員しております。(笑)

そう、フィッシングエルモ発掘の「コーデル社のペンシルポッパー」の使い方の悪い例から良い例までを映像で映し出しております。数名の方にチェックしてもらいましたが、非常に理解しやすいと好評でしたよ。

また、今回申し上げたような「間違った”なんちゃってジャーキング”」も非常にわかりやすく解説しました。

最もメインに大きなテーマとなるのは、同じ「6フィートのMクラス」のロッドでも、弾性率によって「アクションが大きく異なってくる」というメッセージ~~~!!

特に、当フィッシングエルモでは、ど定番として売り続けている「バイオニックブレード」「エクストリーム」「プロクォリファイヤー」の3機種の使い分けは、多くの熱いアングラーに役立つことと確信しております!

最新作「エルモオリジナルDVD第2弾」ともども、「エルモ厳選の6フィートショートロッド」もどうぞよろしくお願いします!

「エルモお正月ビッグ・アメリカンドリーム・スーパーSALE!」では、5日間限定でとんでもないお求めやすい価格でご奉仕致しますから、ぜひ期待していて下さいね!P1010549_2    

前回の「エルモ・オリジナルDVD」についての詳細はコチラだ!

http://www.fishingelmo.com/category_doujou.html

祝!【インディーズなのに、ナント!クチコミだけで、200本を突破!】

フィッシングエルモが満を持して、お届けする【フィッシングエルモ製作のオリジナルDVD】がようやく完成しました!

写真をご覧いただければ、店長エルモの顔がDVD盤に掲載されているのがわかると思います。

ナント!「エルモレーベル」ですよ!(笑)

2009年のお正月から販売を始めて1年という短い期間だけで、クチコミだけでナント!200本を突破!

内容は、もちろん!【ジャーキング】!!

日本だけでなく本場アメリカでも廃れつつある「ロッドワークを駆使するスタイル」の魅力満載で、思わずやってみたくなること間違いなし!

テーマは【楽しくなるバスフィッシング教室 ジャーキング 基本編!】です。

「ロッドワークを駆使するとはどういうことか?」はたまた「多くのアングラーが誤解しがちなジャーキングというテクニックの基本」をわかりやすく説明してみました。

正直こんなに大好評となるのは嬉しい誤算でした。

この企画は8年ほど前から進行していたのですが、風が吹けば飛んでしまうような小さな釣具店としてはいかにコストをかけずに、いかにお客様に負担の少ない価格で、作り出せるかにたいへん頭を悩ませておりました。

そのために、出演は有志である「フィッシングエルモ・プロスタッフ」が総出演!さらに、カメラマンと編集の2役もいわば「カメラオタク」なる木村氏の協力のもと、採算度外視で熱い情熱だけで作った次第です。

「インディーズ・レーベル」そのものですが、内容は充実しているものと自負しております!人一倍ジャーキングのキレが素晴らしい岩橋氏を筆頭に、巴氏、矢野氏、田中氏等のインタビューを交えて、今から「本物のジャーキング」テクニックを身につけようという熱いアングラーから共感をいただく内容になっております。(笑)

今回登場してくるルアーはたったひとつだけ!「ラトリンログの魅力」だけに的を絞ってしまいました!(笑)

【多くのアングラーにロッドワークを駆使するスタイルの面白さを伝えていけたら、これほど嬉しいことはありません!】

きっといろんな発見があることでしょう!ご興味がある方はぜひよろしくお願いしますね!

2010/03/18

「状況変化に合わせて各種ジャークベイトを使い分けできているか?!」 【指令!まずは「ラトリンログ・シリーズ」を全部使ってみろ!】 きたあ~!通称「チビログARA」でナイスバス~! 濁りにはコレだろ?きたあ~!「けっしてB級ルアーじゃないぞっ!」の合言葉でおなじみの”秘密のジャークベイト”が炸裂! の巻。

「暑さ寒さも彼岸まで」 

我々日本人の先人達から受け継がれる、自然観察に関する奥深い知恵には、本当に頭が下がる思いがする。

農耕民族として古来生きてきたからであろう。いくら物質的文明が発達したとはいえ、自然に対し畏敬の念を持ち合わせているのは、そんな日本人の血がなせる技かもしれない。

個人的には、バスフィッシングというより釣り全般は、アメリカ人よりも自然観察能力にたけた日本人の血の方が上達する素養があると考えている。(笑)

(現段階では、釣り自体は日本人は上手いが、ことバスフィッシングに関しては、アメリカ人に対し、大きく後れをとっているのは言うまでもないが、、、(涙))

ところで、バスフィッシングとハンティングとは、狩猟本能という”ひとくくりの解釈”で、アメリカではよく同列で語られることがあるが、これは大きな誤りだと思う。

日本人でも釣りの際に、「捕獲」という言葉を頻繁に使うものだから、知らず知らずのうちに、同列視してしまいがちなアングラーは多い、、、

しなしながら、少し考えればわかるように、銃弾に好んでぶつかっていく動物はいないのに対し、ルアーフィッシングの場合は、バスが自発的にルアーに飛びかかってきてくれるのだ。(ここで”好んで”という言葉を使用しなかったのは、バスを擬人化したくなかったからだが。)

この点において、両者は正反対だとまずは頭に入れておきたい。

つまり何が言いたいのかというと、バスフィッシングの方が自然の作り出す「方向」や「ムード」により合わせていかないといけないという、「相対的な性格が強い」のである。

「自然の流れに乗る」ことの重要性がよりクローズアップされるのがバスフィッシングであり、本当は我々日本人の方が有利なのだ。そう申し上げているのだ。(笑)

しかしながら、全般的に眺めてみて、やはりアメリカ人よりも大きく劣っている点は、「ルアーというものの本質」の理解度といっていいだろう。

やはり120年以上も前から、ルアーでバスを釣ってきたという歴史の重さを感じざるをえないのだ。

我々日本人アングラーに極度に欠けているいるのは、「エサとルアーの違い」の根本的認識だと思う。

そこにメスを入れるのが当フィッシングエルモ・ブログの使命だと考えて、2年前から同じようなことを繰り返し述べてきたつもりだ。

耳にタコができるくらいかもしれないが、ルアーにできてエサにできないこと、例えば「スピードの幅を使いきる!」ことを、今シーズンも意識していきましょうね!!

さて、最近の日差しの心地よさは、近日中にあなたにきっと初バスをもたらしてくれるだろう。

特に、野池などの小さな水域ではいままで釣れなかったのが不思議と思えるくらいの爆釣も期待できるシーズンだ。

皆さんのやる気が出るように、今日もそんな嬉しい釣果報告をお知らせしたい。

まずは、昨年からロッドワークを駆使するスタイルにハマりまくってくれている、あっぱれアングラーの池田氏が、3月14日、見事にジャーキングで写真のようなナイスバスを釣り上げてくれましたあ~~~!!20100314

しかも、複数のタイプのラトリンログをきっちりと使い分けてくれたというから、着実にステップアップされていることがわかります!

まずは「ラトリンログのARB」を使っていて、2度ほどチェイスがあったが、喰いきらない、、、

「キレがなかったからか?」と考え、それではと、シリーズ中で最高のキレを誇る「日本市場限定販売のオリジナルログAB」へとチェンジ!

すると、アレ、、、 より沈黙、、、(汗) 「キレは最高だが、レンジが30CM程浅くなってしまうからダメだったのか?!」と考える。

ここで取り出したのが、1.「ABと同じくらいのキレ」を誇り、2.「レンジもARBと同じくらい深く潜る」、通称チビログ『ラトリンログARA』だったのです。

しかも、何回も同じトレースラインを通しているものだから、「より見切られない」工夫を考慮して、このARAを選んだのが中級以上のレベルのアングラーにはおわかりだろう。

そう、ロッドワークを頑張っているアングラーにしかわからない、これがフィッシングエルモならではの秘密であるが、

3.「より短い距離で最大潜行深度まで到達できる」、言い換えれば、「より潜行角度が深い」というARAの最大の特徴を、バスに見切られる危険性を回避するのに上手く利用したのである!! バスに見切られないように一気に距離を詰めてやる!! さすがである!!

さあ皆さん、ラトリンログを各種使い分けることから、ジャーキングの世界へ入っていきましょうね!

そして、超基本的なことなんですが、ジャークベイトが得意と言い張るアングラーでラトリンログをメインにしていない、もしくは6.5フィート以上のロッドを使い、6フィート以下のレングスのロッドを使用しないアングラーは、けっして信用しないようにしましょうね。

池田氏曰く、

【店長、毎度です~! 過去に大型釣具店の店員に騙されて?(笑)購入したロッド4本を中古屋で処分したので、これからはエルモタックルのお世話になりますよ~!

それにしても、量販店とプロショップはレベルが違いすぎます。実はこんな経験をしましたよ、、、 2ピースのジャーキングロッドを探していた時、シマノのワールドシャウラなんかどうだろう?と思い、大型釣具店に見にいったことがありました。

店員に「ワールドシャウラで、ラトリンログやロング14Aのジャーキングに適した型式は?」と問いかけると、なんと!WS1652R-2が汎用性も高く最高らしいですわ、、、

唖然、、、「ちょ、、1510シリーズじゃないの? ?? 6.5フィートのレギュラーテーパーのダブルハンドルでジャーキングをしろとな、、、 エルモオリジナルDVDで笑い話のように出てきた、例の琵琶湖でクルクルトントンしろとでも言うのか、、、」 

愕然、、、売れ筋を薦めとけって感じなんでしょうね、、、

「断る!」 こんな感じでした。(笑)

ついでに、初バスGET報告です!

ロッドワークが上手くなりたい自分は、野池のシャローでジャーキング1本勝負!

まずは、「ラトリンログARB1200」で2回ほどチェイスを確認。しかし、喰いきらない、、、

キレを上げて追いつけるのか?と思いながら、「オリジナルログAB1200」を投入。

あれ?沈黙、、、

「キレ味MAX、しかもARBと同じくらいのレンジと言えば?」

考えた末に、ここで「ラトリンログARA1200」を投入!

キター!マジですか?

よく見ると、リヤフック1本の外掛かり、、、ミラクルですな、、、(汗)

その後は2バイト2バラシ、、、フッキングで一瞬のるがフックアウトでした、、、ヘタクソですいません、、、

ちなみに、使用したのは「ロードランナーハードベイトスペシャルHB560L」でした。ラインはもちろん、「シルバースレッドSAR20ポンド」でした。

では、また時間がある時に、遊びに行かせてもらいますね。】

さすがですよ! 優しいお言葉に感謝です!

毎度おなじみのあっぱれアングラーの大ちゃんも、3月10日には、またもやジャーキングでやってくれてますよ~~!

しかも使ってくれたのは、フィッシングエルモの合言葉、【B級ルアー扱いしている奴は何もわかっちゃあいない!】でおなじみの、「コットン・コーデル社のリップリンレッドフィン」!!

大ちゃん曰く、

【おはようございます!野池で釣れちゃいました!厳しい中、なんとか一本釣れましたよ~!

「リップリンレッドフィン」は、やっぱり濁りには強いですね~!20100310

http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000036

下からひったくるようなアタックがたまりませんね!久々に嬉しい1尾でしたo(^-^)o

ちなみに使用したロッドは、エルモさんイチオシの「プロクォリファイヤー60M」です。

http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000275

重宝していますよ!】

さあ皆さん、スポーニングを意識するまでの期間は、アイデア次第で何でも使っていきましょう! いい釣りできたらご一報を!

コチラの過去エントリーもぜひ熟読しておいてもらいたい。

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/08/post_dd71.html

2010/03/15

きたあ~!「2kgオーバーの見事なランカーバス!」を筆頭に、ナイスバス6尾と怒涛のラッシュ~~!!エルモ発掘の「秘密のジャークベイト&スピナーベイト」が鍵となった!【指令!先入観を捨てて、「スピードの緩急」を使い切れ!】 の巻。

まずはコチラのバナーをクリックして下さいね! バスアングラーの皆様、少しでも政治をチェックしておかないと、とんでもない世の中になるかもしれません、、、いろんなブログを読んでみてね! いつもありがとうございます! 人気ブログランキングへ

前回のエントリーでは、「2週間くらい前から、全国各地のアングラーから送られてくる嬉しい釣果報告メールが増えつつある」ということをサラリとお伝えしたが、自分が釣っていないものだから、眉つばものだったアングラーが多かったと思う、、、

でも、さすがに今日みたいな気持ちのいい陽気を感じれば、誰でも釣りに行きたくなるものだ。(笑)

特に小さな水域である野池などでは、来週くらいには、一気に爆釣する気配が濃厚である!

この時期になると、いきなり「プリだ!プリだ!」という声が巷では連呼される傾向ではあるが、それは大きな間違いだ。(笑)

バスはスポーニングを意識しだすと、たしかに上下方向にはそんなに動かなくなるから、こんなに釣れることはない!(笑)

そう、これからスポーニングまでの谷間のシーズンこそ、爆釣するにはもってこいの最高の時期なのだ!

今いかないでどうする?! さあ皆さん、近いうちに釣りに頻繁に出かけましょうね!

それで、急に釣れなくなってきたと感じたら、ここでピーーン!そう、スポーニングが絡んできたな、と考えましょう!

当フィッシングエルモブログを1年以上ご覧になっていれば、これが何のサインか、すぐにわかりますよね!(笑) 特にそれが満月や新月の近くだったら?!

そう、それからこそが、スポーニング期の「エルモ王道スタイルの3つの神器」が大活躍するんですよね~~!絶対に他のアングラーよりもいいバスが確実に釣れますから、ぜひ今年こそ自分の駒にしていきましょうね!

また、スポーニング期以前の「プリスポーニング期の見分け方」についての注意点等、詳しくはコチラを熟読しておいてもらいたい。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/03/post_254e.html

さて、今回も皆さんのやる気が一気に湧くような釣果報告をお届けしよう。

まだ寒さが厳しかった2月27日に、愛媛県在住の毎度おなじみのあっぱれアングラーの瀬良氏がとんでもない釣果を叩き出してくれましたあ~~~!!20100228

ナント!「50CMオーバー 2Kgオーバーの見事なランカーバス」~~~!! 

さらには、40CMオーバーが5尾と立て続け~~~!!

つまり、6尾ものナイスバスをこの厳しさの中で釣り上げてくれたのです!驚愕というより他ありません!! さすがすぎますよ~~!!

しかも、お店冥利に尽きるくらいめっちゃくちゃ嬉しいことに、最大のランカーバスを釣りあげることとなったルアーが、

ナント!フィッシングエルモの合言葉、【君の持っているのとはアクションが全く違う!これが秘密のロングAだ!】でおなじみの、あのジャークベイトだったのです!! 

ありがとうございます!!

そう、そのルアーとは、”ロング15Aの完全限定2カラー!”、エルモ曰く「エグい2カラー」の内の、あの「”幻のカラー”OFT4”番」!

しかも、その日最初に釣って幸先良かったのが、もうひとつの「秘密のカラーHISPE」!20100228_2

このどちらも「水温の低い時には抜群の威力を発揮!」してくれますよね。ノーマルモデルより確実にスローライザーになってますもんね!

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さらに詳しい秘密はコチラから!

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/12/post_1be9.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/08/post_12fc.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/07/post_73db.html

さらにさらに!40CMオーバーを4連発したのは、フィッシングエルモ発掘のこの秘密のスピナーベイト~~~!!

ブーヤー社のバイブラフレックス~~~!!

ブーヤー社のスピナーベイトはホント、いいですよね~!!

バイブラフレックスワイヤーは硬くてスカートがめっちゃ動きますもんね!

同じくこのワイヤーを使った新作、そう、いまやほとんどのえせアングラーが使おうとしない「クローズドアイのスピナーベイト」ブーヤー社のパイキーも最高ですよね!!

瀬良さんはこの両者をきっちりと使い分けしているみたいですね!さすがです!! 

20100228_3

はっきり言って、クローズドアイのスピナーベイトを使っているだけで、その人はかなりの腕を持っていると考えて差し障りないでしょう。

エルモブログをご覧の熱いアングラーの皆様には欠かせない逸品だと思います。

気になる方はコチラの記事も熟読しておいてほしい。

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/11/post_2010.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/11/post_60ed.html

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では、瀬良氏からのメールをそのまま掲載させていただきますね!皆様にもご利益がありますように!

【店長、お世話になります。先日は「SWEET HOME ALABAMA」ありがとうございました(笑)。

さて、春一番と暖かい雨に誘われて、2/27(土)リザーバーへボートを出してきました。

幸先良く、エルモさん発掘のエグいカラー、「ロングA15AのHISPEカラー」で44cm 1,190gをカバー(立ち木)脇で釣ることができました。

しかし、その後何度かチェイスがあるのにバイトしないという状況が続いたので、ルアーを同じくエグいカラーの「ロングA15AのOFT4カラー」へチェンジ!

シャローフラットからのブレイクラインという地形変化(ストラクチャー)に狙いを定め、ジャーキングを開始!

すると、ギラッと大きな影が!

おもいっきりフッキング~~~!!

慎重なやり取りの末キャッチできたのが、今年初の「50CMオーバー 2Kgオーバー」という素晴らしい魚でした。

エルモさんという本物のショップに出会い、本当のジャーキング、その楽しさを教えて頂いたからこそ手に出来た魚であると断言できます。

キャッチした瞬間、冗談抜きに「エルモさん、やりましたよ~!!」って叫んだんですから(笑)。

この日は、またもや大好きな「ブーヤー社のバイブラフレックス」でも、インレット付近を水面直下の速巻きで狙い、40アップを4本釣りました。

それにしても、エルモスタイルは本当に楽しいですね!大満足の一日でした。

これからも、エルモさんで教わった、魚のいるレンジにルアーを持っていくのではなく、魚にスイッチを入れ、浮かせて喰わせる釣りを実践していきたいと思います。

良い結果が出たらまたご迷惑を顧みずメールさせていただきますので(笑)、宜しくお願いします。それでは失礼致します。】

優しさ溢れるメールに勇気づけられました。

本当にありがとうございます、瀬良さん! こちらこそ、本物のアングラーに支持されているなんて、これ以上の光栄はございません!

それにしても、凄すぎますよね、皆さん! スピナーベイトの速巻きで連日ですよ~! やっぱりエレキはちゃんと使わないと、ですよね!

皆さんも先入観にとらわれすぎることなく、スピードの幅を上手く利用した釣りをしましょうね!スポーニングが絡むまでのシーズンは、バスは浮いてきますから! いい釣りできたらご一報を!

昨年の記事もどうか参考にして下さいね!

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必見!永久保存版!正しい知識があってこそ、実戦で通用するのだ!【プリスポーニング期の王道エルモスタイル】とは?! 「メインパターン」と「サブパターン」の2つに分けて考えよ! の巻。

3月に入って少し暖かくなると、我々アングラーというものは、すぐに自分に都合のいいように解釈してしまうものだ、、 

「シャローで釣れた」と誰かが言おうものなら、たしかにシャローでバスの姿が確認できるものだから、自分にも釣れると考えてしまい、失敗してしまう、、 

水温がまだ10度前後にもかかわらず、ワンドの中等のシャローエリアで釣れてしまうと、勝手な思い込みで誰かが、「もうプリスポーンの魚だよな」なんて言い始めるものだから、なぜかフィールドは人だらけ、大船団になってしまう、、(笑) 

そして、大勢いる人々の中から”ほんの少数”だけでも、そのようなエリアで釣ってしまうものだから、さらに噂は広がり、たとえ釣れなくとも1日中そのエリアに張りついて、結局は失敗してしまう、、、

多くの人が経験していることだろう。

以上のような、毎年おきまりの「たまたま釣れた」スタイルから抜け出せない人はけっこう多いのが事実だ、、 

雑誌やテレビといったメディアが発達している今日では、”プリスポーニング””アフタースポーニング”といったバス用語は聞いたことがあるものの、正確には理解してはいない「頭でっかちの耳年増アングラー」はけっこうな数に昇っているように思う。

結局は、今のシーズンにおいては、その魚がプリスポーニングの魚でもなんでもなく、ただ単に「フィーディング」でシャローへ射してきたものと考えなくては、何十年とバスフィッシング歴があろうが、いつまでたってもパターンフィッシングの入口にさえ立っていないということになろう。

ここで、改めて基本からおさらいしていこう。

水温が13~14度くらいになると、バスは産卵(スポーニング)という行為を意識し始めると言われている。

シャローへと目指すわけだが、その時に一旦バスが集まる待機場所が、いわゆる「コンタクト・ポイント」と呼ばれるエリアだ。

待機場所であるコンタクト・ポイントとは、およそ「水深にして2~3M」に位置するストラクチャーやカバーのことを指すわけで、けっこうな数のバスが集まっているのものなのだ。

この魚を釣っていくのが、「プリスポーニング・パターン」なのである。たまたまの1尾にはならないのだ、、 上手くいけば複数尾なんてことがざらだから、楽しいのである。

さらに話を進めよう。

その後は、水温の上昇に合わせて、そのコンタクト・ポイントからシャローにある産卵場所へと移動することになる。

ここで注意しなければならないのは、川を遡るサケのように、なにも一斉に群れを成してシャローへと目指すわけではなく、個体差もあって徐々に始まっていくわけだ。

つまり、”比較的長い期間に起こる現象である”と頭に入れておいてほしい。実際、産卵のピークは、「水温にして22度前後」までは続くと言われており、そう考えると簡単に理解できよう。

まずは、オスがシャローへと目指し、産卵床を作る。次に、メスが遅れてやってきて、産卵(スポーニング)が始まるのだ。この時期から、バスは食性という本能を封印し、「種の保存本能によって占有される」ことになるわけだ。

ここで大切なことを言っておくと、メスがコンタクト・ポイントからシャローへ上がってくる目安は、「水温にして16度前後」と言われているのだ。

この事実を知っておくと、今のシーズンは、春だからと言って、なんでもかんでもプリスポーニングでないことが、簡単に理解できるのではないだろうか!

