「指令!暖かさに騙されず、コンタクトポイントを攻略せよ!」 きたあ~!フィッシングエルモならではの【プリスポーニング期の秘密のリップレス・クランクベイト・テクニック】が炸裂~~!狙い澄ました”予告ランカーバス”~~~!【まさに「目から鱗」の秘密のトレブルフック】のご案内! の巻。
昨日と今日はまるで夏日というくらい、”異常な暖かさ”になった。キャスティングしているだけで、汗も出てくる始末だ。ここ関西では各地で最高気温が26度を超え、アスファルト等の上では30度を超えていた時間帯もあったことだろう。
これだけ暖かくなると、我々人間というものはなぜか勘違いしてしまうものだ、、、一気にバスの活性が上がると勘違いして、釣行時間のほとんどをシャロー狙いに徹してしまう、、、
非常にありがたい話だが、当フィッシングエルモが心よりお薦めしている「トップウォーターやジャーキング」が大好きなアングラーならば、尚更そのように考えてしまうのも無理はない、、、
しかしながら、最近の当ブログのエントリーで再三再四、注意を喚起しているように、「暖かさに騙されてはいけない!」
まだ、ほとんどの個体がスポーニングの絡んだ初期の段階だと心得て、プリスポーニングの王道パターンである「コンタクトポイント直撃&けっこうスローなスピード」をけっして忘れないようにしてもらいたい。
先日述べたように、まだ「A.積立法の段階」にあるアングラーならば、そのようなスタイルに徹する場合は、まずは”ぼうず覚悟”で釣果を一切考えないで、「ロッドワークの鍛錬」に励むことだ。
今は全く釣果が得られないかもしれないが、「アフタースポーニング状態のバスが優勢になると、必ず努力は報われる!!」 こう信じてストイックに頑張ってもらいたい。
また、少しでも「B.消去法」を活用してきたいと考えている段階のアングラーならば、”得意なロッドワークを少しの間でいいから、我慢する!”ことをテーマとして臨んでみよう。
「コンタクトポイント直撃」をメインパターンに、得意のジャーキング等はあくまでサブパターンとして、少しの時間で機動的に使っていこう。
いや、ロッドワークといってもいろいろあるのだから、ジャーキングやトップウォーターといった水面や1M未満の水深でやるようなものではなく、とにかく「コンタクトポイント直撃スタイルのロッドワーク」も試していくことを、深く肝に銘じておこう。
「ええっ?コンタクトポイント直撃スタイルのロッドワークって?!」
ここで”ハッ!!”と気付いたアングラーはかなりの腕の持ち主だろう。(笑) 皆さん、思い出せましたか?
そう、今の時期こそ、【フィッシングエルモならではの必殺技!このシーズンの秘密のテクニック「リップレスクランクベイトのショート2段ホップ&カーブフォール」!!】を実践していただきたいのですよ!
まさか、お忘れになっていたとは言わないでしょうね。(笑)
最大の秘密のキモは、1.【2段のショートホップ】と2.【カーブフォール】~~~!!
詳しくはコチラの過去エントリーをぜひご覧下さいね!けっして「1段とフリーフォール」では効果がないですから、、、(爆涙)http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/03/post_8bc9.html
さあ皆さん、今日5月4日で大潮ど真ん中の日から数えて「6日後」になりますから、GWの明日以降の釣行を予定しておられる方々は、以上のことをしっかりと頭に入れておいて下さいね! 「コンタクトポイント」って何回も唱えておきましょう。
さて、今日も早速釣果報告へと移ろう。
しかも、お誂え向きな素晴らしい釣果報告が昨日偶然にも届いたので、なんてタイムリーなことであろうか!
前回のコチラのエントリーで、ヒントを与えてくれていた毎度おなじみの、あっぱれアングラーの”しゅう”氏がやってくれましたよ~~~!!http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2010/05/post_3a8f.html
皆さんお気づきになってましたか? 記事を読んだ時点で「あっ、そうか!俺もやってみよう!」って考えましたか?
そう、まるで「予告ホームラン」みたいに、”大潮ど真ん中5日後”の5月3日に、【エルモ発信の秘密の王道テクニック「リップレスクランクベイトのショート2段ホップ&カーブフォール」!!】で狙い通りに大ハメしてくれましたあ~~~!
