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« 2012年2月26日 - 2012年3月3日 | メイン | 2012年3月11日 - 2012年3月17日 »

2012/03/09

【やったあ~!またもや「自己最大記録」更新の!あっぱれすぎるアングラーが出現~!これはデカい~!余裕の50CM台後半の超ランカーバス~!】『祝レーベル50周年!レーベルミノーが超お買い得!』 次こそ君の出番だ!「フィッシングエルモの指令!」を続々クリアーする猛者アングラー達に敬礼!エルモジャーキング道場へようこそ! の巻。

3月に入った途端、特にここ最近数日間にかけては、みなさんからの初バス報告が一気に押し寄せてきましたね!!^^ 

弊店のメールボックスもぎっしりと埋まってきまして、頭がこんがらがってしまうほどです。(大汗)でも、嬉しい悲鳴に違いはありません。^^

一気に水温が上がってきた今シーズン最初のチャンスを見事にものにしましたね!早くも初バスを釣り上げたみなさん、本当におめでとうございます。

それでも今日の雨は冷たい雨になっちゃいましたので、今週末にも勇んで釣行予定の方は、少しばかり注意が必要です。これから来週の水曜日くらいにかけては、しばらく三寒四温のうちの「三寒」になっちゃいますので、たとえ釣れなかったからといって落ち込みすぎることがないようお願いしますね。^^;

サタデー&サンデーアングラーにとっては、もしかしたらその"次"の週末の方がよくなる可能性が高くなりますので、たとえこの週末にオデコでもあきらめずに、といいますか気にせずに、その次のチャンスにも心を躍らせておきましょう。^^

それでは今日も釣果報告へといきましょうか。それでは、少しでもみなさんのお役に立てますよう、最近の釣果報告からチョイスしてみましょう。

「雨の日にこそ狙っちゃいいましょう!雨の日こそ釣りを楽しみましょう!」というフィッシングエルモの先日の指令でしたが^^;、

早速実践してくれたあっぱれアングラーから、

まあ~~~とてつもない===、

嬉しすぎる=====ご報告が寄せられましたあ~~~!!

毎度おなじみのあっぱれアングラーのカラス氏が、3月4日日曜日の雨の中~~、

まずは、フィッシングエルモオリジナルDVD第4弾で大絶賛中の、とにかく厳しい時にやたらと強い名作中の名作ジャークベイト「レーベルミノーF10」を使い~~~、

いきなり写真のようなゴージャスなナイスバスを釣り上げてくれましたあ=====!!!201200304

さすがですよ~~~!! 水面に浮き切る寸前のアタックだったようですが、それにしても間合いを十分に取って上手く対応できましたね!!

ゴージャスバスがルアーを見つけて喰ってくるまで、まさに「ぜ~んぶ丸見え」だったようですが、かな~~り興奮できたのではないでしょうか!!

しかも、これだけでは終わらない=====!!!

そうですよ~~みなさ~~ん、

カラス氏は、後日3月7日にも、

もうひとつのエルモの指令!

『真のテクニック、ロッドワークで、ジャーキングで自己最大記録を今のうちに釣りあげろ!

スポーニングが絡む前の今のようなシーズンこそがチャンスだぜ!』

というめちゃくちゃ難しい課題までも、

なんなくクリアーしてくれましたあ======!!!

ナント~~、「トリプルインパクト120」を使い、

自己最大記録となる推定ナント~~~、

55CM余裕のオーバーの~~~ゴージャスすぎる超ランカーバスまでも釣り上げてくれましたよ=======!!!!20120307

おおお~~~、ほんまにデカすぎる、凄まじいゴージャスバスですね!! 本当におめでとうございます、カラスさん!!

カラス氏曰く、

【毎度です!!カラスです!!

日曜の雨の中、久々に釣ったと思える魚に、出会えましたよ~~~。「雨の日に釣りに行け!」というエルモさんの指令、信じて頑張ってきましたよ~~。^^

昼前に到着したので、とりあえず水温を計測すると~~~、

なんと10度近くまで上昇していました。

以前より水質がかなり良くなっていたので、

斜め護岸の基礎を、ラトリンログARB、デカログARC、ラトリンログASDRBの3つのルアーでジャーキングで攻めていきますが、

中々反応を得られません.....

そこで、同じログシリーズでも「チビログARA」にルアーを変えてやると~~~、

黒い影が近づいてきましたあ=====!!

ですが、あと少しで見切らてしまう.....というのが、、、、、

なんと2回もありました...........orz(泣)

狙うスポットを変えます。(苦笑)

プライムスポットとして定めたのは、岸からは1mのところで、水深70cmから1.2mに落ちるようなブレイクラインです。

30m程続いていて、所々大きな岩が、数ヶ所点在するようなプライムスポットです。

ルアーを、先日購入しました「レーベルミノーF10」に換えて、ブレイクラインを越えてプレゼンテーション!

ブレイクラインに差し掛かるまでにはもちろん最大潜行深度に到達させ、そこからはさらに細かく攻めていきます。

すると~~~、ブレイクライン上で、ポーズさせてみますと~~~、

浮ききる直前で~~~~~、

めちゃくちゃ凄い勢いで~~~~、一気に喰いにきましたあ=====!!!

ぜ~~んぶまる見えでしたので、大興奮しました!!

