やったあ~!やっぱりチャンス日だあ!【四国からの刺客が!あの秘密のジャークベイト「リップリンレッドフィン」で~、53CM 2450gの超ランカーバス筆頭に~、ナント連発~!】ウオォ~、滋賀県からの刺客が!「あの秘密のスピナーベイト」で猛者アングラーに変身~!【指令!エルモ大潮3種の神器の「応用編」『スモールブレード・チューン』で、コンタクトポイントを攻略せよ! ビッグブレードだけじゃあ片手落ちだ!「スモールブレード」チューニングでもっともっと釣り上げてみろ!】 エルモ王道スタイルは進化し続ける! の巻。
【チャンスは逃すな。まず決断をせよ。
石橋を叩くのは、それからである。
西堀栄三郎(第一次南極観測隊隊長)】
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土日しか休みのない大勢のアングラーのみなさんや、都市圏で働いてらっしゃるようなそんなみなさんを、べつに煽るわけではございませんが、
ちょっぴり歯痒い想いを抱いちゃうかもしれない、こんな名言から始めさせていただきました。(苦笑)
「わかってるよ!釣りしたくてウズウズしてるよ!」 こんなうらめしい声が聴こえてきそうですね...^^;
今週はどこか平日の間にお休みが取れたみなさんは超ラッキーでしたね!!^^
いや、過去形ではありませんね。
明日もチャンス日でしょうし、当初の予報と違って、14日土曜日や15日日曜日はちょっと”谷間”になっちゃいそうですが、
16日月曜日からも、気温だけ見ればチャンス日が続く可能性は高いですから、現在進行形のロ~ングチャンスウィークですよね!!^^
まさに「今釣りに行かなくてどうする?!」という、巷よりかはずいぶんと早い、「釣り人にとってのゴールデンウィーク」の真っ只中ですよ~~~!!^^
但し、21日が「新月の大潮ど真ん中のその日」になりますので、
そろそろ来週の始めからは、
「食性を一切封印した個体」、
そうです、
「=スポーニングに絡んだ個体」が、
比率でみればあくまで一部になりますが、出現してくることも、
くれぐれも頭の中に入れておかねばなりません。
シャローをやっていて、「いつもとなにかちがうなあ~!」なんて感じたら、
もしくは、「やたらシャローでバスは目にするんだけど、小さいのばっかりだな... ビッグママとは明らかに違うな...」なんて感じたら、
まずは、
1.『メスであれオスであれ、バスがたくさん集まってくる待機所となる「水深にして2~3Mに位置する”コンタクトポイント”」』を狙うことです!!
けっしてシャローだけに気を取られないようにしましょう!!
2.そして次に、21日の3~4日前になりましたら、おわかりですね?!
そうです、『いよいよ「エルモ大潮3種の神器」の王道パターン』に突入のタイミングですから、
水深2Mまでをシャローと想定して、あくまで”本能に誘われ、生理的にシャローへと射してくるメスのビッグママオンリー狙い”で、
「A.ビッグブレードにチューニングしたスピナーベイト」、
「B.3インチ以上のフルサイズクランクベイト」、
「C.5インチ以上のサイズの大きめのジャークベイト」、
以上の3種類を必ず使っていきましょうね!!
今シーズンこそ、「エルモ大潮3種の神器」の恐るべき威力を体験してくださいね!!^^
(ちなみにせいぜい23日くらいまでの期間限定になりますから、それ以上は追いかけないでいいでしょう。^^;)
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それでは今日は、
エキスパートアングラーの方々もご覧いただいていることでしょうから、
ちょっぴり「応用編」へと話を発展させてみましょうか!!
そうですよ、「エルモ大潮3種の神器」の応用編になります。^^
今回は、スピナーベイトという、たったひとつのタイプのルアーだけに絞って考えてみましょうか。
まず最初に、みなさん、
フィッシングエルモが長年口を酸っぱくして言い続けている合言葉、
『スピナーベイトはチューニングするのが当たり前!
たとえ「ブレード交換」であっても、他のタイプのルアーでいえば、
【アイのトゥルー・チューニング】程度の当たり前のことと認識を新たにせよ!!』
をきっちりと頭の中で理解されていますか??
そして、実際にフィールドで実践できていますか??
