【やったあ~!またもや「自己最大記録」更新の!あっぱれすぎるアングラーが出現~!これはデカい~!余裕の50CM台後半の超ランカーバス~!】『祝レーベル50周年!レーベルミノーが超お買い得!』 次こそ君の出番だ!「フィッシングエルモの指令!」を続々クリアーする猛者アングラー達に敬礼!エルモジャーキング道場へようこそ! の巻。
3月に入った途端、特にここ最近数日間にかけては、みなさんからの初バス報告が一気に押し寄せてきましたね!!^^
弊店のメールボックスもぎっしりと埋まってきまして、頭がこんがらがってしまうほどです。(大汗)でも、嬉しい悲鳴に違いはありません。^^
一気に水温が上がってきた今シーズン最初のチャンスを見事にものにしましたね!早くも初バスを釣り上げたみなさん、本当におめでとうございます。
それでも今日の雨は冷たい雨になっちゃいましたので、今週末にも勇んで釣行予定の方は、少しばかり注意が必要です。これから来週の水曜日くらいにかけては、しばらく三寒四温のうちの「三寒」になっちゃいますので、たとえ釣れなかったからといって落ち込みすぎることがないようお願いしますね。^^;
サタデー&サンデーアングラーにとっては、もしかしたらその"次"の週末の方がよくなる可能性が高くなりますので、たとえこの週末にオデコでもあきらめずに、といいますか気にせずに、その次のチャンスにも心を躍らせておきましょう。^^
それでは今日も釣果報告へといきましょうか。それでは、少しでもみなさんのお役に立てますよう、最近の釣果報告からチョイスしてみましょう。
「雨の日にこそ狙っちゃいいましょう!雨の日こそ釣りを楽しみましょう!」というフィッシングエルモの先日の指令でしたが^^;、
早速実践してくれたあっぱれアングラーから、
まあ~~~とてつもない===、
嬉しすぎる=====ご報告が寄せられましたあ~~~!!
毎度おなじみのあっぱれアングラーのカラス氏が、3月4日日曜日の雨の中~~、
まずは、フィッシングエルモオリジナルDVD第4弾で大絶賛中の、とにかく厳しい時にやたらと強い名作中の名作ジャークベイト「レーベルミノーF10」を使い~~~、
いきなり写真のようなゴージャスなナイスバスを釣り上げてくれましたあ=====!!!
さすがですよ~~~!! 水面に浮き切る寸前のアタックだったようですが、それにしても間合いを十分に取って上手く対応できましたね!!
ゴージャスバスがルアーを見つけて喰ってくるまで、まさに「ぜ~んぶ丸見え」だったようですが、かな~~り興奮できたのではないでしょうか!!
しかも、これだけでは終わらない=====!!!
そうですよ~~みなさ~~ん、
カラス氏は、後日3月7日にも、
もうひとつのエルモの指令!
『真のテクニック、ロッドワークで、ジャーキングで自己最大記録を今のうちに釣りあげろ!
スポーニングが絡む前の今のようなシーズンこそがチャンスだぜ!』
というめちゃくちゃ難しい課題までも、
なんなくクリアーしてくれましたあ======!!!
ナント~~、「トリプルインパクト120」を使い、
自己最大記録となる推定ナント~~~、
55CM余裕のオーバーの~~~ゴージャスすぎる超ランカーバスまでも釣り上げてくれましたよ=======!!!!
おおお~~~、ほんまにデカすぎる、凄まじいゴージャスバスですね!! 本当におめでとうございます、カラスさん!!
カラス氏曰く、
【毎度です!!カラスです!!
日曜の雨の中、久々に釣ったと思える魚に、出会えましたよ~~~。「雨の日に釣りに行け!」というエルモさんの指令、信じて頑張ってきましたよ~~。^^
昼前に到着したので、とりあえず水温を計測すると~~~、
なんと10度近くまで上昇していました。
以前より水質がかなり良くなっていたので、
斜め護岸の基礎を、ラトリンログARB、デカログARC、ラトリンログASDRBの3つのルアーでジャーキングで攻めていきますが、
中々反応を得られません.....
そこで、同じログシリーズでも「チビログARA」にルアーを変えてやると~~~、
黒い影が近づいてきましたあ=====!!