そして昨日の朝、僕の中で最大クラスの魚を、釣り上げる事に、成功しましたよ~!!(笑)

エルモさんの指令、「今のうちに自己最大記録更新せよ!」が、

まさか自分の身の上に起こるなんて夢みたいですよ~~~!!^^

それに、もうひとつのエルモさんの合言葉、

「なにもシャローをやりきるのにトップウォーターというカテゴリーだけを除外してはならない!」が大いに役に立ちましたよ~~~!!^^20120307_2

ルアーは、トリプルインパクト120で、

ストラクチャー(地形変化)が、3方向からつらなり複雑に変化をしているプライムスポットでした。

これももちろんエルモスタイル「ロッドワーク」で、

またもや全てまる見えで釣れたもんですから、

興奮しすぎてしまいまして、

計測するのを、忘れてしまいました…(号泣)

近いうちに、お邪魔する予定なので、またゆっくりとお話させて下さい。画像だけ送りますね。(汗)】

おめでとうございます!!

そうとうな興奮度MAX状態だったんでしょうね!!

エルモタックル(プロクォリファイヤーロッドと旧エクストリームリール)との記念撮影、めっちゃ絵になっていますね!!

どうですかみなさん、安ものって巷では見向きもされないエルモ発信のアメリカン王道タックル、使ってみませんか??^^

ご新規の熱いアングラー様はいつでも大歓迎ですよ!!

ここで~~~、さぼりまくっていましたが^^;、

久しぶりにフィッシングエルモ入荷情報===!!

レーベルブランド誕生50周年というわけで~~~、

上記に登場しました名作中の名作ジャークベイト、

「レーベルミノーF20」(ログでいえばARBサイズです)と~~~、

「レーベルミノーF10」(ログでいえばARAサイズです)とが~~~、

バリューシリーズと銘打って~~~、

いつもよりかな~~りお得になって登場しましたあ=====!!!

興味がございましたら、こちらからとうぞ!

http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=cart&sid=1&g1=4%2E%83n%81%5B%83h%83x%83C%83g&g2=1%2E%83W%83%83%81%5B%83N%83x%83C%83g

カラーはF20が上から、クロームブルー、バス、ファイヤータイガー、クロームブラックの4色です。

http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=cart&sid=1&g1=4%2E%83n%81%5B%83h%83x%83C%83g&g2=1%2E%83W%83%83%81%5B%83N%83x%83C%83g047

カラーはF10が上から、バス、ゴールドパーチ、ファイヤータイガー、クロームブラック、ゴールドブラック、クロームブルーの6色です。

http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=cart&sid=1&g1=4%2E%83n%81%5B%83h%83x%83C%83g&g2=1%2E%83W%83%83%81%5B%83N%83x%83C%83g048

これからHPに徐々におすすめをアップしていきますね。(汗)

さあみなさん、春めいてきましたから、スポーニングに絡む以前の、体力があって動ける個体はたしかに大きいのが多いですので、そいつを狙っていきましょうね!!

そして自己最大記録を更新しちゃいましょう!!

でもくれぐれもプリスポーンだ!などと考えないようにしましょう。^^; さらにまだこの段階で大潮なんて言わないようにしましょうね。^^;

さあみなさん、ぜひぜひこの3月中にいい釣りを! ご報告お待ちしていますね!

こちらの過去エントリーもどうぞ!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2011/03/post_0915.html

2011/03/06

「注意せよ!今の段階で、なんでもかんでも”大潮”とリンクさせるエセ記事には!」 【指令!まずは頭の中で、スポーニングの絡んだシーズンの「考え方の基礎」をまとめておけ!】 『これからプリスポーニングまでのシーズンへ向けての、「二大アプローチ法」とは?!』 忘れるな!【「コンタクトポイント」と「”熱伝導ハードボトム”の張り出し」とは?】 フィッシングエルモが知られざる『ケビン・バンダム氏優勝の真相』を明らかにする!「極めて基本に忠実」なのが王道スタイルだ!流行のルアーを買うだけで安心してはならない! の巻。

暖かくなったと思ったら、ここ3~4日はまたもや最低気温が一気に下がり、氷点下や0度の日もあったりと、めちゃくちゃ寒くなりましたが^^;、熱いアングラーの皆様にとっては、これは「織り込み済み」というもの。(汗) 

そうですよね、皆さん?(苦笑) 

風さえなければ、日差し自体はやはり2月初旬よりかはずいぶんと春らしさ満点の強さになってきましたから、ここ御当地では、水温は「水のおちつかない」4度へと再び戻ることはなさそうです。 

(ちなみに、「水温4度というおちつかなさ」、並びに「水温7度という新陳代謝機能の復活の目安」という、2つの重要事項がわからなかったら、コチラをぜひ復習しておきましょう。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2011/03/post_59ee.html

これから1週間先の週間予報でも、最低気温は非常に安定し、4~5度で推移しますし、最高気温も、今年の3月いっぱいはどうやら雲が多い日が続きそうですが、11~12度といった穏やかな安定した日が続きます。

(詳しくはコチラを参照:http://weather.yahoo.co.jp/weather/week/kinki.html#kinki

そして、それから先は、徐々にですが、最高気温が上昇していきますから、これで確実に水温が上昇傾向であることは、皆様にもおわかりのことと思います。

そうなんですよ、もうすぐ爆発しそうですから、まだ初バスを釣り上げていない方も、まだ釣りにいっていない方も、そろそろ気持ちだけでも「超期待モード」で釣りに臨みましょう~~!! ハードベイト大好きアングラーにとって、きっといいことありますよ~~!!(笑)