(注: これは非常に大事ですから、ご新規のみなさまは、ぜひコチラの過去記事をじっくり読んでおいてくださいね。
http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/10/post_a4bb_1.html)
「はいはい、心配されなくてもやってるよ!」 こんな声がどこからともなく聴こえてきそうですが、
それは本当ですかね???
どうですか?? 自信はありますか??
「毎年この時期になると、ちゃんとやってるよ! ビッグブレードたくさん買ってたの知ってるくせに! いじわるなんだからな、店長さんは!(怒)」
こんな風な怒りの声もどこからか聴こえてきそうですが、
本当にできていますかね??? 自信はありますか???
そうですね、はっきりいって、
「一方通行だけになってはいませんか???」、
ということなんです.....^^;
7番や8番といったビッグブレードへのチューニングはやってらっしゃるでしょうが、
その逆、「スモールブレードへのチューニング」はほとんどの方がやっていないのではないでしょうか???
スポーニングが絡んだ時期のビッグブレードチューニングは、みなさんにとって釣ってみたいって下心(笑)をくすぐるからでしょうか、実践に移しておられる熱いアングラー様は年々増えていっておりますが、
その逆、「スモールブレードの3.5番等への揚力ダウン(=揚力を抑えた)チューニング」を全くやっていないのではないですか???
これでは片手落ちですよね...^^;
水深2~3Mのコンタクトポイント、
スポーニングが絡んできたために食性を封印する個体が集まるコンタクトポイント、
その攻略には、「バスにスピナーベイトをぶつけていってやる!」「目の前にスピナーベイトをを持っていってやる!」という攻略法が最も大切になるわけで、
そういった正確なアプローチにとっての阻害要因が、スピナーベイトの場合、「ブレードの揚力」に起因するわけですから、
ブレードを小さくするチューニングはけっして忘れてはならない!
わけなんです。^^
「俺は陸っぱりだから...」とか「俺の行くフィールドはシャローオンリーだから...」 そんな言い訳が、陸っぱりアングラー8割って日本の特殊事情のせいで聴こえてきそうですが^^;、
陸っぱりアングラーであってさえも、スモールブレードにチューニングすることで、もっと簡単にスピナーベイトをバスに近付けることができるんですから、
やらない理由を探したところで、それは言い訳にしかなりません。(苦笑)
しかも、大潮3種の神器のメインパターンの期間は、長くてもせいぜい5~6日といった短期間にしかすぎませんが、
コンタクトポイント狙いは、そうですね、
このシーズンの王道ですから、もっともっと登場機会が多いわけですから~~~!!^^
ビッグブレードよりも、スモールブレードチューニングの機会の方が断然多いんですから=====!!!^^
やらない手はないですよね。
ここで、フィッシングエルモの合言葉~~~!!
【水深2~3Mのコンタクトポイント狙いのスピナーベイティングには、
「3.5番といったスモールブレード・チューニング」をけっして忘れてはならない!!
ビッグブレードチューニングよりも、遥かに多用しなければならないのだ!!
「シャローでのビッグブレードチューニング」と「コンタクトポイントでのスモールブレードチューニング」、
この2つの組み合わせをとことんやってみろ!!
スピナーベイト縛りで自分の駒を増やすんだ!!】
憶えておくといいだろう。^^
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それでは前置きが長くなりましたが、今日も釣果報告へと移らせていただきますね。^^;
しかも、まだ疑っている方もいらっしゃるかもしれませんので^^;、
くどすぎますが、「ほっかほか」情報へと参りましょう。(笑)
毎度おなじみの四国は香川県のベテランテクニシャン・あっぱれアングラーのアピット氏が~~~、
つい昨日の4月11日に~~~、けっこう激しい雨の中~~~、
とてつもなく素晴らしい、驚愕の釣果を叩き出してくれてますよ~~~~~!!
「雨なのに水温上昇!」という抜群のチャンス日で~~~、
ジャーキングという必殺の奥の手に手をかけたならば~~~、
絶対に使いたくなるジャークベイト!! といいますか、
エキスパートならば必ず手が伸びちゃう逸品ジャークベイト!!