ですが、あと少しで見切らてしまう.....というのが、、、、、
なんと2回もありました...........orz(泣)
狙うスポットを変えます。(苦笑)
プライムスポットとして定めたのは、岸からは1mのところで、水深70cmから1.2mに落ちるようなブレイクラインです。
30m程続いていて、所々大きな岩が、数ヶ所点在するようなプライムスポットです。
ルアーを、先日購入しました「レーベルミノーF10」に換えて、ブレイクラインを越えてプレゼンテーション!
ブレイクラインに差し掛かるまでにはもちろん最大潜行深度に到達させ、そこからはさらに細かく攻めていきます。
すると~~~、ブレイクライン上で、ポーズさせてみますと~~~、
浮ききる直前で~~~~~、
めちゃくちゃ凄い勢いで~~~~、一気に喰いにきましたあ=====!!!
ぜ~~んぶまる見えでしたので、大興奮しました!!
そして昨日の朝、僕の中で最大クラスの魚を、釣り上げる事に、成功しましたよ~!!(笑)
エルモさんの指令、「今のうちに自己最大記録更新せよ!」が、
まさか自分の身の上に起こるなんて夢みたいですよ~~~!!^^
それに、もうひとつのエルモさんの合言葉、
「なにもシャローをやりきるのにトップウォーターというカテゴリーだけを除外してはならない!」が大いに役に立ちましたよ~~~!!^^
ルアーは、トリプルインパクト120で、
ストラクチャー(地形変化)が、3方向からつらなり複雑に変化をしているプライムスポットでした。
これももちろんエルモスタイル「ロッドワーク」で、
またもや全てまる見えで釣れたもんですから、
興奮しすぎてしまいまして、
計測するのを、忘れてしまいました…(号泣)
近いうちに、お邪魔する予定なので、またゆっくりとお話させて下さい。画像だけ送りますね。(汗)】
おめでとうございます!!
そうとうな興奮度MAX状態だったんでしょうね!!
エルモタックル(プロクォリファイヤーロッドと旧エクストリームリール)との記念撮影、めっちゃ絵になっていますね!!
どうですかみなさん、安ものって巷では見向きもされないエルモ発信のアメリカン王道タックル、使ってみませんか??^^
ご新規の熱いアングラー様はいつでも大歓迎ですよ!!
ここで~~~、さぼりまくっていましたが^^;、
久しぶりにフィッシングエルモ入荷情報===!!
レーベルブランド誕生50周年というわけで~~~、
上記に登場しました名作中の名作ジャークベイト、
「レーベルミノーF20」(ログでいえばARBサイズです)と~~~、
「レーベルミノーF10」(ログでいえばARAサイズです)とが~~~、
バリューシリーズと銘打って~~~、
いつもよりかな~~りお得になって登場しましたあ=====!!!
興味がございましたら、こちらからとうぞ!
カラーはF20が上から、クロームブルー、バス、ファイヤータイガー、クロームブラックの4色です。
http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=cart&sid=1&g1=4%2E%83n%81%5B%83h%83x%83C%83g&g2=1%2E%83W%83%83%81%5B%83N%83x%83C%83g
カラーはF10が上から、バス、ゴールドパーチ、ファイヤータイガー、クロームブラック、ゴールドブラック、クロームブルーの6色です。
http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=cart&sid=1&g1=4%2E%83n%81%5B%83h%83x%83C%83g&g2=1%2E%83W%83%83%81%5B%83N%83x%83C%83g
これからHPに徐々におすすめをアップしていきますね。(汗)
さあみなさん、春めいてきましたから、スポーニングに絡む以前の、体力があって動ける個体はたしかに大きいのが多いですので、そいつを狙っていきましょうね!!
そして自己最大記録を更新しちゃいましょう!!
でもくれぐれもプリスポーンだ!などと考えないようにしましょう。^^; さらにまだこの段階で大潮なんて言わないようにしましょうね。^^;
さあみなさん、ぜひぜひこの3月中にいい釣りを! ご報告お待ちしていますね!