ナント!素晴らしいコンディション&サイズじゃないでしょうか!! 驚愕の「余裕の50CMオーバー」~~~!! 53CMのランカーバス~~~!!
ホント!狙って釣っちゃいましたね! ありがとうございます!
しゅう氏曰く、
【店長様こんにちは!いつも褒めてくれて恥ずかしいやらですが、ありがとうございます。私は全然釣りは上手くありませんよ。ただの釣りバカです。
すぐにお返事をと思ったのですが、今日お昼まで釣りに行ける時間が取れたので、もしかして釣れたらと思い、お返事が遅くなりました。すみません、、、
夜明け前から始めるつもりが、寝過ごしてしまい、釣り始めが7時に!(笑)
ペンシルベイトやポッパーで釣り歩くが、無反応、、、、
3時間ほど色々ルアーをローテーションして釣り歩いていると、緩やかに落ち込んでいて、そこから沖目はたぶんそれよりも急に落ちているような地形変化(ストラクチャー)を発見しました。
「ここって”バスがコツン!”ってきて留まりそうなところだな。これが”コンタクトポイント”にちがいない!もちろん、”地形変化(ストラクチャー)第一”でプライムスポットを絞り込むのはいうまでもないことだけど、さらに”ウィードというカバー”もけっこうゴージャスになっているじゃないか!これらを加味すれば、ここは期待満点かも?!」
ここでラインに結び付けたのが「ヨーヅリ社のラトリンバイブ」です!!
もちろん、エルモさん発信の【秘密のリップレスクランクベイト・テクニック「2段ホップ&カーブフォール」】で探っていきます。
(実は、このプリスポーニングならではの王道テクニックをハメたくてうずうずしておりました。(笑))
http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000112
http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000113
根掛りかのような微妙な感触~~!!「んんん~~?? 根掛かり?? いや違う!!」
おもいっきりフッキング~~~!!
なんとかランディングに成功して、あがってきたのが写真のバスです。「55CMはあるかも?」と思い、メジャーで測りましたら、53CMでした。
ところで、エルモさんに”クリスタルSスーパースローロール3/4オンス”と”レッドアイシャド”の在庫はございますか? 最近ルアーをロストしまくってまして、、、(笑)】
狙い澄ました快心の1尾ですね!本当にあっぱれですよ! ルアーのロストはある意味、仕方ありませんから、エルモを助ける意味でも、笑って済ませておいて下さいね!
もちろん在庫はございますよ。ただ、ネットショップ用にはアップできていなくてすみません、、、気軽にお電話下さいね!
リップレスクランクベイトでの釣りは、どうしても”バラシが多い”ですよね、、、しかも、今のようなスポーニングが絡んだシーズンは、特にショートバイトになることが多いですから、悩んでらっしゃるアングラーも多いのではないでしょうか?
そんなアングラーに朗報ですよ~~!!
ぶっちゃけ、このタイプのルアーでどうしてバラシが多いかと言えば、「ルアーの自重があるくせに、付いている針が小さすぎる」というアンバランスさに原因があります。
まずは、リップレスクランクベイトの「前の方のトレブルフックをワンサイズかツーサイズ大きくしましょう!!」
これでけっこうフッキング率が格段にアップしますから、ぜひお試し下さいね!
で、今回はもっとこだわりたい方にぜひとも使っていただきたい「秘密のトレブルフック」のご案内ですよ!!
はっきり言って、めちゃくちゃ変わってきちゃいますから~~~!!
そう、その秘密のトレブルフックの名は、ズバリ!【エクスキャリバー社の「TX3 6度ヒネリの凄いトレブルフック】~~~!!
まず他店では扱っていないシロモノだと思いますので、興味がありましたら、ぜひよろしくお願いしますね!http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=cart&sid=1&g1=9%2E%83t%83b%83N%81%40%83V%83%93%83J%81%5B%81%40%91%BC&g2=
http://www.fishingelmo.com/cp-bin/remiseCart/main.cgi?mode=details&sid=1&gid=1S000429
使って釣れれば、すぐに「目から鱗!」になること間違いなしですから!
さあ皆さん、このシーズンは「シンキングルアー」をきっちりと使っていきましょうね! いい釣りできたら、ご一報を!