かといって、めちゃくちゃ注意していただきたいのですが、たとえ”どシャロー”の表層水温が10度以上あって、

たとえバスの姿が見えたとしても、それにはひきずられすぎないことです。

ましてや、シャローでバスの姿が確認された途端、「おおぉ、スポーニング第1陣だあ。」とか、「そろそろ大潮だあ。」なんて、

メディアやステレオタイプのブログなんかが喧伝したりしますが、それは大嘘ですから、騙されないようにしましょうね。(笑) 

たぶん何も理解していないのに書いてるだけですから、、、 エルモブログをご覧の皆様は、まあ、心配していませんが。いくらなんでも、そんなことバシッとお見通しのことでしょう。

(それにしても、大潮だとか、そんな専門用語さえ使っていれば、それなりにかっこつくもんなんですね、、、(涙) 大潮より先、そう、メスより先に、オスがたくさんやってきた段階も確認されてもないのに、、、 そんなこと言っている低レベルの記事はどうか無視していきましょうね。百害あって一利なしですよ。 )

【もっと簡単に考えていきましょう。

今回はストラクチャーフィッシングの原点に帰って考えてみましょうか。

(注: 以下はカバーが非常に乏しい水域でさえ当てはまる基本的考え方です。シャローのカバーがゴージャスな水域では、もっと簡単にカバーの存在に助けられることでしょう。)

表層水温でさえ上がったり下がったりといった春の始まり。

変温動物である魚にとって、それまでに体力を蓄えていなかった大多数の個体にとっては、水温変化が激しいシャローはまだ居心地が悪くて、ずっとそこにはおりづらい。

(注: いわゆる北風からプロテクトされたエリアでのカバーの存在いかんでは、もっとシャローは生きてくるが。)

ちょっと下の層に行けば、まだ水温は7~9度といった安定層。 一日の大半はやはり居心地のいい、いや、擬人化表現を避けるならば、「生理的に対応しやすい」その安定層を志向する。

水温が7度を境に新陳代謝能力が活発になり、バスはようやく動き出すことができる。まずは安定層で、(わざと擬人化表現を使わせていただくが)あたかもリハビリのように動き出す。

一方、暖かくなったシャローの水域に、まずは小魚等が目指していく。

バスはそれを追いかけて、一尾、また一尾、そして複数尾と、シャローを目指していく。

なんてったって、捕食しない限り、体力の回復は望めないからだ。

Give me much more energy !! エネルギーを~~!!

スポーニング(産卵)といった一大イベントに向けて体力を蓄え温存しておかねばならない。】

そうなんですよ。現在はまだ以上のような段階です。 

シャローでバスの姿が確認されたからといって、なにもすぐにスポーニングと考えてはいけません。(笑)

というわけで、「大潮」等の月例を気にする段階でもありません。「大潮」がクローズアップされるのは、”まだちょっと先”のことになります。

バスがスポーニングを意識するモードに入ってからこそ、大注目しなければなりません。

(少し突っ込んだ話になりますが、今の段階では、そんなことよりも、月齢にリンクしない「水位の上下動」の方にもっと注意すべきです。)

はい、熱い皆さん、ご安心ください。エルモスタイルの真骨頂、「エルモ大潮3種の神器」はまだまだこれからですよ~~~!! 今年もそろそろ準備しておきましょう~~!! たのみますよ~~!!

かといって、それはいきなりやってきます。

(注: 毎日観察できないアングラーにとっては、ということ。) 

水域によって、水温が上昇基調で安定すれば。 

そして冒頭に申し上げたように、そういった上昇基調へと向かう最終段階に差し掛かるのが、これからの1週間になります。

もしかしたら、水域によっては早ければ、3月後半にもありえる感じですね。でも、まずオスがベッドを作り出したかどうか、をじっくり観察しておくことが大切になりますからね。

おっと話が逸れました。(汗)

では次に、”この時期にどうやって釣っていくか!”ですが、春は秋とはちがってルアーを追う距離は短いですので、

やはり「バスの目の前にルアーを送り込んでやる!!」ことが大切になってきます。

ここで狙うべきスポットですが、大きく言っちゃうと、2つに分かれます。

わかりますよね、皆さ~~ん~~~?!!

そう! 一つ目は久々のご登場~~~、①「コンタクトポイント」~~~!! 

今からプリスポーニングのシーズンに向けて、絶対に欠かすことのできない超一級スポットですよね~~~!!

忘れてはませんよね?! (笑) 

そう、「水深2~3M」のバスが集まり易い”はっきりとした地形変化(ストラクチャー)”ですよね~~~!!

(ちなみに、フィッシングエルモ・オリジナルDVD第3弾をお買い上げいただいたお客様には、映像ではっきりとご理解いただけたと思います。「おお~~、これがコンタクトポイントかあ!」って一目瞭然でしたでしょ?! 

これは多くのアングラーから褒めていただけました。ありがとうございます。 

ちなみに、お陰さまで今は売り切れておりますが、もうすぐ再入荷しますので、興味があればお願いしますね。お手数ですがお電話いただければ幸いです。)

そして、二つ目は~~?! そうですよね! ② 日が当って、逆に風が当たらない、ディープ隣接の「シャローの張り出し」~~~!! 

しかも、熱伝導が効率いい「ハードボトム」~~~!! 

ストラクチャーいかんの地質によっては、ゴロタやテトラやスタンプといった「ハードカバー」も絡んでいればなおさら~~~!! ですよね~~~!!