こちらの過去エントリーもどうぞ!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2011/03/post_0915.html
2011/03/06
「注意せよ!今の段階で、なんでもかんでも”大潮”とリンクさせるエセ記事には!」 【指令!まずは頭の中で、スポーニングの絡んだシーズンの「考え方の基礎」をまとめておけ!】 『これからプリスポーニングまでのシーズンへ向けての、「二大アプローチ法」とは?!』 忘れるな!【「コンタクトポイント」と「”熱伝導ハードボトム”の張り出し」とは?】 フィッシングエルモが知られざる『ケビン・バンダム氏優勝の真相』を明らかにする!「極めて基本に忠実」なのが王道スタイルだ!流行のルアーを買うだけで安心してはならない! の巻。
暖かくなったと思ったら、ここ3~4日はまたもや最低気温が一気に下がり、氷点下や0度の日もあったりと、めちゃくちゃ寒くなりましたが^^;、熱いアングラーの皆様にとっては、これは「織り込み済み」というもの。(汗)
そうですよね、皆さん?(苦笑)
風さえなければ、日差し自体はやはり2月初旬よりかはずいぶんと春らしさ満点の強さになってきましたから、ここ御当地では、水温は「水のおちつかない」4度へと再び戻ることはなさそうです。
(ちなみに、「水温4度というおちつかなさ」、並びに「水温7度という新陳代謝機能の復活の目安」という、2つの重要事項がわからなかったら、コチラをぜひ復習しておきましょう。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2011/03/post_59ee.html)
これから1週間先の週間予報でも、最低気温は非常に安定し、4~5度で推移しますし、最高気温も、今年の3月いっぱいはどうやら雲が多い日が続きそうですが、11~12度といった穏やかな安定した日が続きます。
(詳しくはコチラを参照:http://weather.yahoo.co.jp/weather/week/kinki.html#kinki)
そして、それから先は、徐々にですが、最高気温が上昇していきますから、これで確実に水温が上昇傾向であることは、皆様にもおわかりのことと思います。
そうなんですよ、もうすぐ爆発しそうですから、まだ初バスを釣り上げていない方も、まだ釣りにいっていない方も、そろそろ気持ちだけでも「超期待モード」で釣りに臨みましょう~~!! ハードベイト大好きアングラーにとって、きっといいことありますよ~~!!(笑)
かといって、めちゃくちゃ注意していただきたいのですが、たとえ”どシャロー”の表層水温が10度以上あって、
たとえバスの姿が見えたとしても、それにはひきずられすぎないことです。
ましてや、シャローでバスの姿が確認された途端、「おおぉ、スポーニング第1陣だあ。」とか、「そろそろ大潮だあ。」なんて、
メディアやステレオタイプのブログなんかが喧伝したりしますが、それは大嘘ですから、騙されないようにしましょうね。(笑)
たぶん何も理解していないのに書いてるだけですから、、、 エルモブログをご覧の皆様は、まあ、心配していませんが。いくらなんでも、そんなことバシッとお見通しのことでしょう。
(それにしても、大潮だとか、そんな専門用語さえ使っていれば、それなりにかっこつくもんなんですね、、、(涙) 大潮より先、そう、メスより先に、オスがたくさんやってきた段階も確認されてもないのに、、、 そんなこと言っている低レベルの記事はどうか無視していきましょうね。百害あって一利なしですよ。 )
【もっと簡単に考えていきましょう。
今回はストラクチャーフィッシングの原点に帰って考えてみましょうか。
(注: 以下はカバーが非常に乏しい水域でさえ当てはまる基本的考え方です。シャローのカバーがゴージャスな水域では、もっと簡単にカバーの存在に助けられることでしょう。)
表層水温でさえ上がったり下がったりといった春の始まり。
変温動物である魚にとって、それまでに体力を蓄えていなかった大多数の個体にとっては、水温変化が激しいシャローはまだ居心地が悪くて、ずっとそこにはおりづらい。
(注: いわゆる北風からプロテクトされたエリアでのカバーの存在いかんでは、もっとシャローは生きてくるが。)
ちょっと下の層に行けば、まだ水温は7~9度といった安定層。 一日の大半はやはり居心地のいい、いや、擬人化表現を避けるならば、「生理的に対応しやすい」その安定層を志向する。
水温が7度を境に新陳代謝能力が活発になり、バスはようやく動き出すことができる。まずは安定層で、(わざと擬人化表現を使わせていただくが)あたかもリハビリのように動き出す。
一方、暖かくなったシャローの水域に、まずは小魚等が目指していく。
バスはそれを追いかけて、一尾、また一尾、そして複数尾と、シャローを目指していく。
なんてったって、捕食しない限り、体力の回復は望めないからだ。
Give me much more energy !! エネルギーを~~!!