【「プリスポーニング期にリップレス・クランクベイト」に要求される能力について、フィッシングエルモが”最大の秘密”を明らかにする!ただ巻きしかしないアングラーには成り下がるな! このタイプは「アングラーの腕の差がはっきり顕れてしまう危険なルアー!」かもしれない。 の巻。
http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2009/03/post_8bc9.html
リップレスクランクベイト、通称バイブレーションと呼ばれるタイプのルアーをただ巻きでしか使わないアングラーのなんと多いことだろう。いつももったいなく感じてしまう、、
特に、今からのシーズンでの、このルアーの使い方を見ただけで、アングラーの腕の差がはっきりと見えちゃうものだ、、 アプローチの仕方からルアーの理解度まで、一見しただけで、そのアングラーのメッキが剥がされてしまう、と言っていいくらいの危険なルアーかもしれない。(笑)
というのも、今からプリスポーニングの時期は、当フィッシングエルモ・ブログで再三申し上げているように、バスは「ストラクチャー(地形変化)」に沿って徐々にシャローを目指すわけだから、まず第一に、リップレスクランクベイトを使う場合、どのようなスポットに的を絞るのか考えてみてほしい。
例えば、琵琶湖のような「比較的大きなウィードエリア」を持つ水域で、シャロー側のエッジが水深1M、ディープ側のエッジが水深3Mとしよう。さて貴殿はどちら側のエッジに的を絞るだろうか?
答えは、「ディープ側のエッジ」に的を絞ること!! パターンフィッシングを突き詰めるうえでは、たまたまのシャローの魚を選ぶのではなく、必ず王道のディープをやっていってほしいと心から願っている。ディープといっても、「水深2~3.5M程度のコンタクトポイント」だと頭に叩き込んでおこう。
さて、第二に、これも当ブログで再三述べているように、バスはスポーニングを意識し出すと、食性本能が失われ、ルアーを追う距離は極端に短くなってしまう。つまり「地形」から、さほど離れないということなので、アングラーとしては「丹念にボトム付近」を探ることが要求されるわけだ。
上記の二つの条件を考慮すれば、この時期の、リップレスクランクベイトの使い方がわかるのではないだろうか?! 考えてみてほしい。
そう、「確実にボトムを取り、ホップさせ、またフォールさせる」というテクニックが有効なのである。いわゆる「縦の動き」で誘うわけだ。
簡単に言えば、「しゃくって落とす」ということで、せっかくリップレスクランクベイトを使うんだったら、このルアーだけが持つ最大の特徴を使わねばもったいない!と言えよう。
ここからが当フィッシングエルモならではの最大の秘密だ。他のタイプのルアーにはない、せっかくの「派手なラトル音」を有効に使うために、しゃくる時は一回ではなく、「2回段を入れたショートホップ」に徹すること!!その方がバスが反射的に反応してくれるのだ。
さらにもう一つの秘密は、フォール時には、フリーフォールではなく、「カーブフォール!」を心掛けること!!自重がありフッキングミスが多い、この手のルアーを使う際には、余計なラインスラックは命取りとなる、と憶えておいてほしい。
ここで気づいたアングラーはさすがだ。この時期に、リップレスクランクベイトに要求される能力を!
今回ご紹介したいのは、日本製のリップレスクランクベイトで、「本場アメリカでは超定番!」で売れ続けているのに、日本市場では全く売れない「逸品ルアー」だ。
アメリカのトッププロ達はしっかり気付いているが、 日本の自称プロは流行に踊らされているという証拠になろう、、
その秘密のルアーとはズバリ!今はデュエル社と呼ばれる「世界のヨーヅリ社のラトリン・バイブ(YO-ZURI RATTL'N VIBE)」だ!!
そう、最大の秘密は「フォール時の絶妙なユラユラ・アクション」に他ならない!
当店には、大きい方も小さい方も、「2サイズ」大量入荷だ。 しかも嬉しいお知らせ!ナント!この逸品が「1000円」でおつりがきますよ~~!この不景気に嬉しい価格ですよね~!
さあ皆さん!フィッシングエルモならではの必殺技!このシーズンの秘密のテクニック「リップレスクランクベイトのショート2段ホップ&カーブフォール」!!ぜひ一度お試しあれ!いい釣りできたらご一報を!】



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