そうですよ~~~、フィッシングエルモの長年の合言葉、
『まさにイリュージョン!B級ルアー扱いしている奴は何もわかっちゃあいない!』でおなじみの、
「コットンコーデル社のリップリンレッドフィンC85」を使い~~~、
ご挨拶代わりとばかりに~~~、
まずは写真のような、53CM 2450gの正真正銘の「超ランカーバス」を釣り上げてくれましたあ=====!!!
うおおぉ~~~、でかすぎますよ=====!!!
しかもこれだけでは終わらない=====!!!
さらに同じようなプライムスポットに狙いを定め、
同じく「リップリンレッドフィンC85」を使い~~~、
さらにもう1尾、写真のような47CM 1700gのゴージャスコンディションのお腹プックリバスも追加してくれましたあ=====!!!
さすがですよ~~~!! まさにイリュージョンな最高の釣りをやっちゃいましたね!!
しかも、「マイオリジナルカラー」にチューンペイントされたリップリンで釣りあげたなんて、してやったり感がたまらないでしょうね!!
(注: みなさん、ほんとうにプリップリな最高のコンディションのランカーバスですね!!
しかし、これをプリスポーンの魚として捉えてはいけませんよ!
いくらプリップリでもこれはまだ食性を封印していないバスですからね、みなさん!)
リップリンレッドフィンについてはコチラ等をどうぞ!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_a1d8.html
http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/08/post_dd71.html
http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/06/post_1b00.html
http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/06/post_c724.html
アピット氏曰く、
【毎度お世話になっています。アピットです(^^)
いよいよ巡ってきたチャンス日ということで、雨の中行ってきましたよ~~~!^^
水温はここのところの陽気で~~~、
14℃まで上がってましたあ~~~!!
水温上昇+雨。
こりゃシャローをジャーキングで狙い撃ちしかないでしょう!!(^^)
雨は昨晩から降っていて、やや濁りが入っていたので、
すかさず、「リップリンレッドフィンC85」を選び、ジャーキング開始です!!
開始して程なく、
ワンドマウスの緩やかな傾斜と急深な傾斜の境目、
そこの緩やかな側でチェイスが===!!
しかし、Uターン.......orz
「雨のおかげもあって、フィーディングの奴がシャローにいるな。フラットの周辺がいいかも。」
そこで、岸から緩やかに落ち、多少の変化やカバーが絡むところをプライムスポットと考えます。
そしてたどり着いた、「緩やか+カーブ+小さなブッシュの複合スポット」ですが…、
反応無し...........orz
いやいや、とてもいいスポットだからきっといるはずと前向きに考え、
あきらめることなく、岸とブッシュの際にプレゼンテーションし直します。
そして注意すべきは、存在感を出すようにゆっくり大きくと意識し、
1段2段でジャーキングすることだと考え、
やっていくこと数投目…~~~、
遂にヒットが=======!!!
すごい体高のグッドコンディションでしたよ~~~!!
計ってみると53cmで2450gの、どランカーでしたあ=======!!!(^o^)
「濁りでも目立つようにマジックで派手にペイントしたのが良かったかな?」と、自分で塗りましたリップリンレッドフィンで釣り上げたものですから、感動もひとしおでした!!
思いつきで塗ったらバラマンディ用のルアーみたいな奇抜なカラーになりました(^^ゞ
Gフィニッシュと相まってとても目立ちます。結構気に入ってます。
更に、似たようなスポットを探しながら進むと~~~、
再びリップリンレッドフィンでヒットが===!!
今度もいいサイズ!お腹がぽっこり出た47cm、1700gでしたよ~~~!!
ところで、リップリンレッドフィンの《ソラマメ君》っていうニックネームは正に言い得て妙ですね。 もうソラマメにしか見えません(笑)
その後、シダが水際に垂れ下がるスポットで、
「ポップR・P60」にバイトがあったものの、
すっぽ抜けてフッキングには至らず.......^^;
残念.......^^;
今年初のトップウォーターでのバイトだったんですけどねー。
次はトップでも捕りますね!!(^^)/】
おっ、もはやポッパーでもアタックを得られましたか!! 次こそお願いしますね!!^^
さあみなさん、ジャーキングという真のテクニックと真剣に向かい合っているみなさん、
「ラトリンログARB」「同ARA」「オリジナルログAB」、この3つをとことん使ってからは、
次の段階、そうです、「レッドフィンC08」と「リップリンレッドフィンC85」の2つの一級品ジャークベイトを使っていく、
更なる次の段階のステージへと進みましょう!!