さらに述べておくと、今のシーズンはまだ「フィーディング」のためにシャローに射してくるということなのだ!

ここで、当フィッシングエルモの合言葉だ!(笑) すなわち、プリスポーニング・シーズンの王道パターンは、1.「2~3Mのコンタクト・ポイント」を直撃することが第一であり、2.フィーディングでシャローに射してくるタイミングを見計らう「シャロー攻略パターン」はサブ的なもの、第二として捉えておくことが重要なのだ!! もちろん、この2つのパターンを組み合わせていくわけだ。

メインに使用していくルアーを挙げておくと、上記「1.」の場合には、「ミッドレンジ・クランクベイト」「ディープレンジ・クランクベイト」「リップレス・クランクベイト」「1/2オンス以上のスピナーベイト」「ロングビル・ミノー」「シンキンング・ミノー」「ラバージグ」「テキサスリグ」「キャロライナ・リグ」等々。自分なりに「コンタクト・ポイント」を直撃できるルアーをいろいろ考えていこう。

上記「2.」の場合には、「ジャークベイト」「シャローレンジ・クランクベイト」「スピナーベイト」「トップウォータールアー全般」等々、ありとあらゆる可能性を考えればいいだけの話だ。

「春はジャークベイト!」というのは、サブ的な戦術であって、メインではないことが、ご理解いただけることだろう。

大切な当フィッシングエルモのお客様には、「春はクランクベイト!」こそふさわしいと思う。(但し、ご注意願いたいのは、賢明な読者ならわかってくれているだろうが、ほとんどすべてシャローといっていいくらいの陸っぱり野池アングラーには、この限りではない。どんなルアーも使っていこう。)

また、これも当ブログで再三申し上げているが、シャローを攻略するのに、けっして「トップウォータールアー」だけを除外しないようにしよう。

さてここで、当フィッシングエルモならではの最大の秘密であるが、【本場アメリカのトッププロの多くは、プリスポーニング期に、特に「ポッパー・タイプのルアーをシークレット!!」として使用している】ことは日本ではあまり知られていないようだ。

それは、アメリカのトッププロが、ポッパーに付いているフェザーが、ポッパーを止めておいても「ゆっくりとしたユラユラ」を演じる威力を嫌というほど知っているから!に他ならない! 憶えておくといいだろう。

さて今回は、上記「2.」のサブ的な難しいスタイルで見事に釣り上げた情報のみを掲載しよう。 明日以降に、上記「1.」のスタイルでの釣果をお知らせしていこうと思う。

なかなか全てのお客様釣果メールを掲載することが追いつかず、すみません、、、徐々にアップしていきますので、お楽しみに!(汗)20090314_3

impactほっかほか「バズベイトでナイスバス!」情報sign03

3月14日、前日からの大雨が止んだ正午以降に、エルモプロスタッフの巴氏がまたまたバズベイトでやってくれましたあ!!使用したルアーは、キュルキュル音が最強アピールの超傑作「ブーヤー社のピップ・ズクイーク」!!

この時期にバズベイトを使わないアングラーが大勢を占めると思いますが、巴氏も大ちゃんもきっちり釣ってますから、ぜひ一度お試し下さいね!

特に、雨が降ったりして、水の相対的濁度が増しているような時こそ、「音によるアピール」が効果的な場合が多いように感じます。”まだバスの適水温には程遠い”この時期に使う目安としては、「風が当たらない」ことが第一の条件です。20090309_2

前回の大ちゃんの記事では、「風が止んだ瞬間」に4~5キャスト目での釣果だったことはご記憶かと思います。今回の巴氏も「風裏となるエリア」での釣果でした。しかも、驚くべきことに、「最初の1投目でのアタック」だったようですよ~!

ちなみに使用したロッドは、「ロードランナー・ヴォイス・ハードベイトスペシャルHB600L」でした。

impactほっかほか通称デカログ「ラトリンログARCでナイスバス!」情報sign03

3月9日に毎度おなじみのあっぱれアングラーの大ちゃんがやってくれましたあ!

最初は、ラトリンログARBを使っていくがアタリすらない、、、20090309

「もっとレンジを落としていこう!まだ水温は低いから、バスを浮かび上がらせるのではなく、バスの方にルアーを近づけていってみよう。」と考え、ルアーを同じラトリンログ・シリーズのARCにチェンジする。

さすがですよ~。ルアーを大きさではなく、効率性から選択したのが!

いきなり1投目!フウッという僅かなアタリに、おもいっきりフッキングしてあがってきたのが写真のナイスバスだったのです。

使用したロッドは、現在は売り切れ中で今月末再入荷予定の、全米トッププロのエドウィン・エバース氏ご愛用の「プロクォリファイヤー60M」でした。20090315_2

impactほっかほか通称チビログ「ラトリンログARAでナイスバス情報sign03

3月15日には、あっぱれアングラーの自転車さんもやってくれてます!

神戸市西区の小さな野池。風が強く、やや濁りがあるような状況だ。風裏となる西側の護岸エリアに狙いを絞る。プライムスポットとして選んだのは、この池で唯一のカバーである「水中に沈む取水栓の架台と付属するパイプ」周りだ。

最初はラトリンログARBを使っていくが反応はない、、「もっと一気に!深い前傾姿勢で潜行可能なルアーにしてみよう。」と考え、ラインに結んだのが、同じラトリンログシリーズの「通称チビログARA」だ。

上記のように、大ちゃんは「ARBからデカログARC」にルアーをチェンジしているが、自転車さんは「ARBからチビログARA」にチェンジしているのが面白いところだ。2人とも、大きさではなく効率性の観点からルアーをチョイスしているのが、さすがですよ~!(笑)20090315_3

風が弱まってきた11時過ぎ、架台の真横にARAが差しかかった瞬間!「あれ?ラインのテンションが??」 

いきなりラインが横走りするではないか! 慌てておもいっきりフッキング!!あがってきたのが写真のナイスバスだったのです。

自転車さん曰く、「春のジャーキングはレンジアジャストなんですね。喰わす間ってかなりゆっくりなんだって理解できましたよ~?(笑)  クランクベイトでも釣れた魚かも?って思ってますよ。」

ちなみに使用したタックルは、ロッドが「チーム・オールスター725C」に、リールは日本未販売の「ダイワ・チームプロ・100H」でした。当フィッシングエルモの「いちおしコンボ・セット」に生命を与えてくれましたね!ありがとうございます!

さあ皆さん! どんどん考えて「狙った釣り」を実践していきましょうね!隣のアイツと大きな差がつくこと間違いなし!ですから。 いい釣りできたらご一報を!

2009/12/22

涙の復刻!「往年の名作タイガー1030モデル」の知られざる秘密を解き明かす! 【指令!遥か大昔の段階で、「不規則性」をルアーデザインに組み入れた”ジェームス・ヘドン”氏に敬礼せよ!】 ルアーのポテンシャルを使い切るために、「真のロッド選択」を目指せ! 「6フィートのショートレングスのロッド」をたくさん用意して使い分けよ! の巻。

最初にコチラのバナーをクリックして下さいね! バスアングラーの皆様、たまには政治ブログを読んでみて! けっこう面白いよ! 人気ブログランキングへ

バスタックルのショップを営んでいるにもかかわらず、新しく入荷した商品をなかなかご紹介することができず、申し訳ございません、、、 

ご来店いただいたお客様から、「店長~、もっとブログやHPでちゃんと紹介して下さいよ~!他店にないものだらけなのに、もったいないですよ。もう~、商売っけなさすぎですよ~、、、全く、、、心配になりますわ、、、」ってよく言われてしまいます、、、

すみません、、、 本当はパソコンは大の苦手でして、、、

というわけで、今回は新入荷しているにもかかわらずご紹介しきれていない逸品を取り上げたい。といっても、今ならどこのショップにでも在庫があると思われるが、、、

そう、今回取りあげるのは、金型が壊れたために、しばらくの間生産されなかったヘドン社の幻の逸品「タイガー1030」だ!!

通称「マグナムタイガー」と呼ばれているモデルである。 

スミス社が根性を出してくれたおかげで、ようやく今年2009年の秋以降になって、「祝!涙の復刻!」を迎えることになったわけだ。しかも、往年のものをそのまま忠実に再現してくれているというから恐れ入る。

まずはスミス社のHPから説明文を転載させていただこう。

http://www.smith.co.jp/product/heddon/magnumtiger/index.html

多くの要望を受けて2009年、復刻

マグナムタイガーTiger

ヘドンを代表するライブリープラグ「タイガー」。4サイズ存在するタイガーの中でも、日本のヘドンフリークに最も支持を受けていたのが5/8ozクラスの「マグナムタイガー」です。しかし皮肉なことにマグナムタイガーは金型が破損し、生産出来る状況にありませんでした。当然、年を追うごとにその復刻要望は高まりをみせていきました。

 そこでスミスとPRADCO/HEDDONでは往年のマグナムタイガーを忠実に再現すべく新たなマグナムタイガーの開発を進め、2009年にようやく復刻生産することとなったのです。

 ボディーサイズゆえの高浮力を活かして水面でもがかせてみるも良し、流行のウェイキングで使ってみるも良し。水面での釣りにこだわるサーフェイスプラッガーから、結果を求めるアングラーまで、幅広くお使いいただける名作プラグです。

・ 全長 : 107mm

・ 自重 : 1/2oz class】

以上がスミス社のHPからの抜粋だ。

このような説明だけで勘弁してくれないのが、当店を御贔屓にしてくれる熱いお客様だから、頭が痛い。(笑)

というわけで、フィッシングエルモならではの説明をせねばなるまい。

http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000360

http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000361

http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000362

http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000410

ご存じのように、なにも今回取りあげる「タイガー1030モデル」だけにかかわらず、日本ではヘドン社の製品というものは全て、いわゆる「トッパー」なる和製英語で分類される一種偏ったアングラーだけのものとレッテルを貼られる場合が多いのが事実だ、、、 

グラスロッドに大きな丸型のダイレクトドライブリールをセッティングしたアングラーならば使ってくれるが、普通のアングラーはなかなか使おうとしてくれないのだ、、、 悲しい現実だ、、、

しかしながら、これは大きな誤解であると、申し上げておきたい。

はっきり言って、このルアーの性能を最大限に引き出すには、ノスタルジックな風合いが特徴のグラスロッドでは全く無理であって、やはり今風のカーボンロッドで、しかも先調子のタイプでないと使い切れないのである!

そう、最大の特徴である「浮力の凄まじい強さ」が、アングラーの繰り出す小細工を邪魔してしまうのだ!!

やわらかいロッドでは、いくらロッドワークを駆使したところで、とうていキレのあるアクションなどは求めることができない!その結果釣れなくなってしまうのだ、、、

こう考えると、「腕の差がモロに顕われてしまう」危険なルアーなのかもしれない、、、

時間がないので簡潔に申し上げるが、エキスパートアングラーならば、この「タイガー1030モデル」に求める性能は、以下の「3つのタイプのルアー」としてのそれだろう。

すなわち、「1.ウェイクベイト」、「2.トップウォータールアー」、「3.ジャークベイト」だ!!

まずは、「1.ウェイクベイト」から見ていこう。 

「流行のウェイキングで使ってみるのも良し」という、上記のスミス社の説明のように、誰が見ても「V字の引き波」は大きな魅力だ。

これはグラスロッドでも可能なアクションである。この場合、確実に釣っていくためには、グラス素材であれカーボン素材であれ、クランキングテーパーのロッドの方が有利だといえよう。

次に「2.トップウォータールアー」としての性能を見ていこう。リップの付いたタイプであるから、すなわち「トウィッチベイト」としての性能ということになる。

上記のスミス社の説明では、「ボディーサイズゆえの高浮力を活かして水面でもがかせてみるも良し!」とあるが、グラスロッドではそれが関の山であろう、、、

いわゆるトッパーの方々が繰り出すトウィッチングアクションがこれにあたる。

しかしながら、先調子の6フィートクラスのカーボンロッド、いわゆる「エルモで超お薦めしている”糸フケテーパー”のジャーキングロッド」を使ってみれば、ロッドワークができているアングラーならば、一目瞭然のアクションの違いに驚愕してしまうはずだ!

そう、これがフィッシングエルモならではの「タイガー1030タイプ」の秘密の第一であるが、【ボディー側面で水を叩く音の凄まじさ】がビッグバスに強烈にアピールするのである!この音は体高の高いタイガーの特徴があってこそのものだと思う。

このような音によるアピール性能は、グラス素材のロッドでは絶対に演出できないシロモノなのである!!音のアピールを使わないタイガーなんて、タイガーたる意味がないのだ! 

「ロッドは適材適所!」、この言葉の本質的な意味は、すなわち”このルアーではこのロッド!”という単純なロッド選択ではなく、

”このルアーでこういったアクションを俺は求めているから、今回はこのロッドを使うんだ!”というところにあるのだ!

自らのスキルアップのためには、どうかこのことを深く肝に銘じておいてほしいと願う。

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最後の「3.ジャークベイト」としての性能を使うことができるのは、一部のエキスパートアングラーだけであろう。

そう、「浮力の凄まじさ」が水中で使い続けることを非常に困難にさせるのである! 

ジャークベイトを得意と自称しているアングラーでも、よくよくそのアクションを観察すると、「限界潜行深度まで到達できない」人が多い、、、 見た目の形ではロッドを振っていることだけが同じであるが、はっきり言ってこれは全くジャーキングになっていないということなのだ、、、

試しに、浮力が大きいタイプのジャークベイトの代表格である「コットン・コーデル社のレッドフィンC08とC09」の2つのルアーを使ってみてもらいたい。

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http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000039

どちらも「水深40CMくらいの限界潜行深度」までルアーを潜らせることができたであろうか?

そしてお気づきになったであろうか? 速いスピードにすればするほど、大きい方の「C09」の方がレンジをキープするのが困難であることを。 

(もちろんジャーキングが上手いアングラーほど、そのレンジでのスピードの幅、すなわち緩急を使うことができるわけだが。そしてこれが武器になるわけだ。しかしながら、大雑把に申し上げて、C08はジャークベイトとして、C09はトウィッチベイトとして考えておいても差し障りはないことだが。)

話が逸れてしまった。(笑) とにかく「タイガー1030」をジャークベイトとして使えるのは、一部のアングラーだけであり、それには絶対にカーボン製ロッドでないと話にもならない。 向上心のある熱いアングラーにはぜひお試しいただきたいと思う。

ここで皆様にひとつ質問をしてみたい。「ここ数年来リリースされたいわゆる日本製の新作ジャークベイトとタイガー1030との、最大の違いはデザイン上どこにあると思いますか?」

そう、誰もが一番に考え尽くと思われるが、【リップの付け位置が、極端に後ろ側にもっていかれている!!】ところ~~!!

日本製のジャークベイトは、極端に鼻先近くにリップがあるものばかり、最近はリリースされてきたが、これは実は「誰でも簡単に動かせる」という安易な発想で、消費者に媚を売ったデザインなのかもしれない、、、 

すなわち、リップが前にあると、「少しの力だけでルアーが左右に動く」わけで、これが初心者受けしやすいのだ。

しかしながら、このデザインの致命的欠点は、「アクションがピタッと止まってくれない」ところにあるのだが(思い通りにアクションするにはズレが出てしまうのだ、、)、ロッドワークをある程度やっていないと気付かないようだ、、、  愚痴はこのくらいにしておこう。

ジェームス・ヘドンという天才ルアーデザイナーの凄いところは、そんなことは百も承知のうえで、あえて”消費者に媚びようとはぜずに”「リップの付け根を極力後ろ側にもってきた」ところにあると思う。

自分の理想を追い求め、その理念を具現化するのが仕事であって、万人受けするものを一切作ろうとしなかった点に、「真のルアーデザイナーたる風格」を感じざるを得ない!言っておくが、120年以上も前の人物なのである!その観察力の鋭さには感嘆せずにおられないはずだ。

では、ここで第2の問題。「リップが極端に後ろにあることで、ジェームス・ヘドン氏はどんなアクションを追及したかったのであろうか?」

そう、これがフィッシングエルモならではの秘密の第2であるが、【「ローリングのアクションをより大きくするため」のリップの付け位置なのである!!】

このリップ位置だからこそ、ウェイキング時の「あの独特の波紋」が誕生したのだ!!

ジェームス・ヘドン氏のこだわりはこれだけでは終わらない!

誰が見てもすぐに気付くであろう、あの「独特のキザギザ形状のリップ」!! 

ナント!これにも凄い秘密が隠されていたのである!!

では、ここで第3の問題! 「どうしてわざわざあんなギザギザの形状を採用したのであろうか?」

この質問に答えることができるアングラーは余程の猛者といえよう。(笑) ロッドワークをやり込んでいるアングラーにしか答えることができない質問である!

そう、実はこの”ギザギザ”のリップ形状は、「水が不規則にヌケる!」ことを、ジェームス・ヘドン氏が狙い澄まして、デザインに組み込んだのである!!

トウィッチングを掛けたりした時に気付いたアングラーもいることだろう。「あれ?さっきとなんか動きが違うな、、、」

そう、不規則なタイミングで、あるトウィッチング時には「スライドする等の”もうワンアクション”」が付け加えられる」のである!!

これがフィッシングエルモならではの3つ目の秘密であり、且つ「タイガー1030」の最大の秘密だと断言するが、【120年前の人間がその当時に、もはや不規則なアクション、つまりは、バスの喰いが誘因されやすいトリガー性能をルアーデザインに組み込んでいたのである!!】 

どうか皆さん、この事実に驚愕し(笑)、往年の名作ルアー「タイガー1030」をお試しいただきたい! 120年前のアングラーと心で繋がっているなんて、なんと素敵なことだろうか! 幸運を祈る!

そして、2010年度の干支をちなんで、「タイガー1030」の「寅年限定タイガーカラー」もつい先日入荷している。興味がある人はお早めに!

http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000410

また、「6フィート」といったショートレングスのロッドを増やしていくことの重要性をどうか頭に叩き込んでおいてもらいたい。以上、心よりお願いする。

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2009/07/27

バスアングラーが使おうとしない「シンキング・ミノー」、、 フィッシングエルモならではの、【世界のラパラ社の最高傑作「カウントダウンCD-9」】の最大の秘密とは?! 先入観を捨てよ! ルアーを選択する際に何を重要視すべきか?! の巻。

皆さんは「シンキング・タイプのルアー」を如何に自分の駒としてお使いだろうか?  今回のエントリーはこんな質問から始めてみたい。

Cdtoxr21_2  シンキングというと、そのルアーの比重は水の1.0より重いわけで、静止状態では水に沈んでいくタイプを指すことになる。

すなわち、シンカーを付けたワームや、スピナーベイト、ラバージグ、メタルジグ、スプーン等のタイプのルアーは誰もが頻繁に使うシンキング・ルアーということになる。実際に多くの方が使ってくれているだろう。

しかしながら、例えば「シンキング・ミノー」というカテゴリーのルアーは、多くのバスアングラーのタックルボックスには入っていないだろう。中には、「それってシーバス用じゃん、、」って決めつけている人もいるにちがいない、、、

「シンキング・ミノーの世界的代表作」といえば、誰もが真っ先に思い浮かべるのは、【世界のラパラ社の「カウントダウン・シリーズ」】だと思う。

誰もが名作だと理解している逸品だと考えるが、「それでは実際に使っている人は?」と聞くと、誰もいないのが現実だ、、、 それほどまでにバスフィッシングの世界ではマイナーなルアーだ。Cd

さて、ラパラ社のカウントダウンは、「1秒間で約30CM沈む」ような沈下率で設定されている。しかし、これはあくまで計算上なので早合点してはいけない。(笑)

例えば、計算上では「15秒も待てば約4M50CMの水深を狙い易くなる」と早合点されがちだが、実際に使ってみると「あれれ?全然違うじゃん、、浅い、、、見えてるじゃん、、」となってしまう。(笑)

それはラインに掛かる水の抵抗が沈下率を下げるためで、だからリトリーブするとあっという間に水面方向へと向かってきてしまうわけだ。

つまり、シンキング・ミノーを使う場合、その狙いは「深場のバスを狙うこと」にあるのではない! この考えはぜひ心に留めておいてほしい。

ではここで問題、「シンキング・ミノー」をあえて使っていく利点とは何であろうか?!

そう、少し考えればわかると思うが、シンキング・ミノーをあえて使う際の利点のひとつは、【重量があるのでキャストしやすい!】ところにあるのだ!

「強風時の向かい風のシチュエーション」でこれほど使い勝手がいいルアーはないのである。ぜひお試しいただきたい。

では次の問題、他にどんな利点が考えられるだろうか?! ぜひ想像してみてほしい。 

今回は、そんなヒントになるような釣果報告をご紹介しよう。

7月半ばに京都府の宇治川で、あっぱれ大学院生アングラーの松鳥氏がやってくれましたあ!