また、そういったハードボトムがスポーニングを意識した段階とも合致していきます。

ところで皆さん、今の段階では、上記①と②とを比べてみますと、①の方がよりルアーを追いかけない状態で、

②の方がそのためにシャローを志向しているから、より追いかけやすい状態なのはわかりますよね?!

だから、まあ、複数のアプローチ方法があるのはたしかなんですが、②の場合には、クランクベイトでもスピナーベイトでもいいわけですし、状況が許せば、ジャークベイトでもよくなってくるわけですよ。

(ちなみに、めちゃくちゃ話は逸れますが、今年のクラシックで優勝したケビンバンダム氏は、

”もう少し季節が進んだ時点”(←これ重要&盲点!スポーニングを意識したレベルはより上がってはいる)の、

②の魚を根こそぎ、狙い澄まして釣り上げたのが、本当の真相ですよ!!

そして、1日目、2日目、3日目と進むにつれ、2日目のバスの状態の”いきなりの変化”に上手く対応していったのです。

「おおっ、シャローへ差し出したな!」って。

トーナメント本戦時だけでなく、プラクティスで掴んだ感覚、いや、それ以前の湖の状況までも、全てひっくるめて勘案した結果初めてなせる、ベテランの技に他なりません! 

スピナーベイトからシャロークランクベイトへとシフトしたのは、より確実にタイトに狙うためだったのですよ!! 

クランクベイトの方が一点を狙うのに、より効率的なのがわかりますよね、皆さん?!

そうなんです、ケビン氏は「極めて基本に忠実」な戦略に徹していたからこそ、強かった! 王道だからこそ強かった!

何も、新しいクランクベイトだったからではありません!(笑) 流行を作り出す側の人ですから、彼の立場を理解した上で、考えましょう。 けっして流行のクランクベイトだけを買いまくって安心してはいけません。(苦笑)

そんなことよりも、もうひとつ、今回のケビン氏優勝で皆さんに非常に注目していただきたいのは、「春はとことんそのスポットでねばる!」「春はスロー!」という、極めて基本に忠実なセオリーです。

彼はどんなクランクベイトであっても釣り上げてますよね!(笑))

さて逆に、①の場合に最も効率よく狙えるものは~~~??

そうです、これがフィッシングエルモならではの超シークレットになるのですが(笑)、

「ミッドレンジデプスのクランクベイト」になりますよね~~~!! わかりますよね?!

水深2mあたりのストラクチャー(地形変化)を直撃するには、ディープタイプのクランクベイトよりも、ミッドデプスタイプの方が、距離がかからない!!

わからない人は、コチラを熟読~~~!! 

めっちゃ盲点で知らない人だらけですから!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2010/01/post_a5cd.html

そして、これが今回のフィッシングエルモならではの、最大の秘密ですが(笑)、

【同じミッドデプスタイプでも、「サスペンドタイプのクランクベイト」をぜひ使ってみましょう~~~!!上下動を極力抑えてアプローチしましょう~~~!! プリスポーニングの時期こそ、サスペンドタイプの威力をぜひコンタクトポイント狙いで~~~!!】

なんですよーーー!! ぜひお試しあれ!!

さあ皆さん、余計な情報に惑わされないようにしましょうね。いい釣りできたら、ご一報を!

厳しいシーズンにやっておくべきこと!例えば、水深3Mのプライムスポットを、名作「ファットフリーシャッドの”BD7F”と”BD6F”」で狙う場合、どちらを使うのが効率的か? フィッシングエルモがほとんどのアングラーの盲点を鋭くえぐる! 【指令!先入観を捨てよ!データを蓄積せよ!】 の巻。

バスアングラーの皆様、久しぶりの釣りに関係する記事ですみません、、、濃い内容になるかと思います。(笑)

ところで、毎日ちょっとだけでいいから、他の政治関係のブログもご覧下さいね! いつまでも釣りができる日本であるためにも!(笑)

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つらい、、、 つらすぎる、、、

釣りに釣果だけを求める人ならば、このシーズンには釣行しない方が無難であろう、、、

ガイドは凍るし、顔は痛い、、、 手にかかる水の冷たさといったら、、、

ここ2日間ほどはこの時期にしては前代未聞の4月上旬なみの暖かさであったが、明日くらいからは再び厳しい寒さがぶり返すという、、、

さすがは「大寒」という暦だけのことはある。(笑)

以前の当フィッシングエルモ・ブログでは、日本独自の暦である「二十四節季七十二候」の概念の大切さを述べさせていただいたことがある。

これは非常に重要なので、ぜひ熟読しておいてもらいたい。一部分のみ以下に抜粋しておこう。

http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/10/post_f245.html

フィッシングエルモ的には、こういった一連の流れをしっかり肌で感じ、日本独特の季節の移ろいを非常に詳しく、我々子孫にまで伝えてくれた、先人たちのこの功績の大きさは計り知れないと、あらためて感謝しないではおられないのだ!!

例えば、まだ1776年の建国から今年で230年そこそこしか経っていないアメリカの季節感では、こうも細かくは分類されていないのだ。”アーリーフォール”とか”ミッドサマー”とか”レイトスプリング”とか、そんな大雑把な表現しかないのである。

以上のように、我が国日本では、1年を「春夏秋冬のたった4季節」だけで考えるのではなく、それぞれの季節をさらに6つに分類した【二十四節気】という考え方を基に、先人たちが暮らしてきたのである!

いや、驚くのはまだ早い!上記の例のように、我々の先人たちは、この二十四節気を、さらに約5日ずつの3つに分けた【七十二候】という凄い季節感を持ち合わせていたのである!