これがフィッシングエルモならではの、「確実に上手くなる練習方法」ですよ!!^^
憶えておいてくださいね。
そしてこの2つで釣っちゃいましょうね!!^^
さあ今日も~~、
お二人目のあっぱれアングラーのご紹介を続けちゃいましょうか。
しかも、フィッシングエルモの合言葉、
『B級ルアー扱いしている輩は何もわかっちゃあいない!』繋がりの^^;、
めちゃくちゃ嬉しすぎる、お店冥利に尽きるそんな釣果報告ですよ~~~!!
ところでこの春は珍しく、爆風が吹く機会が多いですね。
また爆風が吹いているかなって思って、実際に行ってみると、たいしたことなかったり...^^;
そんな~~、まだまだ厳しすぎた冬のような3月30日に~~~、
毎度おなじみの滋賀県のあっぱれアングラーの”た~ちゃん”が~~~、
まだ誰もが使っていなかったスピナーベイトを使い~~~、
早くもやってくれましたよ~~~!!^^
しかも~~~、
フィッシングエルモの合言葉、『けっしてB級ルアーじゃないぞ!けっしてキテレツルアーじゃあないぞ!一級品スピナーベイトだぞ!』でおなじみの、
通称「鯉のぼり」ことエルモでのど定番、「ブーヤー社のスーパーシャッド」を使ってくれて~~~、
写真のようなゴージャスバスを釣り上げてくれましたあ=====!!!
しかもみなさ~~ん、釣りあげてくれたロッドもナント~~~、
「けっしてB級ロッド、トイロッドはあないぞっ!」でおなじみの、
フィッシングエルモ100%発掘の最高のショートロッド「パワープラスグラファイト50L」!!
だったんですから~~~、
ぜひぜひご購入いただいたみなさんは、自信を持って使っていってくださいね===!!
(パワープラスの件ですが、
前回は入荷後すぐに1~2日で売り切れてしまいまして、ご迷惑お掛けしています...^^;
4月20日前後に再入荷の予定ですので、興味がございましたら、楽しみにしておいてくださいね!!)
た~ちゃん曰く、
【こんばんわ!滋賀のたーちゃんです!
今日は頑張って定時に仕事を終わらし、あーちゃん、じゅんぺーの三人で野池へ行きました。
風がなく、いい感じではないか?と早速先日購入させていただいた、
「ブローニングミダスリール」と、
「スタークU2」を使い、
ラトリンログARBをほりこんできましたよ~~。
すごく力が伝わるラインで、ラトリンログの動きがよりキビキビしました!
本当にスゴいラインですね===!!!
思った通り最初のうちは、うまく潜りませんでしたが(苦笑)
そして、オーバーハングと倒木が沈んでる所を~~~、
トゥイッチで試すも~~~、
バイトなし.......orz
次にクランクベイトで、ちょっと沖のストラクチャーを探っていこうと、キャストをしていると~~~、
少しはなれたところで~~~、
バシャバシャ!
あーちゃんにナイスバスでしたあ!!
しかも、デカログARCで釣ったと・・・
詳しくは、あーちゃんからのメールにて(笑)
うーん、いいですなぁ。と続けてクランクベイトをほっていましたが、弱~い風が...........^^;
と、ここで~~~!!
エルモさんブログの最新記事でタイミングよく今日書かれていた、そう、例外を試そう!!ということで~~~、
あーちゃんが、デカログARCで釣りあげたので、
アピールも強い「ブーヤー社のスーパーシャッド」を結びました!!
ストラクチャー(地形変化)に大きな石が沈んでいるところを狙い~~~、
何度か通しました。
すると~~~、
石にかするようにコツンと当てたときに~~~~~、
ココンッ!と当たりが=====!!!
しかし、反応できませんでした...........^^; (苦笑)
「あ~~、あ~~~あーーー!」といいつつ、
一瞬リトリーブスピードをあげると~~~~~、
すぐさま、ココンッ=======!!!
お約束の、おもいきりフッキング=======!!!