河川できっちりシンキング・ミノーの最高傑作「ラパラ社のカウントダウン CD9」を使い、見事な「ナイス・マッスル・リバーバス」を釣り上げてくれましたあ!

さすがは川バスというだけあって、めちゃくちゃナイスなファイトを楽しめたそうですよ!

ちなみに使用したタックルは、もちろんエルモタックル!

バスマスターズ・クラシックでの優勝経験もある全米バスプロの雄”ウー・デイビス”氏がプロデュースした名竿「エクストリーム・ロッド70M」に、同じく「エクストリーム・リール」、そして「シルバースレッドSAR25ポンド」でした。

20090700cd9 さすがですよ~~! きっちりとシンキング・ミノーの特性を理解して使ってくれてますね! しかも「25ポンド」ってナイスセッティングじゃないですかあ! 次回から「フィッシングエルモ・プロスタッフ」に昇格ということでお願いします!!(笑) 

それにしても、なぜか多くのアングラーが25ポンドには手を出さないんですよね、、、 太いと思っているんでしょうが、これくらいないと川じゃ無理なのさえわかっていないのかもしれませんね、、

ところで、勘のいい読者の皆様は答えがわかりましたか? 

では、松鳥氏からのメールを掲載しておきますね。

【店長、宇治川でいい釣りができたので報告します。「ラパラCD-9」ならではの超速巻きでやりましたよ~。

流れのあたるカバーの真横まで超速巻きでリトリーブしてきて、カバー横で一瞬キルを入れてから、再び巻き始めた直後にガツンときました。

川バスらしく素晴らしいファイトだったので、サイズ以上に楽しめました!(笑)

ところで、肝心の「どうしてこのルアーを選んだか?」の理由を書いておきます。

この日は最初、スピナーベイトの超高速リトリーブを試していたんですが、反応が無かったんです、、、

そこで、「さらに上のスピードを試してみるため」にカウントダウンを選びました。

流れの中でこれ以上速く巻き切れるルアーって他にないですもんね!

さすがです! 皆さんもおわかりになったでしょう。

そう、フィッシングエルモならではの「世界のラパラ社の最高傑作カウントダウンCD-9」の最大の秘密は、

【ナント!スピナーベイト以上に「スピードの幅の上限」を使うことができる唯一無比の卓越した能力】に他なりません!

ほとんどのアングラーにとっては、まさに盲点ではないでしょうか? 実際にフィールドでCD-9の超高速リトリーブなんかしている人見かけませんもんね。(笑)

フィッシングエルモの合言葉、

【ラパラ社の名作「カウントダウンCD-9」は超高速リトリーブで使え!バンクバーナード・メソッドを実践する際の必需ルアーだ!】

皆さん、ぜひ息を止めて超高速リトリーブでお使い下さいね! どうぞよろしくお願いします。 いい釣りできたらご一報を!

よっしゃあ! スピードの幅を使い切る大切さがわかったぜ! 俺も「CD-9」の超高速リトリーブでランカーバスを釣ってやるぜ! と思ったら、お手数ですがコチラのバナーをクリックして下さいね! ご協力にいつも感謝しております!

2009/07/09

「コットン・コーデル祭りは終わらない!」 「トップウォータールアー祭りは終わらない!」 【非常に”考えさせられる”メール】のご紹介! の巻。

「コットン・コーデル祭りは終わらない!」20090628

あっぱれアングラーの大ちゃんが6月28日の仕事帰りの夕方にやってくれましたあ!

大ちゃん曰く、「なにをやってもダメでしたが、最後の最後と思い、リップリンレッドフィンを使うと、きっちりと秘密兵器といわれるだけの仕事をやってのけてくれました! それにしても凄いルアーですね!」

そうなんです! 皆様、フィッシングエルモいちおしの【秘密の「高水温&相対的濁度」対応の最高傑作ジャークベイト】の威力を体験していただけましたか?!

興味が湧いたらコチラの記事をご覧下さいね!いろんなカラーを揃えてみてはいかがでしょうか。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_e65b.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/06/post_c724.html

次は、「トップウォータールアー祭りは終わらない!」

皆さんが「トップウォータールアー」をガンガン使いまくってくれているようで非常に嬉しいです! 

当フィッシングエルモへのメールやお電話で、そのことがはっきりとわかりますので、本当に”お店冥利”に尽きますよ~! ありがとうございます!

昨日も、あっぱれアングラーの浜崎氏から、【今日は「チャガースプーク」で連発しましたよ!それと、「ピップ・ズクイーク」で50CMオーバーが釣行の度に釣れているので、自分でも出来すぎなくらいで、本当にビックリしていますよ!写真はないんですが、、】との嬉しいお言葉をいただきましたし、多くのお客様がトップウォータールアーでいい想いされてるみたいですね。

ではそんな中から、一昨日7月7日にいい想いをしたアングラーからのメールをご紹介しよう。

あっぱれアングラーの「池ポチャ」氏が琵琶湖で50CMオーバーを連発~~!! そのうちの1尾をナント!ポッパーで釣りあげてくれましたあ!

池ポチャ氏曰く、【今日久々に琵琶湖に行きました。「西根ルアーワークス社のスーパーチナイ」を使い、なんとか50CMオーバーを釣ることができました。

20090707 トップウォータールアーでの久々の良いサイズでしたので、大満足です。

その後も、トップウォータールアーにこだわり、「コットン・コーデル祭り」の参加を狙いましたがダメでした、、(笑)

他にも、同じく50CMオーバーを釣りましたが満足できる釣り方でないので写真撮りませんでした、、、

プライムスポットとして考えたのは、スポーニングエリア沖にあるチャンネルのストラクチャー(地形変化)に、ハードカバーとウィードが絡む定石のようなところでした。

濁りが強いので、「トップウォーターはキツイかな?」と思いましたが、スーパーチナイの強いアピールがバスを呼んでくれました。(笑)

ちなみに、使用したロッドは「ヒロイズムAIRのAC624 WIZARD」で、リールは「ケビン・バンダム・シグニチャーリール」に、ラインは「シルバースレッドSAR25ポンド」でした。

写真の写りがいまいちで、すみません。(笑)】

最後に、広島県のあっぱれアングラーの「チャンプ山根」氏から、”非常に考えさせられるメール”が届いたのでご紹介したいと思う。

7月5日に近所の野池に釣行した際に、とんでもない魚を釣ってしまったという。

山根氏からのメールをそのまま掲載しておく。

【7月5日に近所の野池に半年ぶりに行った時のことです。

池の角辺りにある”オーバーハング”と”倒木”というカバーが絡んだところを「プライムスポット」として考えました。

水深が1Mくらいのスポットでしたので、「これはスピナーベイトしかないな。」と考え、ブーヤー社の最高傑作「バイブラフレックス(セクシーシャッドカラー)」をチョイスしました。

1投目! キャストもきまり、いい感じのコースで巻いてきて、倒木に当てた瞬間!!

ギラっとスピナーベイトをひったくるバイトが!!おもいっきりフッキング~~!!

「デカイ!!」 凄いパワーでロッドが持っていかれる!

よく見ると、なんか違う?? 銀色で平べったい魚が!! バスよりジャンプ力もあり、ジャンプする回数がやたらと多い!! 

???20090705

とりあえずランディングしようとすると、見たこともない魚が、、、

「もしかしてアロワナ??」 

それはどこからどうみてもアロワナでした、、

さすがに初めてアロワナを釣った瞬間、頭が真っ白になりました、、】

熱帯魚ブームの行く末はこんな結末を迎えているようだ、、 これはけっして広島県だけのことではなく、全国的な傾向になっているように思う、、

ご当地兵庫県でも、加古川では数年前「アリゲーターガー」が、また某リザーバーでは「アロワナ」が釣り人によって捕獲されている、、 「鑑賞魚」として「ペット」として飼われていたものが身近な水域で安易に捨てられているのだ、、

2009/07/07

梅雨の時期からサマーシーズンにかけて、シャローでの王道ジャークベイトパターンになってくるのが「トウィッチング」というテクニックだ! 【「スピナーテイル系のジャークベイト」は今こそ出番だ!!】 バグリー社の名作を使おうじゃないか?! の巻。

ジャーキングに代表されるような「ロッドワークを駆使するスタイル」は、悲しいことに、日本だけでなく、本場アメリカであってさえも、衰退の一途を辿っているのは間違いない!

それは50年前とは違い、市場にはありとあらゆるルアーが溢れかえっているものだから、「ルアー自体に魔法が宿っている」と信じ込むアングラーが多勢を占めることになったという理由が一つにはあげられよう。

ここではっきりと頭に叩き込んでほしいのが、『ルアー自体には魔法は宿っていない!ルアーに魔法の力を吹き込むのはアングラー自身だ!』という大前提だ。

エルモ・ジャーキング道場に足を踏み入れる際は、けっして忘れないようにしてほしい!(笑)

そして、ジャーキングというテクニックが衰退することとなった最大の理由は、「マスターするためにはけっして一朝一夕では身につかない!絶えまぬ努力が必要!」だからに他ならない。

これは仕事等に置き換えれば、至極当然のことなのはわかると思うが、いかんせんバスフィッシングでは無視されているといっていいだろう。

”誰にでも簡単にマスターできるもの”などテクニックとは到底呼べないもので、たかが底が知れてるのだ。

真のテクニック(技術)というものは、絶えまぬ労力と忍耐によってもたらされる、あなただけの至宝なのである!

本物のテクニック(あなただけの至宝)をマスターすれば、さらに面白い世界への扉が開く!! 興味が出てきたら、騙されたと思ってぜひエルモスタイルにお付き合い下さいね!200907052

今回は、頑張ってロッドワークの鍛錬を積んでくれているアングラー達からの、まさに”お店冥利に尽きるメール”をどんどんご紹介していこう。

まずは7月5日、ジャーキングにぞっこんの尼崎市のあっぱれアングラー後藤氏が七色ダムでやってくれましたあ!

1ヶ月半ぶりの七色ダムで、きっちりと「サマーシーズンにおける王道シャローパターン」を駆使して、45CMのナイスバス~! お見事~!

さすがだなあと感心するのが、水温が上昇してくるこの時期に、シャローのカバー周りに居残ったバスに狙いを定め、ナント!使用してくれたのが【スピンテイルが付いたジャークベイト】、具体的には「バグリー社の最高傑作スピナーテイル・バング・オー」だったところだ。

スピンテイル系の使い時をきっちり理解してくれているのが嬉しい限りだ。

すなわち、スピンテイル系は水面から潜り出す時にビシャ!と水を跳ね上げ、「水面でいかにも死にそうな魚」を演出できるものだから、高水温時期のシャローカバー周辺では圧倒的に強くなることを理解してくれているのだ。

水をより動かすアピールだけでなく、音によるアピール要素も強まるから、これからのシーズンで大活躍するわけで、その延長線上で「ノイジー系」や「スイッシャー系」のトップウォータールアーも効果的になってくることは、当フィッシングエルモ・ブログで再三述べてきたのでご理解いただいていると思う。

なかなか使用している人を見かけないので、ぜひ一度お試しいただきたい。もちろん当店では常時在庫を心掛けているので、よろしくお願いしますね!(笑) 詳しくはコチラもご覧いただきたい。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/05/post_8987.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/05/post_cb62.html

さて後藤氏からのメールをそのまま掲載しておこう。

【こんにちは、お久しぶりです。

なかなか思うように、釣りに行けないんですが、行ったら思いっきり楽しんで(苦しんで?)います。(笑)

プリスポーニングの時期に50CMオーバーをゲットした後、調子に乗って3回ほど連続で七色に行きましたが、見事に撃沈していました、、、(汗)

ジャークベイト、ビッククランク、ビックブレードスピナーベイト!今年の春はこの三つ巴でガンガン行こうと張り切っていましたが、、、、 もう暑くなってしまいましたね、、

また来年頑張ることにします!

さて昨日、1か月半ぶりくらいに七色に行ってきました。

梅雨時になっていますので、トップ三昧しようと朝から思い入れのあるルアーで試していました。

しかし、スティックベイトは反応なし、ポッパーで出てはくるが小さい、、、

朝からぽつぽつ雨が降り始めていました。

そこで私の中で「雨の日のラッキールアーであるスピナーテイル・バングオー」を使うことにしました。
20090705 しばらく使ってみると、着水後ポーズを長めにとると30CM程度のバスがヒットして来ました。
3本ほど同じような使い方で出ました。
もう少しサイズアップできないかなと思い、ゴミだまりのギリギリにキャストしました。
するとフックがゴミに絡まってしまったので、軽くロッドをあおったら、うまく外れてくれました。
そしてしばらくそのまま待って見ていたら、沖から波紋が盛り上がってルアーに近づいてくるじゃありませんか!!
どきどきしながら身構えていると、バシャーという音とともにルアーが水中へと消えていきました。
慌ててスラックを巻き取りながら、おもいっきりフッキング~~!ロッドが満月のような弧を描き、水面にゆっくりバスが近づき見えてきました。
「でかい!」思わずつぶやきながら、慎重にバスをボートまで寄せ魚体を抱えてランディング!45CMのバスでした。
”お気に入りのルアーでしてやったり”でしたので、一応満足しています。(笑)
20090605_2 ロッドはエルモさんで先日購入した「ロードランナーヴォイス・ハードベイトスペシャルHB630L」でした。リザーバーでは普通ぐらいのトップは大体この竿で行けそうな感じがします。
この後、さらに太ったバスを釣るべく色々試してみたのですが、ダメでした。
この時期回復しているもっと大きなバスを狙って取れるように、頑張りたいと思いました。】
次は、毎度おなじみの鬼軍曹からの6月の釣果報告メールだ。
 
「君の持っているロングAとは違う!オーストラリアからの刺客”さらにエグいカラー”だ!」という合言葉でおなじみの「バラボーマー15A」でやってくれましたあ!
このルアーの詳細はコチラをご覧あれ!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/05/post_c268.html20090605
表野氏曰く、【やっと魚が捕れましたよ~~!バスではないですがね(笑)
アシ際でのトウィッチングで出ました。
お腹プックリ鯰さんですわ、そろそろ鯰も産卵期やから卵持ってるんかな?
他にも、2回ほど「バラ・ボーマー15A」と「ラパラのDT・FAT1ウエイク」のやはりトウィッチングについばむ様なアタリがあったけど、フックアップには至りませんでした、、
また、次回頑張ります!(笑)】
最後は、毎度おなじみの自転車さん!加古川でジャークベイトだけで連発してくれてます!さすがですよ~!
自転車さんからのメールをそのまま掲載しておきますね。
【加古川でんがな。(笑) 空梅雨やから水少ない。流れが死んでる、、
トップで出ません。反応すらない。(涙)
深いかなと思い、「ロング15A」を投入。
護岸のブレイクに沿って2段、3段で潜らせる!釣れたあ~~!!
20090619 ルアーも魚も見えなかったんで水深70センチぐらいだと思う。
ボーン素材のロング15Aは動きに切れがありますね。
「何か足りない」と思い、昨晩「フィッシングエルモ・オリジナルDVD」を見たおかげかも?!(笑)
トウィッチングで音を出して潜らせ、横向に浮かす。これを練習する。トウィッチングで誘いきれてない気がしていたからだ。
対岸のブレイクエッジに落とし、2回目のトウィッチングで浮かせることに成功~!
サイズは残念だが結果は満足!
ルアーは「オリジナルログAB」でした。】
20090619_2

2009/06/23

1.「比較的高水温」時に、2.「相対的濁度が増した」水域で、とてつもない威力を発揮する、フィッシングエルモならではの【秘密のジャークベイト「リップリン・レッドフィン」】は今こそ使い時だ!! 指令!「イリュージョンルアーの真髄を体験せよ!」 【「コットン・コーデル祭り」は終わらない!】 の巻。

日本の危機を広めるために、まずはコチラのバナーをクリックして下さいね! いつも本当にありがとうございます! にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ
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当フィッシングエルモ・ブログをご覧いただいている皆様なら、バスの適水温を迎えた今こそ、ロッドワークを駆使するスタイルをご堪能いただいていることだろう。

バスの適水温とはいっても、田植えのために水の状況が悪く、苦戦を強いられることも多いが、「ここは腕の見せ所!」と考え、あらゆるルアーの状況ごとの使い分けをテーマに精進してくれたら幸いだ。

ここで大きな注意点を挙げておきたい!ロッドワークを駆使するスタイルをやりきっていくには、フィッシングエルモが口を酸っぱくして言い続けてきた【王道タックルの3点セットの掟!】を無視してはならない!!

それは【1.短い6フィート以下のロッド 2.20ポンド以上のライン 3.ロープロファイルリール】の3点セットだ。

ぜひコチラの関連記事も合わせてご覧になることを心よりお薦めする。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/09/m_96fd.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/09/post_5757.htmlP1000747

さて、今日もまさにお店冥利に尽きる、ありがたい釣果報告をいただいたのでご紹介しよう。

当店に通い続けてくれる若手の最ホープ、大学院生あっぱれアングラーの松鳥氏がやってくれましたあ!

6月14日、京都府の某河川にて、フィッシングエルモならではの【もうB級ルアーとは呼ばせない!「コットン・コーデル祭り~」】!!

そう、ほとんど知られていない【最高傑作ジャークベイト「リップリン・レッドフィン」】を使い、きっちりと写真の「見事な45CMのナイスバス」を釣り上げてくれましたあ!

1.「比較的高水温」の時期に、2.「相対的濁度」が増した水域では、異常に強いルアーですよね~~!  きっちりとジャークベイトの特徴を理解してくれているからこその1尾はさすがですよ~~!!

20090614 松鳥氏曰く、【店長、「コットン・コーデル祭り」に参加します!!

河川にて「リップリンレッドフィン」で釣った45CMくらいです。

岸際の冠水植物回りで「トウィッチング」していたら思いきり突っ込んできました!!(笑)

お約束通りにおもいっきりフッキングを炸裂させて釣り上げた快心の1尾です!

タックルはいつも通りのエルモタックルですよ!ロッドは「バイオニックブレード60M」に、リールは”こんな低価格でこれほどのものはない!”という言葉通りの「エクストリーム・リール」でした。(笑)】

このリールについての詳細はコチラだ。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/12/think_you_can_h_6c7f.html

それにしても、今の梅雨が絡んだ季節に異常に釣れる傑作ジャークベイトですよね、このリップリン・レッドフィンは!!P1000748

昨年の記事を以下に抜粋しておくので、興味が湧きましたら、ぜひ一度お試し下さいね!まだほとんどのアングラーが使ったことさえないと思いますので、「自分だけのシークレットルアー」になること間違いなし!ですよ~。

他店ではほとんど扱ってさえいないと思いますが、当店では頑張って「常時在庫」を心掛けていますので、ぜひよろしくお願いしますね!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_e65b.html

まさに「イリュージョン」だ!バスに錯覚を起こさせる工夫が詰まっているのだ!

奇抜なデザインに慄け!B級ルアー扱いしている奴は何もわかっちゃあいない!

釣る能力だけにこだわりまくった傑作だと断言できる!

魚みたいな外観の日本製ルアーこそが実はC級の駄作なのだ!

Photo コットン・コーデル社の「レッドフィン・シリーズ」ほど日本市場で過小評価されすぎているルアーもないであろう。

いや、アメリカ製のルアー全般が過小評価されているのが現実だ!

それでも、ほとんどの釣具店に「ボーマーの名作=ロングA」は置いてあるだろう。

そして、ようやく5年ほど前から「スミスウィック社の名作=ラトリンログ」も多くの釣具店で見かけるようになった。

しかし、「コットン・コーデル社の名作=レッドフィン」はほとんどの店で見かけることもない。

さらに、レッドフィン・シリーズの中でも全く無視され続けている存在が、今日ご紹介する【リップリンレッドフィン】だ!

悲しすぎる、、、いじめないでくれ~、、、日本で取り扱っている店は片手くらいしかないのではなかろうか。

というわけで、このルアーを使ったことがあるアングラーは異常に少ない。(笑) そして、使ったこともない人達が見た目だけで、B級ルアーだと誤った判断を下しているにすぎないのだ!

フィッシングエルモ的には、このリップリン・レッドフィンは【秘密のいっぱい詰まった傑作ジャークベイト】だと断言しよう!

誰が見てもすぐにわかるように、このルアーの最大の特徴は【曲がりくねったクネクネボディー】だ!

ほんと!凄いキテレツなデザインですよね。絶対に日本人の発想力では生まれないキテレツさ!

そのためバカにされているんだろうけど、実はこのデザインは計算づくで作りだされたというのだからカッコイイのだ!(笑)

それはズバリ!【水と光の屈折率】の理論をデザインに取り入れたということ!

つまり、【泳いでいる魚は屈折率の関係上、ゆらめいて見える!】という計算から出来上がったルアーなのだ!

たとえ止めたままでいても、生きて泳いでいるようにバスが錯覚してしまう工夫がなされているのだ!

バスにとっては【まさにイリュージョン!】

思わず喰らいついちゃうんですよね。(笑)

まだまだ秘密だらけのルアーなんですが、話が長すぎますので、また次回ということでお楽しみに。

さて、ここで問題です!この「リップリン・レッドフィン」はなぜ名作なのでしょうか?ラトリンログと比べてどこが凄いのでしょうか?!使って考えてみて下さいね!

impactsecretほっかほか秘密のジャークベイト【コットン・コーデル社のリップリン・レッドフィン】情報sign03

20080605_3 20080605_2

20080605 6月5日の早朝、あっぱれアングラーの大ちゃんが秘密のジャークベイト【リップリン・レッドフィン】でナント!【40アップを3連発!】ですよお!!