この驚愕の季節感はとうていアメリカ人にマネできようもない「我々日本人独自の観察力」がベースになっており、我々の大切な文化なのである!

そう、これがフィッシングエルモの合言葉だ。【自らのバスフィッシングに日本伝統の「二十四節気七十二候」の暦の概念を取り入れよ!】

憶えておくといいだろう。 

いつの日か、当フィッシングエルモに集うアングラーが「バスマスターズ・クラシックの優勝」を飾ってくれたら、これほど嬉しいことはない!(笑) その際のきっと大きな武器になるのが、「日本人伝統の季節感、さらには観察力」になってくることは間違いないだろう。】

さて、厳しいシーズンにどう過ごしていくか?

ボートからのアングラーならば、”ジギングスプーンでのショートバイトを逃さない!”というようなスキルアップや、

確実にストラクチャー(地形変化)を点で狙っていくようなディープクランキングでの「データ処理」をやっていくことが欠かせないだろう。

(また、陸っぱりアングラーには、ロッドワークを磨きまくってほしいところだ!)

例えば、エクスキャリバー社の名作「ファットフリーシャッドJR(BD6F)」を使用する場合、おもいっきりキャストしたとしよう。

ルアーが着水した地点から、どれほどの直線距離をリーリングすれば最大潜行深度に到達するか、頭の中だけではなく、きっちりとメモをとっておくことにしよう。

最初は、例えば20ポンドのナイロンラインを使用した場合、およそ3.5Mの最大潜行深度まで潜っていくのに、「約15Mほどの直線距離が必要だ」ということを理解することから始めよう。

その次は、自分が見つけたもう少し浅いスポット、例えば「3Mから6Mへと落ち込む」ブレイクラインで同じクランクベイトで試してみよう。

そのブレイクラインの15Mも向こうにプレゼンテーションしてしまえば、そのブレイクラインに差し掛かる「遥か手前側」でボトムノックしてしまうことにすぐに気付くはずだ。

そうなれば、その距離を短く調整していく。

何度目かのトライで、「ブレイクラインを超えて、わずか9Mの距離だけで十分だな!」とわかる。

これをメモしておくのだ。

このような地道な作業を繰り返さねばならない! 釣ることだけにこだわっていれば、誰が好き好んでできようか! だからこそ釣れない、いや釣りにくいこの厳しいシーズンにやっておくべきなのだ!(笑)

話を続ける。

次に、2番目に登場するクランクベイトとして、同じく「ファットフリーシャッドのBD7F」を試してみるとしよう。

「BD6F」と比べ、よりディープレンジを効率的に攻略することを目的に作られた「BD7F」であるから、もちろん最大潜行深度は難なく「1M以上は深く潜る」ようになる。

キャストする距離やラインの太さにもよるが、12ポンドのナイロンラインを使用した場合、ナント!「最大潜行深度は5Mにも達する」のだ。

これをまずは実感しておく。「めっちゃ深くまでいけるんだな!」と。

しかしながら、これは当たり前の話であるから、ここで終わってはならないのだ! 

多くのメディアがここで終わってしまうから、アングラーにしてもその悪影響を受けてしまい、これ以上突っ込んだ解釈を求めようとはしないのだ、、、

ここから、フィッシングエルモならではの最大の秘密を紐解いていくとしよう。

例えば、上記と同じように、同じ太さのラインを使って、「3Mから6Mへと落ち込む」ブレイクラインで、「BD6F」ではなく今度は「BD7F」を試してみよう。

ほとんどのアングラーが「BD7F」の方が遥かに早く、すなわち「リーリングする直線距離は遥かに短くなる」と考えることだろう。

しかしながら、これが大きな誤解なのである!

そう、フィッシングエルモならではの最大の秘密は、水深3M以浅までならば、「BD6F」と「BD7F」ならば、ほぼ同じくらいか、厳密にいえば、【「BD6F」の方が僅かに早く、すなわち僅かに短い距離で到達できるのである!】

憶えておくといいだろう。(笑)

これはどういうことを意味するのか。

賢明な熱いアングラーの皆様ならば、それはどちらが釣れるというよりは、【「この2つのルアー」はどちらも異なったアクションで使い分けしなければならない!】ということに繋げていただきたい!!「潜行姿勢・軌道」「アクション」を使い分ける一助になれば幸いだ。

さあ皆さん、釣れない釣りを好きになったらしめたもの! 厳しいシーズンこそ、釣果以外の楽しさを見つけていきましょうね! いい釣りできたらご一報を! もちろん釣れなくてもいい釣りはあるってことですよ!

 

2012/03/06

釣り上げたぜ~!エルモ発掘の一級品「パイキー」で!超厳しい2月に~!祝「自己最大記録」更新~!ゴージャスすぎる57CMの超ランカーバス~~!後編 【続 指令!ベテランアングラーから、釣れない釣りを大切にする熱きスピリットを学び取れ!】 もちろんさらに~、基本中の基本ラトリンログARBが炸裂~~!【ジャーキングを真剣にやっていけば、リーリングの釣りも確実にスキルアップします!今シーズンこそエルモ道場へようこそ!】 の巻。

今日は予報通りポカポカ陽気になりましたね。^^

午前中はぐずついた天候でしたが、昼過ぎからはまるで春真っ盛りのような日差しの強さが本当に心地いいですよね。

例年の4月中旬並みの天候だそうです。

今日釣りに行かれた方は本当に気持いいでしょうね。どうですか、釣れましたか?