スポーニング(産卵)といった一大イベントに向けて体力を蓄え温存しておかねばならない。】
そうなんですよ。現在はまだ以上のような段階です。
シャローでバスの姿が確認されたからといって、なにもすぐにスポーニングと考えてはいけません。(笑)
というわけで、「大潮」等の月例を気にする段階でもありません。「大潮」がクローズアップされるのは、”まだちょっと先”のことになります。
バスがスポーニングを意識するモードに入ってからこそ、大注目しなければなりません。
(少し突っ込んだ話になりますが、今の段階では、そんなことよりも、月齢にリンクしない「水位の上下動」の方にもっと注意すべきです。)
はい、熱い皆さん、ご安心ください。エルモスタイルの真骨頂、「エルモ大潮3種の神器」はまだまだこれからですよ~~~!! 今年もそろそろ準備しておきましょう~~!! たのみますよ~~!!
かといって、それはいきなりやってきます。
(注: 毎日観察できないアングラーにとっては、ということ。)
水域によって、水温が上昇基調で安定すれば。
そして冒頭に申し上げたように、そういった上昇基調へと向かう最終段階に差し掛かるのが、これからの1週間になります。
もしかしたら、水域によっては早ければ、3月後半にもありえる感じですね。でも、まずオスがベッドを作り出したかどうか、をじっくり観察しておくことが大切になりますからね。
おっと話が逸れました。(汗)
では次に、”この時期にどうやって釣っていくか!”ですが、春は秋とはちがってルアーを追う距離は短いですので、
やはり「バスの目の前にルアーを送り込んでやる!!」ことが大切になってきます。
ここで狙うべきスポットですが、大きく言っちゃうと、2つに分かれます。
わかりますよね、皆さ~~ん~~~?!!
そう! 一つ目は久々のご登場~~~、①「コンタクトポイント」~~~!!
今からプリスポーニングのシーズンに向けて、絶対に欠かすことのできない超一級スポットですよね~~~!!
忘れてはませんよね?! (笑)
そう、「水深2~3M」のバスが集まり易い”はっきりとした地形変化(ストラクチャー)”ですよね~~~!!
(ちなみに、フィッシングエルモ・オリジナルDVD第3弾をお買い上げいただいたお客様には、映像ではっきりとご理解いただけたと思います。「おお~~、これがコンタクトポイントかあ!」って一目瞭然でしたでしょ?!
これは多くのアングラーから褒めていただけました。ありがとうございます。
ちなみに、お陰さまで今は売り切れておりますが、もうすぐ再入荷しますので、興味があればお願いしますね。お手数ですがお電話いただければ幸いです。)
そして、二つ目は~~?! そうですよね! ② 日が当って、逆に風が当たらない、ディープ隣接の「シャローの張り出し」~~~!!
しかも、熱伝導が効率いい「ハードボトム」~~~!!
ストラクチャーいかんの地質によっては、ゴロタやテトラやスタンプといった「ハードカバー」も絡んでいればなおさら~~~!! ですよね~~~!!
また、そういったハードボトムがスポーニングを意識した段階とも合致していきます。
ところで皆さん、今の段階では、上記①と②とを比べてみますと、①の方がよりルアーを追いかけない状態で、
②の方がそのためにシャローを志向しているから、より追いかけやすい状態なのはわかりますよね?!
だから、まあ、複数のアプローチ方法があるのはたしかなんですが、②の場合には、クランクベイトでもスピナーベイトでもいいわけですし、状況が許せば、ジャークベイトでもよくなってくるわけですよ。
(ちなみに、めちゃくちゃ話は逸れますが、今年のクラシックで優勝したケビンバンダム氏は、
”もう少し季節が進んだ時点”(←これ重要&盲点!スポーニングを意識したレベルはより上がってはいる)の、
②の魚を根こそぎ、狙い澄まして釣り上げたのが、本当の真相ですよ!!
そして、1日目、2日目、3日目と進むにつれ、2日目のバスの状態の”いきなりの変化”に上手く対応していったのです。
「おおっ、シャローへ差し出したな!」って。
トーナメント本戦時だけでなく、プラクティスで掴んだ感覚、いや、それ以前の湖の状況までも、全てひっくるめて勘案した結果初めてなせる、ベテランの技に他なりません!
スピナーベイトからシャロークランクベイトへとシフトしたのは、より確実にタイトに狙うためだったのですよ!!
クランクベイトの方が一点を狙うのに、より効率的なのがわかりますよね、皆さん?!