さすがです!流れ込みエリアの凄く濁った水域でジャークしているとガツン!

3連発は凄すぎる~~!!と大喜びしていただけましたよ!こちらこそ感謝感激ですよ!

ぜひ皆さんもこの傑作をお試しあれ!

よっしゃあ! 俺も「リップリン・レッドフィン」でランカーバスを狙ってやるぜ! もうB級ルアーって言わせないぞっ! と思ったら、お手数ですがコチラのバナーをクリックして下さいね! いつも感謝しております! にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ
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2009/04/26

「B級ルアー扱いしている奴は何もわかっちゃあいない!」という合言葉でおなじみの!【世紀の傑作ジャークベイト「リップリン・レッドフィン」で余裕の2kgオーバーのランカーバス】!! 他府県の熱いアングラーからの「怒涛のジャーキング炸裂」報告が頼もしい限りだ! の巻。

まずはコチラのバナーをクリックして下さいね! 日本の危機を広めたいもので、、(笑) よろしくお願いします! にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ
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シャローでバスの姿を発見できる今のようなシーズンは、自分のロッドワークに自信を持つアングラーばらば、もしかしたら「腕試しのいい機会」かもしれない。

クリアーな水域へ釣行するのであれば、いわゆるサイトフィッシングで、クルージングしているランカーバスを見つけたら、お得意のジャーキングが通用するのか否かやってみるのもいいだろう。(誤解しないでいただきたいが、産卵床を守っているオスバスを狙うことは、けっしてやってはいけない!)

ルアーをキャストした途端、一斉に消えてしまい、一気に自信を失う可能性が高いが、、(笑) 

どうしてこんな書き出しから始めたかというと、西根ルアーワークス社の西根様のブログを見ていたら、本場のB.A.S.S.のトーナメント”エリート・シリーズ第4戦”で、初日の12位から2日目に一気に暫定首位にジャンプアップした「ケビン・バンダム」氏のこんな言葉が掲載せれていたからだ。http://beatour.exblog.jp/9646020/

【魚に気が付かれるより先に、自分が魚を発見する事ができれば釣る事ができた。】Kevinvandam_2

あえてここで詳しくは述べないが、サイトフィッシングの極意を端的に表現している名言であろう。「バスへのアプローチ法」がなにより鍵となることを上手く表現していると思う。

なるほど、サイトフィッシングは、ルアーをプレゼンテーションすることの大事さを痛感するにはもってこいだろう。

クリアーな水域で、魚との距離が近かったり、ボート上でちょっと動いただけでも釣れなくなってしまうことを経験したら、たとえ濁った水域であっても、「バスが今どの方向を向いているか」に非常に注意することになるから、自分のスタイル全般に大きな進化がもたらされるはずだ。

また、このシーズン特有の「手元に全く感じられないアタリの瞬間」をじっくり観察してみることだ。

すなわち、「ルアーをくわえる時間が極端に短い」ことを目の当たりにすると、いかに我々人間の感度というものが当てにならないものか思い知ることになろう。

もちろん、「フッキングの大切さ」に関しても深く考えずにおれなくなるのだ、、

釣った経験ではなく「釣れない経験」までも自分のスタイルを構築するのに役立てることができるアングラーは、もうエキスパートレベルに達したといっていいのかもしれない。(笑)

というわけで、ロッドワークの腕に覚えがあるアングラーは、更なる極みを目指してみるのもいいと思う。ぜひ頑張ってみてほしい。

さて今回は、エルモスタイルに共感してくれて、ロッドワークを駆使するスタイルを頑張ってくれているアングラーから、まさに「お店冥利に尽きる」嬉しいメールが届いているのでご紹介しよう。

他府県の熱いアングラーからの支持は心強い限りだ。本当にありがとう!!

Photo まずは、長野県のあっぱれアングラー赤羽氏が、見事にジャーキングでやってのけてくれましたあ!

先日通販でお買い上げいただきました当フィッシングエルモいちおしのジャーキングロッド「リック・クラン・シグニチャー602WD」に早速、魂を吹き込んでくれたのです!!

しかも!使ってくれたルアーが嬉しい~!考えることによってきっちりとルアーを使い分けしていき、あるルアーへと辿り着いてくれたからこそ成果に繋がったんだと思います。 

そう、多くのアングラーから全く無視され続けている「まさに隠れた逸品ジャークベイト」を使ってくれたのです。

ズバリ!「B級ルアー扱いしている奴は何もわかっちゃあいない!」という合言葉でおなじみの【コットン・コーデル社のリップリン・レッドフィン】を使いこなしてくれたんですから、お店としてめっちゃ嬉しいんですよ~!

以前のブログではこんなことまで書いて、必死になって濃い~アングラーの皆さんに推薦してきた経緯がありますので、ありがたくて仕方ないです。(笑) その記事とはコレ!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/08/post_dd71.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_1b00.html

これほどまでに日本人受けしないルアーはないかもしれない!取り扱っているショップさえほとんどないのだ!

ろくに使いもせずに、いや使い切れない自分自身の腕の未熟さを棚に上げて、ルアーの外見だけでB級ルアーだと判断してしまう愚かさ、、、

はっきり言おう!B級ルアー扱いしている奴は、「ジャークベイトたるものが何なのか?」について全くわかっていない!!正直申し上げて、一生わからないだろう、、、

ズバリ!【コットン・コーデル社のリップリン・レッドフィン】は、ジャークベイトの王様【スミスウィック社のラトリンログをも凌駕する凄まじきポテンシャルを秘めている】傑作なのだ!

何回も言っているぞっ!このフィッシングエルモ・ブログをご覧の熱いアングラーにだけは、心の底からおすすめしているんですよ!!よろしくお願いします!200904192

赤羽氏は、ありがたいことに、当店の必死さを受けとめてくれたんですよね。(笑) メールをそのまま掲載させていただきますね。

【4月18日の朝からの釣行でした。前日の雨の影響で、普段より増水してました。濁りもきつく、「ちょっと厳しいかなぁ?」と言う感じでスタートしました。

そんな中「どうしてもジャーキングで釣りたい!」と思ったので、まずはロング15Aで、30分ほど頑張るがアタリすらない、、、

そこで、1.「もっと派手な動き!」と、自分の感覚だと2.「15Aより潜ってくれる!」クネクネのレッドフィンを選びました。

そう、「リップリンレッドフィン」です!

案の定、同行しているアングラーから「何それ??そんなんで釣れるの??」って罵声を浴びながらも、、、(笑)

すると、ナント!1投目に!「40CM弱のスモールマウスバス」がヒットしました!

「釣れるんだよ!」と同行者にすかさず言ってやりましたよ~~。(笑)

さて、この時の狙いは、「増水&濁り」という状況を踏まえ、ジャーキングの「1段1段の移動距離は超小刻み!」に、しかし、「動きは派手で水押し力が抜群!」という、2つの相反する要素を併せ持つことを条件に、ルアー選択したんですが、そこではじめてわかりましたよ~。

そう、「リップリン・レッドフィンしかない!」って。

このルアー独自の威力を証明するかのように、その後も「同サイズを5本追加」!!

しかし、サイズが伸びない、、、「今日はデッカイのダメか?」と弱気になる気持ちを振り払い、傑作ジャークベイトを信用して使い続けると!

ナント!最後の最後にやりましたよ!写真ではわかりにくいですが、プリスポーニングの「お腹パンパンの余裕の2kgオーバー」!!

20090419_2  まさに、リップリンレッドフィン大活躍の一日になりました。

ちなみに、買わせていただいたジャーキングロッド「リック・クラン・シグニチャー602WD」は最高です!

今日の最大の魚は、琵琶湖の55CMオーバーと同じかそれ以上の引きがあったと思うんですが(笑)、その引きでも「まだまだ余裕があるなあ!」って感じのトルクには参りましたよ~!ゾッコンです!さすが、エルモお勧めロッド!(笑)

最後に、ゴールデンウィークには必ず伺わせていただきますので宜しくお願いします。】

さすがですよ~! それにしても凄いプロポーションのナイスバスですよね~! ぜひ土産話をいろいろ聞かせて下さいね!

次は、広島県のあっぱれアングラー「廣島のオジキ」氏からのメールをご紹介しよう。

4月16日に山口県の弥栄ダムで、ジャーキングで見事にナイスバスを釣ってくれましたあ!

素晴らしいことに、ナント!「自作のバルサ製ジャークベイト」で!

しかも、「15CMサイズの大きいジャークベイト!」を作成している点に、さすがは経験豊富なアングラーだけあるなあと感心してしまいます。

オジキ氏からのメールを掲載しておきますね。

朝の用事を済まして、着いたのは10時半すぎでした。(汗) 

前日に琵琶湖ガイド「ミヤヒロ氏」のブログを読みまして、「曇り空」はハードベイト、しかもバイブレーションという脳味噌になってしまい(笑)、バイブレーションを4個、自前ミノー1本にての釣行になりました。仕事があるので、実釣時間は2時間だけになるので、絞り込んでやろうと言う計画でした、、、

が!!いつもの水路に行くと「バスが浮いている!!」 しかも50と40の混合だ!!

じっくり観察していると、どうやら上を見ているようだ。水路の上流から流れてくる、餌となる物をあわよくばな感じ。

ラトリンログかペンシルポッパー持ってくるんだった、、、という後悔が頭をよぎりましたが、致し方ないので自前のミノーにて釣り開始。

しかし、アプローチの仕方を間違えたのか、全て逃走、、、、(涙) あからさまに攻めすぎた、、、

「もう少し遮蔽物があれば良かったのにな、、、」と、ここのバスは水中の遮蔽物(濁りなど)に隠れている物の方が反応が良いのですよ、個人的にですが。(笑)

そこで、これだけシャローに浮いているのだったら、「去年デカイのを釣った遮蔽物がらみの場所にいるに違いない!」と考え、移動しました。

すると、その次の場所で1投目!足元のエグレを岸際を平行に引いていると!いきなり「ガッツーン」!!

しかも!「本当に足元」で出ましたよ~!!

もう後は竿まかせラインまかせです。スンナリ上がってきたのは45CMでした。20090416_2

でもコイツ顔がデカかったですよ~~!こんなヤツがさらにでかくなるんだろうなと思います。

それにしても、自作の15CMのジャークベイトで毎年いい釣りしてますね~! さすがですよ~! きっと読者の皆さんも気になっているんじゃないでしょうか。

さあ皆さん! 自分のジャーキングのリズムを作っていく最高のシーズンですよ!ぜひジャーキングをやり込んでいきましょうね! いい釣りできたらご一報を!

よっしゃあ! ジャーキングをもっと上手くなってやるぜ! と思ったら、お手数ですがコチラのバナーをクリック願います! いつも励みになっております! にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ
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2009/01/15

金メダリスト「北嶋康介」選手の無言の主張に、「強い意志」を感じたアングラーは本物だ!吹雪の中でも「ジャーキング」でナイスバス!【厳しい時にこそ強い!秘密の傑作ジャークベイト レーベル・ミノーF10】の魅力とは?!の巻。 ー序章ー

「ルアーを魔法のように操るマジシャンになりたい!」 一見この言葉は「目のキラキラ輝いた純粋な少年の心の声」のように捉えられてしまうかもしれない、、、中には馬鹿にする人さえいるかもしれない、、、

しかし、こう考えることができるアングラーの方こそが、完璧にまともで、けっこうクレバーなのである。その言葉には、「あくまでルアーの持つポテンシャルを引き出すのは自分だ!」という強い意志が表現されているからだ。

でも、いまだにルアーそのものに魔法が宿っていると信じている人は案外多い、、、

日本のトーナメントを見ていると、つくづくそんな人だらけのような気がする、、 同じスポットで大船団、、ただひたすら入れ続けるライトリグ、、、一等地に陣取り、釣れて優勝などしようものなら、インタビューでは快活、、 しかし、ノーフィッシュの人も実は隣で、同じスポットで、全く同じようなことをやっていたりして、、 つまり、「たまたま釣れた」なんていう比率が極めて高いのである、、、

そんな自称プロアングラーよりも、この純粋な心を持つ少年のようなアングラーの方が、実は確実に「頭の切れる大人」なのである。

ルアーそのものに魔法が宿っていると信じ込んでしまうと、アングラーとして最も大切な「主体制」を放棄してしまうことに繋がるから、最大の危機だといえる。「考えることを放棄」することに繋がってしまうのだ、、

以下は、アテネオリンピック、並びに北京オリンピックで、2大会連続100Mと200Mの平泳ぎで、見事に金メダルを獲得した「北嶋康介」選手の言葉だ。いや、正確には「言葉は発していない」が、「見事な形での無言の主張」をやってのけたのである。憶えている人も多いだろう。Photo

北京オリンピックも近づいた2008年6月のジャパン・オープン大会。マスコミによって大きく騒がれた、いわゆる「スピード社の水着問題」の真っ只中。そこに北嶋選手は、無言のままプールサイドに現れたのだ。着ていたTシャツには、英語で「I AM THE SWIMMER」、日本語で「泳ぐのは僕だ」、中国語で「是我在遊泳」と書かれていたのである。

さあ、皆さん!フィッシングエルモの合言葉、【釣るのは僕だ!】  実践していきましょうね!

impactほっかほか【誰もが使わない「秘密の傑作ジャークベイト」】で、吹雪の中でもナイスバス!情報sign03

1月11日に、フィッシングエルモ・プロスタッフの巴氏がやってくれましたあ!

11日といえば、全国的に非常に厳しい縦型の気圧配置、、 久しぶりに雪も降っていた非常に寒い日、、 しかも、強風、、、つまりは、吹雪の中で見事にナイスバスを釣ってくれたのです!

20090111 写真のバスがそれ!いいバスですよね~!ありがとうございます!

もちろん「エルモスタイル」でやってくれましたあ!すなわち「ロッドワークを駆使するスタイル=ジャーキング」で!

驚くべきことに、使用していたジャークベイトは【レーベル社の最高傑作!レーベル・ミノーF10(REBEL MINNOW F10)】!!

傑作ジャークベイトなのに、あまり売れないせいか「今ではたった3色しか」生産されていない、「激レアルアー」になってしまったシロモノ!!販売しているショップもなかなかないと思います。

「F20」という大きい方のレーベル・ミノーを使っている人は少しはいるんでしょうが、ラトリンログで言えば「ARA」サイズのこの「F10」の恐るべき威力を知っているアングラーは、なかなかいませんよね。

あらゆるジャークベイトを試して、それぞれの性格をきっちり観察できているからこそ、吹雪の中で「レーベル・ミノーF10」に繋がったんでしょうね!さすがエキスパートだな!と感心してしまいます。Trebel

フィッシングエルモ的には、【非常にタフな条件下でこそ、最大の威力を発揮する!秘密がいっぱい詰まった】傑作ジャークベイトが「レーベル・ミノーF10」だと考えております。長くなりますので、詳しい秘密は後日ということでお願いします。(笑)

Rebel03s 当フィッシングエルモには在庫がありますので、ご安心あれ。(笑)

ちなみに使用したタックルは、当店での大ベストセラー・ジャーキングロッド【リック・クラン・シグニチャー602WD】に、リールはお正月セールでお買い上げいただいた【TEAM DAIWA PRO 100H】! 早速ニュータックルに魂を吹き込んでくれましたね!

以下、巴氏のリポートです。【どうしても行きたくなって、2時間ほど釣りいってきました。もちろん、他に釣り人は誰もいません、、、まさに吹雪って感じの天気でしたから、、(笑)  

1時ぐらいに池に到着。いつも通り攻めても2時間全く反応なし、、、 

寒さのあまり帰ろうかとも考えたりしましたが、「フィーディングで射してくるバス」がいると信じ頑張りました!

プライムスポットを巡回しながら、「レーベル・ミノーF10」を使ったジャーキングで、「非常に細かい=短い段」を入れることを極めて意識的に演出してやると、3段3段5段で浮き上がりの瞬間!!

ガツン!思いっきり持って行かれるようなバイトでしたよ!

「レーベル・ミノーF10のクロスエッジカラー」は最高ですね!多段ジャークにバッチリですわ~!もちろんトゥイッチングにも!突っ込み方がいいですねえ~!キレもありますもんね!】

おお~さすがです!素晴らしい観察眼ですね!その素晴らしい眼を大事にして下さいね!

さあ、皆さん!吹雪の中でもやっちゃいましょう!但し、絶対に無理は禁物!安全第一!いい釣りできたらご一報を!

2008/11/01

日本市場のみで限定販売されたが、理解されずに廃番になっていた【幻のジャークベイト】がアメリカで蘇った!!そう、ジャークベイトが上手なアングラーから大絶賛されていたボーマー社の【幻のプロロングA・フローティング(PRO LONG-A B14APF)】のことだ!ジャーキングが得意なアングラーなら【喉から手が出るほど、欲しくてたまらない逸品】だろう!他店ではあまり取り扱っていない。この機会にぜひ入手することを心よりおすすめしよう!

嬉しい大ニュースだ!日本市場限定でオフト社から販売されていたが、理解されずに廃番になってしまっていた【幻のジャークベイト】が入荷した!

そう、ボーマー社の【プロロングA フローティング(PRO LONG-A B14APF)】のことだ!ジャーキングが得意なアングラーから、【他に代わるルアーはない!】といわしめた逸品だ!!【喉から手が出るほど】欲しくてたまらないだろう!

P1000352 ノーマルのロングAとは異なるアクション!それゆえ、使うシチュエーションもまた違う!「秘密のいっぱい詰まった」最高傑作だ!

詳しいことは、あえて今は書かない!ジャーキングができるアングラーなら(非常に少数だと思うが)、使えばすぐにわかるはずだ!

ヒントをひとつだけ述べておこう。今のシーズンの琵琶湖には欠かすことができない逸品である!と。

他店ではほとんど取り扱っていないと思います。この機会にぜひ入手しておいてほしい。よろしくお願いしますね。

20081026 impactほっかほか「ジャーキング」が炸裂してますよ~情報sign03

ロッドワークを駆使するスタイルの楽しさを、いちおししている当店ではあるが、最近はワイヤーベイト関連の記事が多くなってきて、ジャーキングを取り上げる頻度が少なくなってしまっている。でも、頑張ってくれているアングラーは確実に存在する。嬉しい限りだ。(感謝!) ジャーキングをやりこんでいくには、「もってこいのシーズン」だから、ドンドン使っていってほしいと思う。今日は、ジャーキングに限った釣果報告をお伝えしよう。

10月26日にあっぱれアングラーの青柳氏がやってくれましたあ!それも、なんと!復刻されたばかりの世界のラパラ社の傑作【ハスキー13】で、いち早く釣ってくれたのです!さすがですねえ!

青柳氏のインプレッションを掲載しておきましょう。「昨日、エルモさんで買ったクラシック・ハスキーを使いました。浮力も強く、浮き上がる時のあのフラフラ~っと浮き上がってくるとこは、さすがバルサ材だなと思いました。リッピングで使うのがいいのかなと思ったんで、かけあがり付近でやってたら、なんとか反応してくれました。自慢できるサイズではないですが、楽しませて頂きました。50近いのもバラしてしまいましたが…もっと使い込んでみたいと思ってます!」

いやいや~その調子で頑張ってくれれば、すぐに50アップ釣れちゃいますから、ご安心あれ!興味がある人はコチラもご覧下さいね!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/10/husky13cm_d9ba.html20081022_2

仕事帰りの「ジャーキング練習」が日課になってしまった(笑)あっぱれアングラーの藤安氏も着実に上手くなってますね!

10月22日には「ラトリンログARB」での初の40CMオーバー!そして、29日にもナイスバス!きっちり地形変化やカバーも考慮しての、まさに「イメージ通り」の狙って釣るスタイルを着実に身に付けてくれてます。

藤安氏曰く、「最近ほぼ毎日、仕事帰りに真っ暗の中でも(笑)、ジャーキングの練習をしていたんですが、とうとうやりました。自分でイメージして、そのイメージ通りに釣れたので、サイズはそんなにでかくなかったですが、めっちゃ嬉しかったです!もうログ最高です!楽しすぎです!」

20081029_3 こちらこそ、ありがとうございます。そんなお言葉をいただけると、お店冥利に尽きます!これからも頑張って下さいね。

さらにはあっぱれアングラーの渡辺氏も、以前当店で売り出していた「チューニング済みラトリンログ」で釣ってくれてます。単にリップをいじったチューンですが、喜んでいただけてよかったです。ありがとうございます。

さあ皆さん、休みになったらバスフィッシングに行こう!ジャークベイトを忘れずに!