もしかしたら毎度おなじみのあっぱれアングラー大ちゃんなどはそろそろエンジン全開、仕事帰りにも釣行されているかもしれませんね。^^

ともあれ、今日の釣りはたとえ釣れなくとも最高の一日だったことでしょう。

というわけで、今日はみなさんのやる気が一段と湧いてきますよう、早速昨日の続きといきましょうか。

この重要な記事の続きです。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2012/03/post_26db.html

ジャーキングという真のテクニックと真剣に向かい合っているみなさんにとっては、きっと大きなヒントになると思いますので、ぜひお見逃しなくお願いします。

自分なりの練習方法がきっとわかることでしょう。

それでは続きです。

3月に釣るよりも雲泥の差で難しすぎるのが、まあ1月と2月の釣りなわけですが^^;、

毎度おなじみのあっぱれベテランアングラーの吉原氏が、ナイス初バスに続き、

ナント~~、まだ厳しい状況の2月25日に~~~、

おおお~~、【祝!自己最大記録更新!!】=====!!!

フィッシングエルモ発掘の秘密のスピナーベイト「ブーヤー社のパイキー」を中層スローローリングで使い、

写真のようなゴージャスすぎる「57CMの超ランカーバス」を見事に釣り上げてくれましたあ=====!!!2012022557

さすがですよ~~~!!

それにしてもかなりゴージャスなコンディションですね~~~!!

吉原氏曰く、

【毎度です~!

自己記録更新しちゃいましたあ=====!!!(笑)

今日は 大ちゃんと久しぶりの釣行!

朝から いくつか廻って、

ノーバイト.......orz

全面護岸の比較的、大きな池へ移動します。

なんか掴みどころのない感じ!(苦笑)

給水パイプの架台を狙って、エルモさんお約束のど定番「ブーヤー社のパイキー」をキャスト!

架台を過ぎて、スローリトリーブしていると~~~、

下からグワんと出てきましたあ~~~!!

それで~~~、喰ってくれましたあ=====!!!

おおっデカい!! 無事ランディング成功!!

春を感じる、ブリブリに超えた個体でした。

57㎝でした!!

めっちゃ嬉しいですわ(笑)!!大ちゃん釣れていってくれてありがとう!!

卵を持ってる感じでしたわ!!春ですねぇ!!(笑)

でもご安心ください!! これを「もうプリだ!」なんて間違ったことは言いだしませんから!!(笑)】

おめでとうございます、吉原さん!!

そうですね、プリスポーン(産卵直前)の魚ではなく、食性ありまくりのゴージャスなまるまる太った個体と考えなきゃダメですよね。^^ お見事です。

もう1ヶ月くらい経つとこのビッグママが産卵を迎えるんでしょうね!!

その時はやはりエルモのお約束、「パイキーに7番ビッグブレード」等の『エルモ大潮3種の神器』で仕留めてやってくださいね!!

吉原さん、よろしくですよ!!

みなさんも『エルモ大潮3種の神器』のおさらいをしておいてくださいね。20120225572

そして~~~、もちろんこれだけでは終わらない======!!!

毎度おなじみのあっぱれベテランアングラーの吉原氏は、その後また2月29日に~~~、

そうですよ~~~、もちろんロッドワーク~~~、ジャーキングで~~~~、

写真のようなナイスコンディションを釣り上げてくれましたあ=====!!!20120219

吉原氏曰く、

【毎度です~!!

エルモさんブログの指令通りに~~~、

やっぱりジャーキングで釣れましたあ=====!!!(笑)

やはり「まだスポーニングに絡まないこの時期にこそジャーキングで釣っておかねばならない!」ということをまざまざと実感することができましたよ~~~!!

水温は8度。若干、濁りが入り、50㎝ほど増水した池へ行ってきました。

まずは、ドシャローの灌水植物の上をバズベイトで狙いますが^^;…

反応無し.......^^;

プライムスポットとして狙いをつけたのは、1.5~2メートルのブレイク上!

もちろん使っていくのはど定番&基本中の基本「ラトリンログARB」です!!

ブレイク上に到達するまでに最大潜行深度まで潜らせ、

そこからは三段引き、そしてキルを繰り返して、細かくアクションさせていきます!

すると~~~、水面が盛り上がり~~~、

絡みつくように、チェイスしてくる~~~、黒い影が======!!!

??? …

喰いきらない のでポーズ!!

水面に来てもポーズ!!

その瞬間~~~、引ったくるようにして喰ってくれましたあ=====!!!

この間合いにめちゃくちゃ胸がドキドキしましたよ~~~!!

連発とはいかなんだけどジャーキングは、やっぱり楽しいですね~~~!!】

さすがですよ~~~!! あわてずしっかりフッキングがきまりましたね!!

そうですね、けっして忘れることができないドキドキの瞬間、これぞジャーキングの醍醐味ですよね!!

吉原さん、さらに今シーズン、「自己最大記録更新」をラトリンログで狙って下さいね~~~!!

さあみなさん、3月はこんなに難しくなく、どんどん釣り易くなっていますので、よろしくお願いしますね~~~!!

もちろんロッドワークと真剣に向かい合っていけばこそ、リーリングの釣りも格段にレベルアップしますから、みなさんもきっと「自己最大記録更新」が可能だと思いますよ!!

(どうですか、まだジャーキングをやっていないご新規の方、はじめてみませんか??)

というわけで、いい釣りできたらいつでもご一報を!!