そうなんです、ケビン氏は「極めて基本に忠実」な戦略に徹していたからこそ、強かった! 王道だからこそ強かった!
何も、新しいクランクベイトだったからではありません!(笑) 流行を作り出す側の人ですから、彼の立場を理解した上で、考えましょう。 けっして流行のクランクベイトだけを買いまくって安心してはいけません。(苦笑)
そんなことよりも、もうひとつ、今回のケビン氏優勝で皆さんに非常に注目していただきたいのは、「春はとことんそのスポットでねばる!」「春はスロー!」という、極めて基本に忠実なセオリーです。
彼はどんなクランクベイトであっても釣り上げてますよね!(笑))
さて逆に、①の場合に最も効率よく狙えるものは~~~??
そうです、これがフィッシングエルモならではの超シークレットになるのですが(笑)、
「ミッドレンジデプスのクランクベイト」になりますよね~~~!! わかりますよね?!
水深2mあたりのストラクチャー(地形変化)を直撃するには、ディープタイプのクランクベイトよりも、ミッドデプスタイプの方が、距離がかからない!!
わからない人は、コチラを熟読~~~!!
めっちゃ盲点で知らない人だらけですから!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2010/01/post_a5cd.html
そして、これが今回のフィッシングエルモならではの、最大の秘密ですが(笑)、
【同じミッドデプスタイプでも、「サスペンドタイプのクランクベイト」をぜひ使ってみましょう~~~!!上下動を極力抑えてアプローチしましょう~~~!! プリスポーニングの時期こそ、サスペンドタイプの威力をぜひコンタクトポイント狙いで~~~!!】
なんですよーーー!! ぜひお試しあれ!!
さあ皆さん、余計な情報に惑わされないようにしましょうね。いい釣りできたら、ご一報を!
厳しいシーズンにやっておくべきこと!例えば、水深3Mのプライムスポットを、名作「ファットフリーシャッドの”BD7F”と”BD6F”」で狙う場合、どちらを使うのが効率的か? フィッシングエルモがほとんどのアングラーの盲点を鋭くえぐる! 【指令!先入観を捨てよ!データを蓄積せよ!】 の巻。
バスアングラーの皆様、久しぶりの釣りに関係する記事ですみません、、、濃い内容になるかと思います。(笑)
ところで、毎日ちょっとだけでいいから、他の政治関係のブログもご覧下さいね! いつまでも釣りができる日本であるためにも!(笑)
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つらい、、、 つらすぎる、、、
釣りに釣果だけを求める人ならば、このシーズンには釣行しない方が無難であろう、、、
ガイドは凍るし、顔は痛い、、、 手にかかる水の冷たさといったら、、、
ここ2日間ほどはこの時期にしては前代未聞の4月上旬なみの暖かさであったが、明日くらいからは再び厳しい寒さがぶり返すという、、、
さすがは「大寒」という暦だけのことはある。(笑)
以前の当フィッシングエルモ・ブログでは、日本独自の暦である「二十四節季七十二候」の概念の大切さを述べさせていただいたことがある。
これは非常に重要なので、ぜひ熟読しておいてもらいたい。一部分のみ以下に抜粋しておこう。
【http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/10/post_f245.html
フィッシングエルモ的には、こういった一連の流れをしっかり肌で感じ、日本独特の季節の移ろいを非常に詳しく、我々子孫にまで伝えてくれた、先人たちのこの功績の大きさは計り知れないと、あらためて感謝しないではおられないのだ!!
例えば、まだ1776年の建国から今年で230年そこそこしか経っていないアメリカの季節感では、こうも細かくは分類されていないのだ。”アーリーフォール”とか”ミッドサマー”とか”レイトスプリング”とか、そんな大雑把な表現しかないのである。
以上のように、我が国日本では、1年を「春夏秋冬のたった4季節」だけで考えるのではなく、それぞれの季節をさらに6つに分類した【二十四節気】という考え方を基に、先人たちが暮らしてきたのである!
いや、驚くのはまだ早い!上記の例のように、我々の先人たちは、この二十四節気を、さらに約5日ずつの3つに分けた【七十二候】という凄い季節感を持ち合わせていたのである!
この驚愕の季節感はとうていアメリカ人にマネできようもない「我々日本人独自の観察力」がベースになっており、我々の大切な文化なのである!