いい釣りできたらご一報を!Photo

2008/09/27

田辺哲男氏デザインのジャークベイト・シリーズ中、【最高傑作】とは何だろうか?!エルモスタイルできたあ!【デカいぞ!58CMのランカーバス!】だあ!の巻。ー序章ー

本日も、ノリーズ・ブランド立ち上げの当初、TIFA(ティファ)時代から、田辺哲男氏一筋で頑張ってきたプロショップ=フィッシングエルモならではの話をしよう。

Mp110_banner_2 今年だけでも、田辺哲男氏がデザインするジャークベイト=「レイダウン・ミノー・シリーズ」は大幅にそのラインアップを増やしているのは、皆さんもご存じのことだろう。少し例を挙げてみると、春先に琵琶湖で一大ブームにまでなった「LAY DOWN MINNOW MID 110」や、最近発売されたばかりの「LAY DOWN MINNOW MP110」、さらにはウェイク系の「LAY DOWN MINNOW WAKE 110」「同レギュラー」「同ジャストワカサギ」、はたまた「プロップ付きのLAY DOWN MINNOW WAKE 110 PROP」と、なんと「6種類もの新作」が次々に発表されているのだ。Wake_banner

大きさやら、フローティングかサスペンデッドかまでの違いを含めると、ナント!「全17種類ものレイダウン・ミノー・ファミリー」が近日中には揃うことになるだろう。ノリーズファンには、まさに財布に厳しいシーズンになっているかもしれない。(笑) お付き合いいただき本当に感謝しています。ありがとうございます。

Laydownminnowmid_banner さて、ここで問題です!そんな「レイダウン・ファミリー」の中で、貴殿が考える「最高傑作ジャークベイト」は何でしょうか?!もちろん、ラトリンログやロングA等の、あらゆる定番アメリカンルアーの傑作もしっかり使い切れていることが大前提での質問だ!

はっきり断言しよう!実は、この質問の答えを聞いただけで、そのアングラーの「ジャークベイトに対する理解度」がはっきり顕れてしまう、極めて危険な質問なのである!

フィッシングエルモが考える【ノリーズの最高傑作ジャークベイト】とは?!の巻。まずは序章だ!

どうしても新製品にばかり目が向きがちなのは、なにもバスフィッシング業界だけに限らないことではある。市場での流行りが、メーカーにも大きく影響を与えるのは、ファッション関係や音楽関係でももちろん同じだ。しかし、そんな中でも「定番」といわれ、売れ続ける商品はあるのだ。例えば、「レッド・ツェッペリンやローリング・ストーンズ」のCDなどは、発売から何十年経っていようが、ある一定の数が必ず売れているのである。

そう、「成熟した市場には定番がある!」のだ。さらに、食品のような生活に密着するタイプの「より成熟した分野」では、流行のもの以外の「定番が占める比率」はさらに高くなるのだ!お決まりの醤油や、お決まりのコーラ、といった具合に。

翻って、バスフィッシング市場に目をやると、本場であるアメリカでは、成熟した市場なのだろう、毎年たいして変わりもせずに、「圧倒的に定番商品」に力を入れて販売しているのに対して、我が日本市場では、多くのお店が「新製品だけ」しか販売していない現実がある。定番といったものが育たない原因は「市場だけではなく、販売店自身の未熟さ」にあるのではなかろうか、、、

どうしてこんなことを言っているのか?というと、せっかく「最高のルアー」が以前に発売されても、新作の影に追いやられ、流行を追うばかりのアングラーが「その傑作の本質」を見抜けないがために、結局はメーカーが傑作を生産しないようになる場合が多いからだ。たとえ、その傑作が「明らかに新作よりも凄いもの」であっても、わかっていない人ばかりなので、そうなっちゃうのである、、、

09 ノリーズ・ルアーにおいてもそんな傾向になりつつある。新作しか使ったことがないアングラーが、新作しか褒めないので、昔からのノリーズファンは歯がゆい思いをしていることだろう。(笑) 当フィッシングエルモは、傑作のルアーが埋もれていかないように、プロショップとして発信していかねば、と真剣に考えている。前回は「レイダウン・ミノー・レギュラー」を詳しく掘り下げてみた。まずは、コチラを熟読してほしい!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/09/post_e772.html

さて、質問の答えだが、それはズバリ!【レイダウン・ミノー・ディープ・レギュラー(LAY DOWN MINNOW DEEP REGULAR)】だ!Laydownminnowdeep_title

ええぇ??!! ロングリップなのに??!!なんで~??と疑っている人もいるだろう。もし、使ったことがあって、このルアーの凄さに気付いていないとしたら、はっきり言おう!「あなたはジャーキングってものが全くわかっていない!単にルアーを漠然と動かしているだけだ!」トゥィッチングとジャーキングの違いさえ理解できていない初心者なのかもしれない、、、

ジャークベイトに精通するアングラー達から、【ラトリンログで釣れない時に投げ入れる「最強のフォローベイト」!】とまで表現されるのが、この「レイダウン・ミノー・ディープ・レギュラー」なのだ!憶えておくといいだろう!

まずは、一度お使いいただきたい!そして「自分のレベル」を知ることだ!頭でっかちにならず、偏見なしに白紙状態から使ってほしいからこそ、あえて今回は詳しくは述べないことにしよう。必ず近日中には「詳しい秘密」を掲載しますから、しばし自分なりに試行錯誤して下さいね。

impactほっかほか「レイダウン・ミノー・ディープ・レギュラー」で【デカい!58CMのランカーバス!】釣れてるぞ~情報sign03

20080920_2 9月20日に、くっきりと晴れ間が広がる夏の暑さをひきづった厳しい状況の琵琶湖で、あっぱれアングラーの桐村氏がやってくれましたあ!でっ、でかい~!!なんと!【58CMの極太ランカーバス】ですよ!

ラトリンログとかでさんざん頑張った後で、きっちりと【レイダウン・ミノー・ディープ・レギュラー】でやってくれましたあ!感謝!

ちなみに、使用したロッドは【ロードランナー・ヴォイス・ハードベイトスペシャルHB560L】!なんなく上がってきたその「トルクとパワー」を褒めていただきました。

さあ、皆さん!秋本番!琵琶湖のデカバスを釣ってきて下さいね!いい釣りできたらご一報を!

2008/09/16

「老兵は死なず!ただ釣れ続けるのみ!」バスフィッシングにおいて避けては通れない最高傑作が「ボーマー社のロングA」だ!【フィッシングエルモだからこそ語れる最大の秘密】を熱いアングラーだけにこっそりお教えしよう!

バスフィッシングの魅力のひとつに、数多くの種類のルアーで釣れるということが挙げられよう。たくさんのルアーをフィールドに持って行き、自分の選択したルアーで釣れると上手くなった気がしてうれしい。しかし、「その状況下で、なぜそのルアーに替えたのか?」突き詰めて質問すると、きっちり答えられる人は少ないようだ。

ソフトベイトに関しては、凄いこだわりをもって使い分けているアングラーにはよく出会うが(水槽実験ですぐにイメージできますね(笑))、ことハードベイトに関しては、日本の自称プロは「ど素人レベル」の人が多い。(誤解しないでいただきたいが、田辺哲男氏やヒロ内藤氏等、きっちり伝え続けている”凄いアングラー”以外の、なんちゃってさんだけに申し上げているわけだ。) そのレベルの低さは、きっちりと文字になって顕れてしまう。毎月何冊も発刊される雑誌などを見ても、新製品ばかり売ろうという姿勢が目に付いて、読者が知りたいであろう、肝心の「どうしてそのルアーが優れているのか?」についてはぼやかされて掲載されているために、熱心なアングラーだからこそ雑誌を買わなくなってしまったという結果を招いてしまっている。雑誌離れの原因は、よく指摘されるような、けっしてインターネットという新しい媒体に、雑誌という古い媒体が負けてしまったからではなく、「内容が薄すぎる」ことを懸命な読者に看破されているからにすぎないのだ!つまり、雑誌に登場する一部のアングラーのレベルを超えてしまっている一般アングラーは実に多いのだといえよう!がんばれ、メディア!がんばれ、プロ達!

エキスパート・アングラー達に、「最高のジャークベイトは?」という質問をしたら、必ず名前が出てくる2つの傑作ジャークベイトがある。そう、スミスウィック社の【ラトリン・ログ】とボーマー社の【ロングA】だ!実際にフィールドでこの2つのジャークベイトを使い分けているのを見ただけで、そのアングラーの腕がわかってしまう!そんな危険なルアーでもあるのだ!

フィッシングエルモだからこそ語ることができる【秘密の使い分け】とは?!の巻。パート1.

Longa_family_l 「ラトリンログ」と「ロングA」は、ともにジャークベイトの王様といってもいいだろう。実際に多くのトッププロのタックルボックスに必ず入っている傑作だ。使ったことがあるアングラーは多いだろう。しかし、日本では、【きっちりと使い分けできているアングラーは意外に少ない!】のだ。ハードベイトをやり込んでいるアングラーが少ないからであろう。この2つを使い分けていくことから、ハードベイトの真の使い分けとはどういうことかを理解していってほしいと願う。ロングAとラトリンログについてはまずはコチラをご覧いただきたい。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_a3a1.html

ジャークベイトが得意なアングラーからは、【ラトリンログは見ていて楽しいルアーで、ロングAは操っていて楽しいルアー!】とよく表現されるが、まさに言い得て妙な表現だ!ラトリンログに比べて、ロングAの方が1.「浮力が強い!」2.「水を大きく押す!」という違いは、使えばすぐに理解できるだろう。

だから、比較的クリアな水域では「ラトリンログ」を使い、マディーな水域になってくると「ロングA」を使う。さらに、1日の内でも、相対的濁度が上がったら「ロングA」を、下がったら「ラトリンログ」を使う。そういう使い分けならやっているアングラーは多い。でも、そこまでで終わってしまう。それでは初心者レベルなのだ!Tsmithwick

それが、けっこうジャークベイトに精通してくると、上記2つの特長を生かすとなると、【たとえクリア水域であっても、より深いレンジの魚(遠い魚)を浮かせるには、ロングAが有利!】だと理解できるようになるのだ!これで「脱初心者レベル」に到達する。(笑)

そして、ここからが熱いフィッシングエルモのお客様にこそ伝えたい重要な点だ!ルアーのインプレッションを掲載するホームページを見ていて、気づいたのだが、「ただ1種類のラインやロッドやリールだけで、ただ巻いただけでのアクション」でのインプレッションで終わってしまっていることが多い。ハードベイトの性格を理解する上では、それだけでは不十分なんだ!「リーリングを止めた時点(キルを掛けた時点)でのアクション、さらには「障害物に当てていった時点でのアクション等もじっくり観察する必要があるのだ!ラインの太さやロッドやリールをいろいろかえていって、あらゆることを試してみて新たな発見をすることも多いのだ!ハードベイトに精通していく道は一朝一夕にはいかないのだ!

話を、「ラトリンログ」と「ロングA」に戻す。ここからが当フィッシングエルモならではの具体的な説明だ!(笑)

ロングAの方が浮力が強いのだが、浮いてくるのをご覧になって何か感じなかったであろうか?そう、実はロングAの方が浮力はあるのだが、体積もあるために、【浮いてくるスピードはラトリンログの方が速く、ロングAの方が遅い!】のである!これは多くのアングラーにとって盲点だろう。

さらに、浮いてくる時の姿勢の違いにも気付いたであろうか?例えば、「ロング15A」と「ラトリンログARB」を比べてどうだろうか?そう!【ラトリンログARBの方が頭あがりの姿勢で浮いてくるのに対し、ロング15Aの方がほぼ水平姿勢で浮いてくる!】のが違いとして理解できるはずだ!これはラトリンログARBの方は、「頭部分が膨らんでいて、ルアーの前部分に大きく浮力」を持ってきたデザインなのに対して、ロング15Aの方は「中心部に浮力を持ってきたデザインだからだ!もっとじっくり観察すると、【ラトリンログの方が少しキックバック気味なのに対し、ロングAはその場で水平に!】浮いてくる違いも理解できるだろう。

次に、障害物に当てていった時の違いも見ていこう!実際にフィールドでお試しいただきたい!じっくり観察して頭に叩き込むのだ!そう、ズバリ!最大の違いは、障害物にぶつかった時に【ラトリンログの方が跳ねて飛び越える感じなのに対して、ロングAの方は障害物にまとわりつき、グネンと回避するような感じ】なのだ!

ここでお気づきになっただろうか?そう、最大の秘密は【縦のカバーをよりタイトに攻めるならロングA!】が非常に効果的なのだ。つまり、例えば、「立木や杭等の縦のカバー」の向こうにルアーをプレゼンテーションし、ジャーキングでカバーにぶつけていったり、その真横でぶつけずにキルを掛けて浮かび上がらせて使う場合には、ロングAの方がよりタイトに攻略できるということだ!

フィッシングエルモの合言葉、【杭周りはロングAの独壇場】!!(笑) ぜひ覚えておいてほしい!

ハードベイトの真の使い分けが少しでもご理解いただけただろうか!

20080915 goodほっかほか「縦のカバーをロングAでタイトに!」攻めて、ナイスバス!情報sign03

9月15日に野池に釣行したあっぱれアングラーの上村氏がやってくれましたあ!朝降っていた雨もあがり、非常に蒸暑かったこの日。午前中にあれこれ試すが、ようやく釣れたのが、写真のかわいらしいナイスベビーバス!きっちりとロング14Aで釣ってくれましたね。(笑) 秋というよりは厳しい夏をひきづった展開を余儀なくされたそうです。

池を移動し、PM3時。オーバーハング下に同じく【ロング14A】を奥の奥へ叩きこみ、超ロングポーズ!ワントイッチを入れた瞬間!スーッと喰うが、残念、、、乗らず、、、完璧な夏パターンですよね。

あきらめずにジャーキングを続ける。縦のカバー=排水バルブの向こう側へ、当フィッシングエルモで話題の【ロングAエグいカラーHISPE】をキャスト!ジャーキングでカバーの横まで持って行き、少し長めのキル!といっても1秒程度!次のジャークを入れようとした瞬間!ひったくるようなバイト!ドスンッ!凄いファイトであがってきたのが【ナイスバス45CM】!およそ水深60CMくらいでバイトさせたそうです。縦のカバーできっちりロングAを使ってくれましたね!大感謝!どんどん上手くなってますね!この秘密のロングAの詳細はコチラを熟読して下さいね。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/08/post_12fc.html20080915m

ちなみに使用したタックルは、ロッドが【ロードランナー・ヴォイス・ハードベイトスペシャルHB560L】に、ラインはもちろん20ポンド!ラトリンログARB、オリジナルログAB、ロング14A、クリスタルS、スーパースプーク等、いろんなルアーを試しましたが、結局ロング14Aに行きついたゲームだったようですよ。

20080915_2 さあ皆さんも、きっちりハードベイトを使い分けて下さいね。いい釣りできたらご一報を!

2008/09/05

本場アメリカで大活躍して帰国したばかりの田辺哲男氏の真髄を感じ取れ!日本製ジャークベイトとしては唯一の秀作【レイダウン・ミノー・レギュラー】だ!プロスタッフでさえ語ることができない「最大の秘密」をフィッシングエルモが初めて明らかにする!の巻。

本日は、ノリーズ・ブランド立ち上げの当初、TIFA(ティファ)時代から、田辺哲男氏一筋で頑張ってきたプロショップ=フィッシングエルモならではの話をしよう。

本場アメリカのプロ・トーナメントの世界へ、単身乗り込んでいった田辺哲男氏。第一人者としてのチャレンジ・スピリット溢れる行動には、多くのアングラーが痺れたはずだ!さらには、「パターン・フィッシング」という概念を我々日本人に初めて知らしめた、その多大なる功績は、日本のバスフィッシング業界から、もっと讃えられてしかるべきだろう!ベースボールの世界で例えるならば、大リーグの野茂英雄投手くらいの貢献を果たしたといってもいいくらいだからだ。

そんな田辺哲男氏がアメリカで大活躍して帰国したばかりの頃に作りだしたジャークベイトが、【レイダウン・ミノー・レギュラー(LAY DOWN MINNOW REGULAR)】だ!その基本コンセプトは「強い喰わせ」!ソフトベイト中心の当時の日本市場に向けて(現在もたいして変わらないが、、)、「ハードベイト・ゲームは楽しいぞっ。もっと使おうよ。釣れるからさ。」という田辺からのメッセージであった。 

今年新発売された「レイダウン・ミノーMID」を使っているアングラーは現在は多い。それは比較的誰にでも動かせるルアーだからだろう。

しかし、はっきり言おう!アメリカンスピリット溢れる秀作こそが、ジャークベイトの本質を受け継ぐ秀作こそが、アメリカから帰国して作ったばかりの第一作目の【レイダウン・ミノー・レギュラー】であると!

ノリーズ・プロスタッフでさえ、このルアーの凄さに気付いていない人もいるだろう。流行り廃りではないノリーズの発足当初のコンセプトを、どうか守り続けてほしいと願っている。

プロスタッフでさえ語っていない最大の秘密を、フィッシングエルモが初めて明らかにしよう!ノリーズ一筋で頑張ってきたプロショップならではの心意気を感じてほしい!

13m 当フィッシングエルモは、ロッドワークを駆使するスタイルの楽しさを皆さんに広めていけたらと願っている。ジャーキングというテクニックももちろんそれに含まれる。再三繰り返し、「20ポンドのナイロンラインを使え!使わないと結局何もわからずに終わってしまうよ!」とお客様全員におすすめしていますよね。(笑) その理由は、20ポンド程度の太さがないと、小さいリップにさえ「瞬間荷重が250~300g程度掛かる」から、【ラインが伸びきってしまい、初速の速さをルアーにまで伝えきれずに、ルアーのアクションのキレが出ない!】からだ。

当フィッシングエルモは多くのお客様と触れ合ってきた経験上、ジャーキングというテクニックをマスターする為には、最初の内は(最低でも1年間以上の間は)、20ポンドを使わないと結局「ロッドワークを駆使するスタイルの入口」にも入れない危険性があると考えているのだ!それゆえ、「ラトリンログに20ポンド」というスタイルを超オススメしているわけだが、お客様の中には何度申し上げても信用してくれずに、細いラインに手を出してしまって、結局はこのスタイルが持つ凄さを体験できずに終わってしまう人も多い。ジャークベイトの真髄を理解するには、我慢と努力が必要なのだ!

さておき、今回ご紹介するのは、「ラトリンログと20ポンド」できっちりやってきた後での、ジャーキングの入口には足を踏み入れた段階の、中級レベルのアングラーに向けての話だ。まだその段階に達していない人は、どうか誤解しないでいただきたい。

アメリカ帰りの田辺哲男氏が発表した第一弾ジャークベイトこそが【レイダウン・ミノー・レギュラー】だ。他の国産メーカーが重心移動の内部構造にこだわっていた時代に、あえて重心固定式を採用したのは、「飛びの飛距離よりも、アクションを重要視」していたからに他ならない!余計な内部構造を施すことによって生じるデメリットをあえて省き、しっかりと空気室を稼いだ高浮力デザインを採用したのは、さすが田辺哲男といったところだ!ラトリンログと比べて、小さめの「88mm」サイズで、フローティングモデルで9g、サスペンドモデルで9.8gだ。フィッシングエルモが考える最大の特徴は【サイズの小ささのわりに、水押しが強い!】ということが挙げられる。それゆえ、バスにしっかりとアピールできるので、【喰わせる力があるのだ】!多くのアングラーが犯しがちな誤解は、全くアピールのないルアーこそが喰わせる力があると考えてしまうところ。例えば、どんな状況であっても、ライトリグに徹するアングラーなんかはその最たる例であろう。(話が逸れてしまった、、)

そんな喰わせる力が特徴の「レイダウン・ミノー・レギュラー」だが、実は【20ポンドラインはオススメできない!14~16ポンドのラインがオススメだ!】 その理由は、20ポンドでは、ラインの太さで手前に寄って来すぎるからだ!せっかく太いラインのおかげで初速が速くなり、せっかくキレがあるアクションを演出できても、上手く小刻みに段を入れることが出来ないからだ。(ついでに述べておくと、細い10ポンド程度のラインだと、逆に小刻みにできるが、キレ自体が全くダメである。そんなアングラーが概して多いのが現状だ。つまり、ルアーの持つポテンシャルを使いきれていない!ということだ。)

20ポンドがダメなもうひとつの理由は、ジャーキングが非常に上手いアングラーが使っても【戻しのタイミングでフロントフックにラインが絡んでしまう】ということだ。14~16ポンドではこれから述べるちょっとしたコツが理解できれば、大丈夫だから、ぜひお試しいただきたい。

さて、ここからが本題!フィッシングエルモならではの、具体的な数字を挙げての説明だ!

実は、このレイダウン・ミノー・レギュラーは連続ジャークで使える逸品なのだが、ジャーキングで使う際の最大の秘密は、【ロッドワークの幅を非常に狭くすること】に尽きるのだ!【行きの幅も戻しの幅も狭く!】を心掛けて操ってほしい!今までの動きと大きく違って、凄いぜって感動すること間違いなし!ですよ。

ここからが、プロスタッフでさえ語っていない最大の秘密だ!カタログやWEBなんかをご覧いただくと、メーカー側の説明として、「12ポンドで潜行深度は40CM」と書いてあるのがわかるだろう。しかし、これは間違っているのだ!

ジャーキングがきっちりできているアングラーならば、サスペンディングモデルを14ポンドで使用した場合、【比較的速いスピードのジャーキングだと約60CM】に!さらに、【比較的ゆっくりめのジャーキングだと約80CM】になるだろう!

フローティングモデルならば、同じく14ポンドを使用すると、【比較的速いスピードのジャーキングだと約30~50CM】に!さらに、【比較的ゆっくりめのジャーキングだと約60~70CM】になるだろう!

ぜひやってみてほしい!