2012/03/05

【指令!「"人生四十と〇年、バス歴四十年以上"というベテランアングラー」から、釣れない釣りを大切にする熱きスピリットを学び取れ!】 やったあ~!新年早々、超厳しい中、『ラトリンログ』が炸裂~!ナイス初バス~!【さらに~、超厳しい2月に~!祝「自己最大記録」更新~!ゴージャスすぎる超ランカーバス~~!】『質問 個々のルアーの「距離感」持ってますか?』 エルモジャーキング道場へようこそ!20ポンドをとことん使い込め!前編 の巻。

昨日も今日も雨になりましたね。今日はけっこう雨脚が強まるって予報が出ていますね。

これだけ雨が続くと、この3月は雨の日がなんだか本当に多くなるような感じがしますよね。^^

先日のエントリーは「雨を嫌がるな!」って内容になりましたが^^;、http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2012/03/post_f06b.html

その真意をご理解いただき、もしかしたら昨日や今日みたいな雨の日に頑張って、見事に初バスを釣り上げた方もきっといらっしゃったことでしょう。

そんなみなさん、おめでとうございます。

そしてまだ初バスを手にしていないみなさんも焦る必要は全くないですからね。

気温はあきらかに上昇トレンドに入ってますので、それに伴い、これからぐんぐん水温も上がっていきますので、どうか普段通りの釣りをしましょう。

これまで釣れない時にも頑張ってきた努力はきっと報われるはずですから。

それでは今日も早速釣果報告へと移りましょうか。

今日はとあるご常連あっぱれベテランアングラー、たった一人に焦点を絞り、

いかに厳しい1月と2月を過ごし、栄光の魚を手にするまでに至ったか、を読みとっていただければと心より願います。

すなわち、いかに釣れないシーズンを楽しんできたか、自分自身の釣りのテーマを持っておくことがいかに大事か、そんなところに注目していただければと思います。

それでは始めますね。

まずは、毎度おなじみのあっぱれベテランアングラーの吉原氏が、

ナント~~~、今年は早くも1月6日に~~~、

写真のようなナイスコンディションの初バスを釣り上げてくれましたあ=====!!!20120106

さすがですよ~~~!! 早くも正月明けに初バスを釣り上げてくれましたね!! 

こんなに早く初バスを釣り上げるアングラーなんて、なかなか超少数派ですぞ~~!! ホント、お見事です!!

さあみなさ~~ん、いったいどんなルアーでしょうかね??

はい、もちろんラトリンログシリーズですよ~~~!!

ではログでもどのログでしょうかね。^^ そのあたりをメールでどうぞ。

吉原氏曰く、

【毎度です。 初バス、今日釣れましたあ===!!(笑)

昨日1月5日は、デッドスティックログで 出たんやけど…

バラしてしまい.......orz、

悔しさと新年早々バラシで.......^^;、

バラシ癖がつくとアカンので、

今日も出撃!と相成ったわけであります。(笑)

ディープ側の給水パイプに絞って、まずは昨日バイトを得られたデッドスティックログ、ボーマー24A、ラパラ社のシャッドラップ、マンズ社の+15、オリジナルログAB と、

いろいろとキャストするものの、

反応無し…...................................orz

ところが、ラトリンログはラトリンログでも、エルモさん曰く中級者以上のモデル(笑)、「同ADRB」にチェンジして一投目~~~、

ゆっくりめの一段ジャークでパイプの付け根まで、もってくると~~~~~!

パイプの下から喰い上げるようなバイトが=====!!!

しかし、喰えてない…

ルアーを止めてると、

こちらには気づいてない様で、ルアーを見てる!!

?????

岸ギリギリだったので、そのままポーズ!

吸い込むように喰ってくれましたよ=====!!!

あ~~ 嬉しい!!(笑)

レンジ的には、先に使ったルアーのほうが、合ってたと思うんやけど…(汗)

やはり、ログ!!ということですか!!

やっぱり「最強ロール系ジャークベイト」ってところが凄い所以なんでしょうね!!】

新年早々、見事にやりましたね!!

はい、ログシリーズの凄いところは間違いなくロールの強さにありますよね!!

中級者以上のアングラーにのみ使用が許されているADRBやARC(笑)、今年は頼みますよ、吉原さん!

それはそうと初心者のみなさんは、必ずたった3種類のログシリーズ、

そうです、「ARB」「AB」「ARA」のみを使っていくようにしてくださいね!!

それ以外はまずは使わないこと! 封印しておきましょうね!

そうでないと絶対に真のテクニックが身につきませんから。ただ単にそのルアーで釣れただけで再現性が全くない”まぐれ”ってことになちゃいますから。

「最初は3種類のラトリンログだけ!」 

憶えておいてくださいね!

話を戻します。

その後1月20日になって、吉原氏からいただいたメールがコチラです。

釣れなくとも頑張って釣行を繰り返してくれています。

吉原氏曰く、

【毎度~!!

全然、釣れません~~~............(泣)

まったく無反応…..........................orz

でもロッドワークははやり奥が深いですね!! いろんな発見があります!!