今度はきまりました!!(笑)
痩せてましたが、よく引いてくれたバスでした(*^^*)
ところで実は、お正月に購入させていただいた「パワープラス50L」を使っていましたが、
感度がすごくいいですね!
しかも、やらかいのに寄せる力もスゴいです!
フッキングも、うあ顎を貫通してましたあ===!!
う~~ん、・・・ 本当にものすごいロッドです!!
そして、
トリのじゅんぺい氏は~~~、
いい練習ができたみたいです...(笑)
長々失礼しました。これからもエルモスタイルで貫いていきますよ~!】
長くなりましたので今日はここまでで失礼させていただきます。
3月中にポンポン釣り上げるなんて、た~ちゃんも間違いなく「猛者アングラー」の仲間入りを果たしましたね!!
今シーズンの大暴れ、期待していますし、目に見えるようですぞ!^^
さてと、次回はあ~ちゃんの最高の報告からですね。^^
さあみなさん、エルモブログを役立ててくださいね。 みんなで一緒に集団学習ですよ。^^
もちろんいい釣りできたら、ご一報を!!
最後に過去記事を掲載してお別れです。
重要です。^^
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熱心なアングラーだけに心から贈る、『バスフィッシングが上手くなるために必要不可欠な「集団学習」のススメ!』 「歴史に学ぶ」大切さは釣りに関しても同様なのだ! 「指令!限られた命の中で自分を燃焼したまえ!」 の巻。
まずはコチラのバナーをクリックして下さいね! いつもありがとうございます!
「歴史に学ぶ」ことの大切さは、なにも政治とかいったものだけではなく、釣りに関してもいえることだと思う。
自分の釣りを進化させるには、まずは「自分の中での経験値を積み立てておく」作業が欠かせない。これを「個人学習」と表現しておこう。
「個人学習」が大切なことはいうまでもない。結局は、自分の経験したことが血となり肉となるのは誰が考えても当たり前のことである。
しかしながら、また一方では、釣りができる「限られた時間の中」で、いくら一人の人間が頑張ったところで、その能力には限りがあるのも事実である。
「ものごとをやってやろう!」と決心した人間には、時の移り変わりの早さは無情だ、、、あっという間にも過ぎていってしまう、、、 誰だって、「自分が2人、いや3人いればな、、、」と考えたことは一度や二度はあるだろう、、、
自分自身の能力の限界や「諸行無常」を感じたことがあるあなたは、今までの人生において、きっと何かを頑張ってきた人だと思う。
もちろん人間には無限の可能性があるのだが、いつまでもそう考えることしかできない人ほど自分には甘くなっているのではないか、、、
例えば、現代に生きる我々が”昔のローマの歴史”や”つい65年前に終結した先の戦争の歴史”について、深く考えてみることによって、現代を生き抜くヒントを得ようとする試みは、けっして自分の経験したことではない。
もし、人間が自分の経験したことからしか教訓を得ることができないとしたら、進化する度合い(スピード)は極端に緩慢なものとなってしまうだろう。
こう考えると、「歴史を学ぶ」ということは、自分の経験していないことまでを自分の血とし肉とする真剣な作業なのである!
命という限られた範囲で生きるしかないものにとって、より高みに登ってみたいという意欲や勇気があるのなら、自分の経験していないことをも血や肉にしない限り、時間切れに終わってしまうのだ、、、
とにかく言いたいのは、これは釣りでも同様だということ!