フィッシングエルモならではの更なる秘密をお知らせしよう!まずは、サスペンディングモデルを使いこなす際の最大の秘密は、【キルを掛けた時点で小技で喰わせる!】ということだ!止めている時に「クイッ!クイッ!」って、リーリングせずに、ロッドワークだけで喰わせのアクションを演出してみてほしい!びっくりしますよ!特に、このテクニックはバスの反応が渋い時に驚愕の効果を発揮する!真冬にも強いので、驚くこと間違いなしの秘密のテクニックだ!

次に、フローティングモデルの最大の秘密は【1.サスペンディングモデルより立ち上がりが早く!、2.ジャークに反応も鋭く!、3.より止まる=刻める!】ということだ!

ほとんどノリーズとアメリカンルアーしか扱っていないショップの心意気を感じていただけたであろうか?!ぜひ一度お試しあれ!

impactほっかほか「レイダウン・ミノー・レギュラー」で怒涛のラッシュ!情報sign03

20080828 8月28日あっぱれアングラーの川崎氏がやってくれましたあ!ナント、ロッドワークだけで釣ってやろうと、「ヒラクランクH-130」と「レイダウン・ミノー・シリーズ」だけを持っての釣行!減水し、濁りまくりの野池。まずは、流れ込みを攻めるが反応ナシ、、、沖目を狙う事に!【ヒラクランクH-130】をプレゼンテーション!【約20CMのレンジをキープしながらの、全くキルを入れない必殺ヒラジャーク】を繰り返していると、いきなり、下から突き上げるようなバイト!ガツンッ!フッキング!39CMのナイスバスだったのです。

次に、【レイダウンミノー・レギュラー】にルアーをチェンジ!非常に速めの、非常に小刻みなジャーキングに、一瞬だけ喰わせの間を演出してやった瞬間!ひったくるようなバイト!42CMのナイスバス!! さらに全く同じパターンで大炸裂ッ!!結局、たった2時間で【42CM筆頭に38CMまでが、9本と怒涛のラッシュ】!!さすがですよ!

20080828_2 たった一つのルアーですべてのバスが釣れたんですが、実は【レイダウン・ミノー・サスペンドモデルのBBデッドリー・ワカサギ】というカラーだったのです。64 これは高レベルな話かもしれませんが、実は日本製ルアーといえども個体差というものは確実に存在します。川崎氏が持っていたサスペンドモデルの中でも、このカラーだけが特に【最も浮力が高く、けっこうスーッと浮いてくる個体】だったのです。このように、日頃から観察力があるからこそ、釣れたのだと思います。さすがですね。

ちなみに使用していたロッドは、レイダウンミノー用に、【ロードランナー・ヴォイス・ハードベイトスペシャルHB600L】。ヒラクランク用に【ロードランナー・ヴォイス・ハードベイトスペシャルHB680M】でした。

さあ、皆さん!ぜひノリーズのルアーをよろしくお願いしますね!いい釣りできたらご一報を!

2008/08/26

またまた【エルモスタイルで52CMのランカーバス!】が出たあ!しかも【あのイリュージョンルアー】で!そう、フィッシングエルモいちおしの最高傑作【コットン・コーデル社のリップリン・レッドフィン】で!B級ルアー扱いしてる奴は何もわかっちゃあいないのだ!

これほどまでに日本人受けしないルアーはないかもしれない!取り扱っているショップさえほとんどないのだ!

ろくに使いもせずに、いや使い切れない自分自身の腕の未熟さを棚に上げて、ルアーの外見だけでB級ルアーだと判断してしまう愚かさ、、、

はっきり言おう!B級ルアー扱いしている奴は、「ジャークベイトたるものが何なのか?」について全くわかっていない!!正直申し上げて、一生わからないだろう、、、

ズバリ!【コットン・コーデル社のリップリン・レッドフィン】は、ジャークベイトの王様【スミスウィック社のラトリンログをも凌駕する凄まじきポテンシャルを秘めている】傑作なのだ!

何回も言っているぞっ!このフィッシングエルモ・ブログをご覧の熱いアングラーにだけは、心の底からおすすめしているんですよ!!よろしくお願いします!

impactほっかほか「通称イリュージョン・ルアー=リップリン・レッドフィン」で52CMのランカーバス釣れましたあ~情報sign03

もう4回くらいは当ブログに登場しているかもしれない。【凄い秘密だらけの傑作】だ!詳しくはコチラをおもいっきり熟読してほしい!!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_1b00.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_e65b.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_a1d8.html

20080825 8月25日の夕方、仕事帰りのあっぱれアングラー表野氏がやってくれましたあ!ナント、【リップリン・レッドフィンのゴールドカラーで52CMのランカーバス!】ですよ。

今までたいした雨が降らなかった為に池の水質はアオコ混じりの激ニゴリ状態。当ブログをご覧の皆様には「秘密のロングA」としておなじみの【ロング14AのエグいカラーHISPE】を使っていくが、このエグいカラーでも水深10CMを過ぎると見えなくなるほどのビックリ!「超マディー状態の水質」。いきなりナマズがHIT!がその後反応はなくなる。

「もっと強く水を動かした方がいいな」って考え、【リップリン・レッドフィン】を選択!これがサスガ!さらに、エリア選択、そしてアプローチの仕方もサスガだったと思います。前日の雨の影響で、綺麗な水が流れ込んでいるエリアだけに狙いを絞ったのです。しかも、風によって岸際には菱の実やゴミが流され、ベイトフィッシュのつくカバーを形成している!この反転流しかない!流れ込みを横切るように、岸際ゴミ溜まり手前にキャスト!流れ込みの水が当たるプライムスポットまでは距離にして3M!その間、ジャーキングを駆使し、ちょうど流れが当たる寸前でキルを掛けた瞬間!!スウーッとした違和感が!フッキング!凄いファイトであがってきたのが、【見事な52CMランカーバス】!!

よほど嬉しかったんでしょうね。先行者のライトリグ君に向かって、「おら~っ!やったったでえ~!どないやっ!」って思わず叫んでしまったそうですよ。そのライトリグアングラーが少しでもハードベイトに興味を持ってくれたら、うれしいですね。

さあ、皆さん!「リップリン・レッドフィン」をよろしくお願いしますね!エキスパート・アングラーからは、【激濁りと超クリアーの両極端な水質で圧倒的に強いジャークベイト】と呼ばれている傑作ですからね!

2008/08/22

フィッシングエルモの超お薦めの【秘密のルアー】が絶好調!琵琶湖では【君の持っているのとは全くちがう秘密のロングA】が!!野池では【君の持っているのとは全くちがう秘密のチャガースプーク】が炸裂ッ!!さあ、週末はバスフィッシングに行こう!

君の持っているロングAとは、アクションが全く違うのだ!

すでにメーカー在庫はなくなってしまった【秘密のロングA】なのだ!

カラーナンバーは【HISPE】という。ドキドキする秘密がいっぱい詰まった傑作といえよう

厳しい時にこそ大活躍するから【シークレットルアー】と成り得るのだ!

20080818 impactほっかほか琵琶湖で「秘密のロングAエグいカラー」が大爆発!情報sign03

8月18日炎天下の琵琶湖で、あっぱれアングラーのたけちゃんがやってくれましたあ!

当フィッシングエルモで超話題の秘密のルアー=【ロングAエグいカラーHISPE】で、数え切れないほどのバスを釣ってくれたようですよ!残念ながら、最大のバスはランディングできなかったようですが、写真のバスもいい感じですねえ!さすがですよ!

それにしても、この秘密のロングAは【厳しい時にこそ釣れるルアー】ですよねえ!詳しい秘密はコチラをご覧下さいね。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/07/post_f849.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/07/post_73db.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/08/post_12fc.html

ありがたいことに、たけちゃんはナント!「ジャークベイト縛り」の釣行を貫き通してくれたのです!やっぱりこういうアングラーが上手くなるんですよね。

再三言い続けてますが、「真のテクニックは一朝一夕には身に付かない!」

釣りに練習なんて必要あるの??ってほとんどの人が疑問に感じているかもしれない。そんな方は【フィッシングエルモ体育会バスフィッシング部】にぜひお越し下さいね。(笑)

impactほっかほか野池でも「ジャーキング縛り」で釣れてますよ~情報sign03

20080818_3  ジャーキングを練習中のあっぱれアングラーも頑張ってくれてますねえ!まずは8月18日には内海氏【ラトリンログARB】を使い、たった2時間でナイスバス6本!

20080819_2 さらには、8月19日には、毎日のジャーキング修行を欠かさない上村氏が、これまた【ラトリンログARB】でナイスバス!フィッシングエルモ直伝のsecretトレーニングを頑張ってくれてホントありがとう!感謝!

君の持っているチャガースプークとは、アクションが全く違うのだ!

もちろんメーカー在庫はとうの昔になくなってしまった【秘密のチャガースプーク】だ!

通称【逆チャガー】という。うっかりミスの偶然から生まれたというエピソードが面白い!

impactほっかほか「逆チャガースプーク」で連日爆釣~情報sign03

20080820 8月20日には、毎度おなじみのあっぱれアングラーの大チャンがまたしてもやってくれましたあ!ナント!またもや【逆チャガースプーク】を使いナイスバスですよ!

詳しくはコチラをご覧下さいね!

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/08/bihadou110_7b8d.html

さらには【クリスタルS】でもナイスバス!さすがですね!

急に最近、朝夕は過ごしやすくなってきましたよね。さあ、週末はバスフィッシングに行こう!いい釣りされたらご一報下さいね!20080820_2

2008/08/11

君の持っているロングAとは全く違う【秘密のロング14A】だ!多くのアングラーが、【塗装がルアーのアクションに与える影響】について考えようともしない!しかし、エキスパートアングラーなら、当たり前の如く使い分けているのだ!一度使えばすぐにわかるだろう!本当に【アクションが全く別物の秘密のルアー】だと言えるだろう!!

君の持っているのとは【アクションが全くちがう!秘密のロング14A】だ!

塗装が少し違っただけで、【厳しいシーズンにこそ効果的な秘密のロングA】に!

そう、ロング14Aの【通称エグいカラー(HISPE)】のことだ!

ルアーという小さな物体だからこそ、【ほんの小さな違いが大きな変化】に繋がるのだ!ほとんどのアングラーはまずは気付くこともない!エキスパート・アングラーだけが、その秘密に気付き、きっちり使い分けているからこそ、釣果を伸ばせるのだ!

もはやメーカー在庫は無くなってしまった!お早めに入手した方がいいだろう!

フィッシングエルモが初めて明らかにする【エグいカラーの最大の秘密】とは?!パート3の巻。

Dvc00051 ロング14Aというジャークベイトは、非常に完成度が高いルアーだ。ラトリンログと同様に、ジャークベイトを得意にしているアングラーでロングAをタックルボックスにいれていないアングラーがいたとしたら、まず信用できないであろう。(笑)

そんなロング14Aに、今年の春に限定発売された「ヒロ内藤スペシャルカラー」が4色加わった。その中でも、当フィッシングエルモが超オススメしたいのが、【通称エグいカラー(HISPE)】だ!その理由は、他のロングAでは決してマネできない【独特の!唯一無比のアクション】だからに他ならない!今回で3回目になるので、まずはこちらを熟読してほしい!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/07/post_73db.html

どうして、こんなにアクションが変わるのであろうか?ズバリ!最大の秘密は【塗装の厚さ】に隠されているのだ!

まずは上の写真をご覧いただきたい!左側も限定カラーですが、今回の主役は右側の「HISPE」というカラーで、当店では通称「エグいカラー」と呼ばれているのだ。(笑)

ロングAシリーズは、ご承知の通り、反射板モデルと塗りモデル(クローム塗装やファイヤータイガー)とでは、プラスティックの原材料自体が違う!反射板モデルが透明なボディーのプラスティックなのに対し、塗りモデルは乳白色のプラスティック、いわゆる「ボーン素材」が使われている。一部の例外はあるが、リップまで塗装しているモデルは、まずはボーン素材のプラスティックを原料としているとみていいだろう。

ボーン素材と透明素材の違いは、大きなアクションの差になって表れる!ズバリ!【浮力の差が凄い!】のである。【ボーン素材の方が高浮力ですぐに浮いてくるのに対し、透明素材の方はより浮力が抑えられているのでゆっくり浮いてくる】のだ!

そうやって、秘密のエグいカラーを見てみると、透明のリップなので、【浮力の抑えられたモデル】であるのがわかるだろう。

次に前から比べた写真もご覧下さい。

Dvc00028_4 なんとなく塗装がぶ厚くなっていて、ふっくらと丸みを帯びていると思いませんか?!

わかりにくいですよね!(笑) すみません。

塗装の厚さを知るためには、「アイ」の部分をじっくり見るようにするのが、一番わかりやすいですよ!ずいぶん厚い塗装がわかりますか?

P1000117_4 あっと、失礼しました。他のカラーのアイと比べた方が、もっと解り易いですよね。(笑)

エグいカラーのアイの方が、【よりアイの中の空洞が狭くなっている!】のがすぐにわかると思います!つまり塗装がこんなにも厚い!ということです。

P1000119  しかも、アイだけではなくて、【ボディー全体がこんなにも塗装が厚い!】ということなんです!

つまり、ロングAの透明素材を採用した【浮力の抑えられたモデル】が、さらに塗装によって【もっともっと浮力の抑えられたモデル!】になったんですよ!

どうしてこんなに厚い塗装になったのでしょうか??

フィッシングエルモ的には、その最大の秘密は、【マット塗装の工程の中に隠されている!】んだと考えています。実は、チャートカラーのような明るいカラーの発色を良くするためには、【下地にしっかりと白色!】を塗っていかねばなりません。けっこうしっかり塗らないと、くっきりしたカラーにならないのです!それゆえ、他のどんなカラーよりも、しっかりと塗った白地の分だけ塗装がぶ厚くなってしまったのです!Dvc00053_2 写真をごらんいただいたら、白地が出てくるのがすぐにわかると思います!

塗装がぶ厚くなったから、スローライザーになる&ゆっくり浮いてくるのは誰にでも簡単に理解できるだろう。では、どうしてロッドワークでアクションさせた場合、一気に横に向くのであろうか??

それを理解するためには、まず「殻のついた卵」と「殻を剥いた卵」を想像してみるといいだろう!同じように見えるが、【表面積が全く違う!】のである。ご承知の通り、ジャーキングというロッドワークの場合、リップがまずは水を受けるが、その次には「ボディー全体」が水を受ける。そして左右に動く。特にロング14Aのように、小さくて、且つ丸みを帯びたデザインなら、なおさらのこと、【表面積の差の影響をモロに受けてしまう!】のだと思う。これが、第2の最大の秘密だ!(笑)

さあ、皆さん!ぜひこの【普通のロングAとは全く違うポテンシャルを秘めている、唯一無比の秘密のスローライザー(HISPE)】を使って下さいね!

そして釣れたら、隣のアングラーに、【俺のロングAは普通のとは全く違うんだぜ!】って自慢してやりましょう!(笑)

いい釣りできたらご一報を!

 

2008/07/24

君の持っているロングAとは違う「秘密のロングA」だ!どうして秘密なのか?フィッシングエルモが初めて明らかにする!もうメーカー在庫がなくなった!早めに入手した方が賢明だろう!

君の持っているロングAとはまったくの別物だ!

厳しいシーズンにこそ効果的な「秘密のロングA」だ!もはやメーカー在庫は切れてしまった、、、、、お早めに入手しておいた方が賢明だろう!

どうして秘密なのか?フィッシングエルモが初めて明らかにする!パート2.

ルアーというものは、ほんの少しの違いだけで全く別物になってしまう。例えば、どんなルアーでもアイの位置を少し変えただけで、全くアクションが変わってくることは、誰もが経験済みのことだろう。

今日は、「ヒロ内藤カラー」として販売されたロングAのある1色が、全く別物だということをご紹介する。今回で2回目なので、まずはコチラをご覧下さいね!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/07/post_f849.html

20080706shouhinn_jpg あるカラーとは、当店で通称「エグいカラー」と呼ばれる今年ヒロ内藤氏が限定で作りだしたこだわりカラー「HISPE」のことだ!ヒロさんが「さらに釣れる!」ようにと、いままでの膨大なデータの蓄積から導き出したカラーで、こだわりまくってようやく誕生した秘密のカラーなのだ!

カラーに関する最大の秘密は、ヒロさん曰く、「明るいカラーで、しかも特にマット塗装なら膨張色になりやすく、隣にある暗いカラーの黒と組み合わせると、条件反射を引き起こさせやすい!」ということ。ヒロさんの永年に渡る研究の蓄積の成果だといっていいだろう。さらにヒロさんが強調している秘密は【マディーであろうがクリアであろうが水質にかかわらず強いカラー!】であるということ!

「このエグいカラーがホンマに??」と疑っているアングラーは多いだろう。でも、実際にそうなんです!Cauvrlzg 写真は今年の3月に野池で大ちゃんが釣ってくれたのですが、「丸呑み!!」してるのがわかると思います。さらに、私が最も驚いたのが、エルモプロスタッフの矢野氏が、関西の激スレメジャーレイクの東条湖で、しかも3月に、他のルアーでは全く釣れない時に、この秘密のカラーを投入!一気にナイスバスが3本も釣れたことです。矢野氏はそれからというもの、どんなルアーにも、例えばクランクベイトにも、自分でこのエグいカラーにチューンしてはりましたよ!(笑)

カラーだけに秘密があるから釣れるのではなく、最大の秘密は【いままでのロングAにはない、全く別のアクション】ということ!!いままで君が持っているロングAのアクションとは驚くほどに違うんですよ!だから、ぜひこのカラーだけはGETしておいてほしい!

前回ではわざと書かなかったその秘密のアクションとは?ズバリ!【非常に浮力が抑えられたスローライザー・モデル】に仕上がっていることだ!使った途端、「これは違うなあ!!」とビックリすること間違いナシ!

さらに、これは気付かないアングラーが多いかもしれないが、最大の秘密は【より一気に左右に向きやすい!】ということ!このエグいカラーを使うと「自分の腕が上がったように感じる」はずだ!(笑)

話が長くなりますので、どうしてそんなアクションになるのか?ということはまた次回ということで、ご了承願いたい。近日中ですからね。

さておき、この秘密のカラーは【厳しいシーズンにこそ強いロングA】だと断言しよう。【低水温と高水温のどちらにも強い】秘密のロングAだ!

メーカーの在庫は最近になってなくなってしまった。当分の間は生産されないだろう。入手困難な幻のロングAと呼ばれるかもしれない。もちろん、当フィッシングエルモには在庫ございますので、よろしくお願いしますね。(笑)

2008/07/07

君の持っているロングAとは違う「秘密のロングA」を紹介しよう!本当は言いたくなかった「秘密のカラー」のロング14Aだ!タックルボックスに入れておいた方がいいだろう!

君の持っているロングAとは全くちがう「秘密のロングA」だ!

このエグいカラーにビビって使わないとしたら、大損するだろう!

本当は言いたくなかった(笑)最大の秘密は「アクション自体が全く違う!」ということだ!

カラーが違うだけではないのだ!使えばきっとわかるはずだ!

カラーが、塗装が変わっただけで、ルアーのアクションが大きく変化するという事実に驚いてほしい!

20080706shouhinn_jpg impactこの「エグいカラーのロングA」は他のとは全く違う!厳しい時にこそ釣れる「秘密のロングA」だimpact

bellほっかほか「秘密のロングAエグいカラー」で釣れてるよ~!表彰台だ!情報sign03

今回で3回目のロングAについての秘密だ。まずはコチラを熟読してほしい。

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/07/post_06e3.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_a3a1.html

今までの2回では、大きい方の「15A」を中心に説明してきたが、今日は「14A」についてさらりとご紹介しよう。詳しい「ロング14A」の話はまた後日に譲るのでお楽しみに。今日は当フィッシングエルモで大ヒットというか、コレって凄いね!と常連さん達に大絶賛されている「秘密のロング14A」についてだ!

実は、このエグいカラーだけが、ジャーキングすると「アクション自体が全く違う!」のだ!ご存じのようにロングA・シリーズは「透明素材のボディー」と「ボーン素材のボディー」が存在する。そしてアクションも違うのは前回述べた通りだ。

でもそんなレベルどころじゃない「アクションの差」!ジャーキングで使えるアングラーのみが理解できる「アクションの凄い差」が、今回の「ヒロ内藤スペシャル限定カラーHISPE」というカラーだ!エルモでは通称「エグいカラー」と呼んでいる。

どんなアクションなのかは今はあえて言わない。それは、皆さんに実際に使用してもらって、驚いてほしいからだ!でも、これだけは断言できる!「厳しい時にこそ大活躍する秘密のロングAだ!」と。つまり、「低水温や高水温の厳しい時にこそ効果的な秘密のルアー」だということだ!

ロングAをたくさん持っている人達よ!これこそが、君の持っているロングAとは全く違うアクションの秘密のロングAだ!タックルボックスに入れておいてほしいと心から願っている!

20080706 7月6日琵琶湖で大学生によるトーナメントが開催された。立命館大学VS同志社大学、いわゆる立同戦だ。あっぱれアングラーの立命館大の山本君が、この【秘密のロングA】を使い40アップのナイスバスを釣ることに成功!見事に4位入賞!おめでとう!ちなみに使用したロッドは【ロードランナーボイス・ハードベイトスペシャルHB560L】!ジャーキングやトップウォータールアーに最高ですよ!

