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2009/01/08

デカバスハンターで有名な【ボブ高浜】氏から、強烈な新年の挨拶状が届きましたあ!新年明けに早速、【52CM 2kgのランカーバス】!!クランキングの名手ならではの【秘策】とは?!の巻。

ここ関西の東播地方には、もう軽く20年以上もの間、「デカバスハンター」として知られる一人のアングラーがいる。そう、ご存じの方も多いであろう、「ボブ高浜」氏のことだ。

しかし、ボブ本人は、実はこのようなニックネームで呼ばれることを、けっして喜ぶような人物ではない。最近になって、再び某雑誌の記事に独特のスタイルが取り上げられる機会も増えてきた彼であるが、はっきり言ってしまえば、極端な「マスコミ嫌い」だ。何にでもレッテルを貼り付けずにはおれないマスコミのやり方が苦手なのだろう。特に「デカバスハンター」などと表現されることには、大きな違和感を覚えるようだ。

20090104a_2 そんなボブ氏と話をしていて、いざテクニックのことなどを尋ねてみると、「まるで少年のように」いきいきとした表情で詳しく説明してくれるのだ。(笑) 非常に勉強になるし、話がことのほか楽しい。「この人って根っからバスフィッシングが大好きなんだなあ!」と感心してしまう。

想像していただきたいが、とうに40歳を越えた「おっさん」(笑)が飽きもせずにバスフィッシングを相変わらず続けているという事実は、他の趣味では考えにくいことではないだろうか?!バスフィシングが奥深く、終わりのないものだからこそ、続いているのである。ひたむきにバスフィッシングを楽しんでいる、数少ないアングラーであろう。

「こんな僕の言うことでいいんですか?プロでもなんでもないのに、、、」  これがボブ氏の口癖である。彼と接していていつも感じることなのだが、非常に謙虚なのだ。そして、極めて誠実な人柄だということも付け加えておこう。

当店には毎月1度くらいはご来店いただいているので、もし見かけたら気軽に話し掛けてみてほしい。あのごっつい顔からは想像できないほどの、白い歯がこぼれる満面の笑顔で迎えてくれるはずだ。そしてこう思うに違いない!「プロって呼ばれる人達よりも勉強になるなあ!」と。Modela_family_l

ちなみに、彼は生粋の日本人であり、デカバスだらけの養殖池などは持っていない。(爆) なのに、毎週のようにランカーバスを釣り上げているのである。

今日は、そんなボブ氏からの新年の挨拶状が届いたので、皆さんにお知らせしよう。

ナント!1月4日に【52CM 2kgのランカーバス】をクランキングで見事に仕留めたのだ!写真のナイスバスがそれだ。

使ったルアーは、定番中の定番!ボーマー社の【モデル6A】!

プライムスポットに狙いを定め、驚く人が多いかもしれないが、ナント!【超ファースト・リトリーブ!】だからこそ釣ることができた1尾だったようだ。

「冬となると、スローダウンしかない!」という変な先入観を捨て去ってもらうのに、役立つことだろう。

確かに、水温が下がるとバスの新陳代謝は急激に落ち込むので、スローにすることは一理あるのだが、エサではないルアーを使ったバスフィッシングにおいては、「スピードの幅を使い切る!」ことこそが重要なのである。当フィッシングエルモ・ブログでは、このことを再三再四申し上げてきたつもりだが、非常に重要であるので、ぜひコチラをもう一度熟読しておいてほしいと思う。題して「エサ釣りとルアー釣りの最大の違いとは?!」だ。http://fishingelmo.blog.ocn.ne.jp/americanlure/2008/07/post_17ff.html

最後に、ボブ氏からのヒントというか挑戦状?(笑)を掲載しておこう。

ボブ氏曰く、【あけましておめでとうございます!新年早速、いい釣りができましたので、報告致します。ボーマー社のモデル6Aのクランキングでした。サイズは52㎝で重さは2㎏ちょうどでした。このシーズンは、去年の秋から暖かかったこともあり、菱やウィードの枯れが例年より遅く、池の底に枯れ葉の層が高く積み上げられていますね。その隙間にバスが入ったり、サスペンドしたりしているように感じます。そこで、バスの目線の少し上を狙おうと、超ハイスピードでトレースしてリアクションで釣ったものが今回の魚です!冬でもスローでないところが最大のキモですね!(笑) ご参考までに!今年も宜しくお願いします。】

さあ、皆さん!ぜひお試し下さいね!いい釣りできたらご一報を!

コメント

先日、エルモさんで購入したニュータックルで釣りました!
というより釣れました。っで、釣れたよメールをしたいのですが、どこに送ったらいいのかわからないので、教えて下さい。

ボブ高浜氏
昔から雑誌等では知ってましたが
こんなに長くマジメにバス釣りをされてるオジサン(失礼)同年代として嬉しいかぎりです。
私なりの考えですが
この季節に超ファーストリトリーブでバイトさせるってことは?
魚の居場所は勿論ポジションも把握してリトリーブコース、角度、レンジ全てが完璧だと思うのですが。
一発で喰わせたんでしょうか?
流石ですね
是非、一度お会いしたいですね。

こんにちは。
ボブ高浜氏の釣りには興味をそそられます。
独特の野池スタイルに注目して参考にさせてもらっています。

最近の某雑誌の記事とありますが
どの雑誌でしょうか?チェックしたいのですが。
半年ほど前のロッドアンドリールの白黒ページは読みました。
よろしくお願いします。

>ニース 様
コメントありがとうございます。
ボブ氏はいつもロング&XHロッドですよね~。(笑)
独特ですよね。
おっしゃるようにその雑誌です。
たぶんですが、2~3か月前にも出ていたようです。
うる覚えで、すみません、、、
ではまた。
> kanji 様
毎度~!
そうですよね。あっぱれ同年代アングラーですね!
詳しいことは、今度ちゃんと聞いておきますね!
>スーパースポット様
先ほどメール送りました!
早速の釣果さすがですわ~~!
これからいつでも送って下さいね。
ではまた。

こんばんは!HIROです。
ボブ高浜さんすごい!目から鱗です。
ルアーのスピードの幅を使いきらなければいけないですね。
ジャーキングの合間にスピナーベイトやクランクを投げてみましたが、スローに動かすことしか考えてませんでした!
よし、明日はいろいろ試してみよう。
ボブ高浜さんのようにどこにバスがいるかまで、わかるようになりたいなぁ。

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