ところで、お正月セールでエルモさんで「ブローニングミダスリール」を購入した本島氏の非常に短いインプレです。

「ちょっと投げてみたけどさすがです!!GOODです!! もうアブ買わないと思います!!」だって。(笑)

ちなみにアブは ハイエンドモデルを使用してはりましたよ。(爆)】

その後実店舗にお越しいただいた時には吉原氏とこんな会話を交わしました。

「ラインを4号にしてみようとも考えてるんやけどどうかな?」って御相談を受けましたので、

「ラトリンログシリーズの距離感を持っていますか??」と私。

「ええぇ?どういうこと?」

「多くの人がログは飛ばないとか、陸っぱりだから遠くへ投げたいのにとか言うよね。それらしく。^^;

プロって自称される方々もほとんどがこういったことを言うよね。

でも、ちょっと考えればわかるんだけど、ラトリンログって30M以上投げる必要もないよね。

だって、30M先にプレゼンテーションしてすぐに最初のワンロッドワークでルアーが動きますか?ってことですよ。

もちろん上手くなればできるようになるわけだけど。」

「う~~ん難しいわな、そりゃ。」

「では、逆に8M先に、こんな短い距離にプレゼンテーションしたとしましょう。どうなりますか?」

「そうやなあ、ルアーはすぐに動くけど...」

「そうですね、距離が短いから、すぐに機敏に反応するけど、

最大潜行深度まで到達せずに、すぐに上がってきますよね。

70~80CM潜っていくはずのポテンシャルなのに、距離が短すぎてそうはならない。

あきらかに潜らなくなってしまう。

ということは??」

「そのルアーの持つポテンシャルがすべて生かされていないってことか!!」

「そうです。そのルアーじゃなくてもいいじゃないの?ってことになりかねません。」

「ああっ、そうか、それが距離感ってことか!! 個々のルアーの!!」

「そうですね、もうお分かりですよね、

ラトリンログの距離感はだいたい20~15Mが最適なんですね!!

よく陸っぱりオンリーのアングラーはロッドワークの練習ということで、10M先にプレゼンテーションして動かしてみて、

”おお、俺のロッドワークってなかなかいけてるやん!すごいやん!”なんてすぐに判断してしまいがちですが、

投げる距離がまちまちで、

たまたま短い距離だと動いていると判断し、

それより遠い距離だと”まあ動いてるやろ!見えにくいし、知~~らない。”なんてごまかしちゃうなんてことがままあります。

距離感を持っていないアングラーがほとんどです。

まあ百歩譲って、たとえ距離感を持っていたとしても、20M先の動きには目を瞑り、手前に寄ってきた時の動きだけで判断しちゃう。^^;

5~6M先の短い、手前に寄ってきた時の動きを見て、”俺はできてる!”と自分に都合のいい方に考えちゃう。^^; 

でもそこって回収するところなんですね。orz

ほとんどのアングラーが陥っている大きな罠だと思います。ルアーの動きを見なくなっちゃうこと、観察をないがしろにすることは大問題ですよね。

さすれば、20M先にラトリンログをプレゼンテーションして、細くて伸びる14ポンドや16ポンドラインで、20ポンドラインと同じ動きが出せているか、まずはそれを観察してみてください。

ぶっちゃけストラクチャーフィッシングの概念を身につけているアングラーだと、プレゼンテーションしてから5Mまでが!スキルアップすればさらにもっと短く3Mまでが勝負所になってくるのを理解しておられますよね?!

ピンスポットをわかっておられるアングラーならば、たとえ20M先にルアーをプレゼンテーションしたところで、ロッドワークでもっていくのはせいぜい3~5M程度、あとの15Mは回収になる距離ですよね。

そのアクションが20ポンドラインと同じであれば16ポンドに落としてもいいですよ。

厳しいシーズンだからレンジを少しでも落としていきたい、だから細いラインに変えたい、という考えは理解できるのですが、

ルアーという物体のキモ中のキモ部分であるアクションが損なわれるのなら、まだまだ細いラインには手を出さない方がいいでしょう。」

そんな会話があってから後日、2月10日に吉原氏からいただいた熱いメールがコチラです。

吉原氏曰く、

【毎度~!!

昨日、教えていただいた点を意識して練習しようと思って、クリアーな池に行って来ましたよ~~~!!(笑)

20メートル、キャストして、

三段から始めてみると…

????? 

orz ....................orz............................

やはり、ラインは5号に戻すべき! やね。

まだ、16lbや14lbは早過ぎましたわ。

早く潜らせたいからって基本をおろそかにしたらあかんね.....^^;

ところで、残念ながらバイトにはいたらなんだけど、昨日買ったレーベルミノーにチェイスありましたわ=====!!

まだまだ修行が足りませんなぁ....

でもめっちゃわかってきたし、めっちゃ面白いので、頑張りますわ!】

ところでみなさん、真のテクニック、ロッドワークを始めてからまだ1~3年そこそこのみなさん、

絶対に20ポンドのナイロンラインを使って下さいね!!

ベテランの吉原氏でも20ポンドラインを使っていくことを決意したくらいなんですから!!

「基本の型&作法」をマスターできていないのなら、絶対にそれ以下の細いラインは使わないでくださいね!!

(ちなみに、「基本の型&作法」をマスターできているのが、真剣にやっている人達の中でも、20人に一人の高レベルです。)

16ポンドを使えてくるのは、50人に一人くらいの高レベルですから、そこんとこよろしくですよ!!

真のテクニックをなめてかからないほうが身のためですよ!!

では話を戻します。

というか、長くなりすぎましたので、この続きは次回に持ち越しです。(苦笑)

さあさあさあ、釣れない釣りでも大切なものにできているあっぱれアングラー吉原氏が、いかにして「自己最大サイズのランカーバス」を釣るに至ったかは、次回のお楽しみに!

さあみなさん、真のテクニックとは長い時間をかけて付き合っていくようにしましょうね。

もちろん釣れなくともいい釣りできたら、ご一報を!!