2008/07/01

「老兵は死なず!ただ釣れ続けるのみ!」永遠の傑作「ボーマー社のロングA」の【語られていないさらなる秘密】をフィッシングエルモが初めて明らかに!本物のアメリカンスタイル・プロショップ「エルモ」ならではの具体的数字を挙げた説明を聴いてほしい!

ジャークベイトの永遠の傑作「ラトリンログ」と「ロングA」!なぜ何十年も第一線で大活躍できるのか?!なぜ永遠の傑作なのか?!ほとんどのショップ店員やプロと呼ばれる人さえも詳しく語ることができないのが現状だ。

本物のアメリカンスタイル・プロショップだからこその、具体的な数字を挙げた説明を聴いてほしい!「フィッシングエルモ」が初めて明らかにする【ロングAのさらなる秘密】とは?パート2の巻。

Firetigerbassslideshow203_2 Bomber  ラトリンログとロングAは、どちらも幅広い使い方ができる最高のジャークベイトだ。どちらもファーストからスローまで幅広く使える。今回で2回目となるロングAの説明だ。まずはコチラを先に熟読してほしい。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_a3a1.html

ラトリンログとロングAの使い分けができるようになるためには、まずはログならARBのサイズを、ロングAなら大きい方の「15A」を使うといいだろう。少しロングAの方が長いが、まあ大雑把にみて同じような大きさだからだ。けっして大きすぎはしない。非常に小さな野池で小さなバスまで釣れてしまいますから、ご安心を!(笑) 

よくアメリカンルアーは飛ばないとオウムみたいに文句ばかりつけて、重心移動式の日本製ルアーしか使わない人がけっこう多い。このロング15Aは、20ポンドラインで使っても、たいていのアングラーなら【30Mは飛ばせる】ので飛距離は全く問題ない!のが真実だ。飛ばせないとしたら、それはルアーが悪いのではなくアングラーの腕が悪いということだ。文句をつける人はキャストの練習を最初からやり直すべきだろう。

次に、ジャーキングで使用した場合、平均的なスピードのジャークだと【およそ80CM前後の水深】まで攻略できる。速いスピードのジャークだと【深くてもおよそ50CM程度の水深】にしか達さない。つまり、【連続的なジャーキングで使用するには、50~80CMの水深で、スピード調整しながら攻略していくのが最適】といえよう。初心者にはわかりにくいかもしれないが、頭に入れておいてほしい。

ロング15Aは、ログに比べてアピール度の強いルアーだ。それゆえ、【より深いレンジにいる魚を獲ることができるのが、最大の特長】だといえる。また、【水が濁った時や、マディーウォターエリア】では、やはりログよりも強いルアーになる。さらには、【広範囲でバスを探す場合】にもロングAの方に軍配が上がる!

ラトリンログとロングAは、どちらがいいという問題ではなく、どちらも使い分けていかねばならないのだ!解っていただけただろうか?!

次に【最大の秘密】をお知らせしよう。

ロングAは、同じようにみえて実は大きく2種類に分けられる。全くの別物なのに同じように思って購入している人が多いが。そう!【乳白色のボーン素材のものと、透明の素材のものとでは、全く違うルアー】になっているのだ!前者は浮力が高く、ラトル音も高い。それに対し、後者の浮力は若干抑えめである。ここまでは知っているアングラーはけっこう多い。

さらに、当フィッシングエルモならではの、【超濃い~最大の秘密】をこっそりお知らせしよう!

それはズバリ!モールドの関係か何か他の問題からかもしれないが、実は【リップの大きさも違ってしまっている】のだ!ものにもよるが、【ボーン素材のモデルの方が、若干リップが小さくなっている】のだ!一見しても解りにくいかもしれないが、中にはずいぶん小さいリップになっているのもあり、驚きますよ!(笑)

これもどちらがいいといった問題ではなく、使い分けていくのが確実に釣っていくために必要だ。だから、当フィッシングエルモで購入する場合は、透明のを2ケ買うよりも、乳白色1ケに透明1ケと、どちらも買っていただきたいと心から願っている。(笑)

まだまだ秘密だらけの「ロングA」ですが、長くなりますので、さらなる秘密は次回以降ということで。ご期待下さい。

20080629_2 impactほっかほか「ロングA」で釣れてるよ~情報sign03

日曜日だけでも非常に多くのアングラーがジャークベイトで釣っておられますよ!

まずは、6月29日小さな野池で、あっぱれアングラーの神原氏が、昨年発売されたばかりの新色【ボーマー・ロング15Aのボーンカラー】でやってくれましたあ!トップウォーター気味に「トゥィッチング」で使用し2本釣れたようですぞっ!

impactさらに、ほっかほか「ラトリンログ」でも釣れてるよ~情報sign03

20080629_4  6月29日加西の野池で、あっぱれアングラーの福本氏が「ラトリンログARB」でやってくれてます!いろんなトップウォータールアーをためしてみるがダメ。もしやと思い、カバーぎりぎりの超タイトなところに「ARB」をキャスト!2回のトゥィッチングでドカン!【3連投3連続HIT】!カバーぎりぎり!がキモだったようで、そのためにわざわざジャーキングロッドではなく、よりカバーから離れにくい=ピンスポットを攻略できるテーパーのクランキングロッドを使ったのがサスガ!ちなみに【クランキンスティック】という1万円台前半で入手可能なフィッシングエルモの大人気ロッドですよ!

impactさらに、弥栄ダムでも「ラトリンログ」で釣れてるよ~情報sign03

6月29日山口県弥栄ダムで、あっぱれアングラーの山根氏が「ラトリンログ」で、さらにあっぱれアングラーの廣島のオジキ氏が自作のジャークベイトでやっちゃってますよ!この自作は本当に綺麗ですよね。自作で釣れたらホント嬉しいハズ。サスガですよ!20080629_5 20080629_6 200806292

さらに山根氏は、ラパラ社の名作「チームエスコ」のトゥィッチングでも、「DT4」というクランクベイトでも釣ってくれてました。

さあ、皆さん「ジャーキング」を練習しましょうね!きっと上手くなったって実感できますから!よろしくお願いします!20080629esuko 20080629dt4

2008/06/23

【老兵は死なず!ただ釣れ続けるのみ!】バスフィッシングにおいて避けては通れない傑作ルアーが「ボーマー社のロングA」だ!本物は生き続ける!永遠に!

「老兵は死なず!ただ釣れ続けるのみ!」

世界一安定したアクションのジャークベイトが、【ボーマー社の傑作ロングA】だ!

スミスウィック社の「ラトリンログ」とボーマー社の「ロングA」から、ジャーキングの奥深い世界へと入っていくといいだろう!

バスフィッシングを始めるにおいて、避けては通れないルアー!そう考えておくといいだろう。

20080615 世界中どこに行っても大活躍しているのが「ボーマー社の傑作ロングA(BOMBER  LONG  A)」シリーズだ。Bomber 

オーストラリアのバラマンディーフィッシングのプロガイドは、XMKOというカラーを必ず持ってくるように言うだろう。また、国内でもヒラスズキ狙いのアングラーには、いまだに根強い人気だ。

これほどまでに世界中のありとあらゆる場所と魚種を問わずに使われ続ける理由は、【最も頑丈に】作られていて、なおかつ、【最も安定したアクション】だからに他ならない!

ジャークベイトが得意なアングラーからは、【ラトリンログは見ていて楽しいルアーで、ロングAは操っていて楽しいルアー!】とよく表現されるが、まさに言い得て妙な表現だろう!

ジャーキングを上手くなりたいと思って、ロングAを使っていると、本当に楽しくなってくる。

ラトリンログに比べて、【水のカラミと浮力が強いからだろうが、操っていて何をやっているか非常に解り易い!】のが練習するうえでの最大の利点である!

ロングAとラトリンログの両者を使うことから、ジャーキングの練習を始めるといいだろう。

日本では、14Aと呼ばれるサイズが一番売れるのだが、フィッシングエルモとしては、決して大きすぎないので、できればもうワンサイズ大きめの「15A」から使い始めることを強くオススメしたい!

なぜなら、15Aの方が、より安定したアクションで操り易く、さらに自分のジャーキングのリズムを作り易い!つまり、ジャーキングの練習にもってこいだからだ!

さらに、15Aの方が、より浅いレンジを攻めれるので、陸っぱりアングラーや、ウィードだらけの琵琶湖アングラーには、よけいな根掛かりの心配も少なく使い易いので、特にオススメだ!

impactほっかほか「ロング15A」で出たあ~50CMオーバー情報sign03

数日前に姫路市の小さな野池で、あっぱれアングラーの小嶋氏が【ロング15Aの通称フロリダカラー】でナイスバスを釣ってくれましたあ!

冠水植物の際にキャスト!2~3回のトゥィッチング後に急に重たくなって違和感があったので即座にフッキング!非常に地味なストライクだったようです!この当たりを逃さなかったのがサスガ!見事な50オーバーおめでとう!

ちなみに使用していたのが【ロードランナーボイス・ハードベイトスペシャルHB560L】というロッドです。ジャークベイトやトップウォータールアーが非常に扱いやすいので、超オススメですよ!よろしくお願いします。

さてここで問題。あなたはラトリンログとロングAをどうやって使い分けているのだろう?! 

フィッシングエルモ的使い分け方は、また後日ということで。

2008/06/14

他のルアーではダメなんだ!梅雨シーズンには必ずタックルボックスに入れておけ!唯一無比の存在「コットン・コーデル社のレッドフィン」!さらなる秘密をフィッシングエルモが解き明かす!の巻。

梅雨のシーズンには必ずタックルボックスに入れておいてほしい!そんなルアーがコットン・コーデル社の永遠の名作【レッドフィン】だ!他のジャークベイトでは決してマネできない大仕事をやってのけるのだ!フィッシングエルモがその秘密を解き明かす!の巻。ーパート2-

今日は、コットン・コーデル社の傑作「レッドフィン」についてだ。今回で2回目!まずはコチラを熟読してほしい!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/05/post_e0fd.html

梅雨シーズンに入った。レッドフィンのような水押しが強いジャークベイトの出番だが、使っているアングラーはなかなかいない。それほどまでに日本では不人気なルアーだ。この名作が売れないのは、ジャークベイトという概念がやはり日本では定着していないからであろう。または、見た目のチャチさで使う気にならないのかもしれない。(涙)

ジャークベイトやトップウォーターというルアーは、どちらかというとマディー水域よりはクリア水域に適したルアーだ。それは、視覚的効果でバスにアピールするからだ。しかしこのレッドフィンは水押しが強いゆえに「マディー水域」でも活躍できる数少ないジャークベイトだ。

ジャーキングとは、ロッドワーク(ロッド操作)でルアーに生命を与えるテクニックだ。アングラーの腕の差が確実に出てしまうジャンルだ。隣で釣っているアングラーを見ないでも、音だけでその人が上手なのか下手なのかもすぐにわかってしまう。最低でも1年間は練習をすることを強くオススメしたい。なぜなら上手くなると楽しさの幅が広がるうえに、いままで気づいていなかったこともたくさん見えるようになるからだ。ぜひよろしくお願いします。

おおっと、今日はレッドフィンについて、フィッシングエルモならではの具体的な数字をあげて説明しなければなるまい。皆さんが知りたいのもそこだろう。20080613_2

ぜひレッドフィンを一度ジャーキングで使ってほしい。大きさが「C08とC09」の2種類があるが、どちらも使ってみてほしい。どちらの方が使いやすいだろうか?

まず、「C08」という小さいモデルのレッドフィンを20ポンドラインで使用した場合、【リーリング(ただ巻き)で50CMくらいの水深】になるだろう。ジャーキングした場合は、【比較的ゆっくりめのジャークでは約40CMの水深】になる。さらに【速めのスピードのジャークでは約20CMの水深】になるはずだ!

それに対し、「C09」という大きめのモデルでは、【比較的遅めのジャークでは約30CM~40CMの水深】に、【速めのスピードのジャークでは約10CM程度の水深】になるだろう。

そう!数あるジャークベイトの中でも【極端に浅いレンジ】になるのがレッドフィンの特長だ。まるでクランクベイト並みの異常な浮力がその原因だ。ジャーキングが上手なアングラーなら「C09」を非常に速いスピードのジャークで使うことができるが、初心者が使うと水面から飛び出してしまい、非常に使いにくいだろう。だから、まずは「C08」から練習してほしい。

バスフィッシングに精通しているアングラーなら「絶対的濁度」と「相対的濁度」という言葉を聞いたことがあるだろう。絶対的濁度とは、単純に濁っている、澄んでいるという水質のことだ。それに対し、相対的濁度とは、昨日と比べて、1時間前と比べて濁っている、とか澄んでいるとかいうことを指す。

どんな魚よりも環境適応能力に優れた魚であるバスを釣っていくためには、この相対的濁度をよく考慮しなければならない。そして、クリアレイクであっても、雨が降って相対的濁度が増した時には、この「レッドフィン」が非常に強いジャークベイトなのだ!アピールが強すぎるからと、躊躇してはいけない!レッドフィンは釣れますから、激スレクリアレイクでも!これからの梅雨シーズンにはきっと大活躍すること間違いなし。

フィッシングエルモの合言葉(笑)【梅雨シーズンはレッドフィン】!お忘れなく!

impactほっかほか「レッドフィンは釣れるぞ~」情報sign03

月13日夕方、仕事帰りのあっぱれアングラーの大チャンが「レッドフィンC08」でナイスバスを釣ってくれましたあ!レッドフィンの最大の秘密であり、当フィッシングエルモでのお約束テクニック【浮きあがりの時のハイピッチスーパーローリング】を駆使してやってくれましたあ!バスがいそうな最高の場所にキャスト!2回目の水面トゥィッチングでドカン!梅雨シーズンの濁り気味の野池ではやはり水面まで浮かび上がらせるのがキモ!皆さんもぜひお試しあれ!

ちなみに使っていたロッドは【ロードランナーボイス・ハードベイトスペシャルHB560L】です。非常に使いやすいと大好評です。売り切れておりましたが本日入荷しました。どうぞよろしくお願いします。

2008/06/12

まさに!「イリュージョン」!キング・オブ・ジャークベイト「ラトリンログ」を超えた秘密のポテンシャルを持つのが、コットン・コーデル社の【リップリン・レッドフィン】だ!フィッシングエルモが最大の秘密を解き明かす!の巻。-パート3-

B級ルアー扱いしている奴は何もわかっちゃあいない!恐るべき秘密だらけの傑作が【コットン・コーデル社のリップリン・レッドフィン】なのだ!外見だけで判断するな!一度使えば病みつきになること間違いなし!傑作「ラトリンログ」をも凌駕する凄まじいポテンシャルを体験してほしい!フィッシングエルモが最大の秘密を解き明かす!の巻。-パート3-20080608

ジャーキングというテクニックほど日本で誤解されているものはないだろう。ここ最近日本メーカーでもジャークベイトと銘打っていろんなルアーが新発売されたりしているのは記憶に新しいことだろう。そんな新作のパッケージの裏を読んでみるといい。全く同じことを書いてたりしますから。(笑)「左右への激しいダート!」って。そして実際に日本のルアーを動かしているアングラーを見てみると、バシバシッと頑張っている。でもそれは「リッピング」というテクニックだ。

例えば、ワンジャークで50CM動かすとしよう。こんなのは誰にでもできます!簡単です。ではワンジャークで10CMしか動かさないで連続で5回すばやくできるだろうか?しかもきっちり10CMずつ。これは練習しないと無理なんです!最低でも1年以上は練習が必要ですよ!「左右への激しいダート」は距離が長くなってはいけないのです。それよりも、【ピッタリ止まる!】のが一番大切!ぜひ「止まる!」ってことに重点を置いてルアーをチェックしてみて下さいね。

おっと、今日は秘密だらけの傑作「リップリン・レッドフィン」についてのさらなる秘密についてでした。続編で3回目ですので、まずはコチラをチェックして下さいね。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_e65b.html

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_a1d8.html

このリップリン・レッドフィンC85(フローティング)は、ノーマルのレッドフィンのC09とC08との間のサイズだ。浮力の強さも、順に【C09→→C85→→C08】となる。それなのに、チューンしないでウェイキングで使えるのは【リッップリン・レッドフィンしかない】!これが先日申し上げた秘密だ。

さらに本日申し上げる【最大の秘密は、ジャーキングで使用した場合、全く前に寄らない!しっかり止まる!ピンを攻略できる!】ということだ。ホント!こんなに【刻めるジャークベイトは他にはない!】のだ。【まるでテーブルターン!】しているみたいに細かく刻んでいけるのだ!

なぜ可能なのか?その秘密は「独特のなみなみ型のボディー形状」にあるといっていい!体高があり、フラットサイド系のなみなみボディーが、しっかり水を押すからだ!使ってみれば、ノーマルのレッドフィンよりも「水押しが強い!」のがすぐに理解できるだろう。

水押しが強いから【マディーウォーターに強い!】ルアーだということは、誰にでも理解できると思う。しかし、実はこのリップリン・レッドフィンは場アメリカのプロアングラー達には【超クリアウォーターでも抜群の威力を発揮する!】ルアーだと認識されているのだ!すなわち、本場アメリカのトッププロにとっては【このリップリン・レッドフィンは両極端の水域で威力を発揮するシークレットベイト!】になっているのだ。【水と光の屈折率】という計算づくで作りだされたボディーが超クリアウォーターで効果的な理由の一つであるが、やはりテーブルターンできるということももう一つの理由に違いない。

ジャークベイトの名作といえば「スミスウィック社のラトリンログ」をあげるアングラーは多いだろう。そんなラトリンログ好きのアングラーにはぜひとも「リップリン・レッドフィン」を試していただきたい。これは本当に凄い秘密なのだが【ラトリンログARBよりも、より点を入れることができる!=より細かく刻むことができる!】のだ。喰わず嫌いは大損だ。ぜひ使ってみてほしい。

さらに、もう一つの秘密を!ノーマルのレッドフィンC08と比べても、このリップリン・レッドフィンは【ほんの少し、5CM程度だけ深いレンジを攻略できる!】のだ。ジャークベイトの場合、水深が5CM変わると別世界と言われる。ぜひ、ノーマルのレッドフィンとの両方を使い分けていってほしい。どうぞよろしくお願いします。

impactほっかほか「リップリン・レッドフィン」は釣れてるよ~情報sign03

上の画像は、6月8日にあっぱれアングラーの大チャンが【クリアーウォーターの山間部の野池】【リップリン・レッドフィン】で釣れたナイスバスですよ!クリアー水域でも強いですよ!ぜひお試しあれ!

2008/06/09

まさに「イリュージョン」!B級ルアー扱いしている奴は何もわかっちゃあいない!くねくねボディーの傑作【コットン・コーデル社のリップリンレッドフィン】の最大の秘密をフィッシングエルモが解き明かす!の巻。パート2だ!

まさに「イリュージョン」!独創的なデザインに慄け!B級ルアー扱いしている奴は何もわかっちゃあいない!釣る能力をとことん追求し、計算づくで作りだされた傑作なのだ!【コットン・コーデル社のリップリンレッドフィン】に秘められた最大の秘密をフィッシングエルモが解き明かす!の巻。-パート2-

Photo

まずは6月7日付けブログ、カテゴリー「秘密のジャークベイト」【まさに「イリュージョン」!激レアルアー「コットン・コーデル社のリップリン・レッドフィン」は傑作だ!本物は生き続ける!】を読んで下さい。コチラです!→→→

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_e65b.html今日はその続編だ!

レッドフィンという名前が付いているこの「リップリン・レッドフィン」だが、誰が見てもノーマルのレッドフィンとは全く違うとわかるだろう。なにせボディーがクネクネ!しかも左右非対称なんですから!(笑)また、リップの付け方も全く違いますよね。ノーマルが一体成型であるのに対し、リップリンの方は後付け!ほんと全く違いますね。(笑)ではなぜレッドフィン?というよりは共通点は何でしょうか?!

ノーマルのレッドフィンと共通する点はズバリ!【とんでもない異常なほどの浮力】【すさまじいキックバック】なんです!この特長こそがレッドフィンの冠をいただいている理由だろう。そしてここからが最大の読み所!(笑)

使ってみるとわかることなんですが、凄い異常な浮力を持つ「ノーマルのレッドフィンの2サイズ=C08とC09」でさえ、普通のリトリーブでは若干潜ってしまいますよね!ところが!これが【最大の秘密の内の、パート1】です!【このリップリン・レッドフィンだけはウェイキングが可能!】なんですよ!しかもビックリするほどのええ波紋出しまくりですよお!ノーマルC08とC09はボディーの後部にオモリを貼ったら、非常にナチュラルな【凄いロール主体の驚くべきウェイキング】は可能になりますよね。この動きもビックリものですよね!しかし、このリップリン・レッドフィンはノーマルのままで【強い水押しのウォブル主体のウェイキング】ができるんです!同じウェイキングでも全く違う動きなので使い分けていくことができますよ!ぜひ、どちらもお試し下さいね。

さらに、当フィッシングエルモならではの、具体的な数字を上げて説明していこうと思う!皆さんが本当に知りたいのはそこだと考えるからだ!

ノーマルのレッドフィンの2サイズの大きさは、【C08が10.16CMで、C09が12.70CM】です。リップリン・レッドフィンC85はこの2つの間の大きさ【11.4CM】になります。ボディーの体積から考えると、浮力の大きさはもちろん【C09→C85→C08】の順になります。さて、ここで問題です。じゃあ、ジャーキングで使うと一体どれが一番浅いレンジで、どれが一番深いレンジになるでしょうか?