つまり、「個別学習」だけでなく、「集団学習」の大切さを肝に銘じてほしいと考えるのだ。
それは一緒に釣りに行くとか、そんな単純なことではなく、ましてやそのアングラーがどんなモノを使っているかではなく、「そのアングラーの頭の中」を覗いて考察することに他ならない!!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/12/post_1850.html
当フィッシングエルモ・ブログをそんな「歴史を学ぶ場」=「集団学習の場」に利用していただければと切に願う。
というわけで、まずは「1年前や数年前の同じ時期に、自分はどんな釣りで釣っていたか?」等について、しっかりと頭に入っているだろうか? 今一度思い返してほしい。
さて、本日は昨年のこの厳しいシーズンの過去エントリーを再掲載しておこう。昨年のこのシーズンに釣りまくっていたあっぱれアングラーと言えば、そう後藤氏!たぶん今シーズンもあいかわらずやってくれていることだろう。
【「必殺スローロール」で固め釣り~!「越冬スポットを知り尽くしたエキスパート・アングラーならでは!」といえよう。【ランカーバス50CMオーバー】が連日の驚愕の釣果だ!たった2時間で「50CMオーバー2尾!」の最大のキモに迫る!の巻。
http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/01/post_04bb.html
水温が下がってスローダウンした展開が効果的な時には、ぜひとも使っていただきたいのが「スピナーベイト」というルアーだ。スローダウンというと、きまってワームに頼りきっているアングラーばかりだが、ぜひ自信を持ってやり込んでいってほしいと思う。
なるほど、もしボトムをとるのなら、フックの先をその中に隠すことができる「ワーム」の方が、根掛かりしづらくて、有利だと考えるのかもしれない。ルアーを紛失したくないからという理由で、ハードベイトを使わないアングラーはけっこう多いだろう。
しかし、元来スピナーベイトは「スナッグレス効果が極めて高い」ルアーだ。根掛かりのリスクを承知で使っても、けっこうヒラリと回避できるようにデザインされているのだから、端から使わないと決めつけるような人の話は聞く耳を持たないのが賢明だろう。
ましてや、バスにルアーの存在を気付かせたい時には、ブレードの持つフラッシング効果やバイブレーションなどの要素が大いに役立つのだから!
フィッシングエルモ的には、低水温期やスポーニング期に非常に効果的といわれる「ボトムクロール」というテクニックは、ぜひ今こそやってみてほしいと思う。
ディープの越冬場所を見つけているエキスパート・アングラーならば、けっこう「良型のナイスバスを固め釣り」できるであろうし、初心者にとっては、バイトの感じやフッキングの感じを掴んでいくのに最適だからだ。「ああ~こんな感じのヒットなんだ、、思いっきりフッキングしないとダメなんだな、、、」ってあらためて発見できるだろう。
そして、今から練習しておけば、「ストラクチャー(地形変化)に沿って移動する」プリスポーニングのナイスバスを誰よりも上手く追っかけていけるに違いない!来るべきシーズンに備えて、隣のアイツとの腕の差を広げる最高の機会だといえよう。
さて、底近辺を超スローにリトリーブするテクニックには、「アッパーアームが長く」デザインされていて、両方のアームを絞り込んでいった時に、フックポイントをアッパーアームがカバーするようなスピナーベイト、すなわち「ロングアーム・タイプ」が使い易い。
そして、根掛かりを恐れるアングラーにとって、「嬉しい最大の秘密」をお知らせしよう。(笑)
【ブレードが回転していさえすれば、言いかえれば、ルアーの動きを止めさえしなければ、ローワーアームは障害物をすんなりと回避してくれる!】のだ。(それでも避けることができないこともあるが、、) 実際に試してみれば、思っているよりも「根掛かりしにくい」ことがよく理解できると思う。
まずは、「底をきっちりとる!」ことから練習を始めていってほしい。そして、感じが掴めて、上達すれば、ぜひ狙った「中層」でもやってみることだ! フィーディングでよりシャローに射してくるバスを、ブレイクラインの延長線の「中層」で釣ってみる経験を積んでおくのは、スポーニング期よりも、実は今の方が練習に適しているのだ!
その際の注意点としては、【アクションが素早く立ち上がるストレートアームの方が使い易い!】ことは憶えておくといいだろう。
例えば、写真をご覧いただきたい。この2つのスピナーベイトは、どちらも「ノリーズ・クリスタルSの1/2オンス」だ。皆さんは、きっちり使い分けできているだろうか?
ブレードの種類は別として、左側が「クランクアーム・タイプ」になっていて、右側が「ストレートアーム・タイプ」になっているのがわかるだろう。
この2つのタイプをきっちり使い分けることは非常に大切だ。前者は、よりロングアームだから、テコの原理で、「よりゆっくりしたスピードで、ボトムをリトリーブ」するのに優れてるし、逆に後者は「アクションの立ち上がりが早い!」という利点がある。ぜひ使い分けていきましょうね!