そう、これがフィッシングエルモの合言葉だ。【自らのバスフィッシングに日本伝統の「二十四節気七十二候」の暦の概念を取り入れよ!】
憶えておくといいだろう。
いつの日か、当フィッシングエルモに集うアングラーが「バスマスターズ・クラシックの優勝」を飾ってくれたら、これほど嬉しいことはない!(笑) その際のきっと大きな武器になるのが、「日本人伝統の季節感、さらには観察力」になってくることは間違いないだろう。】
さて、厳しいシーズンにどう過ごしていくか?
ボートからのアングラーならば、”ジギングスプーンでのショートバイトを逃さない!”というようなスキルアップや、
確実にストラクチャー(地形変化)を点で狙っていくようなディープクランキングでの「データ処理」をやっていくことが欠かせないだろう。
(また、陸っぱりアングラーには、ロッドワークを磨きまくってほしいところだ!)
例えば、エクスキャリバー社の名作「ファットフリーシャッドJR(BD6F)」を使用する場合、おもいっきりキャストしたとしよう。
ルアーが着水した地点から、どれほどの直線距離をリーリングすれば最大潜行深度に到達するか、頭の中だけではなく、きっちりとメモをとっておくことにしよう。
最初は、例えば20ポンドのナイロンラインを使用した場合、およそ3.5Mの最大潜行深度まで潜っていくのに、「約15Mほどの直線距離が必要だ」ということを理解することから始めよう。
その次は、自分が見つけたもう少し浅いスポット、例えば「3Mから6Mへと落ち込む」ブレイクラインで同じクランクベイトで試してみよう。
そのブレイクラインの15Mも向こうにプレゼンテーションしてしまえば、そのブレイクラインに差し掛かる「遥か手前側」でボトムノックしてしまうことにすぐに気付くはずだ。
そうなれば、その距離を短く調整していく。
何度目かのトライで、「ブレイクラインを超えて、わずか9Mの距離だけで十分だな!」とわかる。
これをメモしておくのだ。
このような地道な作業を繰り返さねばならない! 釣ることだけにこだわっていれば、誰が好き好んでできようか! だからこそ釣れない、いや釣りにくいこの厳しいシーズンにやっておくべきなのだ!(笑)
話を続ける。
次に、2番目に登場するクランクベイトとして、同じく「ファットフリーシャッドのBD7F」を試してみるとしよう。
「BD6F」と比べ、よりディープレンジを効率的に攻略することを目的に作られた「BD7F」であるから、もちろん最大潜行深度は難なく「1M以上は深く潜る」ようになる。
キャストする距離やラインの太さにもよるが、12ポンドのナイロンラインを使用した場合、ナント!「最大潜行深度は5Mにも達する」のだ。
これをまずは実感しておく。「めっちゃ深くまでいけるんだな!」と。
しかしながら、これは当たり前の話であるから、ここで終わってはならないのだ!
多くのメディアがここで終わってしまうから、アングラーにしてもその悪影響を受けてしまい、これ以上突っ込んだ解釈を求めようとはしないのだ、、、
ここから、フィッシングエルモならではの最大の秘密を紐解いていくとしよう。
例えば、上記と同じように、同じ太さのラインを使って、「3Mから6Mへと落ち込む」ブレイクラインで、「BD6F」ではなく今度は「BD7F」を試してみよう。
ほとんどのアングラーが「BD7F」の方が遥かに早く、すなわち「リーリングする直線距離は遥かに短くなる」と考えることだろう。
しかしながら、これが大きな誤解なのである!
そう、フィッシングエルモならではの最大の秘密は、水深3M以浅までならば、「BD6F」と「BD7F」ならば、ほぼ同じくらいか、厳密にいえば、【「BD6F」の方が僅かに早く、すなわち僅かに短い距離で到達できるのである!】
憶えておくといいだろう。(笑)
これはどういうことを意味するのか。
賢明な熱いアングラーの皆様ならば、それはどちらが釣れるというよりは、【「この2つのルアー」はどちらも異なったアクションで使い分けしなければならない!】ということに繋げていただきたい!!「潜行姿勢・軌道」「アクション」を使い分ける一助になれば幸いだ。
さあ皆さん、釣れない釣りを好きになったらしめたもの! 厳しいシーズンこそ、釣果以外の楽しさを見つけていきましょうね! いい釣りできたらご一報を! もちろん釣れなくてもいい釣りはあるってことですよ!






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