答えをすぐに申し上げるのも悪くはないが、せっかくだから、皆さんにもこの3つのルアーを使っていただきたいので、明日以降にしようと思う。お楽しみに。

なぜこんな細かいことを、と言われるかもしれない。しかし、たいていのアングラーが見過ごしてしまう「この小さい差」こそが、実は「大きな釣果の差」となって表れるのだ。レンジが5CM変わっただけで別世界!!憶えておくといいだろう。

このブログを始めてようやく1か月が過ぎたところだ。実はどのようなお客様の層をターゲットにしたらいいのか迷ってしまう。初心者の方が全く理解できていないかも??と不安になってしまう、、、どうしたらいいんだろうか?、、、説明不足の場合はすみません。

2008/06/07

まさに「イリュージョン」!激レアルアー「コットン・コーデル社のリップリン・レッドフィン」は傑作だ!本物は生き続ける!

まさに「イリュージョン」だ!バスに錯覚を起こさせる工夫が詰まっているのだ!

奇抜なデザインに慄け!B級ルアー扱いしている奴は何もわかっちゃあいない!

釣る能力だけにこだわりまくった傑作だと断言できる!

魚みたいな外観の日本製ルアーこそが実はC級の駄作なのだ!

Photo コットン・コーデル社の「レッドフィン・シリーズ」ほど日本市場で過小評価されすぎているルアーもないであろう。いや、アメリカ製のルアー全般が過小評価されているのが現実だ!それでも、ほとんどの釣具店に「ボーマーの名作=ロングA」は置いてあるだろう。そして、ようやく5年ほど前から「スミスウィック社の名作=ラトリンログ」も多くの釣具店で見かけるようになった。しかし、「コットン・コーデル社の名作=レッドフィン」はほとんどの店で見かけることもない。さらに、レッドフィン・シリーズの中でも全く無視され続けている存在が、今日ご紹介する【リップリンレッドフィン】だ!悲しすぎる、、、いじめないでくれ~、、、日本で取り扱っている店は片手くらいしかないのではなかろうか。

というわけで、このルアーを使ったことがあるアングラーは異常に少ない。(笑) そして、使ったこともない人達が見た目だけで、B級ルアーだと誤った判断を下しているにすぎないのだ!

フィッシングエルモ的には、このリップリン・レッドフィンは【秘密のいっぱい詰まった傑作ジャークベイト】だと断言しよう!

誰が見てもすぐにわかるように、このルアーの最大の特徴は【曲がりくねったクネクネボディー】だ!ほんと!凄いキテレツなデザインですよね。絶対に日本人の発想力では生まれないキテレツさ!そのためバカにされているんだろうけど、実はこのデザインは計算づくで作りだされたというのだからカッコイイのだ!(笑)それはズバリ!【水と光の屈折率】の理論をデザインに取り入れたということ!つまり、【泳いでいる魚は屈折率の関係上、ゆらめいて見える!】という計算から出来上がったルアーなのだ!たとえ止めたままでいても、生きて泳いでいるようにバスが錯覚してしまう工夫がなされているのだ!バスにとっては【まさにイリュージョン!】思わず喰らいついちゃうんですよね。(笑)

まだまだ秘密だらけのルアーなんですが、話が長すぎますので、また次回ということでお楽しみに。

さて、ここで問題です!この「リップリン・レッドフィン」はなぜ名作なのでしょうか?ラトリンログと比べてどこが凄いのでしょうか?!使って考えてみて下さいね!

impactsecretほっかほか秘密のジャークベイト【コットン・コーデル社のリップリン・レッドフィン】情報sign03

20080605_3 20080605_2

20080605 6月5日の早朝、あっぱれアングラーの大ちゃんが秘密のジャークベイト【リップリン・レッドフィン】でナント!【40アップを3連発!】ですよお!!さすがです!流れ込みエリアの凄く濁った水域でジャークしているとガツン!3連発は凄すぎる~~!!と大喜びしていただけましたよ!こちらこそ感謝感激ですよ!

ぜひ皆さんもこの傑作をお試しあれ!

2008/06/05

ラウリ・ラパラ氏が初めて世に送り出した伝説の「オリジナル・フローターFシリーズ」!1936年の誕生以来、本物は生き続ける!誰にでも使える名作だ!しかし、実は、上級者にしか使えない!使う人を選ぶからこそ名作なのだ!の巻。

ラウリ・ラパラ氏が初めて作り出した名作「オリジナル・フローター・Fシリーズ」!

誰にでも使いやすい名作だ!

しかし実は【上級者にしか使えない!&使う人を選ぶ秘密のポテンシャル】を秘めているからこそ、超名作なのだ!

下手くそには理解不能!エキスパートアングラーにしか解らないその秘密とは?!の巻。

昨日からラパラの名作について書いている。今日はその続きだ。まずは、こちらを読んでほしい。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/1936_1c9f.html

ラパラのFシリーズは、完璧なバランスを持つ傑作ミノーだ。ただ巻きしただけで、非常にナチュラルなアクションで、立ち上がりの良さは特筆すべき特長だ。誰にでも簡単に使えるのは間違いない!なぜなら、基本的にはリーリング=ただ巻きで凄い仕事をやってのけるからだ。

フィッシングエルモ的にはベイトタックルでの使用において【F-13】を超オススメしている。F11以下のサイズでは、細い12ポンドラインを使用しても必死で10~15Mしか飛ばないからだ。F13なら15~20M近く飛ばせるだろう。リーリング=ただ巻きに時々ストップを入れていくのが基本だ。

ロッド操作を使う場合、トップウォーターミノーイングだと思って使うと釣果を伸ばし易い。チョンチョンと表層付近で弱った小魚をトゥィッチングで演出してほしい。俺が魚だったら絶対喰うよな~ってアクションにはホント驚かされるだろう。

さらに、昔、芦ノ湖で始まったとされる【グリグリメソッド】というテクニックは非常に理にかなっていて効果的でもある。スピニングタックルの非常に柔らかめのロッドを使うことを前提にしたこのテクニックは【ラインとロッドを一直線にして、(ロッドを使わずに)グリグリグリと超速巻きを3回行ってからストップ!の繰り返し】!柔らかいスピニングロッドなのでロッド操作で演出するよりは、こっちの方がより大きくルアーがバランスを崩すのだ!もちろんベイトタックルでもできるので、ぜひお試しいただきたい。

以上が、誰にでも簡単にできるテクニックだ。

しかし、これから述べるテクニックは上級者にしかできない秘密のテクニックだと言える。それは【超高速小刻み5&7段ジャーキング】だ!最低でも1年間以上はジャーキングというロッド操作を練習し続けないとマスターできないであろう。

このラパラの名作Fシリーズは、どちらかというと、ジャークベイトというよりは、ミノーと呼びたい傑作だ。ほとんどのアングラーにとってはそうだろう。弱いトゥィッチングでは誰でも使いこなせるが、ジャーキングをしてしまうと、ほとんどのアングラーならすぐに水面に飛び出してしまうだろう。ラトリンログを比較的容易に操る人が使ってもそうなってしまうことが多い。それはなぜか?やはりまだ、刻みの一段一段の幅が大きすぎるからだ。そしてロッドの振りの速さが遅すぎるのだ!このFを使う場合は【もっと小刻みに!もっと鋭いスピードで!もっと回数が多いジャークで!】使ってみてほしい。ロッドストロークの幅を非常に狭くするのだ!

20080602 この写真は、6月2日に、ジャーキングが非常に上手なあっぱれアングラー巴氏が【ラパラ・オリジナル・フローターF13】をナイロンラインの20ポンドを使い、超高速小刻み7段ジャークで釣り上げたナイスバスですよ!

僕は20ポンドラインと聞いてほんと驚いた。ラインが太いと水面へと浮かび上がりやすいからだ。巴氏のジャークはホント凄くなっているのだろう。さすがですよ!1年以上ジャーキングの練習ばかりしていたからこそできたのだと思う。

ちなみに、14ポンドくらいまでのラインで使用するといいだろう!

ラトリンログに比べこのF13は、よりロールが主体になるので、スレバスというか一度見切られたバスにも効果的なのが最大の秘密だ!

使用していたロッドが【ロードランナー・ハードベイト・スペシャルHB560L】というジャーキングに最高のロッドですよ!

2008/06/04

1936年生まれ!ラパラの創業者「ラウリ・ラパラ」氏が初めて世に送り出した超名作だ!「ラパラ・オリジナル・フローター」!本物は生き続ける!

伝説のフィッシャーマンであり、RAPALA社(ラパラ社)の創業者である「ラウリ・ラパラ」氏が初めて作り出したのが、この「RAPARA ORIGINAL FLOATER (ラパラ・オリジナル・フローター)」だ!

1936年誕生の名作!本物は生き続ける!Photo

日本ではなぜか使っているアングラーが非常に少ないのがラパラだ。【全世界のルアー市場の約70%を占めるシェアを誇る!】と言われているのだが、日本ではあまりにも過小評価されすぎている。ラパラが全世界のどれだけの国で、1年間にどれだけ売れているかご存じだろうか?これを聞いたら驚くほかはないだろう!

答えはズバリ!世界の【140カ国以上】の国にラパラは取り扱われているのだ!そして、ナント!!驚きますよお!1年間に【約20,000,000】個も販売しているんですよ!ゼロが多すぎてわかりませんね!(笑) 約【2000万個!】ですよ!単純に1年間休みなしで、365日フル稼働と考えてみると、ナント!【1日当たり、5万5千個!】も生産しているんですよ!ビックリしますよね!餃子一日じゃなくて、ルアーですよ!(笑)

しかもその釣れ方の凄まじさが半端じゃない!!一級品にしかできない大仕事ばっかり達成しているのですよ!IGFAの世界記録のうち、ナント!【242にも達するオールタイムレコード=世界記録】をラパラのルアーが叩きだしているのだ!【圧倒的なパフォーマンス】には驚くほかないだろう!

そんな「KING OF LURE」と呼ばれるラパラ社の歴史で、一番最初1936年に作りだされた「伝説のルアー」こそが【オリジナル・フローター】とよばれるフローティングミノーだ。当初はバルサではなく、「コルク」でできていたらしい。身近にあるもので、比重の軽い材料がコルクしかなかったのだろう。その日のパンにも困るようなジリ貧の生活を送っていたラウリ・ラパラ氏は、冬には木こりの仕事を、夏には魚を捕って生計をたてていたのである。そう!魚を捕らなければ生きていけない環境がこの名作を作りだしたのである。木こりとしての知識や、ラウリ氏の好奇心や観察力の鋭さが、この名作を生み出したといえる。そして72年たった今日でも、世界各国で大活躍しているのだ!F

そんな「オリジナル・フローター」には、F-3,5,7,9,11,13,18と7サイズがラインナップされている。ラパラジャパンによると、現在日本では9以下のものが中心に、少しずつ売れているという。しかし、バスアングラーに売れているわけではなく、渓流のトラウトアングラーが主流らしい。ちょっと悲しい、、ちょっとさみしい、、、

フィッシングエルモ的には、バスフィッシングには、9以上をオススメしたい!F-9,11,13,18だ!スピニングタックルで、F-9&11を、ベイトタックルならF13以上が使いやすい。

近年の本場アメリカのBASSのトーナメントでも【有名トッププロのラリー・ニクソン氏がF13を使用して見事に優勝!】しているのである!

さあ、皆さん、ラパラを使おう!!もったいないですから!

次回は使い方について説明してみよう。

2008/06/02

弥栄ダムで余裕の50CMオーバー!シャローをやりきる大切さ!ダグ・ハノン氏ばりの「自作15CMミノー」炸裂!

NBCチャプターが開催中の弥栄ダムで、陸っぱりからのシャロー狙いだけに的を絞り、余裕の50CMオーバー!!

ボートから攻めても釣れないアングラーは真っ青、、

アフターだからという勝手な思い込みを捨てよ!あっぱれアングラーからシャローを攻めきることの大切さを学べ!

20080601_2 impactほっかほか弥栄ダム情報sign03

6月1日NBCチャプターが開催されている弥栄ダム。そんなことは露知らず、あっぱれアングラーの廣島のオジキ氏が到着!アララ~ボートだらけ。しようがない、、陸っぱりからシャローのデカバスを狙ってやろう!と「デカバス・プロフェッサー」といわれるダグ・ハノン氏の理論を実践することに!さすがです!

ボートからNBCアングラーが日本独自の強い釣り、お決まりのノーシンカーで攻めている、その全く同じオーバーハングへ、「廣島のオジキ自作の15CMミノー」をもっともっと奥へキャスト!そしてダグ・ハノン氏ばりの「ミノーのクランキング!」で仕留めたナイス50アップです!ボーターはあせったでしょうね(笑)

多くのアングラーをみていると、オーバーハングの奥の奥へとルアーを送りこめていない人が案外多い。以前、とあるリザーバーでJBのトップ50に出ているアングラーがオーバーハングを攻めているのを見たのですが、全然キャストが下手で全く攻めきれていないのが印象的で愕然と落胆したことがあります、、、テレビにも出演しているような人気者ですよ、、彼の名誉のために名前は伏せておきますが、、、

さておき、シャローを攻めきるにはキャストコントロールが非常に重要になってきます。これだけは、誰に教わるものでもなく、自分自身で練習するしかありません!まさにKEEP CASTING!しかありません。さあ、常連の皆さん!練習して、もっともっと上手くなりましょうね!20080601

「自作のルアー」で50アップとは、ホント!めっちゃうれしいでしょうね!廣島のオジキ氏は面白いルアーを作ってはりますよ!詳しくはコチラ!http://hiroshimanoojiki.blog118.fc2.com/blog-entry-120.html

ダグ・ハノン氏の秘密の「ミノーのクランキング・テクニック」のさらに詳しい解説は、5月7日付けブログ、カテゴリー「秘密のクランクベイト」の中の【本物のデカバスハンター「ダグ・ハノン氏」が溺愛!ラパラF18は今!】をご覧下さいませ。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/05/post_7f78.html

2008/05/17

永遠の名作「スピナーテイル・バング・オー」でナイスバス連続HIT!

永遠の名作、バグリー社の【スピナーテイル・バング・オー】が炸裂!

3連続HIT! 凄い仕事しますよ! YES,WE CAN!

20080517_2  diamondほっかほか「スピナーテイル・バング・オー」情報sign03

本日5月17日、あっぱれアングラーの後藤氏が【バグリー社の永遠の名作、スピナーテイル・バング・オー】で40アップを3連続で釣ってくれました!

ズバリ!このルアーの凄いところは【水面で弱った魚を演出可能なところだ。

水面から潜りだす時に、【プロップが作り出す水しぶき】が出るわけだが、これがいかにも本当に魚がいるかのよう! ぜひお使い下さい。ビックリしますから!

これからのシーズン、琵琶湖などのウィードエリアでは、一気に1Mぐらい引っ張って、ゆっくり水面まで浮かび上がるのを待つ、という繰り返しが効果的だ!そう、リッピングという使い方だ!

さらに、シャローのカバーまわりや野池では【トゥィッチング】が効果的だ!2~3回の速めの小刻みなトゥィッチの後、水面まで浮き上がるのを待つ!の繰り返しがいいだろう。ポーズの時間が短すぎるとダメですよ!ご注意下さいね。

スイッシャーには出ずらいバスも、このスピナーテイル・バング・オーには出ることが多い!

【ほんのわずかでも水中に潜る】から釣れる確率が高いのだ!

ぜひ、この永遠の名作をあなたのタックルボックスに加えていただきたい!

Bagley62_2 20080517_2_2 

ちなみに使っていたロッドは【ノリーズ・ロードランナー・630M】ですよ!ジャークベイトやトップウォータープラグに非常に使いやすいロッドですよ!ロードランナーのことなら、当フィッシングエルモにおまかせ下さいませ。

どうぞよろしくお願いします。

余談ですが、後藤氏は今日、このスピナーテイル・バング・オーで55CMくらいのを掛けましたが、惜しくも手元でバレ、、、  次回のリベンジを期待してますよ!

2008/05/14

最高傑作だ!コットンコーデル社のレッドフィンは唯一無比の名作だ!

最高傑作「レッドフィン」は、他のルアーと比べることができやしない!

フィッシングエルモが明かすその秘密とは?!

唯一無比のレッドフィンは必ずタックルボックスに入れておけ!

diamondsecret本物は生き続ける!永遠に!

20080514_2 impactほっかほか青野ダム情報sign03

本日5月14日青野ダムで、あっぱれアングラーの垣内氏が、流れ込みを狙い、48CMのナイスバスを釣ってくれましたあ!

昨夜けっこうな大雨が降った後の今日。最初、さんざんラトリンログやロングAを投入するが反応ナシ。その後【コットンコーデル社のレッドフィンC80】に替えたとたんガツンッと!濁り気味と考えてレッドフィンを使ったのがサスガの選択ですよね!

ズバリ!このルアーの最大の特長は【驚くべき!凄まじいほどの浮力の強さ!】なんです。それはもう【細長い高浮力クランクベイト】といっていいくらいの凄いレベルだ!

それゆえ、凄く水押しが強い!=デイスプレイスメント効果が最高ですので、濁った水域でもきっちりとアピールできるんですよ。雨が降って水が濁り気味の時にはぜひともお試しいただきたい!

さあ、ここからが当フィッシングエルモならではの秘密を大公開だあ!(笑)  いや、説明すると話が長くなりすぎるので、さらりと一つだけ【最大の秘密】を説明しよう!

このレッドフィンの他のどんなルアーにも決してマネできない最大の秘密は、実は【ローリングの凄まじさ!】なのだ!

ええ??!と疑問に思う方もいるだろう。レッドフィンはただ巻きでは、もちろんクランクベイトみたいにウォブリングが強いルアーだから。

しかし、ぜひジャーキングで使ってみてほしい。そして、何回かのジャークの後に、キル(ストップ)を入れて、水面まで浮かび上がってくるのをじっと観察しよう!すぐに解る!そして、すぐに感動してしまうはずだ!

【これほどまでに速いピッチでローリングしながら浮かび上がってくるのか!】と。

このルアーは日本では全く売れない、見向きもされない。その理由はルアーの持つポテンシャルを使いこなすことができていない、そんなレベルだからだ。長年に渡って、本場アメリカで生き続けるルアーには強烈なポテンシャルが秘められているのだ!本物は生き続ける!さあ、あなたのタックルボックスにぜひレッドフィンを加えてあげて下さいね。Cotton_cordell_s Redfins

2008/05/12

オーバーハングに突っ込むのだ!最強のケビン・バンダムのように!

オーバーハングの奥へ投げ込もう!

「ケビン・バンダム・ワイルドシャイナー」が炸裂!余裕の50アップ!

日本では誰も使わないが、最高の!超一級品ジャークベイトだと断言できる!

フィッシングエルモが明かすその秘密とは?!

20080511_2  diamondsecretほっかほか秘密のジャークベイト情報sign03

5月11日お昼過ぎ、あっぱれアングラーの巴氏が【余裕の50アップ】を釣ってくれました!しかも、お腹パンパンの【プリスポーンの50アップ】ですよ!

もうアフターやからと嘆くにはよそう。かしこいプリはまだ、どこかに潜んでいるのだ!

まずさんざん【ラトリンログARB】を使い続け、40ぐらいの2本が追いかけてきましたが、残念ながら喰わず、、、

そこで、オーバーハングの奥の奥へ、秘密のジャークベイト【KEVIN VAN DAM- WILD SHINER(ケビン・バンダム・ワイルドシャイナーSP】を躊躇せずに投げ込み釣り上げたナイスバス!

当フィッシングエルモでは、ラトリンログを始め数多くのジャークベイトを取り扱っております。このルアーもよろしくお願いしますね!たくさんの種類のログを使い分けをきっちりできてからで構いませんから。

さあ、ここからがフィッシングエルモならではの、秘密を大公開!(笑)

上記のように巴氏は、2種類のジャーケベイト【ラトリンログARBとワイルドシャイナーSP】を使い分けていきました。さすがです!

まず、第一の秘密ですが、この2つのルアーの形状上の大きな違いは、【ログが後付けリップなのに対し、ワイルドシャイナーは一体成型リップ】になっているということ!

そして、第二の秘密は、【ワイルドシャイナーの方がログより、実はウェイト位置が低く、低重心になっている!】のだ!

そのため、ログと比べると【ワイルドシャイナーの方が誰にでも動かせやすい、安定した動きが出せやすい】ジャークベイトになっているのだ!

さらに第三の秘密だが、例えば【フローティングモデルのワイルドシャイナーとフローティングのARB】とを比べると、【水深はワイルドシャイナーの方がARBとほぼ同じか、若干深く!】なります。また【浮力はワイルドシャイナーの方がARBより小さい!】ので、よりゆっくり浮かび上がってきますよ!

まだまだ秘密だらけの名作(笑)なんですが、長くなりますので、また後日ということで。

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それぞれのルアーの違いをきっちり理解して使い分けていく!それができていたからこそ、50アップに繋がったのだと思います。ぜひ皆さんもじっくりルアーを観察してみて下さいね。

20080511_2_2 ちなみに、使っていたロッドは【ロードランナー・ボイス・ハードベイト・スペシャルHB560L】です。

非常に使いやすい最高のジャークベイトロッドですよ!

よろしくお願いします!