さて、あっぱれアングラーの後藤氏から、「ビッグバス爆釣メール!」が連日届けられているので、ご紹介しよう。
驚愕の釣果に驚いてほしい!(笑) 前回のブログの続きだから、まずはぜひコチラを!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/01/post_8d80.html
前回の爆釣で「非常に楽しい想い」を経験した後藤氏は、前回が釣り納めと宣言していたにもかかわらず、日を置かずに12月30日に釣行する。釣り人の性ですよね。(笑)
取り急ぎ、釣果を掲載しよう。送っていただいた全ての写真を掲載しておこう。
【ノリーズ・クリスタルSストレートアーム1/2オンス】で43CM!【シャローロール3/8オンス】で48CM!そして、圧巻は、【堂々のランカーバス51CM】!!見事すぎる釣果ですよね!
釣り方はこうだ。以下、後藤氏のレポートを掲載する。
後藤氏曰く、【まずはシャローからスピナーベイトでチェックしていきました。釣り始めて5分足らずで一匹目の43㎝がノーマルのクリスタルの1/2オンスできました。
「幸先いいな~。今日はあと一匹、いつものようにディープのスローロールで釣っちゃおう、、、」と、さっきの魚は偶然にいた元気者だと思い込んでました。(笑)
しかしながら、前回のように、7~8Mラインのディープをさんざん試してみるものの、反応がない、、、
リップレスクランクベイト「ラトリンジェッター」のスローロールも試したが反応なし、、、
「今日はシャローか?」と思い、シャローロールの3/8オンスを4~5mの中層くらいで、(シャローでもないですよね(笑))リトリーブしていると、「ゴンッ」とひったくるようなアタリ!!
ナイスファイトでぷりぷりの48㎝が上がりました!嬉しい~!
全く同じスポットで、その後僅か2、3投でまたまた「ゴツン」とひったくる激しいアタリ!
やったあ!!ラインが「ギューン」と鳴る!「これはさっきの48㎝よりでかい!」 確実な手ごたえ!
ナント!上がってきたのは51㎝のバスでしたよ!
今日はいつもより暖かく感じたので、シャローに上がってきたのでしょうね。】
さすがすぎますわ~~!! 固め釣りお見事~!!
後藤氏の快進撃は、これで終わらない!さらに続くのだから、確実に「越冬スポット」を知り尽くしているといえる。
1月17日には、こんなリポートが届いた。
後藤氏曰く、【毎度!後藤です。今朝もやっちゃいましたよ。午前7時前くらいから始めて、僅か5投目で「クンッ」とアタリがあり46㎝!ブーヤー社の「バイブラ・フレックス」の1/2オンスで水深3mくらいをスローロール気味で。
写真撮ったあとに、同じスポットにキャストしたら、またアタリが!!
しっかりフッキングしてランディングしてみると、なんと「53㎝!2.6キロ」!!
「バイブラ・フレックス」は凄いっすねえ!
それからクリスタルSとかを投げながら、ちょこちょこ移動してたら、今度は「ディーパーレンジの1/2オンス」で底べたのスローロール中に「クッ」と小さなアタリ。めちゃくちゃ微かなアタリでしたよ~~。
見逃さず、フッキング!これが快感づすねえ。(笑) ランディングしてみると、今度はナント!「51㎝!2.2キロ」!5mラインくらいだと思います。
とりあえず「底でも中層でもスローロール!」がキモでしたよ。
ロッドはやはり「ロードランナー・ヴォイス6100H」!これでないと底の岩に当たる感触とバスの小さなアタリをとれませんね。(笑) 660Hも使いますが、厳しい時はコチラですね。ラインは16ポンドでした。
今はジャークベイトの記事が多いんで、そっちもやりたいんですが、スピナーベイトにハマりっぱなしですわ~~。】
ええ~たった2時間で、またもや「50CMオーバーが2本!」ですかあ。そりゃあ、ハマりま すよ~!さすがです!
さあ皆さん!ぜひスローロールを練習しましょうね!いい釣りできたらご一報を!】



浜松市の"とるのん”です。
本当に待ちに待ったチャンス日到来ですね。
「バスに乗り遅れるな!!」といった感じです。
今週末は少し寒さが戻りそうですが、この感じだとASDRBなどを使用した、非常にシビアな展開をしなくてもいけそうな感じがします。
投稿 とるのん | 2012/04/